TOPビジネスニュース・天気まひろ新聞/毎日5分の最新ニュース東南アジア7億人の胃袋争奪戦 中韓に追い上げられる日本の商機は?08:12 10時間前 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アセアン市場 日本食浸透と中韓購買データで見る日本ブランドの地位アニメが繋ぐ情緒とSNS戦略の鍵国家戦略に見る日中韓の競争構造「安心安全」が日本の商機を拓くAI文字起こし(β版) # リンクはこちら みなさん、おはようございます。 マヒロです。 会社員こそ、もっと素直に。 普段は新州松本、田舎町で会社員をしながら、 TwitterXやVoicyの発信をしています。 ニュースは頭の栄養素。 今日もマヒロ新聞、始まります。 さて本日は、東南アジア7億人の胃袋争奪戦、 中間に追い上げられる日本の正気は?というテーマで話をします。 東南アジア7億人の胃袋争奪戦、中間に追い上げられる日本の正気は?ですね。 それでは記事をまず読み上げていきます。 約7億人の人口を抱えるアセアン地域では、経済成長に伴って消費市場が拡大している。 日本は特に食品市場で長年存在感を示してきた。 ところが近年では中国や韓国も追い上げており、市場競争は激しさを増している。 マニラのショッピングモールにはラーメンや寿司、お好み焼きなどを提供する日本食店が数多く並ぶ。 日本企業が展開する店だけでなく、現地企業が運営する店も目立った。 学生のソフィーさんは、日本食が好きになった経緯について、 日本のアニメの登場人物がおいしそうに食べているのを見て、 どんな味がするのだろうと興味を持ちましたと語る。 農林水産省によると、2025年の農林水産物・食品の輸出額は、 アセアン最大の輸出先であるベトナムが前年比10.6%増の954億円。 伸び率が高いのはインドネシアで、前年比35.5%増の173億円だった。 水産物や牛肉などに加え、近年は抹茶を含む緑茶や菓子、調味料などの需要も伸びている。 一方で韓国などの急速な台頭で、相対的な優位は薄れつつある。 野村総合研究所が、25年にタイ・インドネシア・ベトナムの主要都市で、 各国のインスタント食品の購入経験があるか尋ねた調査では、 バンコクは日本と韓国がほぼ並び、ジャカルタ・ホーチミンでは韓国が日本を上回った。 23年にアセアン主要6カ国で実施した調査では、 普段購入する加工食品・飲料として日本ブランドを挙げた人は49%で、 韓国ブランドを34%を15%上回っていた。 しかし、自国の製品やサービスに良い影響を与えていると思う国で、 日本を挙げる割合は、6主要都市で14年調査より低下した。 圧倒的だった日本の好イメージは中間の追い上げを受けていると指摘する。 東南アジアの消費の争奪戦は今後さらに激しくなるとみられる。 日本はどんな戦略が必要なのか。 有識者の調査によると、 放日旅行で商品や食文化に触れる機会が多いことや、 幅広い世代に浸透するアニメなどのソフトパワーが日本の強みになるとみる。 こうした情緒的なつながりを生かし、 SNS戦略を通じて消費者への訴求をどう広げていくのかが重要だと語ったとのことです。 記事が非常に興味深かったので、ほぼほぼ全部読み上げてしまいましたが、 興味がある方はご確認くださいませ。 私がこのニュースを拾った理由は、 まず一つが、東南アジアの食品輸出はあまり自分で勉強したことがなかった。 確かに私がシンガポールに赴任していた頃、 韓国や中国のブランドもあったという中で、 今、日本がどういうポジションなんだろうということを興味を持ったというところもあります。 あと、この食べ物のネタって読んでいて楽しいところはありますよね。 実際、ニュースを読み上げていて感じたことですが、 韓国がやっぱりこういうマーケティングがうまいなというところです。 私自身も仕事で関わる中で韓国のお客様の話を聞くんですが、 韓国は国単位でブランドを育てているんですよ。 なので、国家のサポートも受けながら、 韓国企業がどんどんアセアに進出していっているという背景があります。 特にやっぱりK-POPとカンドラですよね。 この辺りの影響は若者に対する反応が非常に大きいということで、 ここの影響は記事にも書かれていますが、確かに大きかろうなと思っています。 日本と韓国の文化の普及戦略において覚えておきたいことは、 韓国は最初から海外に向けてメディアを発信する前提で 設計ができていることが多いということです。 国内の市場がどうしても小さいので、 そうすると韓国市場だけをターゲットにしたエンタメ、あるいはコスメティックス、 要は試行品と呼ばれるものですね。 この辺りのニーズが小さいので、海外で稼ぐぞというスタンスが大きいんですよね。 なので日本に来ているK-POPのアイドルの方って、 かなりの人が日本語を喋れるじゃないですか。 あれはもう日本市場を狙っているという前提なんですよね。 