TOPビジネス経営・マネジメントVoicy社長の頭の中参議院議員の石井苗子さんと対談!令和に必要な「伝える力」と心の整え方【前編】30:37 9月4日 1,090再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「やる」と決めたら過去を捨てる覚悟女優から政治家へ異色の転身秘話外面と内面のギャップ、苦難の人生年齢を重ねて見えた「生まれ変わる」意味政治の世界、芸能界の「100倍」の厳しさAI文字起こし(β版) # 後編は石井苗子さんのチャンネルです📻 ボイシー社長の頭の中、今日はスペシャルゲストの方に来ていただきまして、石井光子さんに来ていただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。初めまして、リスナーの皆様。石井光子と申します。元キャスターで女優でしたが、今参議院議員2期目を務めさせていただいております。初めまして、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 すごい楽しみにしていて、今日は参議院会館に来て、収録をさせていただいているんですけど。 よくいらしてください。 ボイシーはかなり自由にしゃべるという感じなので、あまりいろいろ気にせずお話ししたいなと思っていて。 僕もめっちゃお話ししたいなと思っていたのが、議員の方っていろんな方がいらっしゃいますよね。その中でも女優をやったりとか、あるんですけど、さらに途中で大学行って看護とかね、そちら側も調べてらっしゃったりとか。 僕も実は前の授業で、一回医療系の授業をやったことがあったりとかしていて、そういういろんなところに感度高く行った人が、最後政治をやりたいと思ったら何なんだろうとか、そこからもっとやりたいことあるのかなとか、いろいろ聞きたいことがあって、人生の先輩としてもいろいろ聞きたいなと思って。 先輩かもしれないですよね。年齢的にもそうかもしれないですけど。やっぱりやるっていうことの大事さだったり、自分でおかしいなあれとか思ったら、責任持って何かしなきゃいけないなと思うんですね。それで原職っていうのをずるずる引きずりながらっていうのはなかなか難しくて、私はやるたびに前の職業を捨てて、二度と帰ってこないという宣言をして始めました。 そうなんですね。ちょっとだけ前の仕事も引き継いでやってるけどとかないんですか? ないですね。 すごいなあ。そこの切り替えっていうのは、次の仕事に前込みとするためっていうか。 やっぱり水を向けられたっていうことが、それがチャンスだと思うんですが、一度人からやってみなさいって言われたことで、それが自分の何ら関係ない職業だったらまた躊躇しますけれども、そうでなかった場合は一回やってみるっていう、そういう考え方なんですね。 えー面白い。でも一回やってみて、いけると思ったらもうバシッと。 切っちゃいますね。 もともと政治家になりたいとか思ってる少女だったんですか? まったく。 まったく? まったく。まあ言ってみれば、同日役をやってた頃は、やっぱり訓練学校に夜間でしたけど、4年も通ったんだから、やっぱり一回これでお金を稼げるようにならなきゃと思ったことがありましたが、それ以外キャスター女優っていうのは全く私は希望してない。 希望もしてないし、オーディションも受けたこともないしですね。さっき言ったように人からやってみるかって言われただけなんですね。 で、女優さんっていうのはやってみるかって言われて、映画の純主役だったもんですから、 いきなり? そうです。それで監督のイタビさんっていう、イタビ・ジュウゾウさんっていう、 ね、みんな知ってる。 恐ろしく怖い人だったんで、インタビューを受けた時に、あなたは演劇の所要はありますかって言いました。 あるわけねえじゃん。 小学校の学芸会って答えましたけど、そうなんですよ。そのくらいなかったんです。 でも声かけられるって何が引っ張ってたんですか? 監督の人たちっていうのは、近くにスクリーンの中に出てどう映るかっていうことしか考えない人たちで、 その人も全職は全く考えられないらしいんですね。