TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオ勇気と撤退の判断—撤退ラインを設定する方法 #125912:21 2024年10月31日 771再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次撤退ライン設定の重要性とは?リソース、成果、メンタルの限界適切な撤退判断で得られるもの感情に流されない冷静な判断を小さなPDCAサイクルを回し続けるAI文字起こし(β版) # 挨拶:ただの挨拶 ラジオネーム太一さん。Jさんが10万円も課金していたのは驚きました。よく営業インセンティブありきと聞くことがありますが、Jさんが言っていた腹落ちの方が最も違和感なく営業を続けられる要素だと思いました。とコメント頂きました。 これはですね、ハマって話す1252回目の放送にコメント頂きました。太一さんコメントありがとうございます。 10万円くらいこれ課金してたってやつはスマホゲームですね。当時もう10年前近くなると思うんですけれども、初めてスマホゲームの業界の営業をやった時にですね、やってみようというところでハマっていって10万円くらい課金したっていう話ですね。 コメント頂いていた腹落ちってやつですよね。これ本当に大事にしてまして、ベンチャーなんかで営業やってるとですね、色々変わるんですよね。プロダクト、サービスの内容もコロコロ変わりますし、戦略もコロコロ変わるんですよね。 それについていくっていうのは非常に大事だったりするんですよね。局面局面変わるし不確実性高いんで、色々変えて試行錯誤しなきゃいけない。人生と一緒ですよね。 本当に考え方はコロコロコロコロ変わるんですけど、それについていかなきゃいけない。ついていくためには毎回毎回腹落ちしないといけないんですよね。 自分が腹落ちするまでしっかり考えたり議論したりした上でアクションをしないとやっぱり伝わるので、納得いかないんだよなこの変更にと思った人が売れたりしないと思うんですよ。 なのでその納得が完璧にできるかわかんないですけど、納得度が上がるまで徹底的に話し合おうよみたいなこういう変更して正解かどうかわからないけどいっぱい話し合おうって感じで話し合えばあるほどだんだん腹落ち感が上がってきたりするので非常に大事かなと思ってます。 腹落ち感というところでピックアップしていただいて、タイツさんコメントありがとうございました。 改めましてこんにちは。バフラジオJです。このチャンネルは株式会社イーブンの私Jが営業を楽しんで熱狂して少しずつでも目標に向かって前進していこうというスローガンのもと、事業開発セールスをテーマにスタートアップでの営業についてお話しさせていただいております。 第1259回目の放送となりました。いつも聞いていただいているリスナーのあなたはいつも本当にありがとうございます。 今日初めて聞いていただいているあなたが引き続き聞いていただけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。 10月31日木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕も同日10月31日木曜日の6時17分に収録させていただいております。 さて天気はですね、いい感じで晴れてるんじゃないでしょうか。 ちょっと雨が多かったんですが、今日は晴れてそうというような感じでございます。 天気予報アプリを開いていくと、東京の天気はですね、晴れ時々曇り、最高気温21度、気温-1度、最低気温13度、気温プラス1度という感じです。 日中は晴れマークがついてますので、いい感じなんじゃないでしょうか。 全国の天気を見ていくと、上から札幌雨のち晴れ、九州路晴れ、仙台晴れ、新潟金沢晴れ時々曇り、東京晴れ時時曇り、名古屋大阪晴れのち曇り、広島福岡曇り、高知曇り、鹿児島曇りのち雨、那覇曇り時時雨という感じです。 全国的に秋晴れ2という風に書かれておりますので、今日はね、天気がいいというところで、そして何と言っても最終日ですね、10月31日、悔いのないようにですね、10月最後の1日まで、もうギリギリまで10月、粘っていただいて、10月の目標だったりとかね、やり切っていただいて、気持ちよく11月、残り2ヶ月ですね、 結晶宣言なんかもしながら、11月、12月、やり残す、2020年やり残したことがないように、気持ちよくですね、あと2ヶ月なんでね、やり切りましょうという感じで、一緒に頑張っていきましょう。はい、今日のテーマは勇気と撤退の判断、撤退ラインを設定する方法というテーマでお話しさせていただきます。 # 徹底ライン① はい、今日のテーマは勇気と撤退の判断、撤退ラインを設定する方法というテーマで話していきたいなというふうに思っています。 昨日こんな話になりまして、ご飯食べてる時にですね、夜ご飯食べてる時にこんな話になりまして、とても勉強になったので、 まぁちょっと覚えてる、覚えてるうちにアウトプットしておこうかなっていう感じです。