TOPビジネス経営・マネジメントVoicy社長の頭の中【 声を届ける企業たち vol.3 】ミアビータ代表 中安さん 対談前編28:18 2025年8月17日 1,480再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ミアビータさんのチャンネルはこちらhttps://voicy.jp/channel/2571AI目次40代からのキャリアを考えるヒント音声配信で理想の顧客へリーチ12人の専門家による多様な発信継続的な成長を促すコミュニティ理想の働き方を模索する支援とはAI文字起こし(β版) # 【 声を届ける企業たち vol.3 】ミアビータ 中安さん 👇対談後編はこちら Voicy社長の頭の中、今回はこのシリーズ、声を届ける企業たちです。 音声をうまく活用されている企業の方々をゲストにお呼びして、 Voicy代表のお方が生放送で直接いろいろ聞いていこうというものです。 シリーズの第3回となる今日は、株式会社ミヤビータより代表の中矢さんに来ていただいています。よろしくお願いします。 はい、お願いします。 ミヤビータさんは、Voicyのオフィスですげえイベントやってる時に僕に来ましたよ。 そうなんですよ。岡田さんがサプライズ登場してくださって。 なんかね。 超大喜び。 びっくりして、うちの社員のサッチーからね、今下で企業さんのチャンネルを持ってくださったところがリスナーさんイベントやってるんですと。 で、実はすごい熱情になってるんで、顔出した時は言ってくださいみたいな感じで顔出したら、 もうなんかすごいお姉さま方、お兄さま方の熱気がすごくて、うわーってきて。 僕もなんかすごい拍手されて入ったものの、場がわからず、とりあえず自己紹介するっていうね。 そうですよね。 最初イベントやってて、私目が悪いから、あそこのチンシャツを着た男の人がずっとこっちを見ているみたいな感じで最初に気づいてて。 で、よくよく見たら岡田さんじゃんって話になって、どっかで呼んで、ちょっと挨拶してほしいとか言って。 なんか挨拶することにあったんですけど。 なんかもうね、結構企業さんがボイスでチャンネルを持つときって、自分たちの世界観を発信するところまではコミュニティを作ったりしてるところとか、いろいろあるんですけど。 結構他にも見ないようなすごいコミュニティができてるなと思って。 本当ですか。 これはいろんな企業さんが羨ましいんだろうなって思いながら見てたんですよね。 で、その中でも結構内容がいろんな内容になっていて、ちょっとこれ抜粋しますけど、説明のとこから言うと、マインドとかキャリア、子育て、ビジネスとか資産運用とか、いろんなコンテンツを。 しかも専門家12人が日替わりで放送。 それもなかなかないですよね。 どうですか?今最大人数、もっと多いとかあります? 公式でこの人数で回せるのはなかなかないかもしれないですね。 始めるときに日経さんとかが6人くらいで出していて。 グロービスさんも大体7人くらいですね。 同時にやるんだったら最多人数で行こうって。 あとで勝負したいと。 そっか、そんな中でね。しかも発信してる方々の熱量もすごい熱くてなっていたので、ちょっとこれはどういうことやということで、 ちょっと来ていただいて、こういう形で音声コンテンツをうまく使ってらっしゃる会社さんがいるんだよとか、やったことでどういうメリットが出てきてるんだろうとか、 関わってる人の熱量とか、ちょっといろいろ聞いてみたいなと思いまして、 今日は来ていただきました。よろしくお願いします。 ありがとうございます。 今もうボイシーで放送してどれくらいですか? 3年半だったような感じですかね。 休まず。 そうか。 年末年始だけ。 年末年始も放送した時もありましたけど。 うんうんうん。 もう休まずやってる。 そうですね。