役所工事さんっていうのは、前役所に勤めてた人だから、 役所工事っていう名前だって非常に有名で、あれほどの役者さんになられましたけれども、 そういう目利きらしいんですよ。弁護士さんがいたとして、あなたどう考えても役者の顔ですって平気で言っちゃうらしくて、 うちの映画に出ませんかって言うらしいんです。そういうスカウトみたいな。 僕ね、実は、一回映画出たんですよ。それも筒美幸子監督と対談して、 そしたら、もう映画出ないかって言われて、 何役でした? あのね、主人公のシリアルキラーに殺される役で、主人公の端っこに人があったんですよね。 何の演技指導もしてないから、いまだにアバーソン・プライムで最近見れるようになって、 みんなに殺されてる?っていう連絡が結構くるんですけど、 なんかバラバラ主体になってるから、いきなり。 そういう感じなんですけど、私は、金持ちなんないやな女っていう顔してるらしいんですね。 だからもう、その後ずっとそういう役が来るんで、 もう、あかんこれ、そういう人だと思われるっていう危機感感じて、危機管理しなきゃ。 安全保障、安全保障。 金持ちならないっていうイメージを散々つけた上で政治家になるってすごい面白いですね。 いや、私の内面と顔から受ける外面のギャップが激しくて、 ものすごく苦しい思いをした人生でしたね。 すごく苦しかったんですよ。 外面は自己判断するに、金持ちならない女とはだいぶ違うんですか? だいぶ逆で傷つきやすくてですね。 だいたい性格はシャイで、なるべく人に会わないでいる仕事を仕事と思って、 あ、小説家がいいかなーなんて思って、全然分散になかったとかね。 そういう人生だったね。 そうですよ。 そういうのがいいなとか、 1日中3日間くらいこもって編集する仕事があるでしょ。 外が雨なんだかなんだか分からない。 ああいうところで働こうかなって思ってました。 へー。 向いてることとやりたいことが違うんですか? 違うっていうので、すごく苦労しましたし、 全くモテなかったんですけど、さぞかしモテたでしょって言われるのにも苦労しましたし。 今のきれいさを見てたら絶対そうだと思う。絶対モテると思う。 そういうのもあるし、外面と内面のギャップで非常に苦しんだ反省だったから、 今はやっと楽になったかなっていう。 年を取るといいことってこういうことなんだっていうね。 そういう思いで生きてますね、現在は。 それ理解したいんですけど、年を取ってくると何が近寄ってきたんですか? 若い時は男の人と話せば嫌なこと言われるし、 何かしらあるとか余計な推測されたりしますけど、 年齢を減ると皆さんと話せるんですよ。 多くの男性と話せて、変にかぶられるとかそういうのなくなってくる。 そうするとやっと内面を見てくれるのと、 内面を見ないで外面だけで話しててっていう人が分かってくるでしょ。 だんだん分かってきた時、昔はしょげてましたよね。 ああああと思ってたんですけども、 この頃内面的に自信が出てくると落ち着きもあると笑い飛ばしちゃうっていうぐらい コンプレックスがなくなってきた。 年取るといいことですよね。 何歳になっても成長と変化があるんですね。 それはもうずっと言ってます。 若返ることはできなくても生まれ変わることはできるってずっと言ってます。 こういう女だっていうレッテルを探すこともできますよね。 やっぱり自分はどういう人だったのか、何に夢中になれて、 何に関してだったら努力を惜しまない人間だったのかっていうのがだんだん分かってくる。 いろんな雑音やね。 横槍だったり嫉妬だったりってことでずるずる悩むんですけども、 だんだん年取ってくるとそれがそうじゃないっていうのが分かってくると コンプレックスからの脱却っていうのが出てきて、 それが生まれ変わるってことだな。 なんか今日ね、いきなり本題の話を聞きたいんですけど、 僕が持ってきた本題なんですけど、何も書いてないです。 