撤退ラインですよね。 やっぱり何かプロジェクトを進めるとか、挑戦する時とかっていうのは、 撤退ラインをね、引いといた方がいいんですよね。 撤退ラインって何かというと、あもうダメだ、これはもう撤収みたいな、やめやめやみたいな、それがないとダラダラこう続けてしまって、 もう消耗戦になるというかね、もういつやめたらいいかわかんないみたいになりますよね。 挑戦しよう、挑戦しよう、新しいことしようってよく言うと思うんですけど、ちゃんと撤退ライン、ここまで来てこれでダメだったらもう帰ろうみたいな、 これは引いとくとやっぱ精神的にもかなり安定しますし、自分でね、意思決定する時とかって、プロジェクト始まったりとか新しいこと始めたり、挑戦している時はですね、 まぁどれなりに出てるんで、まだいける、まだいけるってなっちゃうんですけど、しっかり撤退ラインを引くと、 次に活かしやすい、PTCM回しやすかったりするので、ダラダラ続けることなくなるので、挑戦する時の撤退ラインっていうテーマはすごい大事かなと思います。 リスクを管理して挑戦を続けるたびに懸命な判断基準を持つってことですよね。あらかじめ撤退の基準を設定することで無理を避けてですね、次の挑戦に向けた準備ができるっていう、こんな感じかなと思います。 ポイントは、挑戦におけるここまでならやるが、それを超えたら撤退するって基準ですよね。 これは挑戦の失敗を恐れるだけではなく、無理をして自分や周囲に悪影響を与えないための安全策としてとても役立つんじゃないかなっていうふうに思います。 昨日話してる時なんかは、挑戦する人って絶対撤退ラインを引いていて、別に1個の挑戦で成功すると思ってないから、ちゃんとここまでやってダメだったら引くぞっていうのを決めながらやってるから意思決定も早いし、PDCAも早いっていう話になったりしました。 で、じゃあ撤退ラインってどうやって決めるのって感じだと思うんですけど、撤退ラインの3つの設定ポイントってありまして、撤退ラインを設定するための基準ですよね。 以下3つのポイントがいいんじゃないかなって感じです。 1つ目はリソースの限界ってやつですよね。時間、資金、人的リソース。リソースが限界をつきそうな時って感じですよね。 時間とか、もうこれぐらい時間かけて身につかなかったらダメだとかね。3ヶ月間やって英語が身につかないんだったらもうやめようとか、これぐらいお金をかけて英会話教室通ったけどダメだったらもうやめようとか、そんな感じですよね。 そういったリソースの限界ってのがあります。ギャンブルとか分かりやすいですよね。もう永遠に突っ込んでいってしまうっていうのがあると思うんで、ちゃんとリソースの限界。 ここまでやってダメだったら、ここまで時間通じてダメだったら引こうっていうのは、なんとなく思っておくのがやっぱり大事かなと思います。 2つ目、これがめっちゃ大事ですね。成果の見込みってやつですね。これは撤退ラインのポイント2つ目、成果の見込み。 適切な時期までに目標の半分も達成できてない場合っていう感じですね。さっきの時間とちょっと似てるかもしれないんですけど、とにかくこのままやってもうまくいきそうにないって時ですよね。 この判断めっちゃ大事ですよね。このままやり続けてもうまくいきそうにないって時は、やっぱり何か変えなきゃいけないので、これはもう一旦撤退しようって感じですね。 このやり方はやめようっていう感じですよね。これは非常に難しいし奥が深いっていう感じですよね。続けることが大事だ、習慣が大事だ、継続力大事だって言うじゃないですか。 でも何も成果が出ないのに続けててもしょうがないので、そういう待ちのスタンスというか、何か続けてりゃいいことあるでしょみたいな感じじゃダメなんで、続けながらやっぱり新しいことを仕込まなきゃいけない。 このままこの結果でやったって続けたとしても何の成果も出そうにないなっていう。成果の見込みがないんだったら思い切って撤退したりとか、ガラッとやること変えたりしないと絶対成果はつかめないので、この成果の見込みっていうのも非常に大事ですよね。 3つ目は健康とかメンタルですよね。よっぽど寝不足が続いたら健康に悪いからもうこれはやめよう、この挑戦はやめようとかっていうのもあるかなと思います。 このリソース、成果、健康、メンタルっていうこの3つがポイントになってくるなと思います。 # 徹底ライン② はい、ということで撤退ラインについてお話しさせていただいております。 そして撤退ラインは重要だと思うんですけど、いくつかポイント整理するとリスク管理だったりとか無理の防止っていうのがありますよね。 撤退ライン決めておくと無理に続けて損失が大きくなる、損切りができるって感じですかね。 損失が大きくなるリスクを防ぐっていう感じです。 目標に向かう過程で進捗が思わしくない場合、撤退ラインを決めることでここでやめるっていう風に冷静に判断できて、次の調整のリソースや時間を守ることができるっていう感じですね。 