それももうちょっと後でゆっくり聞きますが、始まる前と始まる後はちょっと差がありますか? もう全然、やっぱり私たち40代が人生を変えるというところでキャリアのシーンをしてるんですけど、 本当にボイシーさんを始めてから、本当に自分たちが本来届きたかった人たちに声が届くようになって、 そういう方たちからのご相談というのがやっぱり来るようになって。 なるほどな。 そうですね。結構うちで音声で発信する会社さんがよく言われるのが届きたい人に届くっていうところ。 やっぱりSNSにいるとインプを増やすというか、できるだけたくさん届けようと思ったらまず雑にうるさい人たちに届いちゃうんじゃないか。 そこでギャーって言われる中の奥を探しに行かないといけないというところでいうと、そこの部分がないというのは結構ね。 そうですね。 あと特に私たち共働きで子育てをしていて、結構忙しいお母さんとかパパとかなので、なかなか情報のインプットをするのが時間がないというところで、 すごくボイシーさんの耳が入れて、耳で情報をインプットしていますという方たちが結構いらっしゃって、 そういう意味でもすごく自分たちの届きたい層と、ボイシーさんのリスナーさんの層とすごくマッチしていたというところで、すごく反響がたくさんありました。 なるほど。うれしい。 ちょっとここで宮人さんどんな会社なんだというのを知りたい方もいると思うので、今ここ対談しているところに放送がありますので、 もしよかったらその放送のチャンネルをチェックしていただいたりとかフォローしていただくといいなと思うんですが、 どんな会社だという風に言ったらいいですかね。 そうですね。私たちはチャンネルの名前も40代から人生を変えラジオという風につけているんですけど、 40代から人生を変えるとかもっと私らしく自分の名前で生きていくというのをコンセプトに掲げていて、 ちょうど人生の後半をどう働き生きていくかみたいなところを一旦立ち止まって、 フラットな形で自分としっかり向き合って、本当にこれから自分が望む働き方とかキャリアというものを選択していくというところを一緒にサポートをしているという。 それが何ですか。コンサルティング的なものですか。それともウェブメディアを作って読んでもらうとか会員になってもらうとかどういう感じでやってるんですか。 実際にいろいろサポートの仕方はあるんですけど、私たち100人くらいキャリア支援の専門家の方たちが登録しているので、 そういった専門家の方がマンツでついて個別サポートするケースもありますし、 あとは私たちにコミュニティ機能とかスクール機能みたいなのもあるので、そういったところで毎月学びをしたりとか、 あとはメーバーさん同士の交流を通して自己理解を深めたりとか、あとは企業副業をサポートとかもしているので、 そういったところを含めて自分がこれからどういうふうな働き方をしていくのかというのを模索しながらそこについて学んでいくみたいなところもあります。 なるほど。なんか儲かるのか儲からないのかよくわからないね。 よく言われます。どういうマネージャーなんだっていうのは。 でもそこでいいな、40代から自分がここで一歩進んだなと思うと、いろんなサービスを受けたくなったりとかもしていく。 そうですね。本当に人生を変えるとすごい大きなテーマなので、そんなにすぐちょっとやってすぐ変わるとかそういう話でもなく、 結構割と時間をかけて、本当に1年とか時間をかけて自分の自己理解を深めたりとか、 本当にキャリアのいろんな働き方が今ある中で、自分にとってのベストが何なのかっていうところを考えたりっていうところでやっていくので、 本当に時間はかかるけども、みんなが一人一人が自分の本当にとって納得のいく回を出していくっていうところを一緒にファンスをしているという感じですね。 それ30代の人が来たら、まだまだ青いわっていうの。 そういうことですね。 一緒に考えましょうになるんですか? そうですね。やっぱり40代から人生を変えるって歌っているので、だいたい来る方は30代後半くらいから40代、上は50代くらいの方たちが中心になってくるかなという感じですね。 確かにね。