TOPビジネス経営・マネジメントVoicy社長の頭の中【高濱正伸・緒方憲太郎 特別対談 前編】子どもに本当に必要な「学び」とは?32:18 2025年11月20日 4,224再生 問題を報告する 再生する シェアする 対談後編はこちらhttps://r.voicy.jp/kaK5g0Wq9BNAI目次高濱正伸氏が語る「真の学び」とは?偏差値や年収だけではない幸福の追求花まる学習会を支える「応援」の力時代と共に変化する「幸せ」の価値観親も子も共に学ぶ「人生の学校」構想AI文字起こし(β版) # 子どもに本当に必要な「学び」とは? 対談後半は高濱さんのチャンネルへ ボイシー社長の頭の中、今回はゲストに来ていただいています。 早速ね、ボイシーの中でもすごい素敵な放送をしてくださっているんですが、 教育子育て会のレジェンドの花丸学習会の代表、高浜さんに来ていただいております。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 実はですね、今回お話したいなというのは、いろいろあるんですけども、 僕はめちゃくちゃ教育とかめちゃ好きなんですね。 ボイシーもいつか教育で役立てないかなというのは思ってるんですよ。 とはいえ、もちろん健康とかヘルスケアとか全部好きなんですけど、 ただ教育の教え方をどうするとかっていうことだけじゃなくて、 親がどう子供に向き合うのかとか、 それから社会の中で教育しといた方がいいんじゃないかっていうことを学んでいくとか、 もっと情報の源流が必要なんじゃないかなっていうふうに思っていて、 そのためにボイシーっていうのは、社会をより豊かにするっていうところの教育だったりとか健康だったり、 いろんなものの土台になるところを作りたいっていうのがすごくあって。 で、やっぱり僕もいろいろ、もともとベンチャーのいろんなアドバイザーをして社長のブレインをずっとやっていく中で、 教育系のベンチャーとかもたくさん見てきてるんですが、 親が私が勉強しなかったから子供にやらせるみたいなのはなかなかできなかったりして、 親も常に学んでいこうよとか、 なんかそうだったりとか、もっと実はこれから学ばないといけないのはデジタルの詐欺とかにも学ばないといけないんじゃないかとか、 やっぱり考えることがたくさんあって、 いつか絶対ボイシーで社会を学ぶ学校みたいなのをやりたいって、 いいですね。 思ってたりするんですね。 なんで、教育とかそういうところに役立つようにしたかったんです。 で、今先生の方々もたくさん放送するようになってくださって、 教育関係の方がボイシーすごく多いんですね。 で、その中で高山さんの花丸学習会がすごいコミュニティを外で持ってらっしゃって、 どうやってこんなの作ってんだって。 だからどういう考え方でやってきてるのかとか、 あとは将来的にボイシーってこんなことしたらいいんじゃないとか、 こんなの教えてもらいたいなとか。 いいですね。そこは本当に可能性感じてます。 何を貢献できて、どんな可能性あるのか、 それを高山さんの視点からもいただきたいなっていうのを思ってですね、 今日はすごいわがままに来ていただきまして、 ボイシーの和室の収録室に来ていただきました。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ちょっと多分僕は一応ある程度は理解してると思うんですが、 高山さんがそもそもどうやってここまで来られたのかっていうのは知りたくて、 今の肩書は何てお…。 今は花丸学習会代表が多いですかね。他にいろいろやってるんですけど。 そうなんですね。 花丸学習会はもし初めての方がいたら何て説明をするんですか。 ちょっとですね、シンプルに言うと、 それまでの塾っていうのは何とか中学とか大学に通すっていうことのプロ集団だったんですね。 僕はそれでも予備校でやっていくつもりだったんですけど、 教育に全振りして一生をかけるって決めたときに、 とにかく社会の全学年を教えてみたり、 何が課題かっていうのは、20代は結構全部かけていろいろやってたんですよね。 そのときに社会的引きこもりの問題に気づいて、 小中学校の公立なんかは別に来なくても卒業させちゃってるし、 校長の給料変わらないし、 これは彼らを責めてるっていう仕組みの問題なんですけど、 それが何十万人っているみたいな話に現状になったりしてて、 いわゆる面差ってあるじゃないですか。 あの会長が僕知り合いだったんですけど、 彼が言ってたのが、もう10年以上前ですけど、 IQの高い方の。 