TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオ年内に『中途半端なスタンス』はもう辞めませんか? #126011:40 2024年11月1日 743再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小さな成功体験の積み重ねで成長を促す方法とは?中途半端なスタンスからの脱却、偏りの重要性を解説明確なスタンスがもたらす顧客との信頼関係構築とは?競争からの脱却、独自のポジション確立への道筋とは?自分自身のアイデンティティを確立するための問いかけとは?AI文字起こし(β版) # 挨拶:ただの挨拶 ラジオネームたまごさん。小さな円を描いていく。小さくステップを分けて刻んでいくことで、その挑戦が成功でも失敗でもいい方向に進みますね。毎日コツコツ小さく前進。とコメントいただきました。これはですね、昨日の放送ですね。あ、一昨日かな。 勇気と撤退の判断という放送にコメントをいただきました。たまごさん、コメントいただいている通りですね。やっぱりですね、フィードバックサイクルというんですかね。PDCAサイクルというんですかね。が短くなってるかどうかっていうね。この小さな円、大きな円になってないかっていうのは意識しないといけないなと常に思ってまして。 小さく小さく円に、小さい小さい円で改善が回ってるっていうのはやっぱり成長するんじゃないかなと思ってますので、1年単位でね、振り返ってみて、よし、じゃあ来年何しようかっていうスパンより毎月毎月とかの方がやっぱり成長するかなと思いますので、1年に1回振り返るのではなくて、毎月毎月ちゃんと10月どうだったかなっていう風に振り返ることで、次に活かすっていう成長サイクルが短く回りやすい。これが小さな円だと思いますので、一緒にやっていきたいなという風に思っております。 ちょうどですね、今日11月1日なので、10月の振り返り、そして11月何していこうかっていうね、この円、月という円を回すサイクルのちょうど節目になってますので、一緒に月初宣言なんかもしていければなという風に思っております。 たまごさんコメントありがとうございました。 改めましてこんにちは。バフラジオJです。このチャンネルは株式会社イーブンの私、Jが営業を楽しんで、熱狂して、少しずつでも目標に向かって前進していこうというスローガンのもと、事業開発セールスをテーマにスタートアップでの営業についてお話しさせていただいております。 第1260回目の放送となりました。いつも聞いていただいているリスナーのあなた、いつも本当にありがとうございます。 今日初めて聞いていただいているあなたが引き続き聞いていただけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。 11月1日になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕も同日11月1日金曜日の5時50分に収録させていただいております。 天気は晴れているというような感じでございます。曇りかな。でもまあ晴れそうな曇りという感じでございます。 天気予報アプリを開いていくと、さて、東京はですね、晴れのち雨、最高気温23度、気温プラス4度、最低気温13度、気温マイナス1度という感じになっております。 雨は深夜に降ってきて、明日はもう雨ですね。明日は雨降るので、夜から深夜からずっと雨というような感じでございます。 全国の天気を見ていくと、上から札幌・九州の曇り時々晴れ、仙台・晴れのち曇り、新潟・曇り時々晴れ、金沢・曇りのち雨、東京・晴れのち雨、名古屋・大阪・曇りのち雨、広島・曇りのち雨、福岡・雨時々曇り、高知・鹿児島・雨時々曇り、那覇・雨のち晴れという天気になっております。 九州から関東で警報級の大雨、11月とは思えない記録的大雨もと書いてありますので、東京は夜から雨が降ってくる、全国的にすごい大雨が降るという予報になっておりますので、皆さん、11月になりましたら天気予報なんかもチェックしていただいて、11月もパリと一緒に頑張っていければいいんじゃないかなというふうに思っております。 