TOPハウツー・学習テクノロジーてくてくテック入門ラジオ-AI時代の分からないを一緒に解消#59 AI御三家、キミに決めた!!11:48 8月19日 975再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI御三家とは?ChatGPT、Claude、Geminiの概要ChatGPTが誇る機能の幅広さと発想力自然な日本語表現とビジネス連携の優位性Google連携と最新情報調査の強力な武器最適なAI選び!ハイブリッド戦略と多様なAIAI文字起こし(β版) # タイトルコール テクテクテック入門ラジオ この番組は、AI時代の気になるニュースやわからないを、ゆるっとテクテク、皆さんと一緒に学んでいくラジオです。 # オープニング 8月19日水曜日。みなさんおはようございます。 さて夏休みも終わったのかなと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私はですね、最近子供がポケモンに興味を持ち始めてですね、 ポケモンのアニメを一緒に見ておりました。 ただポケモンにもいろいろと種類があると思うのですが、 一番初めに子供に何のポケモンを見せようかと思った時にですね、 やはり初代の人影、ゼニガメ、不思議だね。 マサラタウンのサトシ、そして大木戸博士。 やはり初代を見ずしてポケモンを語るなと、オタク心が出てしまい、 まず初代のポケモンから見せております。 そういえばサトシがポケモンリーグに優勝して、 主人公を交代して新しい主人公でポケモンが始まったのかなと思いますが、 ちょっと主人公変わってから私見てないんですが、 それからというものですね、私の小さい頃、学生時代とかは毎年夏休みにポケモンの映画がやっていたと思うんですが、 最近ポケモンの映画もやってないですね。ポケモンも人気がなくなってきたんですかね。 最近あまり終えてないのでわからないのですが、 最近のポケモン事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、 ぜひ教えてください。 さてそんな本日はですね、ポケモンの誤算家ではなく、 生成AIの誤算家と呼ばれている オープンAIのチャットGBT、アンソロフィックのクロード、 そしてグーグルのジェミニ。この3つに関してですね、 皆さん名前はもちろん聞いたことがあるかと思いますが、 3つ全て使ったことがあるよという方は意外と少ないのではないでしょうか。 そんなことないんですかね。皆さん使ってますか。 そんな誤算家をですね、本日何が違うのというところを、まず概要をざっくりと 説明していければなと思っております。 それでは早速見ていきましょう。 # AI御三家、キミに決めた!! 生成AI誤算計、まずはオープンAI、ChatGPTのご紹介です。 オープンAIのChatGPT、一言で言うと発想支援役、オールダウンダーといったような特徴があります。 強みはですね、とにかく機能が幅広いことです。 画像生成、音声での会話、データ分析、そして自分専用のAIを作れるカスタム機能まで、 あらゆる機能が一つにまとまっています。 また、プログラミングに関する膨大なドキュメントを学習しているため、 マイナーなライブラリや最新のフレームワークについての質問にも的確に答えてくれると言われています。 ChatGPT用途としては、アイデア出しや叩き台の量産、キャッチコピーを何パターンも出すといったような発想力が求められる作業で強みを発揮します。 迷ったらまずはChatGPTというくらいバランスの取れたものとなっております。 また、やはりChatGPTは世界的に最も知られている生成AIなのかなと思いますので、認知度の高い生成AIというところで、そこが強みでもあります。 一方で気をつけたいのは、文章そのものにAIっぽさが残りやすいという指摘があることです。 世に出せる文章として仕上げるためには、人の手直しが必要になる場面もあるようです。 続いて、アンソロピックのクロード。クロードは文章設計に強みを持っています。 自然で知的な日本語表現、AI特有の不自然な言い回しが少なく、人間が書いたような情緒的で読みやすい文章を作るのが得意とされています。 また、CJの忠実度も高く、長い文章の構成を崩さずに要約したり、複雑な条件を指定した執筆作業をしても、期待以上の成果を出してくれることが多いそうです。 実際、ブログの記事、企画書、こういったものに関しては、言葉のニュアンスが重要な作業となっております。 こういったものはクロードが最適という声が上がっております。 またですね、プログラミングの分野でも評価がとても高く、特にクロードコードというエージェントAIに関しては、 プログラム全体の構造を理解する力が強く、バグの少ないコードを書くと評判です。 エンジニアの方にはなじみがあるのかなと思います。 また、長文の契約書、レポートを読み込ませて要約整理させる、といった使い方にも向いています。 ビジネス活用の面でもう一つ特徴的なのが、MCPという外部ツール接続の仕組みへの対応です。 モデルコンテキストプロトコルですね、MCP。以前もご紹介したかなと思いますが。 クロードはこのMCPを開発したアンソロピック自身が提供しているAIなので、業務ツールへの連携が非常にスムーズとなっております。 実際に、世界的に認知度が高いのはチャットGPTですが、 我々日本で企業が取り入れているAIとしては、クロードがかなり上位を占めているのかなと思います。 実際にクロードをメインで使っているというビジネスマンの声が多くありまして、 その理由として、決まった手順で行う業務を効率化するスキルといったような機能や、 ワード、パワポイントなどを直接操作できるオフィスアドオンの使いやすさ。 これ私も使っておりますが、かなり使いやすいですね。 一方で、クロードの弱みとしては、画像生成機能を持っていないこと。これが明確に挙げられます。 ビジュアルを作りたいよといったような場合は、他のAIと組み合わせる必要があります。 最後に、Googleのジェミニです。 Googleのジェミニに関しては、調査が強みとなっております。 