僕も44なんですけど。 同い年なんですね。 80年生まれ。 80? 僕は84です。 僕は松坂世代。 そうなってきたら周りも同じようになってくると、やっぱり40って確かに変わるんだなって思うようになりました。 周りは結構家族がいたりとか子供がいたりとか色々してて、一番初めが結婚ラッシュとかなんだかんだすると、 今までモテたいとかばっかり考えた連中も、それは指標になくなってきて、運動ばっかりやってた連中も健康に運動するようになってきて、 自分の限界突破みたいなのができなくなってきて、 あとは子育ての人たちも、子供を完全に子育てひいひいするところから小学校入れたりとか、なんだかんだしだして、 あれ?俺今からめちゃくちゃバキバキに体鍛えられねえし、バリバリモテるようにもなんねえし、 若い子には戦えないなりにどう生きていこうっていう、確かにね、どうするんだっていうのは考えますよね。 そうですね。本当に年齢的にミッドライフクライス、中年の危機とかって言われる世代にも入ってくるので、 会社の中で働いてても、このままここの会社にいてずっと働き続けたらどうなるかなんとなく見えてきたりするじゃないですか。 自分自身の家族とかのライフステージとかも変わってきたりとかしていて、今は共働きスタンダードになったんで、 女性なんかも結婚して出産しても働くっていうのがスタンダードなんですよね。 自分たちは子供の親とか学生時代までは結婚したら女性は家に入るみたいなところもあった中で、 私は社会自体がどんどん変わってきているので、その中でなかなかロールモデルとなるような存在もいなかったりとか。 まだ昔ではなかったと思う。特に女性とかはロールモデルってなかなかなかったかもしれないですね。 そうすると、こっからどうしていくのか。道なき道を開拓していかなきゃいけないんですけど、そこをどうしたほうがいいのかっていうのが、 とにかく仕事と家事育児とかで追われていて、目の前のことをとにかくやるので精一杯なところも、 そこを一人でいろんな要素が絡まっている中で解決していくのは結構難しくて、そこですごく悩んでいる方たちが非常に多い。 うちの親とかは目先の子育てと仕事するので精一杯でいいじゃない、自分らしく生きるとか、そこまで考えなかった世代だった気がしていて、 今は忙しい割にみんなそこまで考えるようになってしまったのは、内面にも関わる情報をたくさん得るようになったかもしれないですね。 昔はテレビやラジオとか新聞とか見て、少なからずそういう定量的な情報を手に入れていて、 ブログとか相談窓口みたいなコンテンツってほんのちょっとしかなかった。新聞でも申請相談みたいな。 今SNS見ても、募集ももちろんそうですけど、人生自分なりに考えようぜのコンテンツのほうがみんなむちゃくちゃ不思議にするので、 このままじゃっていう、もっと考え方によっては全然その人生諦めずに楽しく生きていいんだっていうのが感じられるようにもなっているかもしれないですね。 本当にそこがいきなりというかだんだんですけど、時代が変わっていったり情報が変わっていったりする中で、自分たちも変わっていくんだけども、 でもやっぱり価値観ってそんなに急に変わったりとかしないし、昔ずっと自分の中にすりこまれてきた価値観をいきなりここに来て時代が変わったから変えましょうって言っても、 なかなか変えられないというところで。 昔はもう子供もわれわれ育ったし、金曜日の夜こうやってビール飲んでるだけでも幸せなんだよみたいな、普通だったんですよね。 そうですそうです。でもそれ以外の選択肢が今度いろいろ出てきたっていう。 それは幸せなんでしょうね。幸せの中でもっとベストなものをつかめるチャンスが出てきた社会になったのに、それをベストに自分の人生をコントロールするというかうまく管理するスキルがなかなかつかないんだろうね。 