TOPハウツー・学習テクノロジーてくてくテック入門ラジオ-AI時代の分からないを一緒に解消#53 AIが引用するドメイン最新ランキング12:46 7月8日 996再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIが回答を作成する仕組みとは5大AIが参照するドメイン最新TOP3Yahoo!知恵袋など急浮上ドメインの衝撃AIが情報源として信頼する3つの条件「生の声」を重視するAIの変化の真相AI文字起こし(β版) # タイトルコール テクテクテック入門ラジオ この番組は、AI時代の気になるニュースやわからないを、ゆるっとテクテク、皆さんと一緒に学んでいくラジオです。 # オープニング 7月8日水曜日。 皆さんおはようございます。 皆さん、ワールドカップ見ていますでしょうか? そろそろですねベスト8が出揃うということで、この配信が放送される本日ですね、 水曜日7月8日は1時からアルゼンチン対エジプトの試合が、 そして5時からスイス対コロンビアの試合がやっております。 配信される頃にはアルゼンチン対エジプト、どっちが勝ったか出ていると思うのですが、 個人的にはやはりメッシー選手。 まあおそらく今回が最後だと思います。 メッシーの活躍が見たいのでね、アルゼンチン勝ってほしいなぁなんて思っておりますが、 果たして結果はいかにというところでございます。 私が個人的に優勝予想をしているのは、以前から言っている通りイングランドとなっておりまして、 今のところですね順調にベスト8までコマを進めておりますので、 これから果たしてどうなっていくのかといったところがとても楽しみですね。 やはりストライカー、フォワードが強い国が勝っているなぁなんて思っているんですが、 フランスしかり、ノルウェーしかりですね。 イングランドしかりです。 個人的にこの辺り、ワールドカップとても楽しみにしておりますので、ぜひ皆さんもワールドカップ見ましょう。 さて本題に入る前にですね、そんなワールドカップの一つの話題でして、 現在ですねアメリカなどで開催されておりますワールドカップ2026ですが、この前ですね アメリカ代表のバログン選手という方がレッドカードによって出場停止処分を 受けていたんですが、直近の試合ですね レッドカードを受けると次の試合が出場できなくなってしまうのですが、次の試合がですね ベスト8を決める大事な試合でベルギーと対戦するということで、何やらですね トランプさんの一声があったらしく、そのレッドカードを受けた選手のレッドカードがですね なんと1年間猶予を与えられるというわけのわからない 判定になっておりまして、そのレッドカードを受けた選手はそのベルギー戦に出場をした わけなのですが、もう世界中のサッカーファンからサッカー協会からですね、もう至る所から 非難をされておりまして、私もなんだそれはと レッドカードの意味がないじゃないかと、本当にあの耳を疑うようなニュースだったんですが そのレッドカード、選手は全く悪くないんですけどね 監督だったり選手は全く悪くないのですが、FIFAがよくわからないような形になっているというところで レッドカード1年猶予、まずこの猶予の意味がわからないんですが このレッドカード猶予を受けた選手はベルギー戦に出場するもですね 4対1で敗れてしまうと、私も特段どちらのチームを応援するというのはなかったのですが このですねレッドカードの取り消しのニュースを見てですね やはりどうもアメリカは応援できないなと、ベルギー頑張ってくれと思っていたら ベルギーが4対1で勝利しました 真相は闇の中かもしれませんが、やはり 正々堂々と戦わないとダメだぞというところなのかなと思っております # AIが引用するドメイン最新ランキング それでは、本日の本題です。 本日は、AIが引用するドメイン最新ランキング、 こちらをご紹介していきたいなと思います。 皆さんも普段、ChatGPTを使ったり、クロードを使ったり、 Googleで検索をしたり、 そういったときにパッと表示される AIのまとめ文章を読んだことがあるかと思います。 とても便利ですよね。 でも、あのAIたちって一体どこから 情報を集めてきているのでしょうか? というところで、今回のテーマはまさにそこです。 AIが回答を作るときに、インターネット上で どのウェブサイトを一番よく参考にしているのか? という最新の調査結果についてご紹介します。 一般的にドメインと呼ばれているのですが、 このドメインというのは、 簡単に言うとウェブサイト上のインターネット上の 住所のようなもので、URLバーに書かれているものです。 例えば、YouTubeであればYouTube.com、 WikipediaであればWikipedia.orgといったような URLの中に決まった文字列があると思います。 これがドメインと言われておりまして、 今回はこのドメイン、サイトですね。 