IQ150か160かは知らないですけど、すごい高い。 茂木健一郎さんとか中野信子さんとかが有名ですけど、 ああいうやっぱり活躍してるんですかねって言ったら、 いや日本の面接の会員半分は引きこもりだって言って。 つまり二次被害として、学校制度が球体全都市過ぎてて吹きこぼれ状態になっちゃうんですね。 ちったかぶりしてんじゃねえよとか、あいつ変なやつとか。 ガリベーンとかもありましたよね。 いろいろ言われたりして、できすぎるのもまた大変困ったり。 学校制度全体がいろいろきしんでるし、 特に枠組みにみんなこだわってるとか、 偏差値とか年収とかね、ブランドとか。 それぞれ能力差はあるけど、全員人生楽しめばいいのにね。 そこがもうみんなあいつよりいかねえねえしみたいなことを言ったりして、 生きてる人大人だらけになっちゃってるし、 そこの根本的な、飯が食えて、そして魅力的、モテる人って言ったんですけど、 そういう全員がそうなれるような教育に変えたいなっていうのを構想して、 いろいろその後で全学年を教えたら、 どうも小学校3年生ぐらいまでの、 親に手突っ込まないと変わんねえなみたいな。 面白いですね。 目指すところは、飯が食えてモテたら大丈夫だろうってことですね。 人から言って愛されていて、最低限飯食えたらいいのに、 みんなあの人よりもいい時計が欲しいとか、いい車が欲しいって欲望になったり、 もっとフォロワーが欲しいになったりすると、 最低限幸せなところをまず抑えるところは、モテろと。 そうです。そこが一番重要かなみたいな。 やっぱりモテって、自分たちはモテた側だからあれですけど、 やっぱりそこってすごい一生の傷だと思うんですよね。 好きな人に好きで行ってもらえないっていうのは。 行きゃあ行きゃあ行きゃあどうでもいい人に言われるのも、 意外と重荷になったりしますけど、 でもやっぱり大切な人に大切と思ってもらえる時間みたいなのって、 やっぱり一番充実するじゃないですか。 そういうものがみんなが手に入ればいいよねみたいな。 面白いな。教育の世界から人に愛されようとか、 それも一定のスキルではマナーがあるじゃないですか。 そこをちゃんとつけようっていうことを、 言ってくれる人が教育にいるのもすごくいいですね。 ほんまに効かないじゃないですか。 そうですね。特に幼児期勝負だってやってから、 別に結果すぐ出るわけじゃないですよ。 よく集まったなって思いますよ。 実際にサービスとしてはどういうものを提供してるんですか。 サービスはいくつかあるんですけど、 本体の花村学習会でいうと、 僕が目つけたのは考える力。 もっと言うと計算力みたいな作業ばっかり小っちゃい頃やっちゃってて、 あれは別にいいんですけど、基礎として。 全然否定はしてないんですけども、 そこが勉強かみたいな。 そういうのよりも、 思考力っていうのは、 本質が見えるとか、要点が見えるとか、 補助線とか立体認識力と俯瞰する力とか、 見えないものの見え具合っていうのが、 まず人生をより幸せにする差がついてる、 思考力の差だなっていうことと、 見えたら見えたで、今度はやり切るっていう、 粘り強さとか論理的にバグらないとか、 見える力と詰める力っていう、 大きい2つの力をつけることを一番の目標にしようと。 学力っていう成績が出るテストがあるものっていうのは、 中2、中3くらいからちゃんと自分でやり出せば伸びるんで、 大元のところのエンジンみたいなものっていうのが、 見える力と詰める力みたいなのが、 どうもその前の実験段階で小学校3年生くらいまで、 固まっちゃってんなみたいな感じだったんですよ。 5年生で空間認識力が苦手な高根地の子がいたとしたら、 伸びるってことはもうないというか、 別にそれでもちゃんといっぱいいろいろ武器を持って生きていけるんですけど、 空間認識は苦手なままだねみたいな。 4歳、5歳だと今伸びてる、今伸びてるって感じなんで、 ああいう臨界圏みたいな、いろんな力で見たときに、 どうも小3くらいまでが一つの大きい育て甲斐がある時期だなっていうので、 それがさっき言った計算用の塾しかなかったんで、 いやそっちじゃないでしょうって思考力でしょうっていうのは一つですね。 これは今シンクシンクとかガンダムボックスとか、 世界中に何百万という人がやるような弟子数字が広げたので、 あのときの思いは一つ達成してるし、 どの塾にもその思考力教材って出るようになったんで。 塾に教材として入れ込んでる。 自分たちで塾をやっているという、何パターンがあるんですか。 