TOPハウツー・学習語学あやみイングリッシュの英語で心が穏やかになるラジオ#27 元ヤマハ講師が語る英語教室の選び方16:47 6月24日 206再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次元ヤマハ講師が語る英語教室の選び方英語は継続で身につく!最重要ポイント子供が自然と惹かれる先生の魅力とはノンネイティブ時代に必要な英語力体験時に問うべき質問と教室選びの要AI文字起こし(β版) # チャプター 2 アヤミ・イングリッシュの英語で心が穏やかになるラジオ おうち英語の講師、イリエ・アヤミがお送りしております。 この番組では子育てに英語を取り入れたことで 私自身の心まで少しずつ穏やかになっていた経験をもとに ママも子供も無理なくお楽しみながら 自然と英語が話せるようになるおうち英語のヒントをお届けするラジオです。 さて、今日は先日実際に聞いていただいたご質問を深掘っていきたいと思います。 4月、5月とお子様の親族やご自身のママたちの年金生活もバタバタが落ち着いて ようやくちょっと習い事をさせてみようかなという時期になるのが6月かと思います。 そんな時に英語教室近くに色々あるけれども オンライン、オフライン含め色々あるけれども どうやって先生を選んだらいいの?というご質問を結構いただきます。 私自身、直接今お子様に教えるという機会はあまり持っていなくて 実際ママに教えていてママたちのお子様と触れ合う時間はあるんですが 表向きにお子様の先生は今の時点では行っていません。 ただ子供たちの英語の先生はずいぶん長いことをやっていました。 大きな会社に勤めてやっていたといえば ヤマハの英語の講師として子どもの英語 2歳から中学校2年生までのお子様を教えていました。 さかのぼること、なんでヤマハにしたの?という話を少しだけしていいですか。 ヤマハってイメージすると一番最初に皆さん思い浮かぶのはピアノ教室だと思うんですよね。 ここまでピアノ教室ですごく有名で人気で色んな方を輩出している ピアノ教室で教えている英語教室 同じおそらく幼児教育のメソッドを用いて英語をアプローチしているところが 私個人的にすごい気になったんですよね。 英語はやっぱり勉強じゃないスタイルで大得してほしいなという思いが私自身あったので とてもそこに気になるメソッドを感じてヤマハの英語の子どもの先生になりました。 そういった経緯があるんですけども 最後のチャプターでは先生になるにあたってどんな試験だったかも話したいと思いますが 次のチャプターではどうやって英語教室を選んだらいいのという疑問を 私の視点からバスッといきたいと思います。 # チャプター 3 さて、英語教室、子ども部の英語教室の選び方、皆さんいかがでしょうか? どうやって選ぶのが最適解だと思いますか? さあ、ここでも先に結論言っちゃいますが、英語は継続すれば身につくものです。 必ず身につきます。もちろん正しい方法でやると最短距離で身につきますが、 とにかく継続なくして英語は身につきません。 なので、英語教室を選ぶときに一番大切なのは、継続できる場所なのか、人なのか、環境なのか、 サスティナブルなのかというのがすごく重要になってきます。 よく言われる日本人講師がいいのか、ネイティブ講師がいいのか、 そういった問題は正直ね、一番手にくる問題では実はないんですよ。 ここはすごく大事です。 サスティナブルな環境で学べるのかというのが1ですが、 それと同率で私が一番大切だよと皆さんにお伝えしているのは、 先生自身が魅力的であるかというところがすごく大事なポイントです。 そういう見た目がかわいいとか、見た目がかっこいいとか、もちろん大事ですがキャッチですね、 そういう方法が子供にとってもね。 ただ、そういう意味ではなくて、人としてとっても魅力的であるか、 それは親から見てではなくてですね、 お子様がその先生のことを好きになるかどうかというのがすごく大事です。 これはさっき挙げたように見た目で好きになるというパターンももちろんありますが、 お子様、子供たちって自分のことを好きでいてくれてる人を見分ける力というのがすごく長けてます。 わかりますかね。なんかこの人すごい子供に気に入られてるなみたいな人たまにいませんか、お子様。 なんであの人にばっかりくっつくんだろうみたいな親戚の中でもいたりとかお友達とかでも、 あの子にはよく遊びに行くけど、あの人のところには行かないなとか、 逆を言えば私のところには子供来ないなみたいな方もいるかもしれないんですが、 そんな感じで子供に、子供が惹きつけられる魅力そのものがその人に備わっているかというのはすごく重要です。 これはもちろんね、先生の持っている力でもありますが、見た目というかファーストインプレッションみたいなところありますが、 次に大事なのは、なんで子供を惹きつけられるかというところがすごく大事で、 英語がプロフェッショナルとかいう問題よりもですね、子供を扱うこと、扱うって言ったらちょっと言い方悪いですね。 