何も書いてないんですけど、 僕もね、政治とかもすごい面白いなと思うけど、 最後政治家になるって何回戦えたりとかいろいろ嫌だなとか思うし、 でもちょっと日本の役に立ったらいいなとか思うけど、 じゃあ僕が役に立つように、いろんなロールモデル内の声が届くメディアのプラットフォームを作ってやれって思ってね、 そっちから言ってるわけですよ。 だけど、なったらいいじゃんとかすごい言われたりとか、 しかも僕ボイシーで竹中平蔵さんのチャンネルがあるんですけど、 それの聞き役をもう5年やってるんですよ。 なんでめちゃくちゃそういうのを感化するわけですよね。 でもなるのしんどそうだなとかめっちゃ思うわけです。 いろんな経験をして、今そうやって成長をして、生まれ変わる生まれ変わりで、 言葉選ばないと言っちゃうんですけど、最後は議員でいいんですか? 自分の人生の集大成をもっとやりたいことができるのかとか、 そんなに最後に集大成に持ってきたいぐらい議員が面白いのか、 もしくは日本のために何かやったろって思うのかとか、 そこのモチベーションっていったら、いろんな経験をしてきたら他の方が稼げるかもしれないし、 もっといろんな何もみんなに抱かれないかもしれない。 その中で選ぶ職なのかっていうのがすごく僕興味があったんです。 やっぱりその人それぞれ今までどういうきっかけで仕事を選んできたかっていうのは大きいと思うんですね。 私の場合は英語の通訳だけ、それだけは自分でこれで何とか身に身を立てなきゃと思いました。 その他のことは全く自分で私にやらせてくださいと言ったことがない人生なんですよ。 なのできっと向こうから仕事はやってきて、追いかけると逃げるんだと思うんですね。 なので向こうからやってきたことはきっと何かやれという指令があるんだろうなと思って、 まずやりたいとかこれをやってやるだとかっていうのを捨ててやってますね。 女優さんですとかキャスターですって言われたときは自分で立候補したわけでも何でもないですから、 オーディションも受けないしアナウンスの学校にも行ったことがないわけですが、 なんでですかって言われたときにやっぱり声の質だったり顔の小ささだったりとかって言われましていろいろ。 顔の小ささだって。 テレビですからね。顔が小さい中身も少ないってことですかなんて言ったんですけどね。 そうだったりって言ったときに一旦チャレンジしてみようかと思う。 その中に入ったときに業界でどのくらいの競争が必要なのか。 一つの番組を持つっていうのはものすごいテレビ局でね。 番組の顔になるかならないか、自分の番組を持てるか持てないかっていう最上級の競争をするわけですよね。 そこに視聴率が出てくるっていう話だったり、 私は女優を板見柔蔵監督にやってみろって言われてやって入って、 どれだけの人が女優という今俳優と言うんですか、俳優になりたいのかという。 どれだけの人がなりたいのかというのを知った途端にもうゾッとしましたよね。 これは大変なところに来たって今芸能界とかそういうんじゃなくて、 競争っていうのはあまりにも激しいんですごく嫌だったんですよ。 自分の話しちゃうんですけど、僕も映画出た時も3人殺された中の1人だったんですけど、 その殺された2人は1人ずつ主演の映画とかやってる方々だったんですね。 それで引っ返しとかも行って、僕だけ何の演技指導もなくて監督だけがやってみろって入れたんで、 めちゃくちゃバグ詰めたかったんですよ、僕に。 そんな人がやるの?みたいな空気があって。 試写会に行った時もすごい歌舞伎役者の方が隣にいて、 ご挨拶だけして、まだまだ全然素人なんですが、出されていただいて。 どおりで、そのままの演技でしたねって言われて。 それはやっぱりチャレンジしたところのマーケットの大きさだと思うんです。 私がラッキーだったのは伊丹中蔵ってものすごい監督で、出てる人たちがベテランばっかりだったんですよ。 本当に。 それなんで、その人たちから何か言われることが正しかったんですよ。 あなたよく頑張ってるとかね、非常に態度はよろしいだとか、 菅雅彦さんってお亡くなりになった名優さんから態度はよろしいとか、 いろんな評価を受けた時に、やってもいいって最後に監督が言われて、 僕の映画は4年に1回しか撮らないけどねっていう。 