TOPビジネス経営・マネジメントVoicy社長の頭の中2019年、私は天国と地獄を見た。 #2019年の私24:20 16時間前 問題を報告する 再生する シェアする AI目次30億円評価とVoicy急成長の舞台裏8億円調達後の組織拡大の罠大量離職と社内崩壊の苦悩地獄を乗り越えた創業メンバーの絆正社員化で挑む2020年と未来への教訓AI文字起こし(β版) # 2019年、私は天国と地獄を見た。 #2019年の私 2019年、私は天国と地獄を見た。 2019年の私の放送をしていきたいなと思います。 タイトルをね、2019年の私はジェットコースターに乗っていた印象がすごい悩みました。 なんかさ、ちょっと天国と地獄って言ったらすごいこう、ね、と思ったけど、よくよく思い返してみたら確かにそうやわって思ったんで、このタイトルでいこうかなっていう風に思っています。 ぜひお付き合いください。 もう本当、僕の人生の中でも歴史に残る1年になったんじゃないかなという風に思います。 2019年ですね、僕は1980年生まれなので、39歳ぐらいの時ですかね。 35で起業してるわけですけども、役年がいつぐらいか知らないけど、本当に大変な時期を過ごしました。 まずは、実は2018年のタイミングでボイシーがぐんぐん伸びて、もう時の人になったわけです。 世の中の話題になって、もうユーザーがどんどん伸びるし、みんなボイシーやりたいっていうしっていう状態で、なんかボイシーってすげえサービスなんじゃね?みたいな感じになってきました。 とはいえですね、もう多くの投資家からはマネタイズってどうするんですかとか、ビジネス的にどうするんですかとか、散々そういうことを言われていて、 ビジネスはないんですよ。まずこれは大きくしていくことに意味があるんですとか、文化づくりが大事なんですとか言って突っ跳ねるくらい、尖った企業家だったなというふうに思います。 まだ当時は、今の最近の企業の場合って、もう利益が出ないと、売上がないとっていうところがとにかく大きいんですが、 まだ昔はね、もうちょっと新しい価値を世に生むってことに、世の中がまだそれに意味を感じてた時代なのかなというふうに思います。 本当に最近はね、お金第一主義になってきたなっていう感じがしますね。 2019年に入るタイミングで、一番大きかった天国というか、自分の人生が変わったのは、大きな資金調達ができたことですね。 それまではですね、お金をすでに稼いでた方に100万とか出してもらったりとか、そういうので集めたお金しかやってなかったところから、ベンチャーキャピタルというところにお金を出してもらうようになって、 2019年の頭にですね、8億円の調達をします。 会社が8億の調達をして、実際もうその会社の時価総額っていうのはね、その時の算定では30億とかの時価総額算定になってたんですよね。 なんかもう意味わかんないじゃないですか。 だってね、まだ1円ほとんどお金稼いでないわけ。 グッド伸び率はすごい高かったら今後来るのかもしれない。 世の中に新しいものを生んでるから、これがビジネスになったら面白いんじゃないかということで、投資家がついてくれるわけですね。 もちろん投資家の方では、固くいけるビジネスにいくらぐらい貼って、一気にバーンていきそうなものにいくら貼ってみたいなポートフリーを組んでいったりとかするわけですが、 そういう中では、うまくいけば一気にドンといくんじゃないかという事業に思ってもらえたりしたわけです。 でもね、もうこんなの誰もやったことのないビジネスで、形がないわけだから、ボイシーの価格がいくらなんかもうピンキリでした。 なので、30億くらいのバリエーションを出してくれるところもあれば、10億もいかないでしょうとか、そういう人たちがもうわしゃわしゃいたっていう中で、 ちゃんと評価をしてくれて、出すよって言って応援してくれたグローバルグレインっていうファンとさんがいまして、 そこの三山さんっていうね、今もボイシーの役員をやってくださっている方なんですけども、その人がグッと押してくれたわけです。 そこでですね、TBSさんとか、電通さんとか、文化放送さんとか、ABC放送さんとか、そういうところの人たちも投資するって言ってですね、 株を全部三山さんにも一緒に取り仕切ってもらってですね、トータル8億円を集めたわけです。 