TOPビジネス経営・マネジメントVoicy社長の頭の中【なぜあなたは音声スタートアップへ? vol.3】コーポレートマネージャー 前田華子 / MC緒方36:54 2025年3月10日 5,285再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次芸大から音声スタートアップへ?アニメPRから人事労務へ転身不確実性こそが魅力?1人体制からの部門立ち上げVoicyで叶える、理想の仕事像AI文字起こし(β版) # 芸術大学から、新卒でコピーライター / 映像制作会社で、アニメ作品を広報PR Voicy社長の頭の中、今回は なぜあなたは音声スタートアップへ? のシリーズです。 このシリーズは、うよ曲折を経て 音声業界に飛び込んだVoicyのメンバーに なぜ音声業界へと行き着いたのか 代表の方が直接色々聞いていくというものです。 そんなシリーズの第3回になる今日は Voicyでコーポレートマネージャーとして ロームや経理人事などを見ている 前田さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 僕はいつもハナちゃんって呼んでるんでね。 いつもハナちゃんで行きたいなと思いますけども なんと収録初めて はい、そうなんです。私初めて この音声で収録するという体験を 今させていただいて めっちゃ緊張してるやん。 もう声が震えてますね。緊張してます。 そんなね、緊張とか言いながら ハナちゃん意外とキャリアはもうあるからね。 そうなんですね。実は結構Voicyでは 年齢が上目の方になってますね。 本当にね、車内でハナちゃんが ドシッと構えてくれてるから みんながちょっと安心してる部分もあるもんね。 ありがとうございます。 私、もう入社して 初っ端からめっちゃもうやりますよ みたいな感じでテキパキしてて なんかこう、耐えられるお姉さん来たな みたいな。 ありがとうございます。 あったよね。 その中で、今日は5つのトピックで 聞いていきたいなと思ってるんですが もうね、タイトルからもっと気になってるけど 1個目が、芸大から新卒でコピーライターになったと これ聞いてない?俺ね。 聞いてない。 なるほど。 2個目が、映像制作会社で アニメの作品を広報PRやってました。 3個目で、IT企業への、ロームへの キャリアチェンジをここでしてて 4つ目で、入社の決め手は 不確実性の高さって 入社の決め手の話をしてる。 そして、5個目でですね コーポレット部門を1人から立ち上げたってのは どういうことやねんという話を いろいろ聞いていきたいなというわけで 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さて、せっかくなんで この前田花子、前田花ちゃんは どういう生き様をしてるんだろうと そもそもどこ出身なの? ちまねです。 ちまね。 あのね、ふりこ電車で乗ってね。 そうです、そうです。 ときやくもで関西に行って そこから芸大に行こうってのは何だったの? 京都の芸大に行ったんですけど もともとは高校時代に 私の親友がすっごい絵が上手くて 親友の方が絵が上手かったのね。 そう、親友の方が絵が上手かったですね。 私、そんなに絵を描くのは好きだったんですけど そこまで上手くない。 なので、学芸員とか アーティストをプロデュースするような 仕事がしたいなっていうのを 高校の頃漠然と思って デッサンを頑張って 芸大に行ったっていう。 芸大って入るの大変でしょ? 大変でしたね。 東京の芸大? いや、京都です。 京都の芸大に行って 本名は東京だったんですけど 前後地して なんでかって言うと 島根県って 芸大の 習うところがないんですよ。 だからもう 美術室で 美術の先生に教えてもらうみたいな。 ブルーピデオで読んだ? 読んでましたよ。 あんな感じ? あんな感じです。 あれは東京の 第一線でやってらっしゃる 恵まれた方の話だったんですよ。 あれ読むと 一回美大行きたくなるもん。 わかります。 かっこいいですよね。 めっちゃかっこいいですよね。 しかもストレートで あれは東京芸大に行ってて 神がかった話ですよ。 なるほどね。 そっか。 でもああいうような 憧れがあり とりあえず芸術大学を受け 京都は受かったでしょ? 