僕はですね、10月結構忙しくてですね、昨日も忙しくて10月割とやり切ったなと思ってまして、気分的にはもう今日は休みたいという感じなんですけど、クォーターが変わって、まあなんていうんですかね、もう今日はキックオフみたいな感じなんで逆にね、気溢れていかなきゃいけないという感じなんであれなんですけれども、まああと2ヶ月ですね、11、12っていう感じで一緒に2024年ですね、いい感じで終われるように頑張っていければいいんじゃないかなというふうに思ってますので、下症宣言なんかもよろしくお願いいたします。 はい、今日のテーマは年内に中途半端なスタンスはもうやめませんかというテーマでお話しさせていただきます。 # 偏り① 今日のテーマは、「年内に中途半端なスタンスはもうやめませんか?」というテーマでお話しさせていただければと思います。 今日はですね、きっかけはですね、今年のうちに終わらせたいというですね、Voicyのトークテーマがあります。 ハッシュタグ、今年のうちに終わらせたいという感じですね。 今年のうちに終わらせたいこと、2024年、ウィッシュリストの進捗報告、〇〇だけは今年中に終わらせたい、などなどVoicyパーソナリティさんがですね、 今年のうちに終わらせたいというテーマで今日は話しているというような感じです。 で、僕もですね、これで何か話そうかなと思った時に、タイトルですね、年内に、あと2ヶ月ですね、2024年以内に、 中途半端なスタンス、これはもうやめませんか?っていう感じですね。 ちょっと一風変わったタイトルなんですけど、中途半端なスタンスなんてもうやめちゃったらいいんですよ。 スタンスを取りましょうと、ちゃんと偏ったスタンスを取りましょうという投げかけになっております。 で、どういうことかというとですね、やっぱりですね、僕らなんかはですね、スタンスを取った方がいいんですよ。 スタンスを偏って取る、極端なスタンスを取らないと、エッジの効いた尖ったコンテンツだったりとか、尖った発信はできないので、 やっぱり偏ることっていうのは強みですよね。 もうどっちつかずで、両方から好かれるみたいなスタンスはもうやめた方がいいんじゃないかなっていうふうに思っています。 これが持たざる者の戦い方というんですかね。 大企業とか安定してる人とか、もうすでに実績もある人みたいな人はですね、いいんですよ、中傭で。 中傭っていうのはバランスを取る中傭でいいんですけれども、やっぱり僕らみたいなものはですね、中傭じゃダメですよね。 偏らないとダメっていう感じで、スタンスを取りましょうっていう感じですよね。 持たざる者は偏ることで得られる強みがあるなっていうふうに思っています。 大企業とか安定してる人とかは中傭でやっていけるんですけど、ブランド力とかリソースがあるからですよね。 お金も持ってるしみたいな、人もたくさんいるしみたいな、個人でも会社でもですね、安定してる人ですね。 しかし僕らみたいな持たざる者っていうのは、特徴が際立っていなければ埋もれてしまいますよね、基本的には。 だからあえて尖る、あえて偏ることで強みを明確にするっていう必要があります。 例えば僕なんかはですね、もうスタンス取ってますね。 もう営業っていう意味でも売り上げをただ上げる営業がすごいんじゃないっていうふうに僕は思ってますので、 売り上げナンバーワンのセールするとかマジで興味ないみたいな感じなんですよね。 もう営業っていうのはお客さんの窓口で信頼をコツコツ得て、会社に進言したり、大きな案件取ってきて会社を動かしたりするっていう、そういう存在だと思ってますので、そこにスポットライトを当てたいって感じですね。 1位になるとかマジで興味ないですよね。こういうスタンスだったりします。 あと争いとかも好きじゃないですね。ナンバーワンを決めるっていうのは好きじゃないんですよ。 自分のポジションがありますので、自分の中でのナンバーワンっていう。 例えばよくある例えで、前を向いて順位を競ってる人が横を向いたら1位になる。横軸では1位になるっていうのがあるじゃないですか。 前にたくさん人がいて、みんな一直線にゴールに向かって走ってるランキングがあって、一番前の人が1位じゃないですか。 でも横を向いた瞬間に横軸に競合はいないんで、横軸では1位になるっていうね。 