今まではわりとみんなと同じに足並み揃えて社会に出てきたような方たちで、そこは社会人もまじめに働いてるし、しっかりやってるだけれども、ある意味会社名だったら肩書きとか送料とか外の外的要因というものによって判断基準があったところから、 そこから自分らしくってなると、自分の中に判断基準を持たなきゃいけないんですけど、そんなの学校で教えてもらってないし。 一番点数高かったらよかったりとか、足が速かったらよかったり、運動神経が良かったりとか、勉強できるかとか、性が高いとか。 それって全部評価の基準じゃないですか。 だけど、自分の中に自分が何が大事にしたいのかとか、何にワクワクするのかとか、そういう自分の中に基準を持たなきゃいけないんだけれども、それをどういう風に持ったらいいのか、そんなの考えたことがなかったとかいうところで、そもそものその基準、選択がない。 選択肢がいっぱいあるんだけれども、その中からどれを選んだらいいかがわからないみたいなところもある。 うちに受けに来る人、そういう人多いです。 それを考えて、ずっと大企業にいたけど、自分が社会を動かしてるとか会社を動かしてる手触りが欲しいような会社に行きたいとか、 上手いこと稼ぐ会社にはいた気がするけど、もっと人を喜ばしたりとか、そういうことをしたいって言ってくる人とかいるんですね。 でもそういう方、やりたい気持ちは分かるんですけど、希望年収が高すぎるんですよね。 上手いこと稼ぐ会社にいたときの年収のままは無理ですよって思うんですが、みんな贅沢となったなと思うんですよ。 それはだって、もともと何百年も出来上がってきた金融業とか、その辺でめちゃくちゃいい給料を今まで上司ができたと同じことやってきて、 全然違うことに挑戦したいです、給料はそのままでって言われても、 いや、そんなんないだろうって思うんですけどね。 あとは、そういう挑戦をして会社にできるだけ影響を与えるような、社会にも影響を与えたい、挑戦したいですって言って、 でも会社がいかにつぶれないか安定してるかをちゃんと見せて欲しいです、みたいな。 それはあなたが作っていくんじゃないですか、みたいな。 気持ちとしては新しく欲しい。例えば、冒険したいとは思っている。 でも冒険するってことに対して、何を失ったりとか、何のリスクを取らないといけないかはちょっと分かってないっていう人たちもいて、 自分の40代を考えて、そうか、俺は一度でもいいから旅に行きたいと思ったと。 でも旅に行きたいけど、英語はやりたくないし、できなくてもコミュニケーションで伝わる国を探してるとか、 そこもすごい難しいなと思って。 40歳から何かやりたいことを見つけるけど、そのやりたいことのために何らかゼロベースからもう一回努力しようっていうマインドは、 40になるまでにそれを失いました、みたいな人も結構いるな。 そうですね。そこはマインドセットが必要なところで、 岡田さんとかも企業をガンガンしてる人だから、そういうマインドセットがもともとある。 僕ね、ミッドライフクライシス、全然分かんないんですよ。 分かります。 やっぱり会社にいるとそういうマインドセットにはなってないから、 本当に企業服用もサポートしますけど、スタートアップみたいな感じじゃなくて個人でやっていく企業服用ですけども、 でもやっぱりそこでもマインドセットがすごく必要で、 それは確かに僕らも業務委託の方とかいろいろやるし、 僕もともと資格業者だったんで、個人事業主になる人は結構いたんですけど、 結構個人事業主になる人ってそこから50年働くと思ってないで選んじゃう人いるじゃないですか。 若い頃に取れてた営業力はきっと自分が40、50になっても同じだけ取れると思っていたり、 20代の時に会社の中で社保取られるより自分でやった方がいいじゃんぐらいで選んじゃうと、 営業スキルないのに実はそれが大変だったりとか、このままじゃやりきれないっていう人も結構出てきて、 そこから個人事業主で12年やってましたが、そろそろ企業に入ってやりたいと思いますみたいなキリーみたいに受けてくる人もいるんですけど、 それ完全に危機感じてから来てるよねっていう、結構いますよね。 そうですね。 