子供に魅力を、子供を惹きつける力を持っているかというところがすごく大事です。 これは例えばイメージしてほしいんですけど、さっきのネイティブの先生か日本人の先生がいいか問題で言うと、 例えばですが、別にこれ職業でこういうふうに思うとかそういうちょっとクレームは受け付けないんですけども、 例えばですね、NHKとかの日本語のプロ、日本語を正しく扱う、日本語を間違えないプロフェッショナルなNHKとか、 他の局でも結構ですが、アナウンサーの方、皆さんが日本語のプロフェッショナル、発音もしっかり、使い方もしっかり、発声もしっかり、 すべてにおいて発音もそうですね、プロフェッショナルなアナウンサーの方と、今実際にお子様がいる方で保育園とか行っている方、 幼稚園行っている方とか想像してほしいんですが、その方と幼稚園とか保育園の先生とかを比べたときに、 日本語の正しさとか、これもちょっとクレーム受け付けないんですけども、日本語の正しさや日本語のボキャブラリーの多さとか、 そういったところってアナウンサーの方の方がおそらく長けていると思うんです。日本語を扱うお仕事として。 ただ、いかがでしょうか。子どもが遊びたいと思ってその人に駆け寄っていくとしたら、これは保育士の先生とか幼稚園の先生のところに子どもが行くんですよね。 それは1時間遊ぶ時間を設けたとして、アナウンサーの方がめちゃくちゃ子どもを操るのが上手なアナウンサーの方だったらもうめっちゃ鉄板なんですけども、素晴らしいんですけども。 一般的にもしそうではないとして、きちんとしたプロフェッショナルな日本語がプロ、語彙力もプロの方と子どもが楽しむ方法を知っていて、子どもを笑顔にすることができるプロの方と肩を並べたときに、子どもは必ず保育士さん、幼稚園の先生の方に向かうと思います。 こんな感じで、英語教室も全く同じです。英語のプロフェッショナルを選ぶのか、英語のプロフェッショナルじゃないかもしれないけども、子どもがそこに引き付けられる何かがある、楽しそう、この先生優しい、面白い、なんかゲームしてくれる、なんかみんな笑ってる、他の子も楽しそう、私も行きたい、みたいな感じになっているというのがすごく大事で、めちゃめちゃ大事です。 この違いわかりますかね。大人になると、例えばですけど、英語のコーチングとかになってくると、また話は別かもしれないです。例えば、それこそアナウンサーを目指すのであれば、アナウンサーの方に習うのがいいというのと一緒で、子どもにとっては、日本語がいくらパーフェクトであっても、それよりも日本語を少し適当で持ち足られるんですけど、端折った言い方、喋り方であっても、なんかそれこそ姿勢よく食べましょうじゃないかと。 先生たちって、お腹ペタンして、テーブルに、とか言うじゃないですか。お腹ペタン、足ペタンとか言うじゃないですか。それって日本語としては正しくはないけれども、子どもは動きますよね。それによって子どもは楽しくて、マナーも学べて成長していきます。 そんな感じで、英語教室の選び方も同じでいいんですよ。もちろん最低ライン。変な話。最低ラインの日本語レベルと同じで、最低ラインの英語が日本人の先生であっても足りているかというのはすごく大事なポイントではあるんですが、 大前提、子どもと上手に遊べているか、子どものことを本当に好きで楽しそうに先生自体がされているか、そして子どもも週に1回そこに行くことを心待ちにしている子が多いのかという割合をチェックするのがとっても大事です。 伝わりますかね、これ。 先生であるかというのはすごく大事です。もちろんね、1回体験に行って見学に行ってだけじゃわからないと思いますが、割とママたちって直感当たってます。いかがですか、何かそういうのありませんか。 このコーヒーショップの店員さんなんか働きやすそうとか、何かそういうのと一緒で。ママたちの直感ってすごいんですよ。何の力ですかね、あれ。何力って言うんだろう。ママたちの直感ってすごい当たってます。 もう幼稚園とか保育園とかの見学行ったときも、何かこここうかもみたいな。やっぱり第一印象って割と当たるんですよ。もちろんね、先生の何回もお会いして先生の良さをだんだんわかってくるというパターンももちろんあるんですけども、そうは言ってられないじゃないですか。いくつかある教室の中からさっさと選ばなきゃいけないというときありますよね。 そういったときに大事にしてほしいのは、ママたちの直感と子どもたちの直感も大事にしてあげてほしいです。それで何かここまで話すと、自分が日本人だから日本人の先生オススメなんじゃないのって思われちゃうかもしれないんですが、私今別に日本人がいい、海外の方がいいという話は全然してないんです。 例えばこれがネイティブとかじゃなくても、他の海外の方であっても、お子様と触れ合うのがとても上手で、子どものことが大好きで、子どももその方のことが何となく直感的に好きというようであれば、どの国の方でもOKだと私は個人的に思っています。なぜならば、これちょっと次のチャプターに移りますね。 # チャプター 4 これなぜならば、今、例えば周りに10人いるとしますね、人がね。 