TOPライフスタイルくらし暮らしっくジャーナル「ぼくたちにもうモノは必要ない」を改めて読んで感じたこと。11:49 10月16日 138再生 問題を報告する 再生する シェアする 12年ぶりに手にした「ぼくたちにもうモノは必要ない」。この本を改めて読んで感じたことを少し話しています。AI目次片付けの悩みと12年後の新たな視点便利さ追求の罠?豊かな時間術「なくても大丈夫」な体験がもたらす価値理想の暮らしと現実のギャップを考察本当に大切なモノとの向き合い方とはAI文字起こし(β版) # オープニングと今日のテーマ おはようございます。クラシックジャーナル、安吉です。 今日は10月16日、金曜日ということで、10月も今日から後半スタートとなりました。 だんだんね、朝晩が本当に肌寒いなと感じる季節になってきまして、朝出るときはね、長袖が1枚ないと本当に寒いなと思う日も多いなと思っているんですけれども、 皆様の地域いかがでしょうか。北海道とかね、東北の方とかもしかしたらもう日中でも上着1枚ないと寒い、なんていうことになっているんじゃないかな、なんて思いますけれども、 僕が住んでいる福岡は、日中はね、まだ暑かったりするので、上着がなくても大丈夫。 昨日も日中半袖でも平気だったなという感じなんですけれども、やっぱり帰りとか朝仕事に行くときっていうのは1枚でないと、 今日結構寒い、なんて思ってしまうようなね、そんな季節ですね。 今年は秋がしっかりと感じられるので、紅葉もこれから綺麗に色づいていくんじゃないかなって思っています。 さあ、今日のテーマ、僕たちにもう物は必要ないを読み終えて改めて感じたことということで、 先日、ちょっと前にもね、あの放送でお話をさせていただきましたけれども、 ブックオフで見つけた、僕たちにもう物は必要ない、これを、この間の放送では14年ぶりなんて言ってましたけれどもね、ちょっと間違いがありまして、12年ぶりでしたね。 12年ぶりにこの本をまた改めて読んで感じたことをちょっとお話できたらなと思っております。 あの時とまた今の暮らしになって読むとなったら、やっぱり感じ方というものがやっぱり違うなというふうに思っていますので、 思っているというか、そうやって感じ方が変わったなっていうふうに思ったのでね、 ぜひちょっとそんな話も片付けのことと踏まえながら少しお話できたらなと思っておりますので、 今日もどうぞクラシックジャーナルお付き合いください。 # ぼくたちにもうモノは必要ないを12年ぶりに読んで感じたこと。 ここからは僕たちにも物は必要ないという本を読んで感じたこと、改めて感じたことということで、 この間ね、それこそ福岡天神伝書店さんでトークイベントさせていただきまして、 そこでも参加してくださった方からご質問もあったんですけれども、 結構ね多くの方がやっぱり片付けというものに悩んでいるなっていうことをすごく感じますし、 僕も接客業の方をやってますので、たくさんのお客様と日々接することが多いんですけれども、 その中でも片付けの話っていうのはね、どの方からでも結構出てくるなぁなんて思っています。 どうして片付けられないのかっていうことなんですけれども、 やっぱり皆さん、いつか着るかもとか、まだ使えるからとか、これを手放すことによって、 手放さなければよかったなぁなんていう後悔をしてしまうんじゃないかっていうことがね、 意外と多い、そうやって思っている方が多いなあっていうふうに思って聞いているんですけれども、 そんな中でこの本を読んで、改めてそうだよねって、もうある程度自分の中ででも片付けなければいけないって分かっている方々、 でもそれでも手放せない、捨てられない、そういうふうに思っている人ってたくさんいるんだなっていうのは日々感じているんですけれども、 僕これを読んで、12年前っていうのは本当にこの本を読んだときに、ただただ捨てることを目的にしてしまっていて、 どういうふうに暮らしていきたいかっていうのは何も考えてなかった。 ただ今はどうやって暮らしていきたいのかっていうのを軸に考えないと、ただただ手放すだけっていうのは、 下手したら僕のように失敗をしてしまうということもあります。 僕はただただ手放したことによって何も考えてなかったので、こうやって暮らしたいとか、こういうふうな時間を送りたいっていうのがなかったという中だったので、 減らした後に気づいたことだったりもたくさんあるんですけれども、そんな中でも今回改めてこの本を読んで感じたことっていうのはいくつかありまして、 まず一つは便利だけを求めなくなってきたっていうのが大きいかなと思います。 世の中は便利なものってたくさんあるので、どうしてもその便利なもの、要は便利なものを使うからこそ時間が生まれるっていうふうに感じてしまうんですけれども、 逆じゃないかななんて思っています。 便利なものだけに頼ってしまうと、今度逆にそのできた時間には他のことをやろうなんていうふうに考えることによって結局時間が余るということはないなっていうのは感じています。 一日24時間っていうのはお金持ちだろうが、すごいスーパースターだろうが、僕のような一般市民だろうが、同じ24時間という時間は変わらないので、この時間をどうやって使うかってことになってくると思うんですけれども、 僕は今はそのものを減らしたことによってちょっと不便だなって思うようなこと、最近だとケトルがなくなった、電気ケトル、水入れてボタン一つでしっかりと沸くっていうケトルですね、電気ケトルがなくなったんですけれども、その代わりあるもので代用をして、ガスでお湯を沸かして、 ちゃんとそれは見てないといけない、ボコボコなるんでね、見てないといけないんですけれども、別にそれはそれで十分なんとかなるっていうのがわかっているからこそかなと思っているんですけれども、そういう意味ではまた一つここの学びというか、なくてもなんとかなるっていうのがわかっているっていうことも一つ大きいなっていうのは思います。 