自分たちでやりながらそれを使ってるんですけど、 変なパズルだと思っていただいていいんですよね。 ああいうものを楽しむときに一番頭がぐるぐる回ってるんですけどみたいなことですね。 やらされた勉強っていうのはどうしてもちょっと落ちるんですよね。 子供の目を見てると。 自分でやりたくてやってるパズルっていうのは本当に声聞こえないくらい集中してる。 あのときにすごくいろんな伸びがあって、 これちょっと証明するのに時間かかるんですけど、 でも間違いなく理系でトップに後々行った子は小さい頃パズル好きだみたいな。 で、どっちかというと計算やパズル中心みたいなのが一つ。 もう一つは、そういう例えば補助線の浮かぶ脳みそとか、 立体が自由自在に頭で操れる脳みそっていうのはどう育てられるかなって考えたときに、 外遊びしかないでしょと。 とにかく外遊びをやりまくるっていうことが決定的に枯渇してるのが今の日本じゃないのみたいな。 どの公園も禁止事項だらけだし、 ボール遊びしちゃいけませんとかね、 犬連れてこないでください、5時に帰ってくださいとか、 下手すと大声出さないでくださいとか書いてある公園だらけになっちゃってて、 子供の魂の躍動を作るっていうのは公園の目的だったはずなのに、 もう死んじゃってるわけですね、そこの部分。 で、田舎に連れてくってたって、 もう親もそもそも野外体験やったことない人が、 川連れてって何していいか分かんないとか。 いろんな意味で本当は自由な外遊びが一番伸びるように決まってるじゃないかっていう、 これ実はもうエビデンスどんどん論文付きで出てるんですけど、 それは30年経ってようやく出てきたんですけど、 僕はもう35年前に見えたっていうか、 もうそこしかないじゃないですか。 外遊びを真剣にやる塾って一番一生みたいなんで、 もう毎年1万人規模でずっと連れてってたって感じですね。 なるほどな、そっか。 それはもうちょっと具体的に把握したいんですけど、 年間何回か外遊びをするプランを単発で出してるのか、 学校ってのに一応所属をするんですか、その学習会に。 学習会は毎週1回来て、 毎週1回行くんですね。 毎週1回行くんですね。 それはもう次から次に、 一回見ていただければ90分間1年生が全く空きずに集中してやり切る。 どの子が来てもやり切るみたいな。 他の子なんか全然超OKみたいな。 形のプログラムになってるんで、 そこはちょっとしたオリジナリティがあるんですよ。 これも話せばちょっといろいろ。 集中力って大事ですよね。 集中してやるパフォーマンスと集中しないでやるパフォーマンスって全然違うのに。 全然もう全く。 でも社会人になって働き出すと、 とりあえず終わらせればいいで、 あんまり集中しないで、 とりあえず終わったからって品質が低いみたいなものは全然起こりやすいんですけど、 気づけないんですよね。 どんどん集中力に対して気づく時間ってすごい減るなって思いますね。 集中してなかった日って嫌だなみたいな自分になっていかなきゃいけないというか。 要するに魅力勝負だし、 自分が面白く生きてるかっていうことを 自分を騙さずに生きていくっていうことが勝負になってくると思うんで。 そこがやっぱりみんな、 いくらいくらの時計持ってる戦いみたいなとこに行っちゃってて、 本当にお金が全てっていうかね。 で、初任期いくらなの?みたいなことをすぐ聞くっていうかね。 本人がやりたいことを一生懸命やって、 結果が食えれば一番幸せじゃないですか。 そういうのに変えていきたいなっていうのもあってですね。 そうすると集中力が自然と出てくるんですよね。 大好きで大好きで。 もうこれしか、もう大体その辺の典型じゃないですか。 誰に頼まれるのでもなく、 もう登ったことのない高みを一人でやっちゃってるみたいな。 それは今日聞きたいのは、 時代とともに変わってきたのか、 昔から本来そうだったものがやっと見えてきてるのか。 どっちに近いんですかね。 でもやっぱりある種、資本主義が進んで、 日本で言うと、 ちょうど40,50年代バーッと昭和、 どんどん上がっていってみたいになって経済活性化したって言うけど、 同時に起こってるのは、 家族が孤立して、 横の繋がりがなくて、 隣も誰がいるかわかんない。 子育て中って、もうとにかく繋がりこそが大事なのに、 子育ての原点の、 寝床のお母さんの居場所がもう孤立しちゃってるから、 そこがすごい問題が起こったんですよね。 社会的引きこもりっていうのは、 本当にその一つの症状で。 