2026年9月
P817 2026/8/31(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
24:43
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/re-vZfEcBSg
(後編):https://youtu.be/WQYUdu3nQEA
この日は、
・日経平均株価:▲93.63円
・グロース指数 :▲11.12pt
【利確】
テラドローン、エブリー
——————————————
▪️3位:住友鉱山(5713)
資源セクターの中でJX金属とセットで追っている銘柄。
現状では「日々の銘柄状況・板状況・F値」等の指標が住友鉱山に軍配が上がり、上位互換として見ている。
直近の1ヶ月間だけで株価を約4,000円上昇させており急騰感はあるが、要所要所のラインで代謝をこなしているためライントレードを徹底すればリスクは回避できると思っている。
絶対条件としては10,000円以下は割高となるため絶対に触らない。
個人的な週明け(8/31 月)の戦略としては11,000円より上部にしぼり、11,500円・12,000円と500円刻みのラインで寄り付き位置や重要ラインでの新陳代謝・大口買いが見られるか、でエントリー、利確ポイントを探っていきたい。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/28 金)の終値:11,525円より480円GDの11,045円で寄り付いた。(9:03)
11,000円ラインに近しいところで寄りついたため、ここを損切りラインにすれば良いと思っていたが地合いが悪過ぎで方向性が読めなかったため、触らなかった。
結果的には寄り付き位置がほぼ安値(11,005円)となり、銘柄自体は1日でマイナスではあったが、寄り付きで入っていればプラスにはなっていた。
とはいえ、無理して触る相場ではなかった。
<8/31 月>住友鉱山(5713)
・前日終値:11,525円
・始値:11,045円
・高値:11,280円
・安値:11,005円
・終値:11,115円(出来高:3,011,400株)▲410円 ※前日出来高:2,569,800株)
—————————————————————
▪️2位:GO(581A)
上場してまだ2ヶ月の「タクシー配車アプリ最大手級のGO」を提供している会社。
公募価格である2,400円から2ヶ月間で2,000円上昇させている状況だが、これまでに200円単位のラインでしっかりと株主の新陳代謝を伴いながら底値切り上げで上昇させている点が高評価。
週明け(8/31 月)からの戦略としては4,400円より上部に絞りゆったりと4,600円を目標値と見るのが本線。
※週明けは寄りからティアフォー、テラドローンなどに注目が集まるため、GOは静かなスタートが予想される。
※寄り付きが下からスタートする際には、4,400円固めがしっかり確認できた上でエントリーを判断する。
<補足>
・直近2日間は出来高が増してはいるものの、先週木曜日に融資残がドンと増えたりインフルエンサーの煽りもSNSで見られることから、スイング急増には警戒しておきたい
・機関の空売りに関しては野村が解消を完了しており、いっさい入っていない状況
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/28 金)の終値:4,445円より5円下の4,440円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き位置はよかったがエントリーはしなかった。
理由としては、テラドローンが寄り付き前からそれほど強くなさそうで寄り付きから急落大陰線すると見ていたから。→そうなるとGOからも資金抜けする可能性があると思ったから。併せて解説でも触れたが4,400円ラインが確実に固まっているわけではなく、このラインを割ると取り戻すためにパワーが必要で、この日は無理かも?と判断した。
<8/31 月>GO(581A)
・前日終値:4,445円
・始値:4,440円
・高値:4,580円
・安値:4,310円
・終値:4,335円(出来高:4,008,100株)▲110円 ※前日出来高:4,100,300株)
—————————————————————
▪️1位:ティアフォー(593A)
2026年7月22日(水)にグロース市場へ上場したばかりの「「オープンソースの自動運転ソフトウェア『Autoware』を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等」」を事業内容としているIPO銘柄
先週に続き今週もかなり注目している。
先週の解説では一旦の目標値が公募価格の1.5倍ラインである(1,627円)としていたが、週末に大口の一気買いもあり出来高を約4000万株作りS高で引けた。
面白いのは引け値が1,999円であることから、週明けの値幅制限は+-400円。
PTSではすでに+251円(899,000株)となっている。
週明け(8/31 月)はGU寄り付きから一旦の利確売りに押される場面があると考えている。
出来高継続、大口買い、板バランスの良さを絶対条件として、1,800円、2,000円、2,200円と200円刻みのラインを頼りにトレードポイントを探りたい。
<補足>
ここ数日で株価がかなり加熱気味であること、インフルエンサーの煽りが入っていることから、自動運転のテーマ性はあるものの「旬銘柄」であることを念頭に。
また、キオクシアやアドバンテストに資金が集中した際には同銘柄から資金抜けの可能性があることをおさえておく。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/28 金)の終値:1,999円より400円GUの2,339円(S高)で寄り付いた。(9:20)
こうなることは想定されていたが「1,200円、1,400円ラインで出来高協力をしまくっていたのに放送のために前営業日に切っていた」と悲しい気持ちに。
寄り付きから瞬間で2,300円まで利確売りに押されるも、瞬間で買いが入りS高へ。
いっさい触ることができず。
<8/31 月>ティアフォー(593A)
・前日終値:1,999円
・始値:2,339円(S高)
・高値:2,339円(S高)
・安値:2,300円
・終値:2,339円(S高)(出来高:1,948,100株)+400円 S高 ※前日出来高:38,104,200株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/re-vZfEcBSg
(後編):https://youtu.be/WQYUdu3nQEA
