2026年9月
P820 2026/9/7(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
23:27
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/K62PiQvzkXw
(後編):https://youtu.be/gocR_DLV9Gk
この日は、
・日経平均株価が+1,378円
・グロース指数 ▲5.21pt
【利確】テラドローン、エブリー、ティアフォー
▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
7月の上旬に付けた高値の12,000円から2ヶ月間で約4,000円を下げてダラダラと推移しているが、
・日経225指数にKOKUSAIが採用されたこと
・直近でキオクシアに安定感が出て資金を集めていること
・収録時点で日経平均が+800円となっていること
などから、週明け(9/6 月)は寄り付き位置次第でトレードを検討したい。
トレード戦略としては8,400円より上部に絞って、8,600円・8,800円と200円ごとのラインを狙っていく。
GU耐性に強くないため、週明けに大幅GUをした際には無理にトレードをせずに「今日は◯◯円ラインを固めてくれたらそれでいい」と割り切り、翌日以降から改めて分析を加えてトレード検討をする。
<補足>
KOKUSAIを見る上で、キオクシアやティアフォーなど「KOKUSAIへの資金流入に関わる銘柄」の動きを併せて追っていく。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0467C0U6A900C2000000/
【トレード結果】:エントリーせず
前営業日(9/4 金)の終値:8,295円より600円GUの8,895円で寄り付いた。(9:10)
GUが大きすぎてこの日は触らない、以降9,000円ラインを抵抗線固め→浸潤→突破→支持線固めをして、9,000円ラインを軸にトレードができる日まで待つと決める。
寄り付き後は初動から9,150円まで値を伸ばすもダラダラと下落、戻し、下落の展開となる。
その中で何度か9,000円ラインの抵抗線固めが見られたところは高評価。
翌日以降で引き続き注目する。
<9/6 月>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:8,295円
・始値:8,895円
・高値:9,168円
・安値:8,798円
・終値:8,929円(出来高:9,922,200株)+634円 ※前日出来高:5,562,600株)
—————————————————————
▪️2位:エブリー(607A)
先月8月4日に上場したばかりの「料理メディアプラットフォーム」を運営するIPO銘柄。
上場条件を簡単にまとめると、
・公募価格:230円
・当選株:680万株(国内:537万株,海外:143万株)
・株主構成:複数社のVCが入っておりLU解除条件は公募価格の1.5倍ライン(345円)
初値が公募価格比+27%の294円で付くものの、初日に大陰線を出ししばらくは出来高も細り苦しい状況だった。
そんな中で直近2週間は、出来高が伸びる日が増え前営業日には上場初日に作ったこれまで重たかったライン(240円,260円,280円,300円)をブレイクしてS高で引けた。
週明け(9/4 金)のトレード戦略としては300円より上部に絞って、320円、345円(1.5倍ライン)までを大口買いの勢いとo/uバランスを頼りに追っていく(※o<uの時に株価が素直に上がりやすい特性がある)
<補足>
・前営業日(9/4 金)にS高で利確をして持ち越しをしなかったのだが、その理由は万が一で週明けにGDから寄り付き300円以下でスタートすると300円がかなり重たくなるから。
現状PTSでは▲42円(出来高:43万株)となっているが、エブリーに関しては株価が安く現物で多くの玉を買っている個人もいるため、当日にならないとどうなるかわからない。
・週明けエブリーに資金が入るかどうかは、ティアフォー等の自動運転関連銘柄から資金が抜けているかで判断する
・基本的に300円以下は触らないが、例外パターンで触れるタイミングもある。
→1週間を通して260円、240円、220円まで押している(※ただし1.5倍ラインに1回も到達していないことが条件)
★上場日から毎日見て頻繁に触っているが、220円、240円、260円、280円、300円と20円単位のラインが強く機能している。(220円、240円でとくに大口が拾っている場面があった)
【トレード結果】:利確
前営業日(9/4 金)の終値:317円より42円GDの275円で寄り付いた。(9:15)
300円以下スタートで割高となるためエントリーはなし。
寄り付きから270ラインで耐えじわじわと上昇。
300円を取り戻したところで298円を損切りラインとしてエントリー(10:01)
300円を取り戻したところでまとまった買いが入り310円まで一気に上昇。
311円〜320円の1円ごとに大きい玉が5枚並んだため(1番大きいのが49,300株)、これは買いの勢いも足りないし行かせる気がないと判断し利確(10:04)
利確後は280円ラインまで急落し、ダラダラ270円〜300円のBOX推移。
<9/6 月>エブリー(607A)
・前日終値:317円
・始値:275円
・高値:311円
・安値:262円
・終値:262円(出来高:9,236,100株)▲55円 ※前日出来高:14,561,700株)