今の質問に戻ると、 やっぱりあの辺の経済が発展して、 いっぱい車とか家とか手に入れたけど、 孤立したお母さんっていうのを量産しちゃった、 みたいなところが、 教育の問題点のほぼ全てだなって思いますね。 なるほどね。 よく自分がコンサルトからいろんな事業を見てた時に、 大企業に行くと、 昭和のビジネスモデルで昭和のサービスを昭和のお客さんに出しているっていうままで、 令和のお客さんに昭和の商品を昭和のビジネスモデルで出してることってすごいあって、 そんなんじゃダメだよって話を結構してたんですよね。 でも一方で教育もおそらく昭和の頃って、 エアコンを入れるために頑張った方が相対的にハピネスが上がりやすかったりとか、 車がやったら上がりやすかったりとかしてて、 自分のハピネスの上がる変動値が、 当時は物を集めることで相当変動していったんだと思うんですね。 間違いないです。 その次が将来が安定するっていう、 リスクがないってことの安定感には本当に驚くようなハピネスがあって、 でもそれが一定満たされてくると、 そこの部分をどんなに埋めてもさほどハピネス量はないんだけども、 そこの代わりに犠牲としてた人間関係力とか、 そういうものがめちゃめちゃ枯渇した時に、 今の時代ではそこの部分をちゃんと充実したり、 自分なりの価値観で幸せを取るっていうところが凹んだから、 そこをちゃんと埋めるだけで、 令和の時代に幸せにたどり着くっていうのが、 今の環境に合った世界が足りないものが出てきて、 それに合ったサービスが必要になってきてるってことかもしれないですね。 大枠はその通りだと思います。 やっぱり自分を深入に見た時に、 空テレビも車もあるし、ビジネスクラスも乗れるんだけど、 幸せか俺って言った時に、何か違うなみたいな。 みんな気づき出してるとか。 転職転職って転職ばっかりしたいみたいな。 結局転職する時にも、 結局待遇とか給与しか見てなくて、 本人の自分の心を見てないというか、 俺は何やりたい人間だっけみたいな、 見失った人が溢れてるから、 そこをそもそも子供の時から、 見失わない子に育てようっていうのが僕のビジョンですね。 それを分かるってなって、 人が入ってきてビジネスとして成り立たせれる人と、 言ってるだけで何でもならない人と、 本だけ書いてる人とか、いろいろいると思うんですよね。 高畑さんがそこの中でポジションを取るまでに、 どういう過渡期を経てそこに行けたんですか。 何が大変だったりとか。 それはですね。 いろんな新聞とかの連載で、 半分のこの歳になると反省を言ってくれみたいなね。 ゴールは私の履歴書でしょうけど。 ああいうシリーズ何回か出た時に自分で考えたんですね。 もう何も考えずに前で生きてきたんですけど。 事業としてこれがある程度上手くいった理由は、 お母さんたちから見て可愛げがあったっていうか。 高畑さんが。 尽きるなと思って。 いろいろ分析すると。 本当かどうか分かんないけど私。 この人だったらいいかなみたいな説得しちゃってた。 それが本当に正直あれですよ。 最初20年ぐらいは広告の一枚のチラシすら出したことないし。 全部口コミで。 お母さんたちが集めてくれるんですよ。 講演会に来てお母さんたちが。 埼玉までわざわざ来ました。 なんで東京で作ってくれないですか。 作りたいんですけど。 僕も全然企業家としては力ないし。 呼ばれたとこに行くだけなんで。 じゃあ何人集めればいいんですかみたいなこと言われて。 100人いれば教室成立しますかねって言ったら。 1週間後ぐらいに100人集めました?みたいな。 そんな感じだった。 応援してもらってたってこと? 応援をとにかく応援してもらったっていうのに尽きてて。 振り返るとなんでって言われとって。 なんかずっと育ってもらったよな俺みたいな。 おばちゃまに可愛がられるみたいな感じがあったんでしょうね。 なるほどね。 おばちゃまに可愛がられるなんらかっていうのは。 もしくは芯が通ってたのか。 そのサービス自体が魅力的に感じられたのかとか。 その未来に応援されるのか。 ボイシーも比較的応援してもらえてるサービスだと思うんですけど。 こういう未来にしたいってことに対して皆さん一緒に考えてくれたりとか。 多分そこの辺があるんだろうけど。 ただ本を書いてここだって言ってる人と。 社会に対してこんな教育はダメだって反論してる人と。 実行する人には結構差が出ると思うんですけど。 そこはもうめちゃくちゃ僕も言いたいことありますね。 評論家的な人っていっぱいいるじゃないですか。 