これは本当に大事ですよね。次の挑戦というのは大事なんで、別に一個の挑戦で終わるわけない、一個の企画、一個のプロジェクトで終わるわけないんで、あんまりこう うまくいかないプロジェクトとか企画とか挑戦にずっと突っ込んでてもしょうがないので、次の挑戦のためにやめるって判断ですよね。 2つ目は精神的・身体的な負担を軽減するってありますよね。やっぱり長引くとですね、精神的にも身体的にもかなり負担が大きくなってくるので、それを軽減するためにも思い切って引こうっていう判断ですよね。 で、あとは冷静な判断を促して感情的な判断を防ぐことができますよね。あらかじめ撤退ライン。この時期までに成果出なかったらやめようとか、こんだけお金突っ込んで成果出なかったらやめようっていうのがバーとして決まっていると 冷静な判断ができる。続けているとですね、ここでやめたくない。せっかくここまで来たからって感情に流されるんですよね。ここまでやってきたからいけるみたいな。でもしっかり撤退ラインを決めておくと感情に流されずに、ここまで来たけど撤退すべきだっていう冷静な判断ができるって感じです。 それに伴って次の挑戦とか成長に備えられるっていう感じで、やり始めた挑戦とか企画とかプロジェクトを途中でやめる決断は本当に簡単ではないんですけれども、 撤退ラインがあることで失敗を引きずらずに新しい挑戦ができるっていう感じですね。あと、心の支えにもなりますよね。こうなったらやめようって最初に決めたから、もうある程度ここまでは頑張りきって、そしたらこれでダメだったらやめようってやつですよね。 やり始めたことを撤退するってすごい大事で、やり始めたことをこれはもうダメだったっていうふうに撤退することで次に繋がる学びとかリソースとかをしっかり確保できるので、これがこのPDCAというか回転が回るのが大事なんですよね。 だらーっと大きい円を描くんではなくて、小さい円を何回も何回も回すことで人は成長すると思うんですよね。 なのでそれ、大きい、まだまだいける、まだまだいける、まだまだいけるっていう学びのポイントが長いければ長いほど成長サイクル、スパンが長くなっちゃうので、もうある程度やったらもうこれは失敗だ、よし勉強しようみたいな、そういう結果を確定させるっていうのを短く短く細かく細かく回す方がいいので、あらかじめ撤退ラインを引いておくと引きやすい、撤退しやすいっていうのがあるので、 まあたくさんね、挑戦したりとか新しいことやったりすると思うんですけど、まあまあこれぐらいやってダメだったら素直に引こうみたいな、何もそのプロジェクト全体を撤退する必要もないと思ってて、まあそれも考え方だと思うんですけど、じゃあボイシーってこのラジオをずっと続けようと、でもこんだけフォロワーいかなかったら、もうボイシー自体をやめよう、ラジオ自体をやめようじゃなくて、毎日配信やってみました、書籍企画とか出版企画とかやってみました、こういう話し方試してみました、裏側では。 でもこれでダメだったらすぐもう違うことやろうみたいな、こういう撤退ラインっていうのがすごい大事かなと思います。それ自体はやるけど細かく戦略をやめる、撤退していくっていう、それを意識して、なんかだから旗から見ると、いやいやでもずっと続けてるじゃんって思われるけど、実は中、中ではめちゃくちゃ撤退してるっていうのが一番いい、気持ちいいというか、うまくいきそうな匂いがするっていう感じですよね。 僕なんか5年間ボイシーやってるんですけど、いろんなことをやっては撤退して、やっては撤退してみたいなこと、実はやってるんですよね、もう忘れちゃったんですけど、いろんな企画やって、そのままやんなかったみたいな、残ったのは月曜宣言とか毎日配信とか、そんなのだけ残ってるんですけど、撤退したものもたくさんあるかなっていうふうに思います。 という感じで、今日は撤退ラインについて、昨日お話したので共有させていただきました。 はい、いかがでしたでしょうか。 本日も貴重なお時間を使って聞いていただきありがとうございます。 最後まで聞いていただいたあなたはフォロー、コメント、ツイート、いいねボタンよろしくお願いいたします。 そして明日もまたぜひ聞いてください。 大井寺バフラジオJでした。 それでは今日も一日張り切っていきましょう。 もっと見る #タイツさん BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 03:561.挨拶:ただの挨拶04:142.徹底ライン①04:123.徹底ライン②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たまご2024年10月31日「小さな円を描いていく。」小さくステップを分けて刻んでいくことで、その挑戦が成功でも失敗でも良い方向に進みますね!毎日コツコツ、小さく前進。2返信
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毎日コツコツ、小さく前進。