ただあなたは女優に向いているかどうかなんていうのは分かりませんよって言われます。 それが芸能界というところで生きていくってことだったんでしょう。 私があんまりにもなりたい人が多いっていうことでゾッとしたっていうのが、 それが向いているかどうかっていうのにもかかってくるわけですよ。 やれ負けてなるものかと思う人なのか、 そうじゃなくてそろそろ辞めないといけないんじゃないかなーなんて思って女優をやっていくのか。 私は後者だったんですよ。 その話が来るっていうのもまたすごいし、 そこは多分それだけ求められるものがあって、 それ来たらめちゃくちゃコミットするのがあったんでしょうね。 でも尾形さん、社長さんでもきっと来ると思います。やる気があればね。 どんな役なのかっていうところで、いろいろまた変わってくると思います。その業界って。 あとはやっぱり男性は、それこそ高倉健さんがよく言われるんですけど、 20代30代なんでほんとなんじゃない顔で、尾形維持さんもみんなそうですけど、 だんだん50過ぎから良くなるっていう。 そうなの? そう。役もね。リプも白い良い役者だなーって言われてくる。50過ぎですよ。だんだん。 女性の場合そうじゃないことが多いので、どこで白尺上げるかって言ったり、 一生やる仕事に選ぶのかってあったりするわけですね。 なんで私はもう医学を受験するって決めた時に、すっぱりやめないとできないと思う。 学部行ったらまじですごいけど、その手、この政治家っていうのはもう、来た話をどんだけ乗るか。 そうですね。前からね、慣れ慣れ。たぶん尾形社長も今から慣れ慣れとかって言われてると思うんですが、 言われたたんびに今の自分に問いかけると、いや私はこっちの方がやりたい。 その時は静岡看護大学に入ってそのやれやれって、今女優ならできるだろうなって言われたんですけども、 それはもうちょっと鼻上げしといてください。今やる気ありませんからって言った時、ずいぶんそっぽ向かいました。 二度と誘いなんか来ないからなって、ずいぶん言い止めるように言われました。政治家になれながら。 ご都合ですね。こっち学校行っとるね。 学校なんてとってどうなんだみたいに言ってみたりですね。念で考えてみろって言われたり、 そういうのあるんですよ。すごくあって揺さぶられるって時があるんですが、 そっちに行こうかなって思ったり、そうじゃなかったりと、どの人でもあると思うんですね。 意思強固なんていうのはないと思うんですね、人には。 でもその時にそれぞれ自分の生きてきたのを振り返ってみて、生まれ変わるんだとしたらいつなんだ。 本当に二度と誘われないからなってずいぶん言われましたが、誘われたじゃないですか。 だから素養があるんだったら必ず来るもんだろうと。 それが女優さんだったりファッションモデルさんだったりというのは若い方がいいかもしれないけど、若ければいいのかっていうのはありますよね。 キャリアを積んだ方が、よっぽど勉強を積んだ方が政治家として、そこで認めてやりませんかって言われるんだったらまだ違うだろうって思える。 でも歳は取りません。その駆け引き転移っていうのはすごい不安で恐怖ですよね。 いやー面白いな。あそこで政治家やりませんかって言われて、 まあまあじゃあやるよって言ったけど国民にお願いしますと言われてくださいって言わないといけないじゃないですか。 やるよって言われたからなのにと思いながらも、実際やってみていい仕事ですか? 辛い仕事だと思います。コミュニケーションということであれば、政治家となってコミュニケーションっていうのはすごく限られて狭くなってきますね。 ボイスシーだったり、尾形社長がこの人いいんじゃないかと思って誓うって言っても、ありたい点の体裁のいいことしか言わなくなってしまうっていうのはすごくよくわかります。 私なんかも政党というものがあって、その政党の中ではこうかもしれませんが、個人的にはって言った途端に危険な橋を渡ることになりますよね。 