—————————————————————
▪️1位:TERRADORONE(278A)
直近1週間の中で、21,000円から18,000円割れまで急落させて再度18,000円を取り戻して固め、続けて18,500円、19,000円、19,500円、20,000円と500円ラインごとで代謝をさせながら上昇させ20,000円上で引けているところが高評価。
週明け9月7日(月)発売の雑誌「日経ビジネス」の特集記事にて、テラドローンのASEAN防衛市場開拓に関する方針が掲載される予定で、個人の多くがこれに期待をして寄りから前のめる可能性が高いと見るが、20,000円より上部に絞り、20,500円、21,000円、21,500円、22,000円と500円ごとのラインを寄り付き位置と、板バランス(o/u)+大口買いを頼りにエントリーポイントを探りたい。
また場中はティアフォーも併せて監視する。
ティアフォーに資金が集中した際には、テラドローンから資金が抜けて急落する可能性が高い。
【トレード結果】:利確
前営業日(9/4 金)の終値:20,470円より130円GUの20,600円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き位置は許容範囲であったものの、21,000円を抜くポテンシャルがこの日あるのか?+初動の方向性を見たかったということもあり、寄り付きエントリーはスルー。
寄り付き初動から5分間で21,400円まで上昇し、そこから5分間で20,400円まで急落。
①20,400円ラインから再度上昇モードとなり、20,500円のところでエントリ(9:12)
じわじわと上昇し2,0900円で利確(9:25)
※21,000円ラインが厚くて投げ売りをしたら、買い板が薄くて約100円分すべった。
利確後はダラダラ20,800円ラインまで推移し、9:50に大口買いが入り上げ始める。
②21,000円ラインが固いことを確認し、ここを損切りラインとしてエントリー(9:51)
エントリー後はじわじわと上昇し、20,500円目前のところで売り板と買いの勢いにもたつきを感じたため利確(9:55)
利確後は21,200円まで落とすも再度上昇し、21,500円に到達。続けて22,000円に到達。
22,000円到達後には一気のスピードで23,000円まで上昇した。
2回目の利確後は片手間トレードになることから不安もあり、エントリーはしなかった。
<9/6 月>TERRADORONE(278A)
・前日終値:20,470円
・始値:20,600円
・高値:23,400円
・安値:19,690円
・終値:20,100円(出来高:8,502,300株)▲370円 ※前日出来高:5,762,500株)
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/K62PiQvzkXw
(後編):https://youtu.be/gocR_DLV9Gk
この日は、
・日経平均株価が+1,378円
・グロース指数 ▲5.21pt
【利確】テラドローン、エブリー、ティアフォー
▪️3位:KOKUSAIELECTRIC(6525)
7月の上旬に付けた高値の12,000円から2ヶ月間で約4,000円を下げてダラダラと推移しているが、
・日経225指数にKOKUSAIが採用されたこと
・直近でキオクシアに安定感が出て資金を集めていること
・収録時点で日経平均が+800円となっていること
などから、週明け(9/6 月)は寄り付き位置次第でトレードを検討したい。
トレード戦略としては8,400円より上部に絞って、8,600円・8,800円と200円ごとのラインを狙っていく。
GU耐性に強くないため、週明けに大幅GUをした際には無理にトレードをせずに「今日は◯◯円ラインを固めてくれたらそれでいい」と割り切り、翌日以降から改めて分析を加えてトレード検討をする。
<補足>
KOKUSAIを見る上で、キオクシアやティアフォーなど「KOKUSAIへの資金流入に関わる銘柄」の動きを併せて追っていく。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0467C0U6A900C2000000/
【トレード結果】:エントリーせず
前営業日(9/4 金)の終値:8,295円より600円GUの8,895円で寄り付いた。(9:10)
GUが大きすぎてこの日は触らない、以降9,000円ラインを抵抗線固め→浸潤→突破→支持線固めをして、9,000円ラインを軸にトレードができる日まで待つと決める。
寄り付き後は初動から9,150円まで値を伸ばすもダラダラと下落、戻し、下落の展開となる。
その中で何度か9,000円ラインの抵抗線固めが見られたところは高評価。
翌日以降で引き続き注目する。
<9/6 月>KOKUSAIELECTRIC(6525)
・前日終値:8,295円
・始値:8,895円
・高値:9,168円
・安値:8,798円
・終値:8,929円(出来高:9,922,200株)+634円 ※前日出来高:5,562,600株)
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▪️2位:エブリー(607A)
先月8月4日に上場したばかりの「料理メディアプラットフォーム」を運営するIPO銘柄。
上場条件を簡単にまとめると、
・公募価格:230円
・当選株:680万株(国内:537万株,海外:143万株)