一方で日本の場合はというと、 日本の市場は人口が小さくなってきているとはいえ、 まだまだ大きいということで、どうしても国内に目が向きがちなんですよね。 なので最初から海外でヒットする前提で設計されている商品というのが、 まだまだ少ないのは影響しているなと感じています。 そして国としても日本も、 最近やはり日本のブランドをどんどん海外にということは言ってきていますが、 韓国の力の入れ方とは比にならないですね。 今、韓国ではKブランドという形で、 韓国のブランドをきちんと守るということで、 特に東南アジアですと海賊版とかも出るじゃないですか。 そういったところの保護施策まで、 国が統一して動こうとしている面があるんですよね。 こういった国全体でブランドを地域に広げていこうとする姿勢と、 日本ではまだ差が出るのは仕方がないかなと思っていました。 実はこの縮図というのは、中国と日本に関しても一緒で、 中国と日本が例えば何かの商品で戦うとしましょうか。 こうした時に実は企業対企業の戦いではなくて、 国対企業の戦いに最近はなりつつあるということなんですよね。 特に中国の場合で言うと製造業は国策、ここの意向を大きく受けて動きます。 そうすると補助金も入りますし、 当然特定の地域に進出する際の補助サポートというのも期待できるんですよね。 一方で日本としてはどうかというと、 いくら例えばトヨタさんが大きかったとしても、 中国の国プラス中国の自動車メーカーVSトヨタさんになったら、 さすがに分が悪いじゃないですか。 ということがいろいろな産業で起きてきているんですよね。 もちろん私は日本の政府が全ての産業に対して手厚くサポートしなさいというつもりはありません。 これ現実的にやっぱりリソースもあるでしょうし、難しいと思っているからです。 だからこそ集中と選択で、この産業、日本の強みが生かせる領域については、 国としてもきちんと応援をしていく。 もちろん企業も努力をしていくということで、 少なくとも中国や韓国と5部の勝負ができるような、 そんな土俵を整えていってあげるというような視点が大事だなということで感じておりました。 ちなみに余談ですけれども、 東南アジアの輸出量でナンバーワンはベトナムなんですけれども、 1位は水産加工物らしいんですよね。 ベトナムでは日本の魚や貝がたくさん食べられているかというと、 そうではなくて、またベトナムで加工した缶詰などが 第3国に輸出されるというケースが多いようです。 一方で、1位の粉乳、粉ミルクですよね。 ここはやはり品質の信頼からベトナム市場でナンバーワンを保っているということで、 100億円以上日本から輸出されています。 この辺り、まだ日本の安心・安全の強みが残っているうちに、 ぜひASEANのところでしっかりビジネスを取れるような体制ができていってほしいなと ビジネスマンとしては感じておりました。 ぜひ興味がある方は、改めてチャプターのリンクをご確認ください。 それでは本日の放送は以上です。 本日は水曜日ですね。 シルバービークも最終日の方が多いかと思います。 どうぞ充実した一日をお過ごしください。 お仕事の方は気をつけてください。 以上、真弘でした。 じゃあねー。皆さん、アイラブユー。 もっと見るまひろ新聞/毎日5分の最新ニュースまひろ08:121.リンクはこちらhttps://news.yahoo.co.jp/articles/94952d7fc83cc3ab63e830dd17111028a08848b7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー20分前韓国の国を挙げた海外戦略は、目を見張るものありますね。食品業界は全然門外漢なので、こうして取り上げてもらえると、勉強になります。返信 キムシゲ ( 木村茂樹)1時間前海外への市場、みつめていきたいですね。海外事情知らなかったので興味深く聞きました。返信 yoshi mori @Toyama7時間前おはようございます😀中国と韓国の強さ、日本と海外とでは全然違うだろうなと思います。国内だけ見ていると勘違いしそうですね!返信 ヒッキー★9時間前おっはよ〜ございまーす!企業対国になると対抗するのは難しくなりますね😅ではまた!1返信
東南アジア7億人の胃袋争奪戦 中韓に追い上げられる日本の商機は? 9分・10時間前・ 28再生AI目次アセアン市場 日本食浸透と中韓購買データで見る日本ブランドの地位アニメが繋ぐ情緒とSNS戦略の鍵国家戦略に見る日中韓の競争構造「安心安全」が日本の商機を拓く
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食品業界は全然門外漢なので、こうして取り上げてもらえると、勉強になります。
中国と韓国の強さ、日本と海外とでは全然違うだろうなと思います。
国内だけ見ていると勘違いしそうですね!
企業対国になると対抗するのは難しくなりますね😅
ではまた!