個人的にはこうですって言えるぐらいの強い政治家が、でも政党としてはこうなのでっていうところまで行って、 政党から出てけお前って言われなくなるぐらいっていうのは大変なことです。 なるほどね。それでも言える人とまだまだ政党の押し持ちにしないといけない場合も一人でもある。 政党の中での合意形成ですね。そうはみ出してでも政治家としてやっていけると、今の現段階では鈴木もねお先生ぐらいしか知れませんよ。 もう、あら、あらちゃ、出てきた、なんて言ったんてご説明するっていう先生が、他にいるかなと思うんです。なかなかみなさんきついですよね。 だからコミュニケーションってなると、ここまでしか言えません。 なるほどな。面白い。言いたいこともめちゃくちゃあるけど、言えないってこともあるんですね。 そうですね。それを言える人間まで行こうってなると、それで初めて投票の札が私のところに来るんだろうと思うんですね。 政党で当選してる人たくさんいますから。 なるほど。面白いな。その中で政治家になって感動するポイントとか、やってよかったとか、食っとくるところとかってどこなの? 10年になるんですけども、私も随分探して魅力的な人がいたよとかね、感動的だったよっていうのがあると思って、まだないです。はっきり言ってないです。 それはなかなかないじゃないですか。たとえば、良くも悪くも沖縄が返還されたよとかっていう感動って、なかなか国としてですよ。ないと思うんですよね。 大きなこと、たとえば新幹線通ったよ、高速道路できた、最初の万博が来たよっていう時代に続々背中がするような感じってないですよね。 確かにね。経済も急成長してるわけでもないし、どちらかというと課題を解決をちょっとずつでもやっていくっていう時代かもしれないですね。 仕方ないんじゃないですかね。人類が誕生してからここまでになって、グローバライゼーションっていうのもすごく大きな感動的なものだったかもしれませんよ。 それからクール宅急便だって感動的なものだったかもしれませんよ。そういうものがよりより複雑になってくるわけですから、今直面しているのは地球温暖化ですからね。 ここまで海と空を汚して人類が生き残ってきたよということになると、グローバライゼーションから何々ファーストの時代に変わっていくっていう時に、やっぱり感動的だったりっていうことは数少なくなってくるし、挑戦も複雑なものになってくる。 そうそう簡単には動かないと思いますね。だからといって文句ばっかり言ってても仕方ないと個人的に私は思うんですね。 何かっていうとしっかりやってますとかね。何かというと難しいですねってこの2つ言っちゃったら終わりじゃないか。 終わりですよね。そんなに始まらないですよね。 相手の見方をよく観察するっていうコミュニケーションの取り方で動かしていくしかない。私にも役所っていう政府とか役所のものの考え方、言い訳みたいに聞こえるものも、役所なりの考え方があるとしたらこっちをよく中にいる人間ですから、よく学習していろんなところに行った時にあの人たちはこういう考え方なんですよって言ってイライラをほぐしていくっていうこともやりたいと思っています。 やりたいと思っているんですね。幸いにして全国比例なんでどこ行ってもいいんですね。ここでしか選挙区はございませんみたいな人間じゃないんで、どこ行ってもよくて。 私はずーっと探してたんです。何か自分の本音で言えるとこないかなと思って出会ったのがボイシーだったんです。 そうなんですよ。まだ15回しかやってないんです。 でもボイシーでやってる方は、届く人に本音を届けるっていうことをやって、Xとかそっちの方は多く知られたりとか、YouTubeとかにして興味を持ってくれたら、 自分の子供の話をしてる人もいたりとか、昔話をしたり、初恋の話をしたりとかすると、あ、こいつなんだ。 今ネット上ってちょっと面白くなってきてるのが、綺麗な人の順番に売れるわけでもなく、歌が上手い順番に売れるわけでもなくなってきていて、 むしろ犬もめちゃめちゃ可愛いのにブルドックが一番可愛いって思ってる人がたくさん出てきてっていう中では、好きになったりとか愛嬌とか感情共感できるとかっていう人の方がみんなが好きになって応援するようになってしまっている。 