個人事業はどうしたらいいんですか? それはそれでもどういう風に取るかですけども、逆にそういう風に自分で経験してきたからこその、そこを会社に入った時に活かせるのであれば、 それはそれで一つの、ずっと会社にしかやってない人と違う観点から入れれると思うので、 そういう意味では岡田さんはどういう人材を? 結構その個人事業主の中で、割がいい今までやったスキルをそのまま切り張り入れ切るような仕事をやってきた人って新しいことに挑戦し慣れてないので、 しかも人をマネジメントとかもしてないから、40から入ったら人のパフォーマンスを上げる仕事が多いのに、そこのスキルを上げたことがないっていう状態になっちゃったりとか、 結構同じことを繰り返してたりとかするので、新しい時代のものに新しい商品がなかったりとかすると、結構今から入ってもらうのすごく難しいってなるんで、 本当どちらかというと早く会社に入ってチームで働くこととかをめちゃくちゃ習ってほしいなって思っちゃうんですけどね。 悩み相談みたいな。 なるほどな、そういういろんな悩みが皆さんにあって、でもそういう人たちは確かにどうしようと。 でももうネット上見てもいろんなこと言ってくるし、ちょっと甘いこと言ったらふざけんなみたいに言われたりとかいろいろするし、分かんないと。 でもその時に宮人さんに出会うわけですよね。 そうですね。 初めてみんなどんな感じなんですか?聞いてくださいみたいな感じは。 でも最初はやっぱりボイシーさんで知ってくださって。 結構多いですか?ボイシーで。 ボイシーで知ってくださった方すごく多くて。 でも最初はやっぱり半年、1年くらい聞いてるだけの方も結構いらっしゃいます。 分かるよ、それ一番でもボイシー確かに相性いいですね。 やっぱり例えば保険だったりとか家とかもそうですけど、すぐその場で買おうって思うようなものはSNSとかの広告でいいんですよね。 でもじっくりじっくり言って本当に信頼するかなって思った後で相談しようは、音声が圧倒的に相性が良くて。 結構いろんな方もオンラインサロンの流入経路も8割ボイシーって人結構いるんですよね。 いきなり入るのなんかちょっと不安だけど、日々聞いてたらこの人の価値観のところでいいかなっていう。 価値観のリンクまでした上でのコンバージョンというか。 そうですそうです。 強いな。 そういう意味では本当にじっくり放送を聞いてくれて、いろんな専門家もいていろんな視点から自分の価値観と飾り方についてやっぱり放送を聞きながら考えていて、 ようやくやっぱりもう一歩踏み出したいっていうところで相談に来てくれたりする。 いいな、めっちゃいい使い方ですね。 そうなんですよ。 そういう時は受けに来る時にどこ経由ですかと聞くんですか? 聞きます聞きます。 そしたらそこにボイシーって書いてあるチェックマークつけるんですか? そうそう。ヒアリングして、ボイシーを毎回聞いてましたとかって。 どれくらいのリーチですか? 結構多いですよ。7割くらいボイシーさんだと思う。 本当ですか?もうちょっとお金もらってもいいじゃないですか。 そうなんですね。すごい7割。 それはいいですね。 そういう意味ではすごくヤミタの価値観とか考え方とかそういうのも知った上で来てくださる。 じゃあ税が少ないわけですね。 しっかりね。 それも言われるな。よく採用も含めて。 他の所からパッと入ってきたら結構そこがある時があるけど、ボイシーでしっかり聞いた後だと。 まあこういうもんだよね。 そうですね。だからあんまり他の所と比較してましたかってそういうケースが逆になくて、 本当にここに来ましたっていう。 かっこいい。嬉しい。 いいですね。なるほど。 じゃあもう社内でも、何人くらいの会社なんですか? ミュージックスポーツは最後は私だけなので。 そうなんですね。 でもミュージックスポーツビジョンに共感してくれる専門家の方たち。 専門家の皆さんも自分のキャリアに悩んだ経験があったりとか、それを克服した方たちっていうのが ビジョンに共感してくれて、サポーター専門家として登録してくれている。 