そういう発想結構大事かなと思っていて、ポジションを取るっていう感じですね。 競争より競争から抜け出して、自分なりのポジション、自分なりの挑戦をしていこうっていうのが僕の考え方、スタンスだったりします。 なので成績を競い合うとかコンペみたいなのは全然好きじゃないっていう、これが僕のスタンスですよね。明確なスタンスですっていう感じです。 # 偏り② やっぱりこういうふうにですね、明確なスタンスを取るとですね、ブレない姿勢とかがですね、顧客とかユーザーとかフォロワーに伝わって、信頼感を生むっていうのはあると思います。 あの人はこういうのを大事にしてるよね、大切にしてるよねっていうふうに、皆さんが思ってもらうことで安心感とか固定ファン、リピーターみたいな人が生まれるっていう感じですよね。 だからよくよく周りを見渡してみるとですね、どっちが正しいとかじゃないですよ、スタンスなんで、その人のスタンスなんで、 ただそのスタンスがちゃんと滲み出て発信してる人にやっぱりファンが付いてるっていうふうに思いますね。 面白い本とかもそうだし、SNSとかもそうなんですけど、ちゃんとスタンスを取れてる人がやっぱりファンを生むんじゃないかなっていうふうに思ってます。 これはやっぱりマーケティングとかもそうですよね。偏るってことが独自性を生みますので、スタンスを取ってあえて偏ることで競合と一線を隠すことができます。 いろんな競合企業がいるとか、発信者としてSNSでビジネスのことを発信してる人なんて競合みたいなもんですね。ボイシーでビジネスのことを発信してる人は僕にとって競合なんですよね。 競合であり仲間であるんですけど、そういうドライなマーケティング的な考え方するとそうじゃないですか。 でもパワーある人、大企業とかすでに有名なインフルエンサーとかパワーがある人はいいんですよね。いろんな人に受け入れられるコンテンツ、幅広いニーズに応える必要があるので。 ただ僕らみたいな持たざる者っていうのは逆にリスクですよね。その人と同じ戦いしちゃうと。 なんで狭い領域でもニッチな領域でも徹底的に突き詰めることで、その分野の独立性が際立つっていうのがあります。 例えば事業開発セールスとかいうわけわかんないね。くくり方をしたら、事業開発セールスなんて言ってるのは僕しかいないんで、僕は目立つわけですよね。スタンスを取ってるので。 売るだけではなくて事業を開発するのがセールスだっていうスタンスを取ってます。 ナンバーワンとか、自分の会社の中で成績が1位とか、グランプリでナンバーワンとかではなくて、自分内のセールスですよね。 自分内のセールスとは何なんだみたいな。そういうのを突き詰めていこうよってスタンスを取ってるっていう。そんな感じですよね。 これってマーケティング的な偏れば独立性が生まれるとか、フォロワーとかファンが付くとかっていうだけではなくて、実は内向きにもいいんですよね。アイデンティティみたいな感じですよね。 スタンスを取ることを向き合っていくとですね、単なるマーケティング手法ではなくて、自分とか自分の会社のアイデンティティになっていくんですよね。 偏ることは自分たちの価値観とか信念を強く打ち出す行為なので、勇気が得るんですけれども、これによってお客さんもそうですけど、自分自身も納得しやすくなるんですよね。 自分って事業開発セールスなんだ。一般的な営業とは違うんだみたいな。自分は競争から抜け出してオンリーワンの自分なりの挑戦を描くことを推進してるんだ。そういう人なんだっていう。 自分自身の価値観とかそういったものも育んでくれるものだと思います。逆に中傭だとみんなに好かず、どっち好かずですよね。ナンバー1の営業もいいし、事業開発で営業もいいよね。 ランキング1位になることも大事だし、自分なりの営業を磨くことも大事だよねみたいなことを言ってると、どっちつかずなんで、スタンスを取れてないのでファンもつかないでしょうし、マーケティング的にも良くないでしょうし、自分自身にも良くないですよね。 自分って何なの?みたいな結局。どっちつかずで、何も言ってないと等しい。全部大事だよねみたいなふうになってしまうので、とにかけば偏ることっていうのはすごい大事なんじゃないかなって思ってます。 