受かりました。 なんとか受かりました。 京都行って ずっとちゃんと 芸術家になるつもりで 勉強してた? 私が先行してたところは 芸術学部というところで どちらかというと 美学美術士とか そういうのを 学問の方として 習うものをやってた っていう感じですね。 将来的に 学芸になりたいと思って 美術館とかいて 研究されてる方とか 頑張って学芸資格も 取ったんですけど 私、超氷河期なんです。 氷河期の世代なんです。 全く就職がなくて その話よく見る 岡田さんって言ってますけど 同い年ぐらいなので 全然なくてですね 全うち もう本当に50社 もうね 箸にも棒にも もう書かないですね。 自己肯定感下がるよね。 片っ端から落ちるから 氷河期の人たちは。 そうなんです。 もう死にたくなってました。 私もこのまま ハーフファイトしかないのかな みたいな感じで いろいろ悩んでた挙句 東京の会社で 一社コピーライターで 取ってあげるよ っていう会社が 私4年生とも それ決まったのが 12月とかなんですよ。 もうギリギリですよ。 それで受かることになった。 受かっていったと。 私の同じ学部の子は もうやっぱ就職氷河期だったんで もう一人 唯一受かった子がいて その子探偵事務所に行った。 探偵? 私と探偵事務所に行った その子しか分からなかった。 おー! そんなことで 迂回せざって 東京に来たっていう。 なるほど。 じゃあもうどちらかというと 東京目指してきたというよりも 限られた選択肢が最後一個で。 そっか。 それで初めにコピーライターとかは 別に携帯でコピーライター 習ってない? あ、ですです。 習ってなくて アルバイトで 京都の地方市とか ミニコミシが当時 たくさん流行ってて そこにアルバイトに行ってたんですね。 雑誌の そういう ライターの真似事みたいなことを やっていて それを 買われて 提出して 文章はちょっとくらいは書けるのかな みたいな感じで 撮ってもらいました。 そうなの? うちのサービスも コピーライトしたらいいんじゃない? いや、もう さすがに 難しかったです。 で、実際やったのが 新聞の 日刊合業新聞とか NECがメインクライアントだったので なかなか サーバーとかね 全く聞き慣れないようなものを シクハクしながら書いてた っていうのが 本当に新卒1年目 面白いなあ そこから 次に映画制作? あ、そうです。 アニメの 制作会社に入って しかも候補PR? 全然違うやん 全然違う もうやれることがなくて コピーライターで入った会社も 結局 すごく 調子が悪くって 新卒1年目ですよ 反省 次探した方がいいって 言われた おお! おお!みたいな どうしようと 友達と当時 シェアハウスしてて もうお金がないんですよね やばいなみたいな 次決めないと 本当に友達に迷惑かかると思って 22歳、23歳 22歳ですよね で、もうどうしようって 考えた時に もともとアニメとか ゲームとか エンタメ 行きたいなっていうのは ちょっとあって 前向きしてたから もう最後のチャンスだし 片っ端から受けてみようと 思って受けたら 一社通してくれた ということがまたあって アニメが好きなんだとか じゃあなんか クリエイターさんとも コミュニケーションできそうだね 文章も書けるの じゃあいいよみたいな感じになって 入れさせてもらった そうなんです しかもPR候補とまたちょっと違うけど 文字を書けるんだったら できるんじゃない? みたいな感じでしたね それで入らせていただいて そこの会社は 当時 結局上場をするのかな どこだったかな ジャスタックかなんか上場するんですけど ファイナルファンタジーとか そういうテレビアニメとかも 出てた会社で あとブレイブストーリーって 宮部みゆきさんの映画とか 結構大きくなった 大きくなって そこでアニメの作品の PRさせていただいたっていうのが 一緒の経験って感じ 手についたらそこで PRのスキルは教えてもらいながら 教えてもらいながら めちゃくちゃ怒られてて 著作権のことが全然知らないから これいいやろうと思って イベントなんかに出したら 監督に言うみたい これを使ったのは誰だみたいな 謝りに来らせろとか言われて 怒られたりとか 本当にイロハを 当時の上司にすごく教えてもらって 展示会に出てるからね 映像が出てて勝手に これを編集OKって言ったやつは 誰だみたいな そういうのこととかありますね そんなこんなをやってて 一応何の人ですかって言ったら 広報PRの人ですっていう事態が そこから次のチャプター行きますけど ロームの方に行くっていう世界が 次待ってるって 何があったんだろうね 次行きたいと思います # IT企業の労務へキャリアチェンジ さて、そんなアニメ作品のPR候補をやっていたのに、楽しそうじゃん。