ちゃんとリスクとって動けよお前みたいな。 評論する方が簡単だしそれ気持ちいいんですけど。 外から見るとそういう人の方が正しく見えちゃったりとかするので。 現場って泥臭いじゃないですか。 人集めて動く。 人の気持ちもお金も動くから。 それを束ねて引っ張っていくっていうのは別の仕事なんで。 僕もサービス声の文化を作りたいって言って。 当時何もなかったんで。 ラジオしかなかったんで作ってみるっていうので。 親父がアナウンサーだったんで。 一人一個ラジオ局があったらもっと話せる場所ができるのになっていうのもあって作ったんですけど。 そんなのは音声のサービスじゃないとか。 サービスの出来が悪いとか散々言われながらやってくるんだけど。 みんなじゃあ作ってくれたらいいのにって思うけど。 作る人でしかいないしと思って作るわけですけど。 でもいい視点ですよね。 ありがたいですね。 本当に僕も皆さんが使って盛り上げてくれて言ってくれたからっていうのはありますね。 でも多分志みたいな言葉にするとパッと直感してもらってんのかなと思うんですよね。 本当に自信なくこういう風にしたら世の中が良くなると思うんですよねみたいなこと。 一生懸命言ってるのが応援してもらえた感じです。 確かにね。 なんかそのより伝えていこうっていう手段に多分色々使ってると思うんですけど。 どういうこう、言うたら24時間限られてる中で、プロダクトとしても子どもたち向き合えたりとかもしないだろうし。 でも外に啓蒙するのもどれぐらいだろうって。 そのバランスって結構警察としても難しいと思うんですよね。 これは確かにね。 痛いとこ疲れましたね。 いやもう僕は一言で言うと力尽くですね。 起きてる力を全て活かして、もう目の前にやらなきゃいけないことを啓蒙だって言って。 まさに寝る時間なくやってきましたから。 それは効果とかも考えるんですか?それとも出せるものは取りあえず。 僕はまさにそういう経営とかMBAとかコンサル系の人の整理された合理的な視点がないので、 我流でやってきちゃったんで、そういう弱点は弱点なんですね。 だから色んなプロの人に入ってもらって整理してもらったりしてるぐらいですね。 次の時代、僕の時は良かったけど、まさに個人に言ったら個人として失敗する気はしないんですよね。 常に応援してくれる人いるのが世の中じゃんぐらい5人するぐらい自分を応援してもらったんで。 でも次にこの会社っていう組織を任せる人に同じことは無理じゃないですか。 無理です。そんな再現性のない作り方してるのに引き継げて、そんなもう迷惑なんじゃないですか。 もう迷惑なんですよ。 いろいろやったんですよ。 本当は僕と同じぐらいに応援ができるやつを次々作るぞって言って、 めちゃくちゃ期待あげたんですけど、 やっぱり来ないんですよね。 3700から見てると2000ぐらいまでしかみんな。 それなりに応援はやれるんだけど、 もっとここを突き抜けてこいよみたいなのがなかなかやっぱり来ないというか。 そうやって無理な難題を言ってしまったんだなみたいな。 そういう感じですね。 分析してこことここを埋めればというよりは、 もっと普通のちゃんとした経営の人たちに入ってもらうことが超重要な時期というか。 もう今個人としては感じてます。 いやあ、そうだなあ。 でもそうですね、今その応援をね。 高山さんは後継者を作るプロじゃないわけじゃないですか。 そうですね。 高山さんはその後継者を作るところから自分を突き抜ける人を生ませるって言ったら、 教育の、選手育成のプロの人たちかもしれないわけですよね。 そのプロは全部にプロなわけがない。 そうですね。 いやいや。 でも今聞いて、確かにそういう人いっぱいいるなと思って。 じゃあ逆にもうボイシーのパーソナリティの中から高山さんの後継者を見つけた方が、 むしろ見つかるんじゃないかって今思って。 それいいな。 やりませんか皆さん教育を。 やっぱり熱い思いできるとか先生たちもいっぱいいるから、 その中でもう次継承しますって言っていけば。 それ僕言わせていただくとですね、 今この数十年はITが一番お金回りが良かった仕事じゃないですかね。 当たるとデカいみたいな。 大金持ちになっちゃった人たちいっぱいいて。 まあまあみんな教育をやり始めるんですよね。 NK的な。 そう。 やっぱり人間の本質として。 交戦作ったりとか。 そう交戦作ったりとか。 危機害っていうのに直面した時に、 世の中をバッと見抜いて、 ここが今いけるって仕事として成立したあなたの力すごいねっていうことでもあるんですよ。 