いろんな人たちにも応援したい先が欲しくて、めっちゃ完璧な人じゃない方が良くて、女優とかもめちゃくちゃ美人で完全無欠な人だと近寄りがたいけど、 クラスにもいそうぐらいの感じの人の方に、むしろ応援したくなって僕にするみたいなことがすごい出てきて、そうなった時に意見を言う人も不完全なものをちゃんとさらけ出せる人だったりとか、 自分はこれでしかないけどって言うとすごい伸びる。これは昔からその話の中に、僕も昔は何もできないヤンキーだったが今こういう経営者になったとか、そう出すことによって近くなるみたいなものが、 より進んできちゃったなっていう感じなんですね。なので、ボイシーは好きにさせる場所っていう風に使ってる方が一番結構うまくいっているんですよ。 なんで、外ではあんなこと言ってるけど、正直むちゃむちゃ難しいの分かってるとか、今日も議員さんにその人の言ってることが全然理解できなくてとか、 一時期めっちゃ伸びて、グッて言ったのが広瀬孝美さんが、自分がコンサートに行ったらステージ上の他のスタッフが上手すぎて泣いたっていう話を泣きながらしてて、 あんなに引けるわけないじゃん私とか言いながらやってたら、キャプターのすごい上手い人だと思ってるのに、そんなこと思ってたりするんだとかで、 もっと応援したいみたいなファンがすごい熱が付いたりとか、そこでみんなが一番聞きたいところだなって思ってるんですね。 コミュニケーションって情報と連絡するインフォメーションじゃなくて、好きになるためにあるんじゃないかって僕は思っていて、 それを安心安全に届けて、傷つかない場所、僕が嫌なんですよ、叩かれるのも。 CSSでちょうどポリシーを作った2016年の時は、Xで誹謗中傷があって、情報開示もなくて、いざされる方とかもいたりする時期だったんで、 もうそういうのが出たらうちのサービスは止めるって言って、人を傷つける人がいっさいないような状態をどんだけ作れるかって言ってやってたら、 サービス伸ばすのと、稼ぐのと、ユーザー喜ばすのと、安全なのと、全部無茶苦茶大変で苦しんでここまで来たんですけど、やっとね。 私も時々自分はこういうつもりで話してたのに、そうならなかったっていうのがあって、そのために私はやっぱり打たれ弱くて、 3日は布団かぶって寝てたり、もう嫌みたいになっちゃうタイプなんですが、この頃は素直にそうか、そういう風に思われたんだっていう風に受け止められる余裕ができたんですね。 それは年齢とともに強くなっていけるもの。 今ね、70… 私72になると思うんですけどね。 ちょっと元気すぎませんか? いや、よく言う魔物とか、物の家に入ってません?そろそろ化け物の教会に入りましたよね。瀬戸口弱鳥さんですか?とかいろいろ言われてたんですけど。 そうじゃなくて、私は信条内科っていうところは内科なんですね。 そこに15年いたんです。 当選してからも、ちょっと忙しいからな、国会がないときは水曜日の午前中だけ飛行機でなんて言われてたんですけど。 ある日、定年退職の手続きお願いしますって言われて、自分に定年退職が来るなんて思ったんです。こんな意見が。 そこまで勤めたんで、もう病院は行こうにもいけないっていう年齢になったわけですね。 国会議員をやって、さっきみんなにお願いしますお願いしますって頭下げなきゃならないっておっしゃったけど、 頭下げることなんて簡単であって、私なんでなんぼのものでもございませんと思ったら、 一票くださいじゃなくて、この仕事やらせてくださいますかっていう頭下げなんですよ。 だからそういう意味で診療内科にずっと15年いると、その人に関するすべてのことが人生を豊かにすることになるっていうことを勘違いしていらっしゃるわけなんですよ。 私はこんなにつらい。周りからこう見られてる。これがつらい。これがつらい。 たまらなくなって門を叩くわけなんですが、私の診療内科の先生っていうのもすごいドライな人でですね、ものすごくあったかいのにドライな人で、 周りがみんなこう見たんですよ。