そしたらさ、なんかすごいごっきな会社に見えるしさ、2Cサービスでそんな金額集める会社とかなかなかなかったから、 もうすごいインタビューの話になるし、もういろんなところからチアファイされるわけですよね。 別に調子に乗りたいわけじゃないけども、たくさんのオファーが来すぎると、受けられないものもあったりとかするわけです。 短い時間でしかできないとか、そうなってくるとやっぱり調子乗ってるように見えますよね。 周りから見たら、調子乗ってるように見えたかもしれないですね。 いろんな取材が来て、ボイシーがまたそんなに調達できる会社だったら、もっと面白いんじゃないかということで、 ボイシーで発信したいという人がどんどん増えてくるわけです。 サービスは伸びていってですね、この8億円を次はですね、今までは節約しかしてなかったわけ。 社員の給料もほとんど全員最低賃金みたいな感じで働いてもらえながら、2年間ちょっと来たわけですよね。 そこからもうちょっとだけ払えるかなってやっていってですね、 でもここからその8億円を使って、より投資をしてめちゃくちゃ大きな会社にしないといけないんですから、 何倍にも何倍にもしないといけない。 もうそれを40億や50億にして返していかないといけないっていう世界に足を踏み込んだわけです。 このベンチャーキャピタラティスのところからお金を借りるというか出資してもらうということは、 ある意味悪魔が降りてきて力が欲しいかって言われたのに近い。 その分めちゃくちゃ成長して全力で働いて何倍にしても返すんだぞっていう世界に飛び込んだわけです。 そしたら、ただただ今までみたいな節約したところじゃなくて、何らかもっと使っていって、 使ったものを増やしていかないといけない。 仲間も集めていかないといけないし、いろんなものを作っていこうと思って、 この2019年にはいろんな挑戦をします。 今やりたかったところはオフィスがより良いところになったりとかもしたし、 いろんなメンバーを採用して人数が増えていったりとか、 それから収録アプリのフルリニューアルをやったりもしました。 10月にはロゴを変えて全部のブランドを変えるということまでやったのがすごく懐かしいなと思います。 そうやっていろんなことを挑戦できたし、 当時また一つ話題になったのは、ながら日経、ヤング日経という日経さんのブランドのチャンネルもできた。 これはいつか日経さんとやりたいと思っていたし、 僕も一緒に番組を作るところから入って作っていったという思い出のものになります。 そんなのをやっていって、またとにかく走り回るわけです。 でも人採用しないといけないから、もう面接がめちゃくちゃ入るわけですが、 でもそれまでログイン面接とかも気合で来る人しか取ってないみたいな状態だったところから、 面接もまだ人事もいないけど、とりあえず僕とデザイナーの京ちゃんでね、 2人で人事ってことにして、いろんな人の面接をするんだけど、 そんなに面接も慣れてないし、どんな人がいいかも分からず、 なんかすごい良さそうな人じゃなかった?うん、確かに、みたいになってたし、 まだまだ広い世界を耕して、どっかから水が出ないかなってやってるもんだから、 今だったら当たり前なんですけど、そうじゃなかったもん。 ジョブディスクリプションとか、どんな人が欲しいとか、 どういうことしてもらいたいとかもないわけです。 とりあえず、ボイシーこんなとこ目指してるから、 なんか受けたいっていう人来てよみたいな。 で、一緒にやっていきましょう。 でも全員業務委託契約でやっていきながらやってますよっていう感じで入れていくわけですが、 まずもう会社から、事業計画なんてとうとうないわけですよ。 まだまだここから、仕切りを出した時に作ってるけども、 一個一個の戦略なんですから、もうとにかく穴掘っていくぞっていう世界なんですよね。 で、そこからですね、 お金をどう使うのか、どういう戦略でいくのか、 そこからも一緒に考えたい。 そういうメンバーに入ってきてもらいたいと思うわけですが、 働く方からしたら、そんなところから何も決まってないんかいってなりますよね。 で、こちらもちゃんとこういう条件でこういうことをしてもらいたいから来てもらいたいじゃなくて、 もう熱い人おいでみたいな感じでやってるもんですよね。 でね、それまで2018年まではボイシーってお金も何にもないわけだから、 受けに来る人なんていうのは、もうダメダメな会社だと思ってるわけ。 