TOPビジネスキャリアプロパー八重洲のリーマン進化論 〜本業×副業×投資のキャリア〜AIに対する嫌悪感を持っている人、そうでない人10:44 10月5日 255再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI導入で激変する業務効率の秘訣AIへの嫌悪感を生む二元論の罠とはAIと人間が共存する「グレー」な仕事AIが拓くパラレルキャリアの新たな道AIが与える人生の「余白」とその価値AI文字起こし(β版) # はじめに はい、おはようございます。プロパイアイスです。藤田浩樹です。 本日もリーマン進化をやっていきたいと思います。 毎週月曜日に配信しているこのラジオでは、パラレルキャリア、本業×副業×投資のキャリアについてですね、考えていく、ノウハウを提供していく、マインドセットを提供していくようなラジオです。 月曜日って多くのサラリーマンの方が仕事を始めるタイミングだと思うので、そこで少しでも本業以外の学びもですね、少しでも得られたらなということで配信しているラジオです。 はい、では早速いきましょう。 # AIとの共存 今日はAIの話ですね。たまにしてます。 僕自身業務にはかなり使ってます。 皆さんどうでしょうか。 この1,2年ぐらいですよね。特にAIが台頭してきたのはですね。 僕も最初よくわからなかったんですけど、今はAIの顧問の方もついてもらってしばらく経つんですが、そうするとやっぱり一気に理解が進んで 自分がやっている海外衣装とか不動産とかテコの プラットフォーム事業もやってるんですけど、それらの効率化、あと情報発信ですね。このようながすべて効率化されています。 今日の話はですね、そんなAIを使ってすごく助かっている自分と、AIに対して凄く嫌悪感を持っている人がいるなっていうのが、 2曲カットまでは行かないですけど、結構ここってスタンス分かれるなって思ったので、その辺の話をしたいなと思います。 特に感じたのが、最近だとAPEXの松浦会長ですね。有名な方ですけど、がノートを出してすごくバズってたんですよ。 まあいいねもついて、ノートもすごい読まれてて、すごいなーって思ってて、僕AI使ってる側だから結構発信でもわかるんですけど、 この人結構AI駆使して文章作ってるなぐらいで思ってたんですよ。もちろんそれはわかるんですよね。使ってる側からしたらある程度。 綺麗に整えてるなと思いました。実際にそのノート2、3本ぐらい投稿された後ぐらいに、松浦会長がこれ実は全部AIで書いてますってなった時に、 すごい意見が分かれたんですよね。何だ読んで損した、残念だ、お前が書いたんじゃないんかい、みたいなね。 とか、でもすごいやっぱりAIって進化してるんですね、みたいな賞賛の声があったりとかして、面白いなーって思いながら見てたんですけど、 なんでまず人がAIが作ったものに対して嫌悪感を抱くのかっていうのをすごい考えてたんですけど、ここに対しては、ちょっとまたこれだけで一つの会ができちゃうんで、別の機会に話したいと思うんですけど、 危険だなと思っている思考が、AIを、AIかAIじゃないか、みたいな、二言論、白黒はっきりさせたいっていう人が結構多いんだなっていうのを、 今回のこの騒動というか、一連の流れを見て思いましたと。 で、最近僕も、Xで発信する中でAIで生成した画像で、バズらせてフォロワーさん獲得するみたいなことを、 まあ、前振りはしてないですけど、発信のうちの4割ぐらいはそれを入れ込んでるんですね、意図的に。いや、決して楽しいことではないし、 本質からずれないようにずれないように気をつけてはいるんですけど、そういったAI画像の投稿に関しても、AIオツ、みたいなね、薄っぺらいんだよ、みたいな。 でも、それを意図的にやってるんだけどなあとかもいるので、この生成自体はすんげえ楽で時間もかかってないんだけどなあ、みたいな。 やれるんだったらうまいのやったら、みたいなぐらいの感じで見てるんですが、すごくやっぱり、嫌悪感を示す人はいるんですね。 で、この白か黒かはっきりみたいな思考って、このAIが台頭してきた時代において、あとキャリアも色々と複雑化してるじゃないですか、 とか選択肢が多すぎる世の中において、結構危険な思考だと思ってるんですよ。グレーを攻めろ、グレーを受け入れるというか、そういうはっきりさせなくてもいいんじゃないっていう話で、 で、仕事においても、もうAIが中に組み込まれていない仕事って多分どんどんなくなっていくんですよ。 完全に台頭される、完全に置き換わるっていうことはないにしても、最終的な意思決定とかは人間がするとか、新規のものを独創性を持って生み出していくみたいなのを多分人間が得意なんで、 そういった上流工程とか、最後の意思決定工程はもちろん人間がやっていくと思うんですけど、そこまでのプロセスとか、業務的な一連のワークフローみたいなものは、 AIにやらせた方が早かったりするわけですよ、ルーティンワークとかも。だから、二元論、白か黒じゃなくて、ほとんどの仕事はAIと共存して作られていくっていう、 白と黒が混ざり合っている、そういう意味での灰色、グレーっていうのが普通になっていくんじゃないっていう、そういう捉え方ができないと厳しいんじゃないっていうのが僕の主張ですね。 だから松浦会長のノートに関してもそうだし、最近流行っているような投稿に関しても、いちいち反応していると、その反応しているスタンスがあなたの仕事にも反映されてくるよっていうことですね。 