TOPライフスタイルくらし暮らしっくジャーナル蚤の市に久しぶりに行って感じたこと。11:00 9月23日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする 福岡の護国神社で開催された蚤の市に久しぶりに行ってきました。いろんな方の価値観や自分の好きにも改めて気づけた楽しい時間。そんな話をしています。もっと読むAI目次何年ぶりかの蚤の市、その期待と現実一点物に宿る、使い込まれた美学とは来場者に見る、価値観の多様性と共鳴古着が繋ぐ、時代を超えた愛着の連鎖「箱フェチ」の安吉が遂に得た逸品AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。クラシックジャーナル、安吉です。 今日は9月23日、水曜日ということで、シルバーウィーク、最後の連休のお休みという方も結構多いんじゃないかなと思います。 このシルバーウィーク、皆様はどこかお出かけとかされたでしょうか。どうでしょうか。 僕らはね、昨日、今日と通常の仕事のお休みが月間ですので、その月間ということで、21、22というシルバーウィークの中日がお休みだったんですけれども、 この休みを利用して何年ぶりでしょうかね、のみの市というものに行ってきました。 福岡の五穀神社というところで、春と秋かな確かやってるのみの市なんですけれども、いつも土日で行けないんですけれども、 そののみの市に、今回はなんと月間と僕らの休みに合わせてくれたかのような、そんなことないんですけどね、そんなのみの市に行ってきたというお話を今日はちょっとできたらなと思っております。 そののみの市で感じたこと、いろいろありましたので、ぜひ今日もクラシックジャーナルにお付き合いいただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 # 蚤の市で感じたことや出会い。 はい、ということでここからはのみの市での感じたことや、のみの市どんな感じだったかななんていうこともね、ちょっとお話しできたらなぁと思っております。 なんとね、この2日間で行われたのみの市なんですけれども、1日目と2日目でお店が9割方変わるということで、2日間も続けていくのも楽しみだったりもするんですけれども、 うちからはね、車でちょっと行ったところなんですよね。ちょっとと言っても30分くらいかからないぐらいのところなんですけれども、 そういうところで大きな神社を使って、そこの山道というんですかね、結構幅が広い山道なので、その山道を使ってのみの市が行われているというところなんですけれども、 そこにまず1日目、朝8時半前ぐらいに到着をして、9時からだったので8時半前に到着をして、その時は実家でちょっと飼っているワンちゃんを連れて行ったんですよね。 近くに公園もあるので、公園でワンちゃんを散歩させて、その後行ったんですけれども、1日目ものすごい人ですね。 もちろん1日目にしか出ない出店者さんもいらっしゃるので、そういうのをめがけてくるという方もいますし、またのみの市ということで結構古物で、しかも一点物が多いので、 それをめがけて探しに来る方というのが1日目は多いのかななんて思っていました。 ワンちゃんを連れて行っていたので、人が多すぎてずっと抱っこしていたんですけれども、ワンちゃんが思いのほか重たいですよね。 当たり前なんですけれども。しかも抱っこしたままいろいろ見るとなると片手が塞がってしまうので、ゆっくりと見れなかったんですよね。 消化不良だったので2日目も行ったんですけれども、今回のみの市、本当に何年ぶりだろうなってくらい久しぶりに行ったんですけれども、 やっぱり行ってみて思うのが、自分が好きなものが一点物だったり、古い使い込まれたものとかが自分って結構好きなんだなと思って見てました。 木で作られたものなんですけれども、昭和の前半の頃に使われてましたなんていう箱だったり、あとは何に使うんだろうっていうものだったりするんですけど、 それが経年劣化で人の手を何回も何回も渡って今その場所にあるというのを考えるとすごくワクワクしてきますよね。 そういうのも結構好きなんだなと思ったのと、あとはそこに来ていらっしゃる皆様を見てて思ったんですけれども、 なるほどなと思ったのが、やっぱり人の価値観というのは本当に人それぞれだなと思って実は見てたんです。 自分はそれは選ばないけれども、この人にとってはそれがすごく価値があるんだなっていうものをすごく目を輝かせながら見ていたり、 あと若いカップルで来ている方とかはこれとか可愛くないっていうものが自分が子供の頃にあったようなものを、 やっぱり今の令和の若い方々にとってはなんか新鮮だったり、また自分たちにとっては自分のおばあちゃん世代が使ってたようなもの、 そういうものがまた売られてたりするので、そういうものにどうしても興味が出て懐かしさがあっていいなと思ったり、 そうやって人によって価値観が様々、でもそれをあの場ってそんなの選ぶんだなんてことを誰も言ってなくて、 それ好きなんだねとか、これ可愛くないって言ってるご夫人がいて、それを見た旦那さんがそんなのいらないよなんて言ってる方々が全然いなくて、 いいねっていう価値観をお互いに持ってて、それをまたお互いにいいねと思ったものをきっとそこで購入して、 家に持って帰ってまた大事にするっていう感じなのかななんて思ってたんですけれども、 そうやって人の価値観に触れる、人がいいなと思うものをどんなのだろうっていう風に見ながら、 いろんな古道具屋さんだとかを見ていけたのはすごく面白かったなぁなんて思います。 