これは僕の経験談になりますけれども、そうやってものを減らしたことによって減らしたという経験がすごくあることによって、あったものがなくなる、でもこのなくてもその時に残したもの、お気に入りで残しているものをうまく使ってなんとかなるっていうのがわかっているっていうことは大きな経験だなと思います。 これはやってみない、その状況になってみなければわからないことなので、実際にその状況を経験しているというのが自分にとっては大きな一つの基準にはなってくるかななんて思っています。 やっぱりものを減らしたことによって当たり前なんですけれども、掃除が圧倒的に楽になっているっていうのも思っていますね。この本の中にも書かれていました。掃除が楽になる。 この著者は佐々木さんという方は、もともと掃除はすごく嫌いだったけれども、ものを減らしたことによって掃除が好きになったと。日々整えることがすごく簡単になって、そのきれいな状態で過ごしている自分、過ごせていることにすごく喜びを感じているみたいなことが書かれていたんですけれども、これは本当にその通りだなあなんて思いますね。 やっぱりものが少ないっていうことは圧倒的に掃除というものに対してのハードルは下がるなと思います。いちいちどかして服とかそういうのはなくなってくるというのもあるので、ただインテリアは結構好きなので、僕はインテリアの本とか読むんですけれども、ただ読んでみて、こういうインテリア素敵だなあとか思います。こういう風な部屋で過ごせたら気持ちいいだろうなあとかも思うんですけれども、 ただまたそれとは自分が過ごすって実際になってみたときに変わってくるなあっていうのもあります。その一つとして僕は植物かなあと思うんですけれども、うちももともと植物たくさんあったんですけれども、我が家は日日しか入ってこないんですよ、リビングに。 リビングに植物は置いてたんですけど、日日っていうのはすごく日が強くて、植物が上手に育たなかったというのも大きな経験としての一つ自分の中に刻まれているものにはなるので、この日日が強すぎるということで植物を少しずつうちは減らしていきました。 減らしたとしても人にあげたり、あとは職場に持っていったりっていう感じで減らしていったんですけれども、こうやって自分が暮らしていく中でいいなと思ったものが必ずしも自分の部屋にフィットするっていうわけではないなあと。 もちろんね、今は育成ライトというものがあるので、それで明かりを照らして、太陽と同じような明かりを照らして育てるという方法もあるんですけど、そのためにはやっぱり場所を確保して、また物を増やしてという風になってきてしまうので、好きなものとでもそこに対して何か増やさなければいけないということの方がまた管理が大変になってくるので、 そういうのもね、すごく自分の中では一つの線引きになっているなあなんていう風に思います。 でも、そんな中でも、自分が本当に楽しいと思うものっていうのは減らさなくてもいいんだなっていうのは、この本を読んでまた思いましたね。 好きなもの、例えば僕だったらキャンプ道具だとか、あとバスケットボールのもの、あとものづくりのものとかっていうのは、別に無理して減らす必要はないなあっていう風に思うので、そうやって感じてきたなっていうのは思います。 前はね、もし前の12年前の僕だったら、こういうのも全部減らして一回リセットするんだぐらいの気持ちでやってたと思うんですけれども、今はそうじゃないなあっていうのは感じるようになってきました。 改めてこの本を読んでみて、一気に読み終わったんですけれども、それでも今感じること、そうだなって思うこともあれば、ここは自分の経験上ここまでやる必要はないかなあとか、そういうのもすごく感じた一冊になりました。 これはもう読み終わってはいるんですけれども、しばらく置いておいて、気になったときにペラペラとめくって、多分ね、僕の勝手な個人的な意見というか考え方なんですけれども、どの本でもめくったページに今自分に必要としている言葉が目に飛び込んでくるっていうのはあると思っているので、 そのためにこの本はまた改めて出会ったので、残しておこうかなあなんて思っています。 今日は僕たちにもう物は必要ないを読み終えて、改めて感じたことについて少しお話をさせていただきました。 皆さんもね、もしかしたらジャナラーの皆さんの中には片付けで悩んでいる方とかいらっしゃると思いますけれどもね、僕の回答がもし答えになるのであればありがたいなあと思いますので、ぜひコメントとかにこういうので悩んでいるよとか言っていただけたら嬉しいなあと思います。 ということで、今日のクラシックジャーナルはここまで。また次の放送でお会いしましょう。 ヤスキチでした。バイバイ。 もっと見る #断捨離 #ライフスタイル #ミニマリスト #経験 #シンプルライフ #整理収納 #くらし 暮らしっくジャーナルヤスキチ02:061.オープニングと今日のテーマ09:432.ぼくたちにもうモノは必要ないを12年ぶりに読んで感じたこと。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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