でも個人として、じゃあ死ぬぞ絶対に人があった時に。 何やりたいって言ったら、 やっぱり教育に来るんじゃないかなって思うんですよ。 だからそこは是非、 武士に集まる人なんか超有力な方ばっかりだから、 全員で教育やってほしいなって思います。 そうなんですよ。 だから僕はもう学校を人生の学校みたいなのを作りたくて、 パソナリティさんにみんな、 自分ならこれを教えられるっていうのを集めて、 どうやってやっていって、 例えば詐欺についてとか貧困についてとかいっぱい用意しておいて、 どの学校も好きなものをチョイスしてくれたら、 好きなだけ出すよって。 それは絶対だと思いますね。 全然僕は自分のことで精一杯、 2時間3時間隅で必死で生きてたから、 やっぱり覚えてて聞くのに時間かかるから、 すっごい素敵な人たちが聞けとかやれとか言われてたんですけど、 気づかなかったんですけど。 個人的にこの15年くらい、 古典ラジオの深井くんいるじゃないですか。 やっぱり彼が魅力的だから聞いてるんだけど、 いつの間にか歴史的視点ってついちゃうんですよね。 だからそういうのをボイスキーがドワーッと揃えてます。 そうなんですよ。それ揃えたくて。 しかも親を教育することだと思う。 です。 絶対子供は親にも影響をめちゃくちゃ受けてるのに、 親は子供を産んだ瞬間からもう自分の人生はおまけで、 子供のために投資するみたいになったりとか、 人生100年生きるってなってて、 40くらいから惰性で生きてる奴らがむちゃくちゃ多いってことになってる。 どうやってそれ生きていけるのか教えてよ。 大丈夫ですか。あなた初めの10年ほとんど喋れてないときなのに、 40くらいからもう惰性で生きたら、 だいぶブーストかけた時期めちゃくちゃ短いですよっていう。 脳をとらえますからね。そんなことして。 結構いろいろ、老若男女サービスで対象になるので、 見てるとボイシーのユーザーさんはすごい意識高かったりとか、 いろんなことに感度があるんですけど、 ボイシー聞かない人にヒアリング行くと、 人生目標ない、やりたいことないとか、 あと一定の歳になると趣味は健康?死ぬから。絶対死ぬって。 100%死ぬのに趣味健康って言ってて、 健康なことが素晴らしいって。 何もすることがなく健康でいることでいいのかっていうところもあるので、 趣味を健康じゃなく趣味人生っていう風に変わるようにするには、 趣味が人生な人たちがたくさん話して、 その世界観をみんながインプットしていって、 自分も趣味人生にしていいんだっていうのをやりたいんですね。 なんで人生の学校っていうコンセプトでやりたいなと。 いいじゃないですか。 みんな集結すると。 やっぱり現場で子供とか親子、家族見てると、 結局親はやらないのに子供だけやれって言っても絶対無理なんですよね。 やっぱり背中見てるって言い方するけど、 生き方そのものを真似してるから、 何でもいいですけど、 日曜の囲碁の時間だけは絶対譲らないくらい囲碁好きで、 ただじっと見て何が面白いのかなって、 じーっと待って、 コスミとか言って、 全然面白くないけど、 めちゃくちゃ熱中してるのを見て、 囲碁って面白いんだなって思うし、 今日本球の理事やってるしてるわけですよ。 そういう影響って受けるから、 ボイスティーの何とかは絶対楽しいよね、 歴史科入っても科学科物理科入っても何でもいいんだけど、 素敵なものを深めるって面白いよねみたいなのがね、 伝わってきて、 みんな学んでると、 例えばお母さんご飯作ってて、 ボイスティー聞いてるからやめてみたいなぐらい学ぶと、 そうすると子供も必ず勉強しますから。 それやりたいなあ、 講演会とかやったりとか、 話して伝えるってところの価値はどういう風に考えてるんですか? 本とまた違うと思うんですけど。 それは色々あるんですよ。 講演が、自分では本当に分析したことないんですけど、 講演が続くんですよ。 必ず呼び続けてもらえるんですよ。 200回ペースで講演やってるんで。 あと一つ僕の特徴は、同じ話を200回やっても飽きないんですよ。 ライブで目の前に新しいお客さんがいたら、 常に新鮮な気持ちでやれちゃうみたいな。 落語家とか近いんですよね。 同じ話してるんだけど、 今日はいい感じで笑わせられたぞ、みたいなことを思いながら楽しんでる。 そういうので言うと、 ライブのところで話すっていうのは、 情報を伝えること以上の別の価値があって、 大事なことは本とか、 論理的には書いてあるじゃないですか。 ネットに載ってる動画とかでも。 