TOPトーククリエイター描けない私の描く日々#41 大学受験に失敗して、やさぐれながら引越ししたことを思い出して・・・12:50 3月12日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする 大学受験に失敗して、やさぐれながらスタートした私の引越し遍歴を話しています。AI目次大学受験失敗と浪人生活の苦悩第一志望断念!やさぐれ新潟生活の始まり東京でのCA生活とリアルな家探し結婚を機に名古屋へ!予期せぬ人生の転機引っ越しが教えてくれた場所の魅力とはAI文字起こし(β版) # はじめのあいさつ こんにちは。イラストレーターのマホがお送りする 描けない私の描く日々、いろいろと始めます。 このチャンネルでは、画力に悩みながらもイラストを描き続けている 元CEOの私が、クリエイターの方もそうではない方も 肩の力を抜いて聞けるようなお話をお届けします。 変な友達ができたと思って楽しんでもらえたら嬉しいです。 今回は、Voicyのデイリートークテーマの 引っ越し編歴というものにのっとって 私も引っ越しを何回かしているので それに伴う思い出話をしていけたらなと思います。 今、私は名古屋に住んでいるんですけど 地元は札幌で、大学の時に新潟、 社会人になって東京、結婚して名古屋と 移動してきている感じです。 タイトルにもあった、大学受験に失敗して やさぐれながら引っ越しをしたことを思い出して みたいな感じのスタートですね。 次のチャプターから詳しく話していきたいと思います。 # 私の引越し遍歴(札幌→新潟→東京→名古屋) まず、私の初めての引っ越しは札幌から新潟ですね。 私は札幌で高校生として過ごして、その後もうちょっと浪人をしてるんですね、1年間。 大学受験をその間したんですけど、第一志望だった大学が地元の大学であったんですけど、 それに失敗というかうまくいかなくて、新潟のとある大学に行くことになりましたという感じでした。 誤解してほしくないんですけど、私がめちゃくちゃ自分がすごいとかそういう話とかでは全くないんですけど、 私の周りはみんなすごかったんですよね。 私の高校はみんな周りが北大とか和世田とか慶応とか滑り止めでマーチを受けるとか、 東大とか京大に行く人とかも出てるような高校だったので、私はその中でも落ちこぼれだったんですけど、 初めての大学受験の時に失敗しても浪人をするのがみんな当たり前みたいな感じで頑張るような環境でした。 私も最初の受験も失敗して1年間浪人をしていて、浪人中に受けた模試とかだと自分が行きたかった大学の模試の結果とかは だいたい問題ないというか、Aか悪くてもBかみたいなぐらいだったので、大丈夫だろうみたいな風にちょっと思ってた部分もあったんですけど、失敗しましたよね。 前期で受けるつもりが満々だったので、後期は万が一落ちた時に確実に後期で受かるだろうという風に思って いろいろ自分が勉強したい内容が学べるかなみたいな風に思ってて、何となくあまり詳しく調べせずに新潟の大学に出願をしていたんですね。 ちょっと良くなかったですね、自分のうねぼれというか、そういうのもあって、前期で失敗してしまって、後期試験でそっちの方は普通に合格できて、 でも自分の中でのすごい葛藤じゃないですけど、周りのみんなはすごいところに行くのに、自分は失敗して気が付いたら新潟に引っ越さなきゃいけなくなったみたいなのがあって。 あともう一つ選択肢として、東京とある私立の大学も受かってたんですけど、やっぱり東京と新潟を比較した時に生活費が全然違うよなっていう風に思って、 私は5人兄弟の2番目なんですけど、5人もいるとお金の面とかでも親にすごく迷惑かけるのが目に見えていたので、家を出るだけでもお金がかかって申し訳ないのに、東京での生活費を何とかしてもらうなんてちょっと難しいというか申し訳なさすぎるなっていうのもあったんですね。 でも東京の次第は授業料免除みたいな、1年間は授業料免除みたいな奨学金のテストの結果でそうなって受かってたんですけど、2年目以降もそうなるかの確証はなかったので、そうだよなって新潟行くかみたいな感じで、やさぐれていたんですね。 自分の地元の大学で行きたかったところで描いていた生活とは全然違う、私のことを知っている人は誰もいないような環境である新潟に引っ越しとなって、私はすごくやさぐれていました。 もちろん新潟で過ごした4年間は私にとってすごく価値のあるものでしたし、学ばせることも多かったですし、そっちに行っていなかったらCAになることもなかったでしょうし、今のような生活にも繋がっていなかったと思うので、結果的に言えば何があるかわからないなというのが人生だと思ってはいるんですけど、初めての引っ越しはかなりやさぐれていました。 やっぱり実家から始めてそういう一人暮らしを始めるとなったときに、何が必要かなってなったときとか、そういう家具とか物とか揃えるとかも少しずつやったんですけど、 最初は一緒に引っ越しの手伝いとして母が来てくれてちょっとやって、だいだい整ったらまたバイバイというか一人暮らしをスタートしたんですけど、一人暮らしが私にはすごく楽しかったんですね。 というのも、5人兄弟ということもあって、実家だとすごく人がいっぱいいるので、自分の一人部屋というものはあったとしても、キッチンで一人で料理をするとか、そういうことは難しかったんですよ。 