TOPビジネスニュース・天気まひろ新聞/毎日5分の最新ニュースChat GPT5.6登場。気になる変化は?06:56 7月11日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ChatGPT 5.6 新モデルとワーク機能AI業界のライバル Claudeの脅威ChatGPTの真骨頂 図解作成の妙スライド作成はClaude?AIの使い分けAIと共働、人が持つべき力とはAI文字起こし(β版) # AIの新しいグレードアップ みなさん、おはようございます。 マヒロです。 会社員こそ、もっと素直に。 普段は新州・松本・田舎町で会社員をしながら、 TwitterXやVoicyの発信をしています。 こちらのテーマで話をしていきます。 7月10日、金曜日、あるいは9日の木曜日に発表された記事です。 チャットGPTです。 新機能とモデルの更新が発表されたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 私もチャットGPTの課金ユーザーでもあるので、とても興味深く見ています。 内容を確認していくと、 モデルとしてはソル・テラ・ルナーということで、 それぞれ高速処理モデルやディープラーニングモデルなどで、 速度と精度に関わるような3つのバージョンが発表されています。 一番大きい変更が、 チャットGPTワークということで、 デスクトップ上での仕事など、 新しい機能が追加されているということです。 今回、このニュースを見て感じたことが大きく2つあります。 1つが、発表の中に出ていたクロードです。 これもAIご存知の方だとよく聞く名前だと思います。 アンソロピック社がやっているクロードというAIがあって、 今、こちらがすごく勢いがあると言われています。 全面に打ち出されているということです。 つまり、完全にチャットGPT社、 オープンAI社、会社としてはオープンAI社が アンソロピック社クロードをライバル視しているということが表れています。 今、AI業界で言うと、この2つがやはり勢いがあるのかな。 私は、ジェミニとかGoogle系のAIも一時期使っていたのですが、 最近、利用頻度が落ちているので、一旦課金をやめています。 若干迷ったのですが、今回オープンAIの方で チャットGPTが更新されたことで、 Google、ジェミニを使わなくなった部分のサポートもできるかなと思っています。 ここは私の状況になってしまうのですが、 個人的にはチャットGPTの方がずっと使っていたので、正直言うと馴染みはあるのです。 ちょこちょこ触り始めているということですが、 今回、機能が同等になったというか、 少なくとも同じようなラインナップが揃ったという感じです。 スキヤとマツヤがバトっているような感じだと私は思っています。 お互いに定食があり、牛丼があり、カレーが出てきて、 大体食べれるものは一緒だという感じです。 実際に使っていて、すごく不満というか、ここまで弱いと思っているところがあるのです。 今実は、僕がAIを使う一番大きな理由が 図解の作成なのです。自分のSNSの投稿を読み込ませて、 それを図解化して、また再発行するということをやっているのですが、 正直言うとチャットGPTが一番性能が良かったので、 これはチャッピーがいいなということで今使っています。 試してみたのですが、やはりチャットGPTの方が 今のところは精度が良いと思っていたのですが、 先日とあるセミナーに出た時に、この感覚は間違っていなかったということを教えてもらったのです。 今実は文字を読み込ませて、それをSNSに上げるような図解をするデザイン性については チャットGPTがAIの中ではナンバーワンだそうです。 この辺り、入れ替えが激しいので、現時点ではということですが、 このデザイン、イラストにしてSNSに投稿するに関しては チャットGPTが一番僕も良いなと感じていました。 ただ一方で不満として感じていたのがスライド作成で、ここはチャットGPTが下手なんですよね。 そしたら私が今オンラインサロンに所属している猫道さんというインフルエンサーさんがいるのですが、 その方が苦労度はスライド作成は得意ですよということを教えてくれたのです。 この辺りも実はランキング化されているようで、デザイン性のあるものは 一方でスライド作成などについては苦労度が上手いということで この辺りの現在のポジションについて教えていただきました。 ということで、スライド作成についてはチャットGPTだと心もとないので 苦労度も試してみようかと思います。 今日のニュースを見て思ったのですが、改めてAIって強み弱みがあるなということですね。 進化をしていく中で機能としては似ていくのですが、 プロセスが違うと最終的なアウトプットって変わってくるんですよ。 今言ったようにデザインが得意なチャットGPTとスライド作成が得意な苦労度。 こういったところで自分が使うところによって うまくAIを選んでいくということ。 どんどん進化していく中でどれがいいのということもあるのですが、 この辺りは有識者の方も聞きながら自分で試してみるということを続けていきたいと思います。 自分で考える力まで失ってしまうと、 やっぱりAIを使いこなせないなとも感じています。 自分が何をしたいのか、そしてAIにどんなことをしてほしいのか。 結局、働くという言葉って人という任弁がついているのですが、 誰かと一緒に動くから働くということになるじゃないですか。 自分が全く考えることをやめてAIにだけ動いてもらうと、 AIを使うという表現も変わってきているのかなと思って、 AIと一緒に働く、人工とはいえ知能ですからね。 こういった姿勢で引き続き私もAIと向き合い、そして進化を見つめていきたいなと思っています。 ということで本日はChatGPT 5.6の進化についてお話をいたしました。 こちらのチャプターに私が確認したURLを貼っておきますね。 ということで本日土曜日、皆さまどうぞ素敵な一日をお過ごしください。 ありがとうございました。 もっと見るまひろ新聞/毎日5分の最新ニュースまひろ06:561.AIの新しいグレードアップhttps://news.yahoo.co.jp/articles/98ba70b137933144bab34a82e36ef0f4c8ba9e15コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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