で、一方で8億円なんか上達したもんだから、 もうすごい会社でもうすぐ上場なんじゃないのっていう感じで見られちゃったわけですよね。 そうすると本当に受けに来る人がたくさん来て、 今までこんなキャリアの人受けに来たことなかったのにっていう方がたくさん受けに来たりとかして、 トロトロ来てもらおう、来てもらおう、来てもらおうって言ってですね、 社員数がガンガンガンガン上がっていくんですね。 そうなったらだんだんどうなるかわかると思いますが、 業務委託っていう契約なんだったら好きなときに来たらいいじゃないですかって言ってね、 あんまり会社には来ない人が出てきてしまったりとか、 事業計画がないのに進めませんだったりとかね、 売るものがあったら売れますけどっていう人だったりとか、 結構なぜかね、スタートアップなのにベンチャーでゼロベースから作っていくの初めてみたいな人もたくさん取ってしまったっていうところもたくさんあった。 だから本当このときはね、もうすごい申し訳ないことをしたと思うんですよ。 やっぱり会社の方がこういう人が欲しい、そして向いてない人には向いてないって言わないといけないんですよね。 でもそれすらもわかんないから一緒にとりあえずやってみようって中で、 思ったら自分はスタートアップじゃなかったなって思って辞めてから出た人もいるし、 成果がなかなか出なかった人もたくさん出てしまいましたね。 本当にこの着実に大きくなっていくんじゃなくて、 普通のビジネスだったらさ、ちょっとずつ大きくして黒字が出たら店舗を増やしてとかやってくれないですか。 でもスタートアップってさ、将来大きくなることを見越してドーンって趣旨を受けて、 それでいきなりガンガンガンガン作っていくんで、 分からなくて未知なことがめちゃめちゃ出てくるわけですね。 僕のカレンダーを見てもですね、ひたすら面接といろんな人と会ってっていうのをやっていて、 相変わらずですね、何なことはなく月曜から土日まで、 普通に面談が全部入ってるし、今見たらですね、 日曜日はほとんど社員とのワンオンワンが入ってますね。 うちの会社、どうやってた? みんな年中無休ですね、これ。完全に。 うん、なんだったんだろう、社員どうやってたんだろうね。 土曜日も日曜日もみんなで会議してるね、いっぱい。 そんな感じで、今となっては考えられないような感じですが、 当たり前のように土日も働いていましたね。 そうやって人が増えていったんですが、もちろんですね、統率が効かないわけです。 そんな組織体制を作ってきたわけでもないし、会社の事業戦略だって定まってない。 そうやってですね、2019年の頭は時の人のようにして調達もして、 いろんなところに呼ばれて、いけいけのベンチャー企業っぽい感じで言われてたんですけども、 その後ろで組織はどんどんどんどん不穏な感じになってきていて、 やっぱり2019年に期待して入ってきてくださった方々はかなりいたんですけども、 その1年でみんなほとんどの人がいなくなってますね。 そこで途中で会社の中が弱者になってきたから助けてもらわないかと。 どっかの会社で役員とかの広報でやってた人たちに来てもらおうというので、 週2回でも来てくれとか週3回でも来てくれという形で書き集めてですね、 会社の組織を作るのには目標とそういうのが必要だからOKRっていうね、 Googleとかがやってる仕組みを入れた方がいいんじゃないかってね、 みんなでOKRの勉強してOKR入れますとかね、やったりとかしてました。 もうさ、今から考えたらなんでそんなことしてんねんと思うんですけど、 当時は真顔でなんとかしなきゃって必死だったんですよね。 なんかよく企業を2回目する人たちはめちゃくちゃ投資家に評価されるんですよ。 それはね、もう分かる。今もう1回やったらそんなバカなこと何してんねんってめちゃくちゃ思う。 うん、なんだけど当時は分かんなかった。 だし、やっぱりその給料もいきなり上げられなかったから、 今だったらね、すごい高い給料出しててもめちゃくちゃいい人とるみたいなこともできたかもしれないけど、 当時は分かんなかった。やっぱ安い給料でも頑張りますっていう人の方がやる気もあっていいんじゃないかってすごく思ったりもしていましたね。 で、もうお金は集めた。話題になった。だから伸ばすために使わないといけない。 でも人の取り方が分かんない。使い方が分かんない。事業戦略もうまく作れてない。 