私は食べることが好きなので、お菓子作りとかは実家でもよくしたんですけど、料理となると母が全員分ちゃちゃっと作っちゃったほうが早いので、料理をすることはなく、ただ一人暮らしになったら自分で好きなように自分でできるので、それがものすごく楽しくて、初めての引っ越ししてホームシックとかになるのかなと思ったら全然ならなかったんですね。 もう一人だという空間が楽しくて楽しくて、それもそれで懐かしいですね。 そんな朝暮れながらもスタートした大学生活、結構ずっと朝暮れていました。今思えば自分のプライドの高さが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方ないなって振り返れば思うんですけど、本当はここに来るつもりじゃなかったのに、みたいなこだわりとかがすごくあったんだなって思ったりします。 その2回目の引っ越しが大学卒業して就職して、職場というか住むエリアが東京になったので、その引っ越しですね。 いろいろあって航空会社に入社して、CAとして採用してもらったんですけど、それで引っ越しますとなって、その引っ越しも全部自分で手配とか自分で家探しとかも一人でしたので、今となった手はいい思いなんですけど、 やっぱり私は結構お金が高いところに住むっていうのはちょっと厳しいっていうか、マネリティらしいじゃないですか、なるべく節約節約って思うタイプだったので、羽田空港が出社する場所だったので、その近辺でなるべく安い場所を探しました。 でもこだわりとしては南向け、日差しが入ってないと結構嫌だなっていうのがあったので、そこにはこだわりました。 結果駅から15分ぐらい歩くような場所だったんですけど、広さも結構あって良かったですね。 金額的にも鎌田とかのエリアがすごくちょっと、市営は多いんですけど住んでる人がちょっとお高くて、ちょっとずつちょっとずつ鎌田から空港の間の空港に近づけば近づくほど食いやすくなるじゃないですか、今ちょっとどうなっているかわからないですけど、そういう感じでなんとなく扁平な駅に住んでいて良かったですね。 でも東京って家賃高いですよね。私は大学時代、奨学金を借りていたのでその返済もあったので、なるべく抑えたいと思ったのに、もう1軒で10万近くするみたいなのを持った場合に高いですかね、ちょっとわからないですけど昔の物価なので。 そういう感じで結構きつかったなって思ったりもします。 でもその引っ越しの時も一人暮らしからまた一人暮らしへの移動だったので、物はそのまま持っていけばよかったという感じで、ただ新潟と東京だとやっぱりまた街の雰囲気というか、スーパーとかも含めて全然違うなという風にも思ったりしたので、それはそれで新鮮でしたね。 そして最後の引っ越しというか今に至るのが、結婚をして東京から名古屋に引っ越した感じでした。 結婚をして仕事を辞めて名古屋に来たんですけど、一人暮らしから夫との二人暮らしになったので、それはそれでどっちの冷蔵庫を残すか、どっちの電子レジを残すかじゃないですけど、そういう打ち合わせをしたり。 今は安定して住んでますけど、それはそれで大変だったなという気もしますね。 結婚をするという手続きと仕事を辞めるという手続きと引っ越しという手続きが全部重なっていたので、最後は有給を取ってだいぶゆっくり準備はできたんですけど、何から何をしなきゃいけないんだろうみたいなところがすごいバタバタしたなと思っていたりもします。 何回か引っ越しして思ったのは、正直そこに住むというのを昔の自分は全く想像していなかった場所に住んでいるので、人生何あるかわからないなということです。 # まとめ・おわりのあいさつ つらつらといろいろ話してしまいましたが、 引っ越しで自分の生活環境というよりは、仕事もそうですし、家族とかもそうですし、 そういう変化に伴って発生する場合もあれば、 ただただ今住んでいる場所からちょっと違う場所で住んでみたいという、 そういうカジュアルに引っ越すというパターンもあったりはして、自由だとは思うんですけど、 そういう自分が住んできた場所、引っ越ししてきた場所を振り返ってみて、 住んでいるから分かる魅力と、あと離れてみたからこそ分かる魅力というのが両方あるなあって、 今回話していて思いました。 札幌も新潟も東京も、そして今住んでいる名古屋も、それぞれ良さと、 もちろんうーんと思っても両方あるので、これからまた次、 名古屋にいつまでいるかも分からなかったりもするので、 住む場所を楽しんでいきたいなというふうに改めて思いました。 もし今回のデイリートークテーマをきっかけに、このチャンネルを聞いてくださった方がいらっしゃったらありがとうございます。 普段は私は食べ物のいるイラストを描いているんですけど、 その話もしたり、食べ物が好きなので食べ物の話をしたり、 ちょっと生活にまつわる話をしたり、自由にいろいろと話しているチャンネルです。 別に有益化と言われたらそうではないかもしれないんですけど、 気楽に聞いていただけましたら嬉しいです。 それでは皆さんの日々が楽しいものでありますように。 もっと見る #人生 #大学受験 #失敗 #私の引っ越し遍歴 描けない私の描く日々MAHO|ゆるい食べ物イラストレーター01:071.はじめのあいさつ10:002.私の引越し遍歴(札幌→新潟→東京→名古屋)01:443.まとめ・おわりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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