それで学んでいたのに。 そうなんです。アニメの業界は本当に楽しい場所で、勤務時間もすごく長かったですし、 5ブロックではありましたけれども、やっぱりすごく楽しかったなという思いではあって、 自分も続けてきたかったんですけど、ちょうどその時に子どもができて、どう考えても深夜とか無理だわと思って、 これは次考えなければなと思って、ITの業界の方に転職をしたんですね。 それは、働く環境を考えてというのが結構あったんですね。 そこが一番大きいきっかけでしたね。 入った会社がJMOインターネットグループの会社のJMOペパ子という会社で、 もともと家入さんが作っていたんですね。 そこです。 JMOにバイアウトして。 ちょうど2012年に入社させていただいて、ボイシーでも使っていただいている設立だったりとか、 個人向けの表現活動をインターネットで支援するというのを軸に展開している会社で、 全然関わりがないところ、表現活動だったり、アーティストを支援するみたいな、 わりとインターネットでやっている会社はすごく面白いなと思って、 ご縁があって入社させていただいて、最初は広報でやっていたんですよ。 広報で入ったんですね。 実は最初は広報で入りました。 広報で入って頑張って土日も含めて仕事をしていたんですけれども、 子どもがなかなか世話するのが大変で、旦那さんも正社員になるみたいな感じだったので、 見てもらっていたんですけれども、難しいという話になって、 子どものために楽しい仕事をしていったはずなのに、しっかりブラックだったのね。 そうですね。当時は結構働いていましたね。リリースも結構多かったですし、 短時間勤務させて欲しいという相談をしたら、一人広報だし難しいよと言われて、 そうだよな、そうだよなと思って、転職しようかなと思って人事相談に行ったんです。 そしたら、はるちゃんは人事相手だけどどう?と言われて、 私は人事の仕事を全然知らないです。大丈夫ですか?と言ったら、 でも広報でいろんな部署のことをすごい詳しいし、メンバーとも仲良くしているから、 もう半分ぐらい仕事をやれているようなもんだよ。 適当やな、それも。 そうなんです。すごい面白い上司だったんですけれども、 大丈夫じゃないと言われて、頑張ってみますと言って、 私も会社が好きなので、頑張りますと言って、 未経験なことを突っ込まれる経験が多いね。 そうなんです。めちゃくちゃ多いんですよね。 道理でうちでもなんとかなってる感が分かったけど、なるほど、それでやりますと。 はい、やりますと言って。 しかも人事って言ってたのにロームになったわけ? もともとロームだったと思います。ロームでどうかって言われたんです。 ロームって意外とちゃんと法律知ってたりとかいろいろしないといけないでしょ? 社内ぐるぐる回ってみんなと仲良いからといってロームができるわけではない気がするけど。 いろんなお問い合わせがあったりとか、人の相談に乗ったりとかそういうところもあるので、 ある一定メンバーの理解があった方がロームいいだろうというところで、 OKって言ってもらえたところもあったと思うんですけど、 おっしゃる通り法律の部分は全然分からなくて、記憶迷彩って見ます? 見てもよく分からないもん。 私は一回も開けてみたことがないみたいな感じがするんですよ。 銀行の振り込みの金額しか見てない場所だったんですよ。 もう考えられないんですけど、そういうレース感でやって、 やっぱり次行ってもめちゃくちゃ怒られてて、あまりにも何も知らなさすぎる。 もうそりゃそうだよね。 それで残業計算のこともよく分からなければ、金帯もどういう仕組みになってるか分からない。 1から本を買って勉強して、 休業計算で間違ったところを間違ったリストみたいなのを作って、 一個一個チェックして、そういう地道なことをずっとして。 