TOPエンタメ音楽吹奏楽とマーチングに関する情報を発信しています👂Op.24 美空ひばりと音楽の力10:13 2025年11月13日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする TikTok吹奏楽部の耳https://www.tiktok.com/@suisougakumimiplus?_r=1&_t=ZS-91MJt8IURLZX吹奏楽部の耳suisougakumimiもっと読むAI目次美空ひばり、世代を超える歌声介護施設で目の当たりにした名曲の力昭和と令和、娯楽文化の大きな変化「共有体験」が失われた現代の課題クラシック界に生まれる新たな感動とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、こんにちは。吹奏楽部のミミです。 SNSのショート動画などを使い、プロからアマチュアまでの吹奏楽団やマーチングバンドのPRのお手伝いをするという活動を行っております。 今回は、昭和の歌姫ミソラヒバリさんと、音楽が人々に与える影響についてお話をしてみたいと思います。 # チャプター 2 これを聴いている若い方だと、もしかしたら三空ひばりさんってご存知じゃないかもしれないので、 簡単にご説明しますと、まず昭和から平成にかけて活躍された女性の歌手なんですけども、 子供の頃から天才子役みたいに言われていて、もうすでにデビューをしていました。 数多くのヒット曲を生み出していて、特に有名なのが川の流れのようにという曲かなと思います。 これは若い方でも曲名とかサビの部分は耳にしたことがある方、おそらくいるとは思いますね。 もしかしたらおじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでいるという家庭だと、 おじいちゃんおばあちゃんが聴いているとか口でさんでたりということもあるんじゃないかなというぐらい、 本当に有名な曲だなというふうに思います。 私もともとこの曲は好きで、三空ひばりさんももちろん好きで、 子供の頃にまだ三空ひばりさんは生きていたので、 紅白歌合戦とかで見ていたような記憶はありますね。 もちろん川の流れのようにも聞いて、口ずさむことも子供の中にあったかなというふうには思うんですけれども、 三空ひばりさんと川の流れのようにがどれだけすごいかというのを改めて思い知るということがあって、 それは私がもうちょっと大人になった大学卒業後ぐらいの時の話になります。 私は前の登校でも話したんですけれども、中学から吹奏楽部に入ってトロンボを始めて、 そのまま同じ楽器で高校に行って、大学は音楽大学でトロンボを学びました。 卒業してからもプロのプレイヤーを目指すんだという感じで当時は頑張っていたので、 オーディションを受けたりとか、その傍らで演奏活動をしていって経験を積まないとというのもあったので、 ボランティアとして老人ホームと言ったらいいのかな、介護施設に行って、 おじいさんおばあさんたちの休憩時間にお邪魔して、ピアノを演奏できる友達と一緒に行って、 トロンボのソロでみんなが知っているような曲を演奏して楽しんでもらうということをやっていました。 その中で、やっぱりお年寄りやれば美空ひばりさんは絶対知っているし、 川の流れのようになんか特に好きなんじゃないかなというふうに思ったので、 その曲ももちろん用意してきました。 演奏会が温まってきたあたり、最後ぐらいですかね、 最後に美空ひばりさんの川の流れのようにを演奏しますというふうに私がMCで喋ったんですね。 するとおじいさんおばあさんたちの目の色が明らかに変わるんですよ。 それまでは車椅子とかに座っててゆったりリラックスした感じでみんな楽しんでたんですよね。 なんですけれども、美空ひばりというワードと川の流れのようにというワードを耳にした途端に、 なんか赤髄反射科ぐらいの感じで、なんかシャキッとするというか、そういう感じがありましたね。 おじいさんの中には、ほう、ひばり川というふうに言った人がいたんですね。 美空ひばり川とかじゃなくて、ひばりという下の名前で呼ぶあたりが、 そのおじいさんがどれだけ美空ひばりさんが自分の中に入っているかというのも、 なんか伺える喋り方だなというふうに思うんですよね。 やっぱり演奏している間も、皆さんがすごく嬉しそうに聞くし、歌ったりもしてくれるんですよね。 なので、私の演奏が素晴らしいからじゃなくて、頑張ったつもりなんですけど、 美空ひばりさんと川の流れのようにパワーで後押し、アシストをめちゃくちゃしてもらったみたいな、そんな感じがあったんですね。 おかげで演奏した後はすごい拍手してくれて、明らかにみんな笑顔で喜んでくれているという、そういう経験がありましたね。 その時に、やっぱり美空ひばりすごい、そして川の流れのようにもすごいんだなというふうに改めて思い知ったということなんですね。 # チャプター 3 そしてそのおじいさんおばあさんたちが若い頃に過ごした昭和の時代っていうのは、今に比べると娯楽の楽しみ方っていうのが違っていたかなというふうに思います。 