古着屋さんも何店舗か出てたので、古着屋さんは結構若い方がよく見てたなぁなんて思いますけれども、 今でもまだこうやって古着が人と人を繋いでいってるんだなっていうのは感じますし、 自分が学生時代の頃は古着ブームだったので古着屋さんとかよく行ってたんですけれども、 そこで自分が手に取ってたものと同じようなものがまた今この10代20代の方々が手に取っていいなって思うっていうのは、 そういうのって捨たれずにやっぱりいいものってのは残っていくんだなぁなんていう風に思って見ておりました。 今回ののみの市2日間続けて行ったんですけど、本当1日目はワンちゃん抱っこで、しかも人も1日目よりも2日目の方が少なかったので、 1日目めちゃくちゃ人が多い中で見ていたので、ゆっくりと見るっていうのはなかなか難しかったというのが正直な気持ちなのと、 あとそういうのがあって消化不良だったんだと思うので、2日目も8時過ぎに会場に着いて、 準備しているところからゆっくりと見ても大丈夫なんですよね。そこでゆっくり見ながら色々今回は物色をさせていただいて、 もともと僕は箱フェチなんですよ。箱とかがすごく好きで、しかも木の箱とかがすごく好きで、 今回購入したものが実は僕自身は2点、妻も2点あるんですけれども、お互いに箱を買いまして、 何を買ったかというと、僕は昔の木でできたお薬箱ですね。開けると創立10周年記念というのがあって、 多分どこかの会社が記念で作ったんだと思うんですけれども、白石製品株式会社というところが作ってらっしゃると思うんですけれども、 本社が大阪と書いてますね。支社が東京というタグが金属のプレートが貼ってますけど、何とも言えないこの木の色味と、 また金具、留め具というんですかね。金具とかには真鍮がきっと使われてるんですよ。そういうのが使い込まれた感がすごくあって、 なんか惹かれました。大きさもちょうど探してたというか、これぐらいだったらいいなっていうものがあったので、それを購入してきたんですけれども、 これには今ね、アクセサリーとかを作る道具を入れて使えたらなと思って購入してきました。 妻は同じように竹でできた、昔の昭和に使われてたランチボックスみたいなのの三段になってる竹でできたものなんですけれども、 玉手箱っぽい感じ、竹でできた。それを購入して、買ってみてたら店主の方がお勉強させていただきますって言ってたんで、 ちょっとお安くしていただいて購入したものになるんですけれども、僕らは残念ながら勉強してくれなかったので、 通常のお値段で、でも2000円ぐらいでした。そんなに高くない。しかも昭和の多分、これ雰囲気的には、 どのぐらいですかね、昭和20年代ぐらいからなのかなって勝手に思ってるだけなんですけれどもね、そういうものに出会えたというのは一つ良かったなと思います。 あともう一つは、ちっちゃな木箱、本当に薄い、深さがないちっちゃな木箱なんですけれども、これノート入れとして、 普段手帳だとかノートとかを書く、これを入れるものがあったらいいなと思ってたので、それを購入してきました。 これなんと500円ということで、これもね、結構昭和ぐらいだと言ってましたね、店主の方が。 中すごくそれも、木目とかも良くて、また色もね、ちょっと濃いめのボルナットっぽい感じの箱になってて、朝方で、 A5サイズは全然余裕で入る。A4はちょっと入らないかなと思うんですけれども、手帳とかノートって今僕自身はA5とかB5とかそれぐらいを使っているので、 ちょうどいいかなと思ってね、これを購入しました。これ妻も同じものを購入したので、この2点を今回購入してきたんですけれども、 こういうのを探そうと思って結構行ってたので、無事出会えて良かったなぁなんて思います。 今回ののみの市では、本当に人の価値観をまた色々楽しませていただいたり、また自分たちもこうやって良いものに出会えて、すごく充実した2日間だったなぁなんて思います。 皆さんもね、のみの市好きな方いらっしゃるんじゃないかなと思いますので、是非ね、のみの市行ったことあるよって方ね、こういうのいつも探すのが楽しいよなんていうのがあれば教えていただけたらなぁなんて思います。 ということで、今日のクラシックジャーナルはここまで。また次の放送でお会いしましょう。 安吉でした。バイバイ。 もっと見る #暮らし #ライフスタイル #気づき #ご縁 #価値観 #蚤の市 暮らしっくジャーナルヤスキチ01:161.オープニング09:452.蚤の市で感じたことや出会い。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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