【#192】極端に触れがちなボク(対人援助職)への処方箋
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今週は儒教「中庸」を、ちゃんさとの実体験と一緒に。頼まれると120%で受けて、疲れて0%で逃げる。間がない、というオールイン/オールアウトのパターンへの処方箋として、儒教の「中庸」と「時中(じちゅう=その時その場に適したちょうどよさ)」を持ち出します。対人援助の現場でも、本人との関係が取れていない時ほど、支援者は極端な判断をする、という現場のリアルまで。中庸を歩くには、まず「自分と相手と状況を知る」から始まる。週末、何か頼まれたら「明日返事します」で一呼吸置く、という実装ヒントも。
明日がちょっと楽になる福祉ラジオ
ちゃんさと
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極端な言動に触れてしまう
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