そこでもう一回広報PRで別の会社に行ったほうがいいなと思わなかった? 思いました。 思ったんだね。 思ったけども、やっぱり小さい子供がいる中で広報PRやるってことも、 ハードの高さもすごいあったので、もうダメだわと思って、 ここで頑張って新しいルームを覚えるしかないって思い込まれたってことでね。 また選択肢なかったのね。 そうなんです。ここをやるしかないと思って、ものすごい頑張った。 意外とちゃんとホワイトに働いてるPR広報の人もいっぱいいると思うけどね。 私もよく分からなかったんだと思う。 ブラックしか行ったことないから。 なるほどね。 ブラック続きでローム行って、それすぐ形になるわけ? 結構やっぱりロームの仕事って毎月毎月で違うじゃないですか。 だからやっぱり最低1年やって、やっと新人が一つ卒業する。 そういう状態で、もう本当に時間かかってたし、 就業規則の改定をやれって言われたときに、 私も半泣きでやったのを覚えてて、 できません!こんな恐ろしいことできません!とか言って、 当時の上司に泣きついて、 いやいや、落ち着いてやれば絶対できるからとか言われて、 悟されて、いろんなものを見ながらやって、 あとシャロウシさんとかのお力も借りながら、ちょっとずつ。 で、少しずつ仕事ができるようになって、 確定居室年金の制度を導入したりとか、 給与とか評価の制度の設計をしたりとか、 働き方改革の推進をしたりとか、 いろいろさせていただいて、 どんどんどんどんできることが増えてきて。 すごい、やればできるもんだね。 本当ですね、やればできるなって思って。 根性だけです、私は。 へー、すごいな。そっか。 言ったらさ、広報PRとかコピーライターって、 ポジティブに楽しいことやって、 いいアウトプットがありそうじゃない? ありますね。 でもロームってさ、 どちらかというとちょっとすごい大変な男とか、 厳しいこと言わないといけなかったりとか、 すごい主張されたりとか、いろいろあるわけでしょ? 結構メンタル強めだったりとかしないといけないじゃない? この差はどうしたの? 確かに、本当に給食の方のご対応とかは、 すごく私も苦戦して、 かなり怒られて、そこでも。 で、やっぱり対応がまずくて、 相手の方が不調なので、 さらに不調にさせてしまうみたいなこともあって、 私もそれでかなり自信をなくして、 いやー、なんかもう、 生き死にがかかるポジションでもあると思って、 そういうようなこともあったりしたので、 これで本当に仕事を続けてもいいのかなって、 そういう時期がありました。 それで、これじゃいけないと思って、 産業カウンセラーの資格を取りに行って、 ちゃんとカウンセリングが最低できるようなスキルを身に付けないと、 そういう場に立てないのかなって思って、 そういうこともやって、自信をつけて、 もう一回ロームのハードな部分を、 何年か担わせていただいたみたいなことがありました。 それでやっぱりやり切ってみたら、 ロームっていうのは面白いなとか、 必要だなっていう感じだったんですか? そうですね。 誰かがやらなきゃいけない仕事だなと思ってて、 向き不向きが多分ある仕事。 私、好きかどうかって言われると、 好きってなかなか言えない仕事であるんですけども、 向いてはいるのかなって。 続けてこれたっていうのは一定、 そういう向き不向きって言ったら、 向いてる部分があったんだろうなと思って。 俺は向いてない気がする。 岡田さん優しいからね。 そっかーって言っちゃいそう。 そうですよ。 でも最近ちょっとね、 いろいろ私と一緒にチェンジをさせていただく機会が多いんで。 成長させていただいてますね。 成長されてますよね、岡田さんと。 なるほど。 その中、母医師に行くっていうことが起こるわけじゃないですか。 しかも労務で入るという形で来たのに、 いろんなことが起こるんですけど、 次のチャプターで、 母医師、何が起こって、 転職するのは何でしようと思ったんですか? もともとですね、 もう転職11年くらい勤務してて、 もう一定、一通りうまく経験をさせていただいたなと思ってて、 たまたまゆうとらに登録してたら、 ゆうとら登録した日か何かにスカウトいただいたんですよ。 それが母医師で、 え、これってなんかご縁すごいあるんじゃない? そこを早く打つべきだね。 いや、すごいなと思って。 