・株主構成:複数社のVCが入っておりLU解除条件は公募価格の1.5倍ライン(345円)
初値が公募価格比+27%の294円で付くものの、初日に大陰線を出ししばらくは出来高も細り苦しい状況だった。
そんな中で直近2週間は、出来高が伸びる日が増え前営業日には上場初日に作ったこれまで重たかったライン(240円,260円,280円,300円)をブレイクしてS高で引けた。
週明け(9/4 金)のトレード戦略としては300円より上部に絞って、320円、345円(1.5倍ライン)までを大口買いの勢いとo/uバランスを頼りに追っていく(※o<uの時に株価が素直に上がりやすい特性がある)
<補足>
・前営業日(9/4 金)にS高で利確をして持ち越しをしなかったのだが、その理由は万が一で週明けにGDから寄り付き300円以下でスタートすると300円がかなり重たくなるから。
現状PTSでは▲42円(出来高:43万株)となっているが、エブリーに関しては株価が安く現物で多くの玉を買っている個人もいるため、当日にならないとどうなるかわからない。
・週明けエブリーに資金が入るかどうかは、ティアフォー等の自動運転関連銘柄から資金が抜けているかで判断する
・基本的に300円以下は触らないが、例外パターンで触れるタイミングもある。
→1週間を通して260円、240円、220円まで押している(※ただし1.5倍ラインに1回も到達していないことが条件)
★上場日から毎日見て頻繁に触っているが、220円、240円、260円、280円、300円と20円単位のラインが強く機能している。(220円、240円でとくに大口が拾っている場面があった)
【トレード結果】:利確
前営業日(9/4 金)の終値:317円より42円GDの275円で寄り付いた。(9:15)
300円以下スタートで割高となるためエントリーはなし。
寄り付きから270ラインで耐えじわじわと上昇。
300円を取り戻したところで298円を損切りラインとしてエントリー(10:01)
300円を取り戻したところでまとまった買いが入り310円まで一気に上昇。
311円〜320円の1円ごとに大きい玉が5枚並んだため(1番大きいのが49,300株)、これは買いの勢いも足りないし行かせる気がないと判断し利確(10:04)
利確後は280円ラインまで急落し、ダラダラ270円〜300円のBOX推移。
<9/6 月>エブリー(607A)
・前日終値:317円
・始値:275円
・高値:311円
・安値:262円
・終値:262円(出来高:9,236,100株)▲55円 ※前日出来高:14,561,700株)
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▪️1位:TERRADORONE(278A)
直近1週間の中で、21,000円から18,000円割れまで急落させて再度18,000円を取り戻して固め、続けて18,500円、19,000円、19,500円、20,000円と500円ラインごとで代謝をさせながら上昇させ20,000円上で引けているところが高評価。
週明け9月7日(月)発売の雑誌「日経ビジネス」の特集記事にて、テラドローンのASEAN防衛市場開拓に関する方針が掲載される予定で、個人の多くがこれに期待をして寄りから前のめる可能性が高いと見るが、20,000円より上部に絞り、20,500円、21,000円、21,500円、22,000円と500円ごとのラインを寄り付き位置と、板バランス(o/u)+大口買いを頼りにエントリーポイントを探りたい。
また場中はティアフォーも併せて監視する。
ティアフォーに資金が集中した際には、テラドローンから資金が抜けて急落する可能性が高い。
【トレード結果】:利確
前営業日(9/4 金)の終値:20,470円より130円GUの20,600円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き位置は許容範囲であったものの、21,000円を抜くポテンシャルがこの日あるのか?+初動の方向性を見たかったということもあり、寄り付きエントリーはスルー。
寄り付き初動から5分間で21,400円まで上昇し、そこから5分間で20,400円まで急落。
①20,400円ラインから再度上昇モードとなり、20,500円のところでエントリ(9:12)
じわじわと上昇し2,0900円で利確(9:25)
※21,000円ラインが厚くて投げ売りをしたら、買い板が薄くて約100円分すべった。
利確後はダラダラ20,800円ラインまで推移し、9:50に大口買いが入り上げ始める。
②21,000円ラインが固いことを確認し、ここを損切りラインとしてエントリー(9:51)
エントリー後はじわじわと上昇し、20,500円目前のところで売り板と買いの勢いにもたつきを感じたため利確(9:55)
利確後は21,200円まで落とすも再度上昇し、21,500円に到達。続けて22,000円に到達。
22,000円到達後には一気のスピードで23,000円まで上昇した。
2回目の利確後は片手間トレードになることから不安もあり、エントリーはしなかった。
<9/6 月>TERRADORONE(278A)
・前日終値:20,470円
・始値:20,600円
・高値:23,400円
・安値:19,690円
・終値:20,100円(出来高:8,502,300株)▲370円 ※前日出来高:5,762,500株)
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