AIが引用する際にどこを一番参考にしているのか? というランキングをご紹介していきたいなと思います。 今回のこの調査結果を公開したのは、 シンガポールに拠点を置くSEOですね。 つまり、検索エンジンの分析などを行っている ツール企業、HREFSという会社です。 2026年、今年の7月2日に最新のランキングが発表されました。 調査の対象となったのは、 日本でも非常によく使われている 5つの大きなAIプラットフォームらしく、 具体的なですね。 ChatGPT、GoogleのAIモード、 GoogleのAIによる概要、 パープレキシティ、このパープレキシティを 私はあまり使っていないので耳なじみがなかったんですが、 そして最後にマイクロソフトのコパイロットですね。 これが5つの大きなAIプラットフォームらしいです。 ここにも少しハテナマークが出るところがあるのですが、 まずGoogle2つあるじゃん、 なんて思ったりもするのですが、 この5大AIプラットフォームが 今回集計の対象となっております。 これが前提条件ですね。 ここからですね、AIが日本のユーザーに向けて 出した回答の中で、 どのウェブサイトが引用されているのかを 調べて順位を付けております。 実はこの調査ですね、 前回は2026年の4月に行われておりまして、 今回はそれから3ヶ月が経過した 最新のデータとなっております。 今回の集計では、 引用された回数の絶対的な数字ではなく、 前回と今回で一貫して比較ができる順位の動きに 焦点を当てて分析が行われているというところです。 それでは早速ですね、 気になる最新ランキングのトップ3から 発表していきたいなと思います。 まず堂々の1位に輝いたのはYouTubeです。 YouTubeは前回2026年4月の調査でも1位でしたので、 なんと2期連続での主位獲得となります。 不動の1位ということで、 AIにとってもYouTubeにある情報が 非常に重要視されていることが分かります。 続いて第2位に急浮上したのがNoteです。 Noteです。 文章や写真などを投稿できるプラットフォームですが、 前回は5位だったところから、 今回一気に2位へと順位を上げました。 そして第3位となったのが、 インターネットの百科辞典としておなじみWikipediaです。 私はWikipediaが1位かななんて思っていたのですが、 Wikipediaは3位というところですね。 Wikipediaは前回2位だったのですが、 今回はNoteに順位を譲る形で3位に交代をしております。 ということで、トップ3は1位がYouTube、2位がNote、 3位がWikipediaという結果となっております。 ここから4位以下の順位を ざっくりとご紹介していくのですが、 まず4位。 4位になりましたのはブログサービスとして 有名なアメブロですね。 私の黒歴史もアメブロにあったかと思います。 今はどこに行ったのやらといった感じですが、 こちらのアメブロ、前回7位から順位を上げて、 4位にランクインをしております。 そして注目の第5位です。 第5位にはインターネット上で さまざまな質問と回答がやり取りされる、 Yahoo知恵袋ですね。 Yahoo知恵袋が入りました。 そしてこの知恵袋ですが、前回は県外ですね。 つまり上位にランクインしていなかったというところから、 今回一気に5位にランクインをしております。 続きまして第6位です。 第6位はキリオのプレスリリースの 掲載場所であるPR Timesですね。 PR Timesがランクインしております。 こちらは前回9位のところから 6位に上昇となっております。 そして第7位です。 第7位はアメリカなどでよく使われております 巨大掲示板型ソーシャルメディアであるRedditですね。 Redditが県外から今回新しく新規に 第7位にランクインいたしました。 そして第8位です。 第8位にはいろいろな商品やサービスを比較して 紹介しているおすすめ情報サイトMyBestがランクインしました。 こちらも前回県外のところから 第8位にランクインとなっております。 そして第9位には皆さんおなじみ楽天ですね。 楽天がランクインしております。 そして最後ですね。 第10位ですがWikipediaの英語版ですね。 EN.Wikipediaがランクインとなっております。 さてでは今回のこのAIが引用するドメインランキングですね。 ここから読み取れることはといいますと AIが政府や企業などの公式な情報だけを 参考にするのではなく 一般のユーザーや実際に商品やサービスを 使った人の声、レビューですね。 こういったリアルな体験などといったような情報を 自分たちの回答の中に本格的に取り込み始めていると いったような変化が出ているのかなと思います。 ではAIは一体どういったウェブサイトの情報を信頼して 自分の回答に引用しているのでしょうか。 条件としては3つあると言われておりまして 1つ目の条件はですね。 公式の一時情報を日付付き事実ベースで 発信していることですね。 