だけど見に来てくれるわけですね。 そこはそこのすごく価値があると思うんです。 ライブでも見たいみたいな。本物だとか言われながら喋ってる感じですね。 今僕がいい意味の違和感を感じたことを、 ちょっと理解したいなと思ってるんですけど、 よく人と話をしたりインタビューをしてると、 自分がうまくできることとか、人より優れてるところを、 めちゃくちゃあまり出さない人たちがすごくいるなと思って。 それなりには歌歌えるんで、めちゃめちゃプロですよ。 そうなりがちだなと思ってる中で、 高山さんって意外とそのまま僕モテるんでとか、 僕200回話しても面白い話できるんでっていうのを、 スラッと言えるなと思って。 それは別に褒めて欲しくて言ってるんじゃなく、 そういう特性があるんでっていうのが、 僕外国にも行ったことがあるので、 自分が泳ぐのが得意だからこうなんだとか、 僕はこういうのが得意だけどこういうのが苦手だからって言ったら、 普通にシレッとするんですね。 そっちに近い感じがあって。 他の人が見てるときに、 なんでこの人謙虚にそういうとこ言わないの? まあまあ大した話じゃないんですけど、 200回くらい多分違う話ができてると思うんですね、 みたいなことで言うオブラート癖は僕あんま好きじゃないんですよ。 素直に思った通り言ってるだけなんですよね。 悪いとか悪いってすごく分かってるし。 でもそこは確かに自分のメリットだな、 強みだなっていうのは一回分析しきったんで、 堂々と言えちゃうみたいな。 嘘言わない感はあるんでしょうね。 そこで本当に自信があることも、 いや僕それほどでもないんですがって言ってるし、 この人顔色を伺って嘘言うなっていう感じはどうしても出ちゃうんだろうなと思って聞いてて、 一瞬企業とかだと広報さんがいると、 たまに広報がちょっとこれうちの代表が強く言い過ぎたんで、 なんか不快に思われる方もいるかもしれないので、 みたいなことになったりとか、 本人もそう言われ続けてだんだんなったりとかもするので、 やっぱり面白いなと。 そこが堂々と言えたらいいんだろうなって思って。 まあでもやっぱり企業とか専門の広報がついて、 中央を取っていくみたいなこと流れの方に行っても、 あんまり面白くなくなっちゃうじゃないですか。 ギリギリ言ってるのが楽しいじゃないですかね。 まあそうですよね。 場によるんですけど、ずけずけ言えるときとか、 これ得意で、こうなんですよとか言うんですけど、 喋るのうまいですねとか言われたら、 でしょみたいなこと言えるときと、 そうじゃなく一般的なところに出ると、 いやいや一番喋ってるだけなんですよ、 みんな中庸な話しかないっていう。 日本は特に言え言え言えって言わなきゃいけない文化があるから。 ボイシーはそこを言わなくていい世界を作りたかったんですよ。 言ったら興味のある人しか聞かないんですよ。 たくさんの人に聞かれたいっていう人からしたら、 すぐ出会わせてくれないってなるんですけど、 一回聞いた人は80何パー全員最後まで聞くんで、 言ったときに自分が本当に思ったこと、 社会的にはこういうのはあんまり良くないかもしれないけど、 私はこう思うっていうことを、 言える場所っていうのがあることの方が、 みんなもっとウソがなくすっきりくるんじゃないかなと思ってはいるんですよね。 今世の中のジェンダーの問題だったりとか貧困の問題だったりとか、 いろんなところでこれは言っちゃいけないになって、 もう何も言えないわけですよ。 もう多分もうちょっとしたら男の人の方が背が高いって言っただけで、 喋ってたやつになるかもしれない。 っていう社会におそらくなっていって、 場合にはよりまず男の人の方が背が高いことが多くて、 そうなってくるとどんどんソリッドじゃない言葉にはどんどん選ばれていって、 もう慎重であっても男女は区別しちゃダメだと、 まずそこは開けちゃいけないっていう風になる。 本当にその通りで今、 お母さんってっていう言い方自体は言う人いますよ。 どっちもいるんだと。 ちょっとでもお母さんが家事をやる話みたいにすると、 決めつけてますよねみたいな。 わーって炎上する時ありますね。 それお母さんが言ってくるんですか? 両方ですね。 そういう体質の人。 言葉借りするのが好きな人みたいな人がいて。 その人にお母さんだけど、 じゃああなたは今日からお父さんでって言ってもダメなんですかね。 まだ確かに難しいですね。 