っていう中で、でもサービスが伸びて大きくなっていく。なんとかしなきゃ。 でもいろんな人が会いたいっていう。全部会う。 で、社内も人数多くなるけど、みんなぐちゃぐちゃになってくるから、 とにかくワンオンオンを入れようってことでね、ワンオンオンがめちゃめちゃ入ってますね。 で、当時からエンジニアであれ、ほぼ全員とワンオンオンをしていろいろやっていたけども、どんどん統率が汚くなります。 でもね、サービス自体はじわじわ伸びていってですね、なんとかいろんなアプリを出したりとかをして、 で、10月にはロゴを変えていって、外から見たらなんかできてるような感じに見えるんですが、 もう中は悲惨な状態でした。 で、なかなかこううまく、こういう時にさ、やっぱり基本、いろんなところに問題がある。 だからもう全部トータルで自分の力不足ではあるんだけども、やっぱり会社にアンマッチングな人を入れてしまったこともあったし、 その人にちゃんとコミュニケーションも取れなかったりとかもした。 その中でも明確にわかりやすい組織崩壊というのをやります。 で、30何人いた会社が最後12人になるんですよね。 年始、6人、7人ぐらいの会社だったかな。 10人いかないぐらいの会社から、2019年に3人ぐらいは行ったのかな。 そこから12人ぐらいに一気に行くわけですけども、 もういろんなところで社内で、この会社のここがダメだ、あれがダメだって言ってる声が聞こえてきて、 何かやりたいとしてもそんなのおかしいっていう声も聞こえてきたりとか、 で、やっぱりフルコミットじゃない社員がたくさんいると、 みんなその会社のことをめちゃくちゃ考えるっていうのではなくて最低限働く。 そういうのは、会社がちゃんと戦略が決まっててやることが固まってる会社だったら、 公共無委託とかでちょこちょこできるんですが、 やっぱり本当はもうとにかく頭をひねらせまくって突っ込んでいく人たちが必要だったんだろうなって、 今となっては思います。 でもね、やっぱりこの時にすごい宝になったのがあったんですよね。 それは組織崩壊して人数がすごく減る。 もう最後は僕が社内でやる飲み会よりも、 辞める人たちで飲む飲み会の方がすごい大きくなっていて盛り上がっていて、 そのメンバーが停水してオフィスに入ってきて、 今頑張ってオフィスで働いてる他の社員に、 お前も辞めた方がいいぞっていうのを僕も聞こえてるっていう、 地獄のようなオフィスで仕事をしてた時期もありました。 やっぱり全てそれはちゃんと経営ができてないし、 組織も作れてないしっていうところはあったし、 自分と会社をリスペクトするよりも、 なかなかそうはしてもらえない状態での人も集めてしまったっていうこともあったんだろうなっていうふうに思う。 本当にこの時は会社行くのがしんどくて、 行きたくないし、 もうちょっと会社が敵みたいに見えちゃってるメンバーからの目がすごく痛くて、 それでも修理しないといけないけど、 そうやっていったらどんどんうまくいかなくなってくるんですよね。 事業もそんなに伸びないし、 そうすると余計それは上からの指示がおかしいっていうことにもなる。 突破口の見えないところにすごく入り込んでしまって、 もう最後年末の方は、 30何人の会社が毎週誰か辞めるって言っていくみたいな感じになっていく感じでしたね。 でも実はね、 ずっといたメンバーは辞めなかったんですよね。 創業のクォースさんだったりとか、デザイナーの京ちゃんだったりとか、 ずっといてくれたみのりーだったりとか、 っていうのはもう絶対辞めないし、 そういうことあっても頑張ろうよっていう感じで言ってくれて、 このメンバーがいたことは本当に宝になったなっていうふうに思います。 そこからボイシーのファンラボから入ってきた、 えのちゃんとかかおりんとかも、 何があってもやりましょうっていう感じで背中を押してくれて、 全て自分が悪いし、みんなにも全て責められているような気持ちになっていて、 お金はどんどん溶けていくし、事業は伸びないし、 どうしようって、 全てに責められている感じがする中で、 私たちがやりたい世界が作れてるって言って、 やりましょうってずっと言ってくれたメンバーがいたっていうのは、 本当に支えになったし、それがなかったら今がないんじゃないかなっていうふうに思います。 