もう私が登録した、多分もう何時間後かだったんですけども、 これすごい縁だなと思って。 で、どうですか?せっかくなのでカジュアル面談いかがですか?って言われて、 あ、これはと思って、いったっていうところがあります。 おー、そっか。 ちょっとつゆのチャプターで、そこからどういうことが回ってたのかを聞きたいなと思います。 # 入社の決め手は、不確実性の高さ さて、そんなユートラストから来て、実際にどうしたかなと、カチュラ面談をして、 Voicyに行こうかなと思ったのは何だったんですか? やっぱり、尾形さんと最終面談も結構決めてだったと思っていて、 私も音声で授業が成り立つんだっていうのを、 狂ってるよね。 すごい面白いです。もうクレイジーなんですよね。 でも、これ絶対行くんやっていう情熱に当てられたっていうのもありますし、 やっぱり分かっていることを、こういう風にしてこうやったら、 売り上げはこうなるよねっていう会社さんはいっぱいあると思うんですけど、 全然そういう方程式はないところで、尾形さんが厚く授業のことを語られているのを受けて、 これはすげえ面白いなと。不確実性が高い方が、やっぱりワクワクする度合いが高いなと思ったんですね。 いくつかいろいろ尾形さんを受けてお声掛けいただいたりもしたんですけど、 一番先が分からない会社だなと。 そういうやつ来るの多いね。 それでやっぱり尾形にしようという風に最後思ったっていう感じですね。 なるほどね。 それで考えると、確かに先が分かっててやった分だけ成果出るんですよねみたいな人が会社に入ってこないじゃない。 だから面白いやつ多いんだろうね。 やったと思います。 普通はって言ったら変だけど、先が分かる、自分のあと30年はここにいたいみたいな会社を選ぶ人が多いわけじゃない。 先が分からないところは面白いっていう、多分成功体験というか、ある人は多分いけるじゃない。 だから僕も中学受験も失敗して、大学受験も失敗して、何しも行ってるとかね。 やると決まってた、行くべきだった先からずれるじゃない。 ずれても意外と人生って面白いなってなってて。 めっちゃ分かりますよね。 意外とそこに戻ったら、じゃあ当初決めてたところに次を何としてでも行きたいかって、そうでもなかったりするじゃない。 多分そこの人生がずれた時の方が面白いっていう経験が何とかあると、先読めないところを選べるっていうのはあるかもね。 ありますね。 たぶん受験勉強を全く失敗せずに、いい学校行ったやつとかうち来ないかもね。 そうかもしれないですね。きれいにストレートで。 でも私はどいしろめちゃくちゃ高学歴の方多いって思ってましたけどね。 だからみんなこうすごく第一望でみたいな。 私は尾形さんもそうだと思ってた。 尾形さん違うって。 そうそう。 面白いなと思って。 どいしろ分かんねえんだよね。 うん。 そっか。そんな不確実な高さの会社に行こうと。 その時はロームとして入ろうってことで、実際入ってみてどうだったんですか? そうなんです。面白いのが私のメインミッションがロームの上場に向けてっていうところのメンバーだったんで、 リューデリーしてくれっていうのが今も書いてありますけど。 でもそれだけのミッションって俺は逆にね、それだけって思ってたけどね。他にもいっぱいある。 他にももちろんいっぱい、ローム全般ってことだと思うんですけど。 そこって書いてあって、一回もまだやってないっていうところがめちゃくちゃ面白いところで。 じゃあ、はなちゃんどんなことできるのって。こういうことやってました、こういうことやってましたって言って。 交互もやってたんで、司会とかイベントの上とかは全然普通にやってたんで。 じゃあやりますよって言って。面白そうですねとか言って。 普通に、今普通に司会してます。 全社会の司会やってるからね。 司会とかイベントを立ち上げたりとか、組織開発でそういういろんな企画を考えたりとか。 そういうのをすごくやらせていただいたりとかもしてて。楽しいなって思ってますね。 なるほどね。そっか。そんな中でいろいろやってる中で、実は今今日ね、2025年の3月に収録するんですけど。 2024年は激動の時期だったわけですよ。はなちゃん入った何月だっけ? 2023の8月。 3の8か。じゃあもうちょっとしたら2年になるっていう感じね。 