TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」リフォーム業社の本音。 価格でしか価値を認めてくれないお客様と、人の価値を認めてくれるお客様06:10 4月12日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次緊急トラブル対応はなぜ赤字に?関係性で変わる業者の優先順位価格でしか価値を見ないお客様緊急時、依頼を断られるその理由信頼が築く「助けてくれる」関係AI文字起こし(β版) # 困ったときに助けてくれるのは、普段からいい関係を作っている業社 おはようございます。住まいと人生の経営ラジオ、田口です。 今日はですね、リフォーム業者の本音というところをお話しします。ぶっちゃけ話します。 なので、これ聞いている方は客の立場ですよね。サービスを受ける側の立場の方ですから、 いや、それは違うだろ。俺たち客だぞとおっしゃるかもしれない。 それを承知で本音をぶっちゃけてお話をします。 ただね、これを聞いた上で、リフォームの業者だけじゃない、いろんな生活とか住まいとかに関わる人たちがいるじゃないですか。 その人たちとどういう関係を作るかっていうところの参考にしてもらえばいいかなと思ってお話をします。 で、じゃあぶっちゃけトークを始めていきますが、ぶっちゃけトークって古い言い方なのかな。まあいいか。 最近ね、最近ねというかまずね、リフォームというか家って、リフォームって計画的に近畿を要しない工事があるわけですよ。 それとトラブルって急いできてってトラブルがあるんです。 急いできてってトラブル。ガラスが割れたとか、トイレの鍵が壊れて子供が閉じ込められたとか、水が漏れてるこれもありますね。 ここ2日くらいうち水漏れ、漏水でちょっと緊急出動しましたけどね。 で、まあ2つあるわけです。ちゃんと時間をかけて段取りを組んでいく工事と、とにかく頼むっていう急ぎの工事、工事っていうのかなトラブルがあります。 で、急ぎのトラブルってうちのようなリフォーム会社っていうのが基本的に収益にならない。下手すると赤字です。 でも頼まれたらいきます。なぜか。お客さんとの関係ができてるからです。 もう10年、20年、あるいは大きな工事をうちに託してくれた、新しい人生のスタートですと。 そういう工事を一緒になって家を作ったってなったら私たちも、私たちもやっぱりお客様の生活守りたいって思うんですよ。 だからトラブルがあったときにはいろんなものを、ちょっとごめん、今日いけないってお客さんに電話して、こっち優先するとかね、やるわけです。 で、それはさっき言ったように関係性ができてるからなんです。 一方でね、こんなケースもあるんですよ。何か断るごとにトイレを交換したいんですとかね、和室を洋間にしたいんですとか、いろんな工事があるじゃないですか。 そのときに最初に言ったように、段取りして見積もり取って契約してっていうそういう段取りを踏むときに、相見積もりをしてね、いろんな業者を比較しながら、結局安いところとかで頼む方がいらっしゃるんですね。 で、別にそれはね、私は否定しない。けど困ったときだけ助けてって言ってくるのがどうなのかっていうのが、これが業者の本音です。 もっとちょっときついことを言うならば、いやガラス割れたとかでさ、だったらあのね、この間の一千万かけて工事頼んだ大手のなんとかさんとかさ、あっちの業者に依頼すればいいじゃない。 これ本音ですよね。だって、下手すら赤字の工事っていうか、全然利益にならないのに振り回されるわけですよ。 あのときね、袖にしやがってとかね、まあしやがってまでは言わないけどね。 でも、なんとか、あのね、大手のなんとかさんなんていうのは、こんな小さい工事受けてくれないですからね。受けてくんない。 ホームセンター、安いですよね。配管掃除5000円とかやってますよね。すぐ来てって言っても気はしないですよ。 だってそういう仕組みだもん。なぜなら、配管の掃除1日4件、5件、6件やって、初めて職人さんの1日分の日当が出るわけですよ。 そうやって工事の段取りを組んでるから、あの値段でできる。 今すぐ来てって言われて、はい分かりましたって言って5000円で行ってたら、職人さん生活慣れ立たないですよね。 でも、まあそうやってね、高い安いっていうところで、人間の価値っていうのを決める方がいるんです。 残念だなって私は思う。私はね、人それぞれだからいいんだけどね。 だからそういうお客さんからの緊急の依頼の時には、正直言って断りはしないけど、すいません今日すぐにはいけません。 職人段取りします。たぶん3日4日後になると思いますと答えます。 これが業者の本音です。場合によっては、すいません、その工事は打ちできませんという時すらあります。 これが業者の本音。 たぶんリフォームの会社だけじゃなくてね、いろんなところでこれは起こり得る話だと思ってはいます。 お客さんの中でね、家電品は価格コムで買うと決めている方がいるんですよ。 徹底的に比較する。だけどその方が言うんですよ。 たぐしさんのところ高いけどさ、もう頼むしかないんだよなーとか言いながらね、笑いながら、なんだかんだでちょっとたぐしさん来てーとかね。 ちょっと困ってるんですぐ来てーとかね、呼んでくれる方がいるんですけど、まあ喜んでいきますわ。 そこで子供大きくなったなんてね、何孫生まれたのーなんて話をしながらね、 お金か儲かんないか分かんない仕事だけど喜んでさせてもらってる。そんなお客さんもいるんですよね。 はい、という愚痴というかぶちまけのお話でした。失礼します。 もっと見る #災害 #相見積もり #田口住生活設計室 #未来幸福の逆算リフォーム #人生の主人公リフォーム #住宅トラブル 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士06:101.困ったときに助けてくれるのは、普段からいい関係を作っている業社コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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