10人いて、何人の人がネイティブかって言われたら皆さんわかりますかね。 どっかのラジオで話したかと思うので、もしかしたら覚えてる方は答えれるかと思うんですが、 10人中、2人しかアメリカとかイギリスとかのネイティブ、いわゆるネイティブの英語を話す人がいないって言われてる時代に来ています。 おそらくここからその割合は増えていくと、ノンネイティブの割合は増えていきます。 つまり今の時点で8割がノンネイティブの人の英語を聞き取る力の方が必要であって、 自分たちもノンネイティブであっても、自分の知っている語彙で話していくという力が必要になってくるんですよ。 なので、もちろん英語の基本になる単語とか英文法、発音、正しいもの、もともとのオリジナルのものを知っておくという勉強は絶対大事です。 これは絶対外せないので、絶対ないがしろにはしてほしくないんですが、それと同時に8割がノンネイティブであって、 相手が自分がちょっと知らない発音で発音してきたとしても、それを分かろうとする力がすごく大事です。 理解しようとする力、それを理解しようとする力を覚えることも英語教室も含め知っていくのがとても大事なので、 私は何人の先生であっても子供が好きで、私も直感的に子供の能力を伸ばすことがすごく上手そうだなと感じたら入れちゃいます。 いかがだったでしょうか。伝わりますかね。 もちろん、正直言ってしまうと、週に1回来てるだけでいいですよという甘い声を、甘い3つ、週に1回会話するだけで大丈夫です、 宿題もないです、お家では特に何もしなくて大丈夫です、みたいな教室はちょっと私はお勧めしていません。 ポイントとしては、見学とか体験に行った時に、お家でちょっとお家英語というものを少しやろうと思っていて、 なんかお家でできることとかって教室以外で何かありますかというちょっとね、込み入った質問をしてみてほしいんです。 その時にその先生のリアクションを見てほしいですね。 すごく子どもに英語を授けたいと本当に思っている先生たちがたくさんだと思うので、その時のリアクションを見て、 2人3客でお家英語をさらに活性化できそうな先生であれば、もうめちゃめちゃおすすめですね。 じゃあお家ではこんなことして素晴らしい、いいですね、じゃあこうやっていきましょう、こういう宿題が出すので、 お家ではこんな風にしてもらえるとすごく嬉しいです、みたいな感じでやってもらえる先生がいたら最高です。 先生にこんなこと聞いていいのかなって迷うかと思うんですが、最初聞くポイントとしては、 お家英語って知ってますか?なんかちょっとそれをやってみてるんです。 それだけでいいです。それだけでもいいので、その時の先生のリアクションや提案とかを聞いて、 どんな風に進めていけるのか、2人3客でやっていけるのかというのを見ていくのがすごくいいかと思います。 オンラインも一緒ですね、オンラインに関しても質問できるような日本人スタッフの方がいたら、そういったことを聞いてみるのもいいです。 実際にお金を払った後に聞いてもずるずるずると続けてしまうので、ちょっとやや面倒ではありますが、 無料体験とか見学のうちにそのあたりは時間を作って、それこそノートに自分なりに統計というかまとめをしてみたりとかするというのもいいです。 今の時代AIもありますので、そういったのである程度調べてからいくというのももちろんありかと思います。 私の考える英語というのは本当にツールにしか過ぎないので、この英語を完璧にマスターしたからどうというよりは、 この先生との経験がすごい楽しかった、やっぱり英語っていろんな人と話すことに大事なんだという経験ができるような場所を選ぶのがとても大事です。 いかがだったでしょうか。教室選びとかで迷ったらぜひここのコメントでも結構ですし、インスタグラムのDMなどでもお連絡くださいね。 # チャプター 5 はい、いかがだったでしょうか。とっても長くなりましたので、私がヤマハ英語講師になった時の講師になるための面接とかの話はまた違う。 次のチャプターで話したいと思います。ご興味がある方はコメントや連絡してくれると嬉しいです。 Anyway, it's okay to be different. It's okay to make mistakes. とにかく、It's okay. あやみイングリッシュの英語で心が穏やかになるラジオ、おうち英語の講師、入江あやみがお送りしました。 Have a great day! またね! もっと見るあやみイングリッシュの英語で心が穏やかになるラジオおうち英語講師|あやみ ✯*・02:361.英語は継続で身につく!最重要ポイント09:042.子供が自然と惹かれる先生の魅力とは04:293.ノンネイティブ時代に必要な英語力00:394.今日もイッツオッケー♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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