2026年8月
P815 2026/8/24(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
23:48
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/4HsKQSIm0cM
(後編):https://youtu.be/GWblCb3Czvw
この日は、
・日経平均株価:▲488円
・グロース指数 +2.90pt
【利確】ティアフォー
―――――――――――――――――――――
▪️1位:ティアフォー(593A)
2026年7月22日(水)にグロース市場へ上場したばかりの「「オープンソースの自動運転ソフトウェア『Autoware』を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等」」を事業内容としているIPO銘柄
上場条件を振り返っておくと
・公募価格:1,085円
・初値:1,009円(公募価格比-76円 -7.0%)
・当選株数:24,630,700株(国内:13,547,000株、海外:11,083,700株)
・全ての大株主に180日間のLU機関付き
上場日から1ヶ月たっているが、未だ公募価格の1.25倍ライン(1,356円)にすら到達していない状況。
8/14に発表された3Q決算(上場後1発目)では赤字拡大を発表し、決算翌日から少ないながらも売り玉発生により900円割れ。
そんな中、8/20(木)の場中に「ルネサスエレクトロニクス」との協業IRを発表し、常時出来高を約10倍までに増やしS高引け。(※自分はこの日に持ち越しをして翌日に利確した)
S高翌日は地合いの影響もありマイナススタートの寄り付きであったが、出来高を1500万株にまで増やした上で前日値より上で引けた。
週明け(8/24 月)からの戦略は1,000円より上部に絞った条件で、1,100円・1,200円と100円刻みで買いたい勢と売りたい勢(やれやれ売り)の動向を見ながら追っていきたい。
※上場3日目,4日目で作った1,200円ラインでのしこりが相当重たいため、ブレイクにはかなりの代謝とパワーが必要。
1,000円より上部、出来高増加状態、安易な持ち越し玉がたまらなければ、上場後初となる公募価格から1.25倍(1,356円)、1.5倍(1,627円)ラインまでを目標値に見ていきたい。
<特徴>
・板はそれほど厚くない
・協業IR発表後以降、銘柄性質が2型に変わりつつある
・宇宙銘柄、キオクシアのようにロマンを求めているホルダーが少なからずいる
【トレード結果】:利確
前営業日(8/21 金)の終値:1,057円より60円GUの1,117円で寄り付いた。(9:03)
GUが嫌なところではあったが、直近2日間の出来高増加具合、銘柄状況の改善具合、地合い全体の流れから「第一目標値の1,200円まではいける」という判断で寄り付きエントリー。
初動から上髭が出て押されるも、すぐに大口の買いが入り上昇モードに入り9:09に1,200円に到達して利確。(※正確には1,200円の板が厚く跳ね返されることがわかったため、1,195円で利確)
利確以降は「出来高協力」と題して1,150円~1,200円内でスキャでちょこちょこ利確した。
<8/24 金>ティアフォー(593A)
・前日終値:1,057円
・始値:1,117円
・高値:1,220円
・安値:1,088円
・終値:1,145円(出来高:19,230,000株)+88円 ※前日出来高:15,193,900株)
―――――――――――――――――――――
▪️2位:日本郵船(39101)
先週、先々週に続き注目銘柄として選定。
直近2週間で株価を1,000円以上上昇させており、底値切上・高値更新・陽線主導、加えて「前日に貸株増加+新高値圏」、トランプイラン問題で引き続き大陽線が出るチャンス場面に期待したい。
ただしトランプがTACOったり、NVIDIA決算前で半導体セクターに資金を全部食われると郵船から資金が抜ける可能性が高いため注意。
とくに資金抜けから陰線を引くと、陰線部をカバーするためのパワーが必要となり、売り圧力が強くなりしばらく押す可能性がある。
週明けのトレード戦略としては、続き足orちょいGUスタートの場合に前営業日の終値である7,100円を損切り、場中のP&Bが崩れるまで続伸を追う。
<補足>
これまでに何度も話してきたが、1型特性、1円単位の銘柄、トランプイランのニュースを併せて追う
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/21 金)の終値:7,101円より20円GUの7,121円で寄り付いた。(9:00)
地合い全体の方向性がイメージできなかったため「今日はティアフォーだけ」と決めて郵船は触らなかった。
結果的には初動で7,200円までを取れていたが、急変リスクを避けた安全トレードを重視していたため今日はこれで良しとする。
<8/24 金>日本郵船(39101)
・前日終値:7,101円
・始値:7,121円
・高値:7,219円
・安値:7,078円
・終値:7,200円(出来高:4,079,000株)+99円 ※前日出来高:5,552,800株)
―――――――――――――――――――――
▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
直近の陰線で足形を崩してはいるが、NVIDIA決算前で半導体セクターに資金集中する際にはトレード検討をしたい。
トレード条件としては、GU耐性があまり強い銘柄ではないため続き足・ちょいGUの場合。
加えて前営業日の終値8,300円を損切りラインとする。
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(8/21 金)の終値:8,321円より113円GUの8,434円で寄り付いた。(9:00)
GUが嫌でエントリーはしなかった。
結果的には初動から8,500円までの100円幅分を取れてはいたが、ナイアガラリスクも自分の中にあったためリスク回避でよかった。
<8/24 金>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:8,321円
・始値:8,434円
・高値:8,635円
・安値:8,257円
・終値:8,280円(出来高:5,673,600株)▲41円 ※前日出来高:5,850,300株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/4HsKQSIm0cM
(後編):https://youtu.be/GWblCb3Czvw
この日は、
・日経平均株価:▲488円
・グロース指数 +2.90pt
【利確】ティアフォー