いつ、誰が、どこで発信したのかといったところが 確かにですね、記載されているというのが 重要であると言われております。 そして2つ目の条件ですね。 2つ目の条件はユーザーが求める情報に対して 確かで原因性のある答えを 持っているかどうかというところです。 質問した人が本当に知りたいことに対して 正確で信頼の受けるちゃんとした答えが 用意されているかどうか。 これが選ばれていると。 選ばれる条件となっているようです。 そして3つ目。3つ目ですね。 最後3つ目の条件ですが 実体験やリアルな評価が 集まる場であることというところで 先ほど上位にランクインしたとご紹介しました Yahoo!知恵袋よ。 また、マイベスト。 名場ブログなどといった 実際に体験した人の生の声。 そして本音の評価。 これがたくさん集まっている場所が 今のAIにとって非常に価値のある 引用したくなる情報源になっている ということらしいです。 はい。ということで今回はですね。 2026年7月現在のAIが引用するドメインの 最新ランキングについてご紹介しました。 不動の1位はYouTube。 そしてWikipediaの1位になったNote。 さらに前回県外から一気に上位に入ってきた Yahoo!知恵袋やマイベストなどといった 私たちのリアルな口コミや体験談が集まるサイトが 今、AIにものすごく参考にされていると いったようなところとなっております。 逆にですね、自分の書いた情報を AIに参考にしてほしい場合はですね。 こういったYouTube、Note、アメブロなどを 活用するといいというところが分かりました。 たった3ヶ月しか経っていないのですが、 AIが参考にする情報の選び方、 これもどんどん変わってきているといったような ところで面白いのかなと思いました。 # お知らせ 最後にお知らせです。 ITニュースを知るから理解するへ、 テクテクテック入門ラジオプレミアムプランバックステージを開設しました。 毎日あふれるテックニュース、結局自分にどう関係があるの? そんな疑問を、週1回約20分の深掘り放送ですっきり解消します。 また、これって実際どうなの?という問いへの本音解くや、 コメント欄での意見交換など、 皆さんとより深くつながれる場にしていければと思っています。 ウェブからの登録で初月無料です。 まずは無料期間だけでも、 番組の舞台裏を覗きに来てください。 もっと見るてくてくテック入門ラジオ-AI時代の分からないを一緒に解消プレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール03:162.オープニング08:453.AIが引用するドメイン最新ランキング00:364.お知らせコメント感想・質問・応援メッセージを書こう スピスピ7月8日いつも放送ありがとうございます✨AI初心者なので今日のお話がとても学びになりました。ITビジネスニュース時代から聴かせていただき、いつも明るく楽しいお話し方で元気をもらってます😆これからも放送楽しみにしてます!1返信 てくてくテック入門ラジオ7月8日スピスピさんこんにちは🌞参考になったようで良かったです😊そう言っていただけるとこれからの活動にも熱が入ります💪🔥引き続きよろしくお願いしますー! uro uro7月8日今瀬さん、リスナーの皆さんこんにちは🛡️✨セキュリティエンジニアのuro uroです😁AI達の参考先ランキング、no+eがwiki抜きましたか…勢いありますね〜。プレス発表も、情報源の確からしさを担保するには大切ですしね〜Yahooもプレス配信始めましたし♫Google先生に見つけてもらう時代から、AI達に認識してもらう時代に。コレも進化なんですね🎉2返信 てくてくテック入門ラジオ7月8日urouroさんこんにちは🌞note強いですねー😳個人的にはYouTubeが不動の1位なのにも驚いたのですが意識せずともYouTubeを受け入れていたのかもしれません…AIの為に人間が動く時代ですね🤖1
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AI初心者なので今日のお話がとても学びになりました。
ITビジネスニュース時代から聴かせていただき、いつも明るく楽しいお話し方で元気をもらってます😆
これからも放送楽しみにしてます!
参考になったようで良かったです😊そう言っていただけるとこれからの活動にも熱が入ります💪🔥引き続きよろしくお願いしますー!
AI達の参考先ランキング、no+eがwiki抜きましたか…勢いありますね〜。
プレス発表も、情報源の確からしさを担保するには大切ですしね〜Yahooもプレス配信始めましたし♫
Google先生に見つけてもらう時代から、AI達に認識してもらう時代に。コレも進化なんですね🎉
note強いですねー😳個人的にはYouTubeが不動の1位なのにも驚いたのですが意識せずともYouTubeを受け入れていたのかもしれません…
AIの為に人間が動く時代ですね🤖