この日は、
・日経平均株価:▲93.63円
・グロース指数 :▲11.12pt
【利確】
テラドローン、エブリー
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▪️3位:住友鉱山(5713)
資源セクターの中でJX金属とセットで追っている銘柄。
現状では「日々の銘柄状況・板状況・F値」等の指標が住友鉱山に軍配が上がり、上位互換として見ている。
直近の1ヶ月間だけで株価を約4,000円上昇させており急騰感はあるが、要所要所のラインで代謝をこなしているためライントレードを徹底すればリスクは回避できると思っている。
絶対条件としては10,000円以下は割高となるため絶対に触らない。
個人的な週明け(8/31 月)の戦略としては11,000円より上部にしぼり、11,500円・12,000円と500円刻みのラインで寄り付き位置や重要ラインでの新陳代謝・大口買いが見られるか、でエントリー、利確ポイントを探っていきたい。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/28 金)の終値:11,525円より480円GDの11,045円で寄り付いた。(9:03)
11,000円ラインに近しいところで寄りついたため、ここを損切りラインにすれば良いと思っていたが地合いが悪過ぎで方向性が読めなかったため、触らなかった。
結果的には寄り付き位置がほぼ安値(11,005円)となり、銘柄自体は1日でマイナスではあったが、寄り付きで入っていればプラスにはなっていた。
とはいえ、無理して触る相場ではなかった。
<8/31 月>住友鉱山(5713)
・前日終値:11,525円
・始値:11,045円
・高値:11,280円
・安値:11,005円
・終値:11,115円(出来高:3,011,400株)▲410円 ※前日出来高:2,569,800株)
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▪️2位:GO(581A)
上場してまだ2ヶ月の「タクシー配車アプリ最大手級のGO」を提供している会社。
公募価格である2,400円から2ヶ月間で2,000円上昇させている状況だが、これまでに200円単位のラインでしっかりと株主の新陳代謝を伴いながら底値切り上げで上昇させている点が高評価。
週明け(8/31 月)からの戦略としては4,400円より上部に絞りゆったりと4,600円を目標値と見るのが本線。
※週明けは寄りからティアフォー、テラドローンなどに注目が集まるため、GOは静かなスタートが予想される。
※寄り付きが下からスタートする際には、4,400円固めがしっかり確認できた上でエントリーを判断する。
<補足>
・直近2日間は出来高が増してはいるものの、先週木曜日に融資残がドンと増えたりインフルエンサーの煽りもSNSで見られることから、スイング急増には警戒しておきたい
・機関の空売りに関しては野村が解消を完了しており、いっさい入っていない状況
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/28 金)の終値:4,445円より5円下の4,440円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き位置はよかったがエントリーはしなかった。
理由としては、テラドローンが寄り付き前からそれほど強くなさそうで寄り付きから急落大陰線すると見ていたから。→そうなるとGOからも資金抜けする可能性があると思ったから。併せて解説でも触れたが4,400円ラインが確実に固まっているわけではなく、このラインを割ると取り戻すためにパワーが必要で、この日は無理かも?と判断した。
<8/31 月>GO(581A)
・前日終値:4,445円
・始値:4,440円
・高値:4,580円
・安値:4,310円
・終値:4,335円(出来高:4,008,100株)▲110円 ※前日出来高:4,100,300株)
—————————————————————
▪️1位:ティアフォー(593A)
2026年7月22日(水)にグロース市場へ上場したばかりの「「オープンソースの自動運転ソフトウェア『Autoware』を活用した自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等」」を事業内容としているIPO銘柄
先週に続き今週もかなり注目している。
先週の解説では一旦の目標値が公募価格の1.5倍ラインである(1,627円)としていたが、週末に大口の一気買いもあり出来高を約4000万株作りS高で引けた。
面白いのは引け値が1,999円であることから、週明けの値幅制限は+-400円。
PTSではすでに+251円(899,000株)となっている。
週明け(8/31 月)はGU寄り付きから一旦の利確売りに押される場面があると考えている。
出来高継続、大口買い、板バランスの良さを絶対条件として、1,800円、2,000円、2,200円と200円刻みのラインを頼りにトレードポイントを探りたい。
<補足>
ここ数日で株価がかなり加熱気味であること、インフルエンサーの煽りが入っていることから、自動運転のテーマ性はあるものの「旬銘柄」であることを念頭に。
また、キオクシアやアドバンテストに資金が集中した際には同銘柄から資金抜けの可能性があることをおさえておく。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(8/28 金)の終値:1,999円より400円GUの2,339円(S高)で寄り付いた。(9:20)
こうなることは想定されていたが「1,200円、1,400円ラインで出来高協力をしまくっていたのに放送のために前営業日に切っていた」と悲しい気持ちに。
寄り付きから瞬間で2,300円まで利確売りに押されるも、瞬間で買いが入りS高へ。
いっさい触ることができず。
<8/31 月>ティアフォー(593A)
・前日終値:1,999円
・始値:2,339円(S高)
・高値:2,339円(S高)
・安値:2,300円
・終値:2,339円(S高)(出来高:1,948,100株)+400円 S高 ※前日出来高:38,104,200株)
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 07:221.
▪️3位:住友鉱山(5713)

- 07:312.
▪️2位:GO(581A)

- 09:513.
▪️1位:ティアフォー(593A)

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