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▪️1位:ティアフォー(593A)
2026年7月22日(水)にグロース市場へ上場したばかりの「「オープンソースの自動運転ソフトウェア『Autoware』を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等」」を事業内容としているIPO銘柄
上場条件を振り返っておくと
・公募価格:1,085円
・初値:1,009円(公募価格比-76円 -7.0%)
・当選株数:24,630,700株(国内:13,547,000株、海外:11,083,700株)
・全ての大株主に180日間のLU機関付き
上場日から1ヶ月たっているが、未だ公募価格の1.25倍ライン(1,356円)にすら到達していない状況。
8/14に発表された3Q決算(上場後1発目)では赤字拡大を発表し、決算翌日から少ないながらも売り玉発生により900円割れ。
そんな中、8/20(木)の場中に「ルネサスエレクトロニクス」との協業IRを発表し、常時出来高を約10倍までに増やしS高引け。(※自分はこの日に持ち越しをして翌日に利確した)
S高翌日は地合いの影響もありマイナススタートの寄り付きであったが、出来高を1500万株にまで増やした上で前日値より上で引けた。
週明け(8/24 月)からの戦略は1,000円より上部に絞った条件で、1,100円・1,200円と100円刻みで買いたい勢と売りたい勢(やれやれ売り)の動向を見ながら追っていきたい。
※上場3日目,4日目で作った1,200円ラインでのしこりが相当重たいため、ブレイクにはかなりの代謝とパワーが必要。
1,000円より上部、出来高増加状態、安易な持ち越し玉がたまらなければ、上場後初となる公募価格から1.25倍(1,356円)、1.5倍(1,627円)ラインまでを目標値に見ていきたい。
<特徴>
・板はそれほど厚くない
・協業IR発表後以降、銘柄性質が2型に変わりつつある
・宇宙銘柄、キオクシアのようにロマンを求めているホルダーが少なからずいる
【トレード結果】:利確
前営業日(8/21 金)の終値:1,057円より60円GUの1,117円で寄り付いた。(9:03)
GUが嫌なところではあったが、直近2日間の出来高増加具合、銘柄状況の改善具合、地合い全体の流れから「第一目標値の1,200円まではいける」という判断で寄り付きエントリー。
初動から上髭が出て押されるも、すぐに大口の買いが入り上昇モードに入り9:09に1,200円に到達して利確。(※正確には1,200円の板が厚く跳ね返されることがわかったため、1,195円で利確)
利確以降は「出来高協力」と題して1,150円~1,200円内でスキャでちょこちょこ利確した。
<8/24 金>ティアフォー(593A)
・前日終値:1,057円
・始値:1,117円
・高値:1,220円
・安値:1,088円
・終値:1,145円(出来高:19,230,000株)+88円 ※前日出来高:15,193,900株)
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▪️2位:日本郵船(39101)
先週、先々週に続き注目銘柄として選定。
直近2週間で株価を1,000円以上上昇させており、底値切上・高値更新・陽線主導、加えて「前日に貸株増加+新高値圏」、トランプイラン問題で引き続き大陽線が出るチャンス場面に期待したい。
ただしトランプがTACOったり、NVIDIA決算前で半導体セクターに資金を全部食われると郵船から資金が抜ける可能性が高いため注意。
とくに資金抜けから陰線を引くと、陰線部をカバーするためのパワーが必要となり、売り圧力が強くなりしばらく押す可能性がある。
週明けのトレード戦略としては、続き足orちょいGUスタートの場合に前営業日の終値である7,100円を損切り、場中のP&Bが崩れるまで続伸を追う。
<補足>
これまでに何度も話してきたが、1型特性、1円単位の銘柄、トランプイランのニュースを併せて追う
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/21 金)の終値:7,101円より20円GUの7,121円で寄り付いた。(9:00)
地合い全体の方向性がイメージできなかったため「今日はティアフォーだけ」と決めて郵船は触らなかった。
結果的には初動で7,200円までを取れていたが、急変リスクを避けた安全トレードを重視していたため今日はこれで良しとする。
<8/24 金>日本郵船(39101)
・前日終値:7,101円
・始値:7,121円
・高値:7,219円
・安値:7,078円
・終値:7,200円(出来高:4,079,000株)+99円 ※前日出来高:5,552,800株)
―――――――――――――――――――――
▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
直近の陰線で足形を崩してはいるが、NVIDIA決算前で半導体セクターに資金集中する際にはトレード検討をしたい。
トレード条件としては、GU耐性があまり強い銘柄ではないため続き足・ちょいGUの場合。
加えて前営業日の終値8,300円を損切りラインとする。
【トレード結果】:エントリーなし
前営業日(8/21 金)の終値:8,321円より113円GUの8,434円で寄り付いた。(9:00)
GUが嫌でエントリーはしなかった。
結果的には初動から8,500円までの100円幅分を取れてはいたが、ナイアガラリスクも自分の中にあったためリスク回避でよかった。
<8/24 金>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:8,321円
・始値:8,434円
・高値:8,635円
・安値:8,257円
・終値:8,280円(出来高:5,673,600株)▲41円 ※前日出来高:5,850,300株)
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元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
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▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)

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▪️2位:日本郵船(39101)

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▪️1位:ティアフォー(593A)

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