ということで、あなたが偏っていきたいスタンスは何ですかっていう、自分自身に自分は何を尖っていきたいんだろう、どういう偏りをしていきたいんだろうっていうのを改めて問いかけていただくのはいいんじゃないかなってふうに思ってます。大切にしてる価値観。 あえて偏っていきたい、貫きたいスタンスっていうのは何ですか?自分のスタンスを考え直すっていうのは非常に大事だと思いますので、僕も磨きながら一緒に頑張っていければなと思ってますので、よろしくお願いいたします。 はい、いかがでしたでしょうか。本日も貴重なお時間を使って聞いていただきありがとうございます。最後まで聞いていただいたあなたはフォロー、コメント、ツイート、いいねボタンよろしくお願いいたします。そして明日もまたぜひ聞いてください。 お相手はバフラジオJでした。それでは今日も一日、張り切っていきましょう。 もっと見る #たまごさん #今年のうちに終わらせたい BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 04:011.挨拶:ただの挨拶03:332.偏り①04:083.偏り②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう junnami2024年11月1日ワタシも"組織のネコ"という本を読んでからなるべく意識してポジション取るようにしています!返信
戦略的距離感 #1729 5分・12時間前・ 73再生AI目次人間関係の距離感をデザインする視点苦手な人ほど距離を詰める理由否定的な意見への戦略的対応策質疑応答で物理的距離を詰める意味意識的に距離感を操る人間関係術
ミーティングへの向き合い方 #1728 5分・昨日・ 99再生AI目次会議の意義とプロジェクト推進の力成果に直結する会議の事前準備定期的なPDCAで会議を進化させる状況に応じた会議設計の腕の見せ所最適なミーティング形式を見つけるには
心のコンディション #1727 5分・9月11日・ 91再生AI目次プロが語るコンディションの真髄アスリートに学ぶメンタル管理術心が落ちた時の「対処」の極意プロフェッショナルな回復力の秘密「落ち込み」を力に変える習慣とは
「スカさない」について #1726 5分・9月10日・ 108再生AI目次「すかさない」概念のルーツとその広がり正面から向き合う「すかさない」の定義仕事で「すかさない」人が得る成長とは「すかす」と「すかさない」決定的な違いタスクに斜に構えない重要性、その秘訣
呪文 #1725 4分・9月9日・ 125再生AI目次仕事中の「ムムッ」:不満や疑問の瞬間感情的な衝動を乗り越える「呪文」顧客代表として考える視点の重要性チーム目標達成に向けた最適な行動とはあなたの仕事を支える「最強の呪文」を探る
俯瞰したら継続している #1724 5分・9月8日・ 112再生AI目次完璧主義からの変化、戻る力とは?6年間の配信を支えるマインドの進化近視眼から脱却し俯瞰で捉える継続論多少の穴があっても続けるメリットとは?不確実な時代に必須の「継続」思考
今日も何もできなかった」と落ち込む日のための処方箋 #1723 7分・9月7日・ 138再生AI目次成果を最大化する時間対効果の視点経験が導く「量」から「質」へのシフトアイデアは「熟考」より「閃き」が鍵?焦りを乗り越え限られた時間で成果を出すには効率を最大化する「構え」と「メモ」術
関係づくり #1722 6分・9月4日・ 120再生AI目次AI時代のビジネスに不可欠な「熱」若手営業が築くべき人間関係術AIが作れない真の信頼関係の価値文脈を理解する相談相手の重要性長期的な関係構築に必要な時間と密度
このままあと3年やったら、自分はどうなるんだろう? #1721 6分・9月2日・ 132再生AI目次多くの転職経験から得た確信キャリアを切り開く転職の基準予測可能な未来への違和感とは「面白そう」が転職の決め手選択を正解に変える覚悟の重要性
臨場感で伝える、臨場感で捉える #1720 7分・9月1日・ 123再生AI目次ライフスタイル激変と配信の道のり放送忘れが教えた臨場感の価値AIが紐解く「臨場感」の正体未来を鮮明にする目標の臨場感伝える力と未来を創る臨場感