炎上しない場所を作りたいっていうのはすごいあって、 サービス設計ってすごく難しくて、 事業としては数字を大きくすることが、 投資家とかには評価されるんですけど、 でもそればっかりで大きさだけが勝負じゃないと思ってるんで、 一番本音が話せるものに触れられる場所っていうのを、 日本にキープしておかないと、 ネット上のXとかその辺もたくさんあるけど、 95%くらいは自分がこの人みたいになりたいと思わない人の情報を得てるなと思うので、 そうじゃなくて、 自分が素敵だなって思う人の情報を得ないといけないし、 書籍でもそうなんですけど、 売るために書いちゃってるので、 人生何々が9割って全部足したら、 合計何千割になるんだよっていうくらいになるわけですよね。 そうじゃないものを、 マーケティングやアテンションが中心じゃないところに、 そういう意味で言うと、 結局会社も哲学勝負ですよね。 何をやりたいかが、 資本主義の話だと、まさにマーケティングで売り上げだし、利益だしっていう、 なしには全部語れないんだけども、 その中でもこの哲学は、 ずらしたくないっていうかね、 私はこういう考えでやってるっていうのが、 ガチンと見える人が集まればいいんじゃないですかね。 もっと分かる人が増えてきて、 ムーブメントになっていくんだろうなと思うんで、 なかなかすぐは発火しないんですけど、 でもかれこれもう急にやってきたんで。 いやいや、でもすごいですよね。 いけてる人たちから徐々に気づいて言い始めるんですね。 聞いたほうがいいよとか、高松絶対やったほうがいいよとか、 まさに井本先生みたいな目覚めてる人が言ってきたから、 そういう人たちが集まってる世界なんだなと思います。 いやぁ面白いなぁ。それで来ていただいたのはすごい嬉しいな。 もっと見るVoicy社長の頭の中プレミアム放送配信中!32:181.子どもに本当に必要な「学び」とは? 対談後半は高濱さんのチャンネルへhttps://r.voicy.jp/kaK5g0Wq9BNコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
参議院議員の石井苗子さんと対談!令和に必要な「伝える力」と心の整え方【前編】 31分・9月4日・ 1,094再生AI目次「やる」と決めたら過去を捨てる覚悟女優から政治家へ異色の転身秘話外面と内面のギャップ、苦難の人生年齢を重ねて見えた「生まれ変わる」意味政治の世界、芸能界の「100倍」の厳しさ
音楽と森の美術館がすごかった 10分・8月17日・ 1,204再生AI目次Voicyイベント開催の秘策とは音楽と森の美術館が示す世界観パーソナリティ集結イベントの障壁Voicy Plusと未来のイベント構想年に一度のサミットが描く夢
Voicyはどんなサービスになってほしいのか。意見求む! 12分・8月4日・ 1,170再生AI目次激変する社会とAI時代のコンテンツVoicy10周年が描く未来の課題人の魅力で築くVoicy経済圏サービス体験に隠された本質とはVoicyに求める未来の姿、意見求む
「私とVoicy」 コラボリレーのおまけ放送 15分・7月20日・ 933再生AI目次AI時代にVoicyが生放送を強化する理由「払わせてくれ」日本に広がる応援文化Voicy代表・尾形が語る「人生の差分」の価値「気持ちいい人」が集まるVoicyの独自設計数字だけじゃないVoicyパーソナリティの真価
AI使ってるっていろんなレベルあるの分かってる? 25分・7月17日・ 1,229再生AI目次あなたのAI利用レベルは何段階?AI活用は「工場」で理解するAI活用4段階ステップの全貌AIと「本番環境」の関係性とはAIに「質問」はもう古いのか
Voicyの生放送のリニューアルの感想 8分・7月8日・ 1,130再生AI目次コンテンツ飽和時代に生放送が持つ価値パーソナリティとリスナーを繋ぐコメント機能ギフティング文化の進化と応援の形生放送差し入れ機能、浸透への課題Voicyが生み出す新たなライブ体験の未来
京都でイベントに参加してきたんですが、、、 9分・7月3日・ 1,267再生AI目次IBS参加!ベンチャーイベントの変化新幹線での悲劇!服を失った京都出張ユニクロとGoogle Tシャツで凌いだ危機Voicyを説明する難しさ、その秘訣は?AI「Claude」が変えるVoicyの未来?
【永久保存版!】新しい人に自分の声を聞いてもらうためには 41分・6月26日・ 1,537再生AI目次声が紡ぐ長期的な信頼関係短距離・中距離・長距離の話し方聴取維持率88%の秘訣リスナーを惹き込む「5つの接点」焦らず「人」を届ける声の文化