8入って、いろんな激動の日々じゃないですか。 多分8からの1年間と、その次の8からの今が半年間。またすごい変化があると思うんだけど。 入って初めはどうでした?初めの1年は。 初めの1年は、会社がどういうふうなところに向かって組織を作っていきたいかみたいなところをキャッチアップしながら。 あと、尾形さんという社長をしっかり理解するみたいなことを結構意識してた1年という感じですね。 もっとその組織がうまく回るように、どんな評価制度がいいのかとか。 そういう話も結構させていただいたりとかもしたと思うんですけど。 割とそういう意味では、一丁目一番地のお仕事を最初はさせていただいてたっていう感じ。 でも組織がいろいろ、昨年の10月から大転換。 大転換したかね。 大転換があって、コープレートもそういった意味では、人がご退職されたりっていうところが続いて。 俺と花ちゃんだけでやってるからね、ほとんど。 あとは外部の美術業の方には手伝ってもらってるけど、気づいたらコープレートは2人で。 そうなんですよね。 山原に人事に手伝ってもらったりとかしてるけど、すごい経験だよね。 すごい経験だ。それはもう私も全然想像がついてなかったですね。 どうこの去年の8月ぐらいから動き始めて、 尾形が第二創業だとか言い出してね、会社の体制もトップダウンでやるんだとか言って。 やって9月からぐりぐりぐりぐりぐり来て、もう半年経つのか。 早いですね。 早いな。この半年は早いな。 早かったです。 毎日激動。 激動ですね。 仕事がつまんないとか飽きたみたいなこと一回もなくて、 想像の斜め上を行くようなことしか起こらない。 だから毎日新鮮ですよね。毎回課題も違いますし、 どうやったらうまくいくのかっていうのを日々考えて、 やれることをどんどん取っていって、尾形さんと一緒にやっていくっていうね、今は。 そんな感じですけども。 俺も思いついたらとりあえず投げるからね。 そうですね。尾形さんも本当に、やっぱりアイデアマンでいらっしゃるから、 すごくいろいろスワックで頂戴しましたね。これがいいんじゃないかとか、こうした方がいいんじゃないかとか。 私も最初はそのスピードについていくのが結構大変ではあったんですけど、 最近はだんだん尾形さんとも関わらせていただく時間も増えてきたので、 どういったところを求めているのかなっていうのが、ちょっとずつ自分も分かれるようになってきて。 俺もね、深い流度で話すときと、ハウの一個を言うときとはあるから。 あります、あります。そういう形で長寿発信で仕事をさせていただいているっていう。 なるほどね。なんかこう、ボイスドラマーをうちらがやっていたときは、 花ちゃんが一番使って一番課金している人だった感じがあるんだね。 確かに。そうですよね。 なんかこう、今までどちらかというとかなりサービスプロバイダーに近い会社に来た中で、 ボイシーっていうサービスと自分というのはどんな感じですか? いや、一ユーザーとしてっていうことだとすごく面白くて、 私今も聞いていない日がないぐらい聞いているんです。 押し伸ばされてきたものもいっぱいいますし、 本当にボイスドラマーをやっているときは新作が毎日出てくるので、そこも面白くて。 もともと私は電子コミックが大好きユーザーなので、 それと同じノリで楽しんで聞かせていただいた。 今はまたパーソナリティさんの方の放送も結構課金を普通に出し出しているので、楽しんで。 一応ね、社内の福利構成でね、ボイシーのパーソナリティへのプレミアムリスナーになるのの一部補助とかあるからね。 あります。 すごいよね。会社の商品補助っていう福利構成って面白いよね。 それで喜んでくれるじゃん。ありがたいことだよね。 ありがたいです。私も今課金しているパーソナリティさん3人いるんで、ありがたいですね。 これぞ一応シティと誰のチャンネルなの? 今ですか。一人って難しいですね。 私は今中村敦彦さんと村島杏奈さんという方が好きで、 その間も9周年のイベントに来てくださったじゃないですか。 イベントに行ってご挨拶も直接させていただいて、 半泣きでご挨拶させていただいたみたいです。 いつもここで聞いているパーソナリティさんとお会いできる機会ってそんなにないので、 思いを伝えさせていただきましたけど。 そっかいいね。 あとあれですよね。