よくボイシーは尾形さんが作ったって言ってくれる人はいるんですけど、 初めにコードを書いてくれる久保さんがいなかったら絶対できなかったし、 この時期をやりましょうって言ってくれたメンバーがいなかったら、 たぶん届けられていないし、 もちろん年初に資金を貸してくれた投資家さんがいなかったら、 本当に無くなったらなかったなって思います。 今こうやって振り返ってみると、 2019年はジェットコースターだったって言って、 できれば目を塞げたいって思ったけど、 今改めてこうやって振り返ってみると、 一番しんどかった時だけども、 自分の今と10周年のボイシーを支えられるものは、 この年に結構できてるんだなっていうのを改めて感じました。 やっぱり軽々しく人を信用しないことだったり、 軽々しく人に任せちゃいけないことだったりとか、 政治演説だけじゃなく考えないといけないだったり、 軽口を言う人は軽いけど、ちゃんと言わない人もいるしとか、 そういうのを人ごとにちゃんとマネジメントだったりとか、 支持することも変えないといけないんだとか、 そういうことも自然としなったかな、 学びになったなというふうに思います。 そうですね。 あとは創業の時のメンバーとかもいて、 あとは中川っていうのが創業時からずっと支えてくれていて、 彼女がやってくれた功績もめちゃくちゃでかいと思いますね。 そういうしんどい時に結構助けてくれたなというふうに思います。 そうだね。 年末にどうしてももうダメだと、 これは会社の体制を変えないといけないというふうに思って、 全部フルコミットの社員だけにしますというふうに全部変えたんですよね。 当時は業務委託で週何回という人たちもいろいろいたりとかしてたけども、 会社に全力でフルコミットするメンバーだけでもう一度やり直したいって言って、 いろいろみんなにもう一度正社員としてのオファーを出し直して、 2020年の1月からはボイシーは正社員でやる会社に変えますというふうに話して、 もしそれが終わらなかったら今回はご縁がないということになるねということをやったりしました。 そうだね。この時期にもう一個支えてくれたのは、 ボイシーのファンラボという、 支えてくれるボイシーのユーザーさんのグループがいたりとかしたこと、 オンラインサロンのメンバーがいたりとかしたこと、 あとはパーソナリティさんがそれでもボイシーやろうよって面白いよねって言って、 声をずっと残してくれたっていうのはめちゃめちゃ大きかったんじゃないかなって思います。 全然まとまってないんですけど、 まとまってないような回想を話すのが一番面白いかなと思って今こう話してるんですけど、 どうですかね。 ここでボイシーは2019年にめちゃくちゃ調達して盛り上がったところから、 いろんな投資をしまくって失敗をして、 組織を大きくして失敗をして、 でもロゴが残ったりとか支えてくれる強いメンバーが残ったりとかして、 2019年の末に全部正社員の会社にやっとなる。 そこで2020年に飛び込んでいくわけですけども、 まさかのその2020年にコロナが始まるわけですよね。 いきなり組織を正社員にしてみんなで会社で頑張ろう2020年1月って言ったときに、 コロナが来るんだ。 コロナが来るんだ。マジかよと。 今から組織作り直してやるぞって言ってるのでそう来るのかよってね。 そんな時期だったりしましたね。 でもそこから実はすごく優秀な人事が来て、 2020年からぐぐぐっと会社がまた一つ形として立ち直っていきます。 僕は人生いろいろありますけど、 思い出になって大変だった時期の一つはこの2019年なんじゃないかなと思います。 また2020年、2021年とここからコロナの世界とかね、 クラブハウスが来たりとか、 僕が本を書くっていうわけのわからない事件が起こったりとかね、 していくわけです。 またもう1回めちゃくちゃしんどい時期が2024年ぐらいにやってきます。 その時の話もぜひフォローして楽しみにしておいてください。 そんなわけでですね、 今から帰っても絶対戻りたくねーって思う2019年だし、 なんなら2019年戻ってもっと上手く立ち回れたらって本当に思う。 で、なんならもうビジネスデザイナーとして いろんな企業家のメンターとかやっといてこのざまかよっていうのは本当に思いますが、 あの時考えた結果が今の自分になってるんだろうなっていうのも思います。 でも、そうね、 うわーすっげー1年経ったなー。 