TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」オリジナルであるために学ぶ03:44 7月5日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次研修で気づいた学びの本質とはオリジナルへの探求と学びの関係問いを生み出す学びのメカニズム挑戦を呼ぶ“問い”を持つ重要性AI文字起こし(β版) # 学ぶことの意味について考えます おはようございます。 逆算リフォームの建築士、竹地です。 2泊3日の研修会に来ています。 グループワーク主体の研修会というのかな、学びの場なんですけどね。 いろいろ気づいたことがありました。 その中で、学ぶことはどういうことなのかという気づきがありました。 それについて、学ぶことの本質をお話ししたいと思います。 # 新しい知識を得るのではなく、新たな問いを生むための学び いきなりですけどね、坂本隆一さん、音楽家の、その方の言葉がね、頭に浮かんできてるんですよ。 それは何かというと、オリジナルであり続けるために学ぶ。 こんな言葉です。ちょっと多少違ってるかもしれないけど、そういう言葉です。 オリジナルであるために学ぶ。学び続ける。 どういうことかなって。だって、学ぶっていうのは、誰かの知識とか、今既存のものを取り入れることじゃないですか。 だから、ある意味、真似る、真似をする、パクるに似てるんだけれども、なぜそこでオリジナルが生まれるのかと。 でね、問いが生まれると考えたんですよ。 何かを学ぶ、新しいことに出会うことによって、なぜそうなんだろうな、なぜそういうふうに至ったのだろうか。 あるいは、一つの結論というか、答えが出てるけど、その答えは正しいのかなとか。 別な人だとしたら、違う考え方があるんじゃないかなとか。 何か新しい学び、出会いによって、新たな問いが生まれる。 質問、疑問が生まれる。 その問いを、自分なりに考えていく。 その問いの答えが出てるわけですよ、学ぶことで。 だけど、新たな答えを探すために、問いを作らなきゃいけない。 その問いを作るために、学ぶ。 そしてその問いに対して、じゃあどうなんだろうっていう、自分なりに考えて、仮説を作って、それに向かって挑戦してみる。 もしかしたら、間違うこともあるかもしれない。 けど、挑戦し続けることで、何か成功を得るものがあるかもしれない。 だから、挑戦する種を見つけるために、学ぶ。 それが結局、坂本隆一さんでいくと、彼の音楽につながるということなどし、 その音楽の根底には、何か課題というか、違和感というか、何か伝えたいというものが、どんどん生み出さなきゃいけない。 その生み出すためには、問いを考えなきゃいけない。 問い、疑問がなきゃいけない。 だから学ぶ。 何か今日、同じことを繰り返してますけどね。 うまく言語化できていないでね、しゃべりだしているからこうなるんですけど。 学ぶっていうのは、そういうことなんだろうなって。 だから、学ぶことが大切ではなくて、問いを持つことが大切なんだろうなって、今強く感じています。 もっと見る #坂本龍一 #学ぶとは #逆算リフォーム 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士00:381.学ぶことの意味について考えます03:062.新しい知識を得るのではなく、新たな問いを生むための学びコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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