TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」63歳で、初めて○○した話05:44 5月17日 8再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次旅がもたらした63歳の「人生初」人見知りを克服した40年間の軌跡高知で遭遇した熱い議論とその真実「子供ミュージアム」企画の現場で60代で手に入れた自己肯定感の源AI文字起こし(β版) # 先週から、高知に来て、今日は大阪 いろんな経験をしました こんばんは。住まいから人生を考える建築士田口です。 今日は大阪に来ています。 先週ずっと出張で高知に行って、大阪に来て、そして明日は伊丹。 大阪ですけど兵庫に近い。そこで耐震診断をして、やっと明日の晩は埼玉に帰る。 そんなスケジュールになっています。 一週間出張でした。 その出張のことをお話しするんじゃなく、 今日気がついたこと、人生で初めてというのがいっぱいあった旅、 旅と表現しますけどね、だったということをお話ししようと思っています。 # 昔 人と話すのが怖かったのに、今は平然と話せるうになった 実は気がついたんですね。 自分が成長したな、大人になったなって。どういうことか。 今回初めてがいっぱいありました。 高知に行ったら、高知のバスに乗れた。 路面電車があるんですね。路面電車にも乗った。 まあそんなの当たり前だろ、できるだろ。大阪に来たら、平方という平方市駅に行くというのと、京阪電車に乗れた。 そんなの簡単だろってね、言われそうなんですけど。 実はね、私ずっとコミュニケーション障害というか、人と喋ることがとても苦手でした。 自分の存在が相手に知られることがとても嫌でした。 だから部屋に入るとき、ノックするじゃないですか。 ノックの音も聞こえないようにコツンコツンってやるんですよ。 聞こえないから意味ないんですけどね。聞こえちゃ嫌なんですよ。自分の存在がバレちゃうから。 でも部屋に入らなきゃいけないからノックしなきゃいけないでしょ。 聞こえないくらいの音でノックするというアホな子供というか、もう高校生の頃からそうでしたね。 高校生の頃で行くとクラスメイトと話ができない。名前も覚えないというね。 そんな高校時代、20歳くらいまでそうだったかな。 それがね、まあね、そこから40年も経ちますからね。 バスの運転手さんにね、このバスはどこまで行きますかとかね。 駅員さんにごめんなさい、京阪のここ行きたいんだけどホームどっちですかとかね。 まあ普通に聞けるようになったなと。 何言ってるんだったら60のおっちゃんがと言われると思うんですけど、 でも人生初ってのをいっぱい経験できたなって思っています。 何だろう、年取ったなって、成長したなと。 そんなところで自己肯定感上げてどうするんだよって怒られそうですけども、 いつの間にかこう、ずけずけと人に声かけることができるようになってきたんですね。 あの高知でね、坂本龍馬が生まれた街記念館だったかな。 そういうのがあるんですね。 そこでお金払って入るときにね、ボランティアのガイドさんがいますけどどうしますかって聞かれて、 ぜひお願いしますって言って、私一人とガイドさん、年齢50代の女性だったかな、40代後半かなってくらいの女性に案内していただきました。 展示の一つ一つを説明してくれるんですけど、 どうしてとかね、だって他にこういう説もあるよねとかね、 まあ説明をですね、聞いてるんだか、 あの、なんていうのかな、重爆の罪をつついているのかとか、疑問に思ったことをどんどんお話をしてくるんですね。 本で読んだことと違うよねとかね、 龍馬伝ではね、そんなこと言ってなかったよねとかね。 まあそんな会話をして、ガイドさんもね、結局諸説ありますよね、っていうところで終わったりとか、 時にはですね、ブームなんか返ってきて、で、あなたはどう思うんですかとかね、どっちの説が正しいと思いますかとかね、 逆に質問がバンバン返ってきて、 まあそれはそれでね、楽しく時間を過ごせたんですけどもね、 成長したなって自分で思いました。 実を言うと、今日はですね、三宅運輸っていう運送会社さんです。 あのトラックの荷台っていうか、箱のトラックなんです。そこに子供の絵を描いた、 子供ミュージアムっていう企画で、交通安全をしましょうという啓蒙のためにね、 子供の絵を描いたトラックを走らせているという、もう全国に1600台くらいあるようです。 それの元になった会社さんの会議に出ることができました。出させていただきました。 これはもうめちゃくちゃ、なんというか刺激になりました。 ただそれをお話をするとですね、このボイシーが30分くらいになっちゃうので、今日はこれへんでやめておきます。 まあ60のおじちゃんが、自己肯定化上がったよっていう話でした。 もっと見る #自己肯定感 #田口住生活設計室 #未来幸福の逆算リフォーム #住まいの主治医田口さん 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士00:501.先週から、高知に来て、今日は大阪 いろんな経験をしました04:542.昔 人と話すのが怖かったのに、今は平然と話せるうになったコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
お盆休みを終えて 気持ちを入れ替える 5分・8月18日・ 3再生AI目次長期休み後の再始動、その視点クリーニング店が経験した現実顧客を困惑させる休業のギャップ有給取得と業務への影響の考察年末へ向けた戦略的な休日の取り方
悪知恵はどこから生まれるのか 6分・8月15日・ 3再生AI目次悪知恵を悪用する知恵の疑問リフォーム詐欺に潜む巧妙な手口悪行を正当化する怒りの心理とはエリートが陥る「悪の閃き」の誘惑悪知恵の根源、その解明の難しさ
祈るときに手を合わせるのはなぜだろう 5分・8月14日・ 2再生AI目次手を合わせる行為の深層を考察祈りの形と広がり:個人的な願いを超えて手のひらが語る真実:欲望を手放す意味自分と向き合う時間:手を合わせる内省効果天に委ねる心境:祈りへの新たな視点
点と点が繋がっって人生となる 4分・8月11日・ 3再生AI目次人生の点と点を繋ぐ“見えない糸”の正体アシックス創業者の人生を変えた“不幸”胸の病と軍隊不合格が導いた幸運過去の失敗から紐解く人生の必然性
人生にとって必要なものだけ残す 5分・8月8日・ 20再生AI目次リフォームから学ぶ「手放す」本質片付かないキッチン、根本原因は何か建築士が語る「捨てないと無理」の真実人生の残り時間で本当に必要なもの執着を手放し人生を輝かせる秘訣とは
好きな東野圭吾作品 息子との思い出 5分・7月31日・ 147再生AI目次父と息子の会話を繋いだ本の選び方親子で楽しむ東野圭吾作品の基準『秘密』『白夜行』親子で熱中した名作加賀恭一郎シリーズと映画の深い魅力人生に刻まれる東野作品の記憶とは