TOPビジネスニュース・天気まひろ新聞/毎日5分の最新ニュース大和ハウス 戸建て営業 都市部に集約。市場縮小へ05:52 9月5日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大和ハウス 住宅事業再編の衝撃新築着工数 歴史的低水準の背景大手各社が注力するストックビジネス地方の住まい確保と個人への影響縮小市場に潜む新たなビジネス機会AI文字起こし(β版) # 市場の流れ みなさん、おはようございます。 真弘です。 会社員こそ、もっと素直に。 普段は新州松本、田舎町で会社員をしながら、 TwitterXやVoicyの発信をしています。 ニュースは頭の栄養素。 今日も真弘新聞、始まります。 さて本日は、大和ハウス、こだて営業、都市部に集約、市場縮小で、 というテーマで話をします。 大和ハウス、こだて営業、都市部に集約、市場縮小で、ですね。 本日は日経新聞の記事から抜粋してお届けいたします。 ちょっと全文は読めないんですけれども、一部読ませていただきますね。 大和ハウス工業は4日、国内住宅事業を再編すると発表した、 新築こだて住宅の営業機能を都市部に集中させ、23都道府県から撤退する。 コスト上昇で再三確保が難しくなり、高価格の住宅販売に力を入れて収益改善を目指す。 一方、消費者の選択肢は狭まる。 ここまで落ち込んだのは衝撃的だった。 ハウジングソリューション本部長の永瀬専務執行役員は、 2025年の新設住宅着庫個数に危機感をあらわにした。 24年度比で13%減の71万1171個となり、09年以来の低水準だ。 急速に縮む国内の新築住宅市場化で、事業体制はどうあるべきか検討を重ねてきた。 23都道府県で新たな新築子建ての新規受注をやめる決断をした。 新築市場が縮小する中で、ストックビジネスを強化する動きは大手メーカー各社に共通する。 台話ハウスは4日、リフォーム事業などの部門を27年4月1日付けで再編することも発表した。 こちらもし日経新聞がある方がいれば、斜面を読んでいただければと思います。 なぜこの記事を取り上げたかですね。 これは我々の生活にも直結し得る内容ですよね。 今回23都道府県のエリアを見ていると、私が住んでいる新州もやはり新築の対応、台話ハウスさんはやめられるようです。 なので23というとほぼ日本の半分ですからね。 エリア的に言うと半数の地域から新築を撤退するという大きな判断になります。 これは大手のメーカーさん、台話ハウスさんで言うと業界大手ですから、かなり大きな決断だったと思う一方で、 それだけ人口縮小に伴う影響、そして資材高騰の影響が響いているということですよね。 その価格高騰の前に、そもそも職人さんたちも足りない、資材の調達も困難という中で、 今後住宅メーカーさんたちが限られた資源を都市部の効率の良い場所、あるいは広角帯の住宅に振り向けるというのは、企業的な判断としては理解ができます。 一方で、この動き、地方に住む私のような人間からすると、今後自分たちの住む場所はどうなるんだろうということが、なかなか心配になってしまいます。 ただ、ここで最後に書いてあったように、新たな動きが出てきているんですよね。 新築が減るということは、今まであった中古のリフォーム業は伸びる、この動きに対応した再編が進んでいるようです。 日本の建物というのは基本的にすごく頑丈で、40年50年経っても十分使えているというものが多いじゃないですか。 なので、建てたビル自体はまだまだなくならない。特にバブル期に建てたものであっても耐震性とかの基準などはあるでしょうが、まだ全然使っているケースはたくさんありますよね。 そう考えると、新しいものを作るから今あるものをうまく回していく、循環型経済と言ったらいいのでしょうか。 大きな時代の転換点を迎えつつあるな、と改めて感じました。 この動きをもって我々はどうするのか。一つはやはり自分たちの住む場所の確保をきちんとできているかということですね。 これは私一言ではないんですけど、今賃貸のマンションに住んでいるので、このマンションがもし仮にどこかに動いてくださいと言われたら住む場所があるのかなと。 今地方であればまだ見つかるとは思うんですけれども、とは言っても家賃も上昇してきています。 そういった意味で言うと、早めに自分がどこの地に住むのか、これはきちんと考えて根を張る判断をするというのも考えられるのかなと思いました。 そしてもう一つ、この市場の変化をまたビジネスチャンスに変えていくということですよね。 とは言っても、地方で全く新築の需要がなくなるわけではないでしょうから、そういった意味では地場の住宅メーカーさんがそういった需要を取っていくということで、 中小企業にとってはビジネスチャンスになる可能性もあり得ます。 あと先ほど言ったリフォームとか、小民家再生とか、こういった事業も盛