で、ご覧になったことある方もいるかなと思うんですけど、昔の白黒の写真で街灯テレビ、街の電気屋さんなんかにあるような大きいテレビでプロレス中継が流れていて、それを大勢の人がギューギューになりながら見ているっていう写真、ご覧になったことある方もいらっしゃると思うんですけども、 みんな当時は同じ時間に同じものを見て共有しているっていうのが強かったかなというふうに思います。 例えば私が小学生の頃もテレビアニメってゴールデンタイムに毎日のようにいろんなテレビ局でやっていたんですね。 例えば水曜日の夜だったら富士テレビで毎週ドラゴンボールをやっていたので、それを見ると翌日の木曜日の朝、学校に行くとみんなが昨日ドラゴンボール見たかみたいな話で盛り上がるんですよね。 なんかやっぱりあいつ強えよみたいな話とか、ちょっと真似をしてみたり必殺技の真似をしたりとか、そんなことをしていたわけなんですね。 子どもたちはアニメだし、大人たちだとドラマだったりするんですね。 そういうのが話のネタになって、いいコミュニケーションの素材になっていたなというふうに思います。 テレビ番組もそうだし、音楽もそうだし、ファッションもやっぱりみんな同じものを流行るとみんなが同じ格好をしていた気がしますし、 食べ物もナタデココとかティラミスが流行りましたっていうと、みんなそればっかり食ってるみたいな、そんな印象が強かったかなというふうに思います。 それに代わって、現代の令和になると、SNSとかインターネットがかなり普及しているので、それぞれが好きなものを探して楽しんでいくという時代に変わっていったなというふうに思いますよね。 なので、自分の友達と私の普段見てるYouTubeっていうのを聞いて比べると、全然知らない人を見てたりするんですよね。 もちろんヒカキンさんとかいうトップYouTuberとかになればみんな知ってるというふうになるけれども、だいたいは分かんないこと多くないですか。 テレビとかでトップYouTuberの男がいると、誰?みたいな人結構多いかなというふうに思います。 そんなふうに結構みんながそれぞれのものを探していくという、方々に散っていってるような、そんな印象があるんですよね。 だからといって、昔のようなことが全くないのかというと、そうでもないなと思います。 言い切れないなと思っていて、何かある時に注目されると、みんなが一気にそっちの方向に視線を向けるというか、やっぱりSNSとインターネットが普及しているので、 情報の伝わる速さというのはすごく速くなった気がするんですよね。 なので、何かこの動物が可愛いみたいになると、一気にそこに視線が集中して、でも何かあっという間に飽きられてしまうような、そんな印象もありますね。 そういった違いが今だとあるかなというふうに思います。 なので、昭和の頃のおじいさんおばあさんたちが過ごした頃のヒット曲ですね。 あれのみんなで楽しんで共有していたんだという、あの感覚というのは今ではなかなか得られないものなのかなと思って。 でもいつかそういったものが現代に現れるのだとしたら、どういった形でそれはなっていくのかなというふうに思っていて、すごくその辺は関心を持って見ているというふうに私は今なっていますね。 それがもしかしたら映画なのか、食べ物なのか、ファッションなのか、音楽なのかわかりませんけどね。 音楽であればどんなものがクラシック界隈だと果たしてこれからそうやって注目されていったりとか、みんなの心のそばになっていくのかっていうのをすごく私は気にしながら見ていますというそんな話でございました。 # チャプター 4 はい、いかがだったでしょうか。 今回も吹奏楽に直接関わる話ではないんですけれども、 広い目で見れば関わってくることかなというふうには思いましたので、 今回にそらひもりさんについてふと思ったので話してみました。 私、この吹奏楽部の耳の活動では、SNSのショート動画などを使い、 プロからアマチュアまでの吹奏楽団、そしてマーチングバンドのPRのお手伝いをしています。 どんなふうにショート動画を紹介していっているかというのは、 TikTokを見ていただけると一覧になってざっと見ることができますので、 もし自分たちのバンドもこんなふうに取材してもらったりとか、 PRしてほしいなというのがありましたら気軽にご連絡ください。 XのDMが一番気づきやすいかなというふうに思います。 こちらのコメント欄でも結構なんですけれども、 DMがいいですね。XのDMでお待ちしております。 それからこの番組と言っていいのかな、 こちらの感想やコメントも気軽にお待ちしております。 それではどうもありがとうございました。失礼します。 もっと見る #吹奏楽 #美空ひばり 吹奏楽とマーチングに関する情報を発信しています👂吹奏楽部の耳00:241.チャプター 104:262.チャプター 204:133.チャプター 301:124.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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