TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」点と点が繋がっって人生となる03:58 8月11日 3再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生の点と点を繋ぐ“見えない糸”の正体アシックス創業者の人生を変えた“不幸”胸の病と軍隊不合格が導いた幸運過去の失敗から紐解く人生の必然性AI文字起こし(β版) # 不幸な出来事も、後になってみると必然だった おはようございます。逆算リフォームの建築士田口です。 またちょっと間が空いてしまいました。 ただね、無理せずに自分が話をしたいときに話をするでいいのかなと最近は思っています。 なぜ無理しなくていいかというと、無理しなければならないことってやっぱりたくさんあるんですね。 一日の中で、あるいは日々の中で。 私の場合は経営者ですから、会社のことを考えなければいけない。 あるいはお客様、リフォームの仕事を通じてお客様の人生に寄り添うという、そんなことをしているからそこの部分ではやっぱり妥協できないし、無理しなければいけない。 だから、無理しなければいけないところと、無理せずに自分のペースでっていうところを分けていいんじゃないのかななんてことを最近思い始めています。 で、今日お話ししたいことはですね、点と点がつながって人生になるということなんですね。 で、これよく言われるんですけど、本なんか読んでますよね。 今はね、アシックスの創業者、鬼塚貴八郎さんの本を読んでいるんですけど、本当になんていうのかな、運命のいたずらとも言えるような出来事、時にそれが不幸なことであったり、 あれさえなければ人生変わったのになーっていうことだったりするんですけれども、それが後々になって幸運につながっていく、そんなようなですね、ことが書かれている。 昔の鬼塚大賀とかね、今アシックスになってますけど、あの時のあれがなかったら、もうちょっと具体的に言うと、今でいう高校生の時だな、生まれた村の相撲大会があったの。 相撲大会で鬼八郎少年はですね、勝ち進んでいったんです。ちっちゃい体にもかかわらず勝ち進んでいった。 でも最後優勝決定戦で最強の人と当たって見事に投げ飛ばされた。投げ飛ばされた時に胸を強打して、それがきっかけで胸の病気を発症してしまう。 それがずっと後々まで影響していって、働けない時期もあったり、いろんなことがあった。だけどそれによっていろんな出会いがあったりしたわけですね。 それこそ、戦時中ですからね、軍隊に入ると言っても入れなかったりしたり。その不幸な出来事が、でも考えてみたら幸運だったというふうに思える。 人生って何があるかわかんないなって。だから最初に言ったように点と点がつながって人生になるというのは、一つ一つの点を見てしまうと残念な出来事。だけどそれがつながっていくと、あれでよかったんだなって。 そんなことを本を読みながら、いろんな人の人生を見ながら、本当につくづくそうなんだなって感じています。そして自分の人生に置き換えてみても、やっぱりあの時の失敗があるんだけれど、それも今になってみると必要だったのかななんて、そんなことを考えたりしています。 もっと見る #人生 #逆算リフォーム 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士03:581.不幸な出来事も、後になってみると必然だったコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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