AIにアレルギーがあるみたいな、英語に対してアレルギーが近しい感覚だと思いますね。 どっちもできた方がいいに決まってるじゃないですか。 普通に仕事も効率化できた方がいいし、AIを使って効率化できた方がいい。 日本語が喋れた方がいいし、英語が喋れた方がいい。 こういう思考を持てていると、僕たちが提供しているようなパラレルキャリア。 本業も頑張って、本業だけで出世して年収を上げていくんじゃなくて、 実際に副業をそこにかませていって、事業をちゃんと作っていって、 資本主義における労働者と資本家側の両方の側面を持ちましょうと。 そこから得たお金はしっかりと投資に回していくとか、 会社員の余診を使ってレバレッジをかけて不動産投資もしていきましょう。 取れる選択肢はすべて取っていきましょう、みたいなのが僕の主張なんですね。 そういった考えにつながってきますので、 このAIに対する向き合い方一つで、自分の働き方だったりとか、 キャリアの柔軟性というのをすごく高められるんじゃないかなと思って、 こういった話をさせていただきました。 実際、海外輸出の事業においてもほとんど毎晩ですね、 僕がリスティングしているものを巡回してくれて、 最安年をAIがチェックしてくれて、次の翌朝には提示をしてくれて、 それを修正するかしないかというのを僕が最終判断したりとか、 在庫の管理はもちろんAIがやってくれている。 そういうルーティーンで回していく作業というのは、 絶対にAIがやってくれた方がいいんですね。 不動産のリサーチに関しても、検索条件をひたすら指定したものを 見ていくだけの作業ではあるので、それはもちろんAIにやってもらっています。 こういう情報発信に関しては、自分の体験、 ゼロ時体験、一時体験みたいなものを濃縮したりとか、 観点を変えて切り出していくということが必要だったりするので、 自分の脳みそのあるものをどう切り出していくかとかは、 やっぱりAIに相談したりしますし、 切り出した後、ボイシーとかで配信した後の成果物としては、 こうやって今録音してますので、その録音をAIに文字起こししてもらって、 動画にしてXで配信したりとか、 あとはYouTubeとかInstagramとか、 Xもそうですね、全部やっぱりAIをかましてます。 Xはほとんど自分で書いているんですけど、 長文の記事とかは、これABEXの松浦会長も言ってましたけど、 自分の分身みたいな、自分の今の老いたちとか、思考の癖とか、 どういう意思決定をしたきたのかとか、実績とかも全て含めて、 例えばどっかAIの、AIじゃないですね、 Googleドライブとかそういったところに格納して、そこを参照して、 じゃあ記事、このテーマで書いて、みたいなことを、 AIだったらやってくれるわけですよ。 で、骨子を書いてもらって、 あとは微調整はこちらの人間がいる、みたいな。 実務的に言うとそういうことをやっているわけですよ。 絶対そっちのほうがいいですから、効率化されます。 ただ、一つの仕事に対するかける時間が減るので、 そのできた時間でまた仕事を詰め込むのか、 プライベートの時間を入れていくのか、みたいな、 また別の論点が出てくるんですけど、 そこは個人の生き方、どういう人生を生きたいのか、 っていうのが重要になると思うんで、 AIはある意味、自分自身に余白を生んでくれて、 自分自身の人生をどう生きていくのかっていうのを、 再考させてくる良い機会になってくれると思うんですよ。 だからそれはやっぱり曖昧性というか、 両方の選択肢を受け入れるってことができている人だからこそ、 得られる成果だったりするので、 やっぱり何が良い悪いって、はっきり白黒つけたいのは 分かるんだけど、 そういう考え方をしていると、 ちょっとこの時代は危険なんじゃないかなっていう話でした。 はい、ちょっと赤ちゃん泣いているので、 ちょっと早めに終わります。 # おわりに はいいかがだったでしょうか まあ 今の時代はやっぱり使わないといけないですねAIに関しては 全ての仕事が置き換わるとは思いませんそれは先ほどもお伝えした通りです ただ本当にもうお作法というか 三種の仁義ビジネスパーソンの三種の仁義の一つになってくるレベルなんじゃないかなと 何が三種の仁義なのか今わかんないですけど コミュニケーション能力とAIがあればもうなんとかなるんじゃねっていう 英語も合わせれば合った方がいいんでしょうけどね 僕はそのピースをいつか埋めに行かないといけない AIが台頭したといえやっぱコミュニケーションっていうのは結構中心にくるんじゃないかな人間に 残された機能として そんなことを思いながらこの発信をしております Voicy以外にもYouTube、X、インスタグラム等でも情報発信しておりますので全てフォローしていただいて ちょっと違った切り口で全て発信をしているので ただ今間はパラレルキャリアを作っていこうぜというところは変わらないんで いろんなメディアを見ていただけると嬉しいです では今週も頑張っていきましょうお疲れ様でした もっと見る #転職 #不動産 #副業 #サラリーマン #資産形成 #年収 #副業サラリーマン プロパー八重洲のリーマン進化論 〜本業×副業×投資のキャリア〜プロパー八重洲00:391.はじめに09:032.AIとの共存01:033.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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