#31 : 1mmのスキマに流れたブラックコーヒー
14:33
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実績が欲しくて、必死やった10年前。
ノミネートすらされていないコンテストの会場で、
「30秒だけでいいから」と無理を通した三代目。
それは計算でも戦略でもなく、
ただ1mmの隙間に、情熱というブラックコーヒーを流し込んだだけやった。
その苦い選択の先で出会えたのは、
砂糖ではない、本物の甘さ——和三盆のようなご縁。
選ばなかった道、守り続けた素材、
胸を張れる仕事だけを積み重ねてきたからこそ
今につながった一本の線を、ぼちぼち語ります。
ノミネートすらされていないコンテストの会場で、
「30秒だけでいいから」と無理を通した三代目。
それは計算でも戦略でもなく、
ただ1mmの隙間に、情熱というブラックコーヒーを流し込んだだけやった。
その苦い選択の先で出会えたのは、
砂糖ではない、本物の甘さ——和三盆のようなご縁。
選ばなかった道、守り続けた素材、
胸を張れる仕事だけを積み重ねてきたからこそ
今につながった一本の線を、ぼちぼち語ります。
京都 三代目の"ぼちぼちラジオ"
山城の三代目・ひえしんぺい
- 09:201.
圏外から始まった、30秒の勝負
- 05:132.
砂糖を選ばなかった先にあった和三盆
コメント

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かるか
1月10日
情熱と人柄を見抜かれたのですね。胸が熱くなるエピソードです。
山城の三代目・ひえしんぺい
1月11日
あんな昭和な売り込み🤣珍しかったのはアルと思います笑
てえ
1月10日
稗さんの情熱すごいですね。もちろん今までやってきた事への自信もあっての事ですね。砂糖を選ばなかった先にあった和三盆って、日本の高級砂糖ですね。さすが京都らしく例えが和でいいですね。和三盆のお菓子は上品で美味しくて好きです。私も今おかれた場所で地道にコツコツやっていきます。ありがとうございます。
山城の三代目・ひえしんぺい
1月10日
我々が和三盆であるのかは置いておいて🤣情熱は常に燃やしていきたいと思い直しております!ぼちぼちね(^^)