なるほど。コミュニティ的な存在なんですね。 その方たちがサポーターにも入ってくれるし、講師に来てくれたりとか、パソコンも今一緒にやっているっていう。 いいですね。逆にそういう専門家の方々もボイシーの放送とかをお互い聞いたりとかしたら、 こういう世界観はいいねってなるんですかね。 そうですね。あと12人でやっていて、みんな一応それぞれの得意専門分野みたいなのがあっているのも 同じ対人支援をしていたりとかするので、逆にバーチャリティ側からすると 12人で話していることによって、お互いが強みとか特性を出さなきゃいけないじゃないですか。 そういう意味でも、自分のポジションとかブランディングとか、そういうのも考える放送。 じゃあお互いがお互いのリスナーなんですね。 そうそう。聞いていたりとか、自分がどういうふうな話をするのかっていうところは、 ある意味、みんなが個人事業主とか会社をやっている方もいらっしゃいますけれども、 そういう自分自身を鍛えることにもつながっていて、みんなすごく成長ができるというところで パーソナリティーは大変なんだけど、すごくみんな喜んでいます。 それはめっちゃいいですね。逆に僕らも、そうやって言ったら、 一社がチャンネルを持って、そこにMC的に皆さんを入れて、 そこがコミュニティになってみんなが切磋琢磨するわけじゃないですか。 そこの仲も仲良くなるだろうし。 めちゃくちゃ、やっぱり1週間に1回放送が回ってくるんですね。12人でやっているので。 毎週夏休みの宿題がやってくるじゃないですか。 毎週来るわけじゃないですか。それってやっぱりネタをどうするのかとか、 結構大変だったりするので収録するものは。 なのでそこを一緒に乗り越えている仲間みたいな感じで、 めちゃくちゃパーソナリティーの基礎感が強いんですよ。 いいな。うちもそういうチャンネルを作ってターゲットを決めてね。 いいと思うよ。 例えばボイスお金について考えるとか、 子育てってやって、7人パーソナリティー選んで、 子育てに対してそれぞれが自分のカラーで話していくとか。 そういうチャンネルオーナーになるのはいいですね。 例えば教育関係の企業さんに僕らも提案して、 教育として子どもたちにっていうので、各専門家を7人持った番組やりませんかってやって、 そこが一つのロイヤリティの固まる場所にもなりますもんね。 そうですね。 めちゃくちゃいい番組ですね。 やっぱり働き方とか言い方もいろいろなので、 キーワードとして多様性というのがあって、 私1人だけが話しているのと、12人の視点からいろいろな話を聞けるのと、 やっぱりシェアもすごく広がるじゃないですか。 確かに確かに。 正解がないからこそ働き方とか言い方って、 いろんな人の話を聞いてもらって、 その中で自分にとって合うものとか、いいと思うものをチョイスしてもらうかっていう。 なるほど。 これ放送を始めるとき、きっかけとか課題感ってあったんですか? きっかけは本当にいくつかあって、 課題感としてはさっきみたいにSNSとかで発信はしてたけども、 本当に届けたい人に届いてないなみたいな感覚はやっぱり、 通信の感覚ではあって。 でもその感覚大事ですね。 それもしブレてたら、もっといいねをたくさん押されるように。 だんだんすごい過激なことを返したりとか。 違うじゃないですか。 違う違う。 本当にそういうことしたいわけじゃないから、 なんか届いてない。 本当に届けたい悩んでる人たち、キャリア悩んでる人たちに届けたいという思いがずっとあって、 でもそのときにもちさんは元々結構前からは知っていて、 そのケースで企業家の常沢さんとか安芹さんとかも放送されてるじゃないですか。 ずっと前から知ってはいたんですけど、 当時は私は企業をしたばっかりで、 そこを知るうちにクラブワンスが入ってきて、 いっちょ小瀬さんなんかいろいろ登場してたじゃないですか。 登場してた。 