私初めてボイシーフェスに参加させていただいた時に、 岡田さん生中継されていたの覚えてます? そうです。 めっちゃ泣いてて。 1万人達成を取っていただいたのにめっちゃ感動しちゃって。 入ってすぐ。 入ってすぐで。あれもちょっと忘れられない思いで。 よかったよね。 よかったですね。 # コーポレート部門、1人からの立ち上げ すごいお花ちゃんは多感で、すごい感受性豊かなのと、どっぷりみんなと染まっていくし、すげーなと思って。 確かにジンジとロンも任せてくれてすごく嬉しいなと思いながら、 しかもサービスの方にもね、めちゃくちゃ好きって出てるから、そのVoicyフェスのやつもあったし、 でも次多分ね、ファンフェスタもめちゃくちゃ感動すると思うしね。 ファンフェスタね。ファンフェスタ、私も本当にスタッフとして実際にぜひ行きたいと思ってますし、 ただ残念なのがちょうどオフィスの引っ越しがかぶっちゃってるっていうところなんですよね。 でもさっと終わらせて。 はい、そうですね。そちらもぜひ参加したいなと思ってます。 なんかこういうユーザーさんが直接触れられるイベントがあるっていうのは、 もう突然うちの会社の去年の10月からもろに全員参加のイベントにどんどんなっていってるんで。 いいですよね。私は福利構成だと思っていて、なかなか自分たちがやってるサービスと、 お客さんとの距離が近い、こんな2Cのサービスってあんまりないと思っていて、 前職も2Cだったんで、年に1回そういうイベントみたいなときにサービス使ってくださってるお客様が来て、 そこでいつもお礼をさせていただくみたいな機会はあったんですけど、でももっとやっぱりボイシーは近いですよね。 そうね。ボイシー自体が使ってる人はコンシューマーじゃないじゃん。 消費者じゃなくて一緒に作ってる人たちなんで、そこが元仲間感があるんだろうね。 大地さんもボイシーの社員のことめちゃくちゃわかってるしね。 たまにフラッと寄ってくださったりとか、そういうサプライズもあったりしますもんね。 するする。差し入れもくれる人もいるし、ありがたいことで。 そんな中で、奇跡の尾形と花ちゃんだけでやるっていう、一人今育休でお休みはしているものの中で、 やっぱり人足りないとか言いながらね、分担して、このままじゃ花ちゃん潰れるよって、履歴書全部チェックするっていうね。 本当ですよね。鬼のように見てますよね。 そう、鬼のように見てる。保身や日本国。 そうやってるけどね。人事の現場の担当者とね、人事責任者みたいなの欲しいなっていう話とかもしながらやってて。 もういいコーポレートチーム作りたいよね。 そうです。本当に情熱的なチームを作りたいですね。 作りたい。 なんで、尾形さん今本当に第二創業っていうところをすごく今年は打ち出されてるっていうところで、 私もやっぱりそういうまたとない機会に今参加、自分もその一員として参加してるっていうのはすごく誇りに思う。 そういった本当に奇跡的なそのタイミングに自分も一員として会社をこれから大きくさせていただくっていうところに関わらせていただいてるっていうのはすごく本当にこれ以上ない体験だなと思って。 スクラップ&ビルド、言葉の通りだもんね。 本当そうですよね。 やっぱりそこに自分の知見を生かして面白いことやってやろうっていう方が是非入ってくれると嬉しいなって思ってますよね。 カオス体制の高い方に来てもらいたいなって思いますけど。 そんなこんなでいろいろ聞いちゃいましたけど、逆に花ちゃんからこれ聞きたいなとか、こんな話したいとか。 尾形さんに今これを聞いた方がいいんじゃないかみたいな。 尾形さんが自分もさっき一番叶えたいところは叶えられなかったっておっしゃってて、 私はでも本当は一番やりたかったことは今すごい叶ってるんじゃないかなって思うんですけど、そこはどう思われますか? それは確かにちょっと思うんだし、自分のキャリアの中でどんどん初めはすごい真面目な資格描写だったりとかしてて、 授業を見ててもちゃんと稼いできっちりやることみたいなところの世界にどんどんいたけど、 人生で楽しまなきゃそんなんじゃないかなって思うようになったし、 人の役に立った方がいいんじゃないかなとか、 どんどん価値観が目先のものじゃなくなってくる感っていうのが年々ある感じがするのね。 