TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」DeNAの南場さん社長復帰から考える05:38 5月13日 5再生 問題を報告する 再生する シェアする 創業者と経営者は同じではない気がしますAI目次仕組みを持たない熱トヨタ南国の強みDeNA南場氏復帰が示す経営者の定義0→1の「感性」と「仕組み」の経営なぜ創業者は代替わりが難しいのか理想の組織を支える社長の新たな役割AI文字起こし(β版) # 経営者の仕事は仕組みを作ることなのだろうか おはようございます。人生から住まいを考える建築士、田口です。 多分、声がいつもと違うと思うんですよ。 というのは、これ収録している場所が違って、今ここは高知の駅の近くにあるホテルの一室です。 なぜ高知かというと、 熱トヨタ南国という、トヨタの自動車ディーラーさんがあります、高知に。 そこのベンチマーク、企業研修、企業視察科で来ています。 この会社がとてもユニークというか、 まず、トヨタ系ディーラーで、CSアンケート、顧客満足度がずっと日本一というような会社です。 高知県って人口が60万人しかいないんですね。 例えば、私の住んでいるのは埼玉市場。埼玉市だけで130万人くらいいますから。 高知市の人口が30万人という中で、結構売上を伸ばしていらっしゃるというね。 何が特徴的かというと、社内に仕組みがないんです。 営業目標もないんです。売上目標も。 上から下に目標をポンと下ろすということはしない。 下から上に、今年はこれくらい自動車販売します。 折り交換これからやります、と下から自主的に上げてくるんですね。 だから上司の仕事、社長の仕事は何もしないことだというのを公言していらっしゃる会社です。 とてもユニークであり素晴らしい会社の勉強をさせていただこうということで来ています。 今日はそこの話ではなく、DNAのナンバさんが社長に復帰したというニュースが出てました。 一旦会長主婦にしりどいさという表現でいいかな。 やっぱり社長に復帰しましたよ、と。 それに対してちょっとコメントを見たら、否定的な意見が結構多くありました。 結局後継者は育てられなかったら自分が悪いよね、みたいな。 任せられないのか、やっぱり独裁者はそうなるよな、とかね。 そんなひどいコメントもありました。 その時にちょっと違和感というか、何か違うじゃないかというのが、 経営者という定義というのが違う気がしたんですね。 というのは、創業者、創業会社を起こした人ももちろん経営者であるし、 2代目の社長というのも経営者であるし、 もう長く続いている安定した企業の経営者もそうです。 あるいは安定した企業なんかだと、外部からCEO、経営者を連れてきましたとかね、 いう方も、ケースもありますけどね。 創業した人が2代目でバトンタッチがうまくいかないって結構多いですよね。 多いです。柳井さんなんかもそうだしね。 何が違うんだろうというと、経営者というのは組織を動かすというイメージじゃないですか。 それは数字で数値化するとか、経営の理論とか、あるいは行動心理学がどうたらこうたらとか、 そういう仕組みを作ってっていう部分が大きい。 けど創業者って01なんですね。もう感性なんですよ。感覚なんです。 言語ができない感性を使って会社を起こす。思想家とか、あるいは革命家とも言えるかもしれない。 それくらいのものがあって初めて、世の中にないような会社を起こしていくわけですね。 そこにはもう仕組みも何もないんですよ。感性なんですよ。 そこが2代目の社長なんて、いかにその思想を継続するかっていうところをやりながら、 安定して仕組みを作って、数値で表す言葉ができる経営をしていく。 なんばさんが復帰するっていうのは仕方がないっていうのは仕方がないと思うんですよ。 だって彼女に変わる思想というかな感覚を持った人ってそうそうはいないんですよね。 むしろ今日行く熱トヨタ南国、ここは最初に言ったように社員さんの感性を最大限生かして業績を上げている。 もちろん社員さんを上から呼ばれる仕事じゃないんですね。 自分たちの発想で仕事をして、それでお客様に喜ばれて業績上がる。 これ理想的ですよね。 極端に言うと熱トヨタ南国は誰が社長をやっても従業員さんがいる限りうまく曲がる。 ということは社長の仕事はその社風を残すこと。 経営学とは違いますね。 そんなこともあって、熱トヨタさん、実は2度目なんですけど、一昨年も1回来るんですけどね。 勉強していこうよと思っております。 もっと見る #DeNA #創業者 #未来幸福の逆算リフォーム #住まいの主治医田口さん #田口さんのリフォーム相談 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士05:381.経営者の仕事は仕組みを作ることなのだろうかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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