あれで、ボイスの社長ってこういうことなんだなっていうのを幅から見ていて、 それですごい頑張ってるなって客観的に見てたんですけど、 その当時にクラブワンスが入ったことで、 すごく耳で情報をインプットするっていうのが絶対に広がったじゃないですか。 広がりましたね。 で、すごく波が来たなっていう感じで見てて、 そのタイミングでちょうどみょみとのメンバーさんとたまたまリリアブでこうやって会ったときに、 ボイスのフェスに行ったんですよみたいな話で、 すごいめっちゃ今ハマっててとか言って、 みょみとさんでチャンネル作ってくださいよってお願いしたんですよ。 で、そういういろんな付箋があって、 最終的にその方の声とかがあって、 じゃあよし作るかみたいな感じでスタートしたんですよ。 そうなんですね。 でも出始めとかちゃんとできるかなとか、 意外と伸びねえなとかなかったんですか? だから本当最初、たぶん私一人でチャンネル始めてたら早々に脱節してて、 だけど12人とかで始めてるから、 初めからね。 そう、なのでみんなで本当に放題言いながら、 どうしてるとか、ネタどうするとか、どういう風に収録してるとか、 そういうのとかもいろいろ相談したりしながらずっと進めてきたので、 それもあって続けてこれたかなっていうのはあります。 確かにね。それは本当めちゃくちゃいいサンプルだなと思ってて、 12人が毎日交互に配信するって、 実は他のツールではめちゃめちゃやりにくいんですよね。 でも収録アプリが各家にあるからできるんで、 それぞれの収録室を毎日レンタルして、 そこで集まってとかってめちゃくちゃ大変じゃないですか。 で、同じ端末にみんなでログインできるからクラウド的に。 で、今日は誰誰。 で、同じものでもうすぐ作れば出せるし、他の人もチェックできるし。 そうなんですよ。 それは本当に機能は最高だなと思ってて、 やっぱり動画だとめちゃくちゃハードル高い。 私たちも子供がいて、みんな親のパーソナリティなんで、 なかなか時間がない中で収録をしていかなきゃいけないとかってなったときに、 すごくやっぱりボイスさんはスマホ一つでできちゃうから、 めちゃくちゃハードルが高い。 そう言っても大変なんですけど。 内容を考えるとね。 考えるので。 でもやっぱりそういう意味でもすごく発信はしやすかったし、 あとやっぱり発信してる中でだんだん反響っていうんですかね、 声をもらえるようになってきて、 会ったときに聞いてますとか、 言ってくれる人が出てきたりとかして、 みんながモチベーションを保ちながらやっていったっていうのがありますね。 確かにね。盛り上がってくるとコメントなんか盛り上がって結構元気になりますもんね。 結構ボイスの真似してポッドキャスト始めましたっていう企業さんとか結構いるんですけど、 収録をするのを音源あげたら、 まとめて誰かが編集するとこに送って、 そちらの人があげますとか、 コメントあまりないとか結構多いんで、 このアプリの良さはもっと知ってほしいんですけどね。 そうですね。すごく素晴らしい機能だなと思って。 いや嬉しいです。 で、せっかくなんで後半は宮浜由太さんのチャンネルに行ってですね、 お話をしたいなと思ってるんですけど、 後半はですね、どういう風にうまく使ってるかとか、 始めた後で変わったこととか、 あとはもう放送で大事にしていくこととか、 これからどういう風になっていくのだったりとか、 あと逆にいろいろ聞いていただいてもいいなと思って、 後半は宮浜由太さんのチャンネルにぜひみんな行ってください。 はーい。 もっと見るVoicy社長の頭の中プレミアム放送配信中!28:181.【 声を届ける企業たち vol.3 】ミアビータ 中安さん 👇対談後編はこちらhttps://voicy.jp/channel/2571/6988443コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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