例えばだけど、昔も疑問だなと思ってたのは、ご結婚される方の男性には参考を求めるみたいな工学歴で、 それが一番ハッピーなのかっていうと、本当にハッピーなところは居心地が良くてとかになるわけじゃない? 仕事も安定性と収入と少ない時間で働くことっていうのって万人共通の基準としてはあるものの、 本当にハッピーって感じたことはそこじゃないんじゃないってことはずっと疑問に思いながらやってきた気がしていて、 そういう中でやってきたら常に飽きないような面白みがあったりとか、 ユーザーさんも普段会いたくなるようなユーザーさんでサービス自体が誇れるかとか、 そうやってることで喜んでくれる人がいるかみたいなことって、 パッと見た世の中にいる良い仕事っていう参考みたいなものとはちょっと違うんだけど、 そういうことができることってすごく嬉しいことだなっていうふうに改めて思ったときに、 自分が年々経っていくことに仕事ってこうあったらいいなって思うものがかなり実現できてる会社なんだろうなと思うのね。 これもっと稼げてもっと余裕でグロースしてくれたらとてもありがたいんですけど、 まあまあ贅沢に言わんとしたらその中でユーザーが喜んでくれたりとかみんな近いっていうことと、 トレードオフでそれはないけどギュンギュン成長する事業とどっちって言ったらやっぱりこれやり直してもそっちを選ぶんじゃないかなと思うので、 そういう意味では年々やりたいことができるようになったと思うし、一般的に言われる参考みたいなものにぶれずに、 やりたいことの方を重視するっていうふうに選べるようになったのかなと思う。 昔はとりあえず行ける範囲で良い大学に行った方がいいんじゃないかとか、資格取ってた方が無難じゃないかとかっていうふうなときっていうのは、 大学で何したいかとか、社会人でどうあるべきなのかとか分からなかった。 そうなんですね。なんか信じられないですけどね、今のおばさん見ると。 それはだんだん人生って短いんだって思う中で、じゃあやれることを何やろうかって思ったときに、 今多分俺は素晴らしい仕事だと思うけど、例えば不動産をたくさん買って運用してるだけで生活できるから、 毎日いろんなレストランでご飯食べれるっていう残りの30年をやるのか、むちゃくちゃ難しいけど、 誰もやってないことをやって、世の中にあいつらしかやってないなってことをやってる30年があったら、 まあまあ後者の方が向いてるなっていう気がするよね。 それはだんだん自分らしく生きれるようになったかなって思うね。 やっぱり価値創造型だっておっしゃるじゃないですか。 それってやっぱり尾形さんが今一番やってて楽しい幸せだっていうのがあるから、そういったことが生み出せるんだと思っていて、 あとはそういう尾形さんだからみんなついていこうって思ってるのかなって思ってるんで。 ありがたいけどね、振り回しまくっていくよね。 それはお茶目なところだと思う。 そんな中でまだ走ってますけど、今後も頑張っていきましょう。 こちらこそよろしくお願いします。 ということで、そろそろ時間が近づいてきたようです。 では尾形の方で最後を締めさせてもらいます。 なぜあなたは音声スタートアップへ? 第3回のゲストは前田花子さんでした。 今後もボイシーがもっと良いプラットフォームになるように引き続き活躍してください。 今日はありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るVoicy社長の頭の中プレミアム放送配信中!09:131.芸術大学から、新卒でコピーライター / 映像制作会社で、アニメ作品を広報PR09:442.IT企業の労務へキャリアチェンジ09:433.入社の決め手は、不確実性の高さ08:154.コーポレート部門、1人からの立ち上げコメント感想・質問・応援メッセージを書こう GreenTea2025年3月10日興味深く拝聴しております。やはり他の人がどういう人生を辿り、悩み、取り組んできたのかというのが垣間みれるのは面白いなと思いました。NHKの72時間やテレ東の「家、ついていってイイですか?」に通じる面白さを感じます。他人の人生が垣間見ることに特化したチャンネルがあったら聴きたいです。1返信
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他人の人生が垣間見ることに特化したチャンネルがあったら聴きたいです。