なんか聞いてる方がすごい1年経ったって感じたかどうかは分かりませんが、 ぜひコメントとかでもね、ご意見もらえたら嬉しいなというふうに思います。 そんなわけで、 2019年の私、ここで終わりたいと思います。 次、2020年のお話をまたしていきたいので、ぜひお付き合いください。 もっと見るVoicy社長の頭の中プレミアム放送配信中!24:201.2019年、私は天国と地獄を見た。 #2019年の私コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 高橋晋平/おもちゃクリエーター(Voicyパーソナリティ)9時間前めちゃくちゃいい話だと思いました!1返信 クシナダ12時間前Voicyを辞めますと言った!パーソナリティさんの中には緒方さんなら、必ずこの状況をのりこえられると信じて、かなり厳しい言葉やダメ出し言いつつ、残ってくれていますよね。今度は信じて、ずっと発信していた方にお返しの時期になりますね。1返信 キングダム🎧14時間前2019年、よく乗り越えられましたね😢次の年に出てくるスーパー人事の方、知ってます✨緒方さんの本、表に緒方さん、裏にかっさんのサインをもらいました✨懐かしい✨2020年からも楽しみにしています♪1返信 ドクターりん🎓🕊さんしゃいん15時間前めちゃくちゃ思い出すと辛そうです、剥き身のコンテンツだなぁ。1返信
2019年、私は天国と地獄を見た。 #2019年の私 25分・16時間前AI目次30億円評価とVoicy急成長の舞台裏8億円調達後の組織拡大の罠大量離職と社内崩壊の苦悩地獄を乗り越えた創業メンバーの絆正社員化で挑む2020年と未来への教訓
予約困難焼肉屋 金竜山に行って驚いたこと! 13分・一昨日AI目次金竜山:食べログ日本トップの実力幻の焼肉店、予約困難の壁金竜山へ導かれた驚きの経緯日本トップクラス焼肉店の系譜金竜山で体験した「驚き」の正体
2018年私は時の人だった 27分・10月29日AI目次Voicy躍進の狼煙、インフルエンサー連鎖サーバーダウン頻発、ユーザー30倍の衝撃スポンサー事業の創出とバズの裏側オンラインサロン連携と伝説のフェス資金調達とピッチ登壇「時の人」の実感
2017年、私は人と会いまくっていた。#2017年の私 26分・10月19日AI目次黎明期のVoicyと果てなき出会い資金調達の苦闘と仲間集めの秘訣スマートスピーカー連携が呼んだ転機試行錯誤の末に見えたAndroidの必要性声のブログへの転換と家入氏の衝撃
これから起業する人に何を伝えるか 8分・10月16日AI目次変わる起業の常識:AI時代の到来AIと共存するビジネスの形とは失敗する起業家?SNS神話の罠パッションこそ力:真の起業家マインド変化の時代を生き抜く:新たな需要と幸せ
2016年私は走り回っていた。#2016年の私 21分・10月10日AI目次2016年の挑戦: Voicy創業の背景仕事の絶頂期から起業への覚悟奮闘の日々: サービス開発と広報戦略異例のアナウンススクール通学体験逆風の中でのTechCrunch決勝進出
Voicy相談室始まります!これ多分凄いよ! 9分・10月7日AI目次Voicy相談室:新サービスの魅力リスナーの切実な悩みとVoicyの役割AIでは語れない共感、Voicy相談室の強みパーソナリティにも恩恵?新サービス展望Voicy相談室、成功への鍵とは?
【配信のコツ】次また聞きに来よう!って思わせてますか? 12分・10月6日AI目次リスナーが次に来ない原因を深掘り「また聞きたい」と思わせる秘訣とは配信を「まとめない」勇気のメリット1週間以内に再訪を促す具体策コンテンツより「つながり」の重要性
外部の刺激が自分の人生を大幅に超えてしまってないか? 19分・10月5日AI目次なぜか感じる虚無感、その本当の理由とは?与えられた『人生のカード』を最大限に活かす戦略現代社会の『刺激過多』がもたらす影響自分の人生を超える外部刺激への対処法最適な刺激レベルで人生を豊かにする秘訣
ホンネの9月のボイシー振り返り(後でプレミアム) 21分・10月1日AI目次Voicyと他サービスとの決定的な違いAI時代にVoicyが目指す人のつながりパーソナリティの絆深める企画の裏側Voicyの現状と未来を創るユーザーの力脱ドパ社会へ Voicyが描く未来の形
今度は信じて、ずっと発信していた方にお返しの時期になりますね。
2020年からも楽しみにしています♪