周りの私のことをこう言うんです。上司もね、とか言いたいだけ言ってですね。 思ってることでね、皆さんあなたのことを気にしてません?自分のことで忙しくてなんていう。 私はそばで聞いてて、この人のことを本当に受け止めているのかこの先生はと思ったんですが、 ホッとするんですよ。それ。 なんちゃらみんな抱えてますから。ストレスっていうのはね、その人にとって嫌なことすべてなんです。 他人にとって嫌なことじゃなくて、あなたにとって嫌なことで。 このストレスは他の人にとってはなんじゃないことであっても、あなたにとって嫌なことだったら、あなたにとってうまくいかないこと。 すべてがストレスですから、他人関係ないんですよ。 どうも嫌だと言われる。 あなただけを見て直していきましょうっていう直し方をするんですよ。 溶かしていくもの。 慣れるか逃げるか2つに1つです。はっきり言うんですよ。 慣れるので行きましょうよ。逃げないで。っていう風に言って、慣れるために薬を調合したりもしますけども、 所詮慣れですよ。それも明日慣れるんじゃなくて、薄髪剥がすようにね。 1枚、2枚って強くなっていくわけですっていうのを聞きながら、自分もそうなってきました。 それの経験が生きたんですね。 治療している現場にいながら自分も治療してもらう。 それやって政治家になってよかったですね。 それなのになのに、この業界は今まで来たのに100倍すごいと思うんですね。 そうですか。さっき聞いてたゲームの関係も大変そうですけど、100倍超えた。 何が100倍なんですか。 芸能界ってそうは言っても表で喧嘩してるみたいな明らかとしたとこありましたけど。 プロレス感がある感じがする。 正解は違いますよ。 規則が及ばないっていうぐらい違う。 だから傷つくってんじゃなくて、心臓えぐられるぐらいのショックがありますよね。 人間不振になるんですか。 なる人とならない人といると思うし、もともと人間不振で入ってくる人の方が多いですからね。 向かうとこ敵なしでしょ。 始めから別にね。 そっか。 おすすめします? そこでどう生きるかっていうのは、私は最後の仕事だと思ってますよ。 ここは今まで叱ってきて、もう二度と誘わないからな、覚えてろよまで言われた業界に来たわけですから、ここで最後の仕事だと思ってます。 他は丁寧にしましょうしね。 今から、二度と同じところには帰ってこないってパンかきってかっこいいこと言いましたけど、 この頃英語で話すことがあるんですよ。 あー、だめだこれだって思うほど。 戻れない。 この間、スイカって何だったっけ、スイカって泳ぐっていうぐらい忘れてたり、ウォーターメロンダロンがガーッとなったっていうぐらい忘れているでしょ。 声も今もそうだと思うんですよ。最初の声よりだんだんダミゴになってくるっていう。 あの声をキープできたっていう自分がいないとかですね。 そういうことでですね、二度と戻らないなんてね、パンかきで戻れないかよって、戻らないじゃなくてって言うのがあります。この頃。 ちょっとね、話聞き方がいっぱいあるんですけど、後半は石井さんのチャンネルの方で行きたいなと思います。 私もゲストになっていただける。すごーい。 すごいすごい。このまま続けても大丈夫なんですかね。 一旦止めます。 一旦止める。 もっと見るVoicy社長の頭の中プレミアム放送配信中!30:371.後編は石井苗子さんのチャンネルです📻https://r.voicy.jp/Rp9prq4rlKGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
参議院議員の石井苗子さんと対談!令和に必要な「伝える力」と心の整え方【前編】 31分・9月4日・ 1,090再生AI目次「やる」と決めたら過去を捨てる覚悟女優から政治家へ異色の転身秘話外面と内面のギャップ、苦難の人生年齢を重ねて見えた「生まれ変わる」意味政治の世界、芸能界の「100倍」の厳しさ
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