TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」ネッツトヨタ南国で学んだこと、当事者意識と自己開示06:08 5月14日 4再生 問題を報告する 再生する シェアする お客様の前で自己開示ができているかAI目次ネッツトヨタ南国に学ぶ当事者意識他責から自責へ?問題解決の鍵上司が感謝するだけ?任せる経営自己開示が組織を変える採用戦略顧客の人生に踏み込む自己開示の力AI文字起こし(β版) # 家族のことは家族で決める、ならば会社のことは社員が決める。 おはようございます。5月14日朝です。今日もコーチからお届けをします。 昨日、ネッツトイダー南国産という自動車ディーラーさんのベンチマークに参加をしました。 産業と育成の担当の方3名の話を聞いた後、創業者の横田さんの話を聞きました。 横田さんの話を直で聞く機会はあまりないので、とても刺激的な学びの深い場になりました。 いろんなことがあったのですが、私自身の中で一番残っているのは、 ネッツトイダー南国産は全ての社員が人生の勝利者になろうというテーマを掲げられているのです。 勝利者とは何かというと、自分で意思決定して自分で行動するということです。 ですから、南国産の中での意思決定者は誰かというと、経営者ではありません。 上司でもありません。自分自身です。それぞれの社員さんです。 もちろん、社員さん一人ひとり、営業の仕事、修理、サービス、いろんな部署はあるにせよ、 組織の中のルールとか仕組みの一員となってというところがない。 全部自分の判断で、自分がこれがいいと言ったことを自主的にやる。 思いついてもやらない人が多いけど、思いついたら行動に移す。 それに対して、上司はやってみなさい。ありがとう、何も言わない感謝をするだけだという横田さんの言葉がありました。 それは会社の中でのあり方、生き方ですよね。 これをちょっと小さくしていって、個人としての生き方といったら、それは自分は自分の人生を自分で決めるわけですよね。 そんなのはもう当たり前の話ですよね。 家庭だったら誰?家族だったら家族。 友人同士、仲間同士の間柄で何をやる?あるいは問題が起きた時にどうする?といったら、仲間同士ですよね。 そんなことを少しずつ広げていった場合、地域の問題は誰が解決するの?といったら町内会の会長さんですか? いや、そんなことはないよね。そうなりますよね。 じゃあ、これが高地だったら高地市、私の場合だったら埼玉市の問題は誰が解決するの?といったら、これはやっぱり住民ですよね。 社会の問題を解決するのが社会の一人一人ですよね。 日本の問題を解決するのが日本の国民一人一人ですよね。 そういうふうに繋がれば当たり前のことなんです。 でも、どこかのところ、多分、仲間というところより上、個人、家庭、仲間、地域というふうに上に行った時に、 いつの間にか多責になる。自分の責任じゃない。自分がっていうのがなくなる。 そんなような話がありました。 社内の問題は社員が解決する。そんなのは当たり前じゃないかと。 経営者が何とかしろ、上司が何とかしろ、教えてくれないからできないんだ。 こういうのって全部、自分の責任じゃないですよね。 そんな話で、熱中単国さんというのは、そこの全員が経営者意識を持つ、当事者意識を持とうと。 そういう会社なんだと。 ただ、そこでね、上に立つ者が何か指示をするとか、あれはダメだ、これはダメだって。 そんなことを言ってしまうと、結局、当事者意識、経営者意識は持てなくなりますから、そこは任せる。 そして、とにかく何か動いてくれたら感謝する。 それで上手く回っているんですね。素晴らしいなと思って、お話を聞いていました。 なぜこれが実現できているかというと、徹底的な採用だそうです。 採用の時に人材を見極める。それが肝だよという話でした。 その時に大切なのが自己開示。自分がどういう人間なのか。 それが分かっていれば、適材適所の人員の配置もできるし、 この人がこういうところに反応する人だからというのを最初から分かっているし、 だから働く人も働きやすいし。 この話を聞いた時にふと思ったんですよ。 リフォームの仕事って、お客様の人生に入り込んでいく仕事なんです。 その時に我々が自己開示をしているんだろうか。 していないかもしれない。 お客様が採用担当者、我々が新入社員候補とします。 その時に、自分はこういう人間なんですというのをきちんと伝えられていったら、 お客様はこういう価値観を持っている人だったら、家を任せていいなと託されるんじゃないかな。 そんなこともふと思いました。 もっと見る #ネッツトヨタ南国 #未来幸福の逆算リフォーム #人生の主人公リフォーム #住まいの主治医田口さん #田口さんのリフォーム相談 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士06:081.家族のことは家族で決める、ならば会社のことは社員が決める。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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