【#58】1日動いて、シャツ2着分。三河帯芯がゆっくり織られる話
10:07
3再生
毎週水曜 17:00時更新!愛知県西尾市一色町でカジュアルウェアを製作するUZUiROのトーク番組!
58回目の配信のトーク内容です↓
----------
「シャトル織機って、どれくらいゆっくりなんですか?」
今回の三河帯芯についてお話ししていると、そんな質問をいただきました。
実は、約15分かけて織れるのは約1メートル。
1日8時間動かしても、1台で約20メートルです。
今回のシャツには1着あたり約8メートルの生地を使うので、1台の織機でつくれるのは、1日たった2着分ほど。
しかも工場では、何十台もの織機の中から糸がなくなった一台を見つけて、職人さんが糸を交換しながら織り続けています。
速く、大量につくれる時代に、なぜこんなにゆっくり織るのか。
今回は、三河帯芯の生産現場を知って初めて分かった「ゆっくりつくる」ということについて話しました。
100年、帯の中で見えないところから支えてきた布を、今度は日常で着る服へ。
三河帯芯のクラウドファンディングについてもお話ししています。
--------
8/28金曜12:00 スタート!
まずはクラウドファンディングでお気に入り登録を♪
https://camp-fire.jp/projects/967084/view
-------------
商品のチェックや、ご質問などもお気軽にDMください!
🚩公式オンラインショップ
https://uzu-japan.com/
🚩お問合せ/LINE公式アカウントからお気軽に♪
https://page.line.me/443hljfm?oat_content=url&openQrModal=true
--------
ゆったり着心地のいいレディース/ユニセックス カジュアルウェアを製作しています。三河木綿、知多木綿、草木染めなど、地域にこだわった衣服を展開中♪
58回目の配信のトーク内容です↓
----------
「シャトル織機って、どれくらいゆっくりなんですか?」
今回の三河帯芯についてお話ししていると、そんな質問をいただきました。
実は、約15分かけて織れるのは約1メートル。
1日8時間動かしても、1台で約20メートルです。
今回のシャツには1着あたり約8メートルの生地を使うので、1台の織機でつくれるのは、1日たった2着分ほど。
しかも工場では、何十台もの織機の中から糸がなくなった一台を見つけて、職人さんが糸を交換しながら織り続けています。
速く、大量につくれる時代に、なぜこんなにゆっくり織るのか。
今回は、三河帯芯の生産現場を知って初めて分かった「ゆっくりつくる」ということについて話しました。
100年、帯の中で見えないところから支えてきた布を、今度は日常で着る服へ。
三河帯芯のクラウドファンディングについてもお話ししています。
--------
8/28金曜12:00 スタート!
まずはクラウドファンディングでお気に入り登録を♪
https://camp-fire.jp/projects/967084/view
-------------
商品のチェックや、ご質問などもお気軽にDMください!
🚩公式オンラインショップ
https://uzu-japan.com/
🚩お問合せ/LINE公式アカウントからお気軽に♪
https://page.line.me/443hljfm?oat_content=url&openQrModal=true
--------
ゆったり着心地のいいレディース/ユニセックス カジュアルウェアを製作しています。三河木綿、知多木綿、草木染めなど、地域にこだわった衣服を展開中♪
おかえりUZUiROラジオ "服作りやお店運営の裏話"
UZUiRO(ウズイロ)
- 10:071.
チャプター1
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう