TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」盆栽美術館に行ってきた話。05:31 4月3日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする 盆栽には表と裏。正面と裏面があって、両方から見ると全然違って見えるのですね。AI目次埼玉の盆栽美術館へ初潜入樹齢千年超の松に感じる歴史の重み盆栽鑑賞で気づく表と裏の美盆栽の核心は幹と根にあった「大樹深根」から経営哲学を学ぶAI文字起こし(β版) # 今日は休日 盆栽美術館に行ってきた こんばんは。住まいと人生の経営ラジオ、竹内です。 今日金曜日なんですけど、私はお休みをいただきました。 今度の日曜日もね、メーカーさん、宝屋さんのイベント買って出てたりとか、 なかなか、なんていうのかな、会社の定休日通りに休みが取れないので、 今日はお休みをもらいました。 そしてラッキーなことに、とてもいい天気。 ここ埼玉市では桜が散り始めているところです。 今年は早いですね。入学式までは持たないな。 そんな観覧で、さてどうしようということで、 実は自宅から歩いて10分くらいのところに、盆栽美術館っていうのがあるんですね。 埼玉の盆栽村っていうのがあって、そこに盆栽美術館っていうのがあります。 結構ですね、外国の方とかも大勢来るんですよ。 ゴールデンウィークにはね、盆栽祭りというのが開かれて、 まあそれはそれは、大勢の方でにぎわいます。 で、そこに埼玉市で作った盆栽美術館。美術館なんですよ。 美術館。盆栽ってのは美術なんですね。 植物園じゃないです。美術館があるんです。 行ってきました。 で、近くにあるんですけども、初盆栽でした。 すごいですね。樹齢1000年っていう絵図末がありました。 1000年って言ったら、ちょっと私日本史もう覚えてないんだけど、だいぶ前ですよね。 平安時代、紫色部なんかが生きてた時代とかね、 その頃からずっと生命を維持している松の木がありましたね。びっくり。 なんか風格があるっていうような言葉では表現しきれないような堂々とした佇まいでした。 美術館ですから、やっぱりそれなりのもう何百、100年以上の樹齢の木がたくさん並んでいる。 300年くらいのもたくさんありました。 でね、私全く盆栽素人なんですか、気がついたことがあるんですね。 それはね、盆栽って正面から見るのと、裏側から見るのでは全然印象が違うんです。 だいたい樹木っていうと、枝とか葉、葉っぱの茂り方、枝の伸び方っていうのを見るように思うんですけれども、そうじゃなかった。 正面から見ると幹なんですね。幹と根っこ。根の張り具合と幹を見せるために。 枝がね、ちょうどその幹を隠さないように枝が綺麗に伸びているんです。 そして裏側に入ると葉っぱが茂って、幹はあまり目立たないでね。 こう、枝とか葉とかその姿形が美しく見えるんですね。 表と裏で全然見え方が違う。 そして、幹を見せるのが正面なんですね。 ちょっとこれはびっくりしました。 枝とかを整えるのが盆栽かなと思ったら、そうじゃない。 しっかりとした幹を育てて、その幹の、なんだろう、やっぱり竹だけしさとか、重々しさとか、年輪を感じさせる風格とか、そこに枝が伸び葉っぱが付いているっていう。 だから盆栽の中心って幹なんですね。 これはね、今日初めて発見しました。 もちろん盆栽のね、専門家、専門の方からするとね、その見方違ってるよってお叱りを受けるかもしれないけど、私はそう感じました。 そして、この幹が大事。 大樹新根っていう言葉があるじゃないですか。 大きな木には深い根っこがあるよって。 これは人間の在り方とか、あるいは会社のね、経営のやり方でもそうかもしれない。 芽先の果実、花、要は売り上げとか利益を求めるんじゃなくて、しっかりとした根っこを張りなさいねっていうね、経営の教えがありますけど、 まさに盆栽ってのはそこなんだなっていうのが、今日勉強させてもらいました。 近所なんでね、また行こうかなと思っています。 唯一ちょっとなっていうのは、女性のグループが何組かいらっしゃってね、結構大きな声で喋ってらっしゃるんですよね。 静かにしてくれなんて思いながらですね、見させていただきました。 入場料300円です、大人。子供100円だったかな。 そんなにね、広い美術館ではないです。 チャチャチャって回ったらあっという間に終わっちゃいます。 でも、行く価値はあるかなっていう風に感じました。 ぜひ行ってみてください。ありがとうございます。 もっと見る #盆栽 #未来幸福の逆算リフォーム #幹と枝 #大樹深根 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士05:311.今日は休日 盆栽美術館に行ってきたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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