なんて言ったって、もちろんGoogleが作ってますからね。 Googleのサービスとの連携、これが強みとなっております。 例えば、Googleドキュメント、Gmail、Googleドライブなどといったサービスと直接連携できるので、 ドライブ内の資料を要約して、メールの返信案を作って、といったような指示がスムーズに取れます。 また、一度に読み込める情報量、いわゆるコンテキストウィンドウなんていうものがありますが、 これが最大数百万トークンと非常に大きいのも特徴で、 長い動画、大量の資料、これらを一気に読み込ませる作業に向いています。 ドキュメントや資料を蓄積して、その内容をもとにやり取りができるノートブックKLMというサービスも充実していまして、 この分野では他を一歩リードしていると呼ばれております。 また、最新情報のウェブ調査を自動で行うディープリサーチ、この機能も強みを発揮しておりまして、 競合の最新情報を出展付きで一覧化する、などといった作業に向いています。 一方ですね、弱みとして挙げられているのは日本語表現、ここにやや違和感が残る場合がありまして、 そのまま使うには手直しが必要になることがあるという点です。 また、スキルのような機能は開発者向けツールでのみ対応という位置づけで、 一般ユーザーが使うにはやや限定的という指摘もあります。 さて、生成AI誤算計、ChatGPT、クロード、ジェミニ、これらに関してご紹介をしてきましたが、 結局どう使い分ければいいのかというところを最後にまとめたいと思います。 キーワードで覚えるのであれば、発想系はChatGPT、文書系、ビジネス連携ならクロード、 そして、Google連携、最新情報の調査、これに関してはジェミニという整理が分かりやすいかなと思います。 実際の活用法としても、複数を組み合わせるハイブリッド活用、これがいろいろなところで進められております。 例えば、まずジェミニでウェブ上の最新情報を広く調査、その結果を基にChatGPTで論理的な構成案を作り、 最後にクロードで読みやすい文章に整えるといったようなリレー形式です。 最後に、生成AIに慣れてきた今だからこそを改めて確認しておきたい注意点に関してです。 基本的に無料版、個人版、こういったものに関しては、入力した内容がAIの学習に使われる可能性がとても高いです。 そのため、個人情報などを入力すると、情報が外部に漏れてしまうリスクがあるので気をつけてください。 もちろん大丈夫だとは思いますが、仕事で使う場合は、学習に使われない設計になっていることが多い有料版、法人版を選んでください。 AIのサイレント活用なんかも問題となっておりますので、ここで改めて再確認していただければと思います。 # エンディング エンディングです。 さて、少し前までどの生成AIを使うかというところが 焦点だったかなと思いますが、 今はどう使い分けるかといったようなところが 焦点になっているのかなと思います。 今回ですね、オープンAI、アンソロピック、 そしてGoogleに関する生成AIのご紹介をしましたが、 その他のAIに関してはどうなんだといったようなところで 最後にご紹介をしたいなと思います。 まずは中国でですね、中国といえばディープシーク、 かなり話題となっておりますよね。 ディープシークはですね、アメリカ製のAIに依存したくない 中東やアジア、アフリカの国家プロジェクトや企業のシェア、 こういったところを超高性能な無料のモデルの提供によって 一気に奪いに行く戦略となっております。 続いて欧米のオープンソースでです。 メタ、ミストアルなどといったものがこれに当たります。 データ漏洩を恐れる金融系などに関しては クラウド上の誤算系、生成AIですね、これを使うことができないです。 そのため自社サーバーで動かせる最高峰のモデルが 必要となってきており、 メタ、ミストアルに関してはここに入り込んでいる といったような形となっております。 そして最後、我らが日本勢ですね。 日本といえば魚AI、これがかなり話題となっておりますが、 これはユニコーン企業ですよね。 魚AIに関しては特にニッチな領域ですね。 日本語や日本のビジネス、文化に特化した独自モデルを 搭載しているところが特徴となっております。 またですね、魚AIに関してはChatGPT、クラウドなどといったようなところと 張り合うのではなく、それらをどう使い分けるかといったようなところですね。 難易度、タスクに合わせて複数のAIモデル、 今言ったようなクラウド、GPT、ジェミニなどといったものを 自動で使い分け、連携させるマルチエージェントの オーケストレーションシステムですね。 最近よく聞くのかなと思いますが、これを提供しております。 さて、いろいろとお話をしてきましたが、 生成AIを選ぶ上で一番大事なのは、どれが一番かではなくですね、 この作業にはどれが向いているのかという視点が大切となっています。 いろいろとあって迷うかとは思いますが、まずは無料版をですね、いくつか触ってみていただいて、 自分の使い方に合うものを見つけていっていただければと思います。 本日は以上となります。 テクテクテック入門ラジオ、プレミアムプランのバックステージ、 こちらも解説をしております。 バックステージでは、日頃話せなかった奥深くまでの情報や、 またぶっちゃけトークなどに関してもお話をしておりますので、 ぜひご登録いただければと思います。 ウェブからの登録で初月無料となっておりますので、 ぜひよろしくお願いいたします。 それではまたお会いしましょう。 じゃあね。バイバイ。 もっと見る #気になるニュース てくてくテック入門ラジオ-AI時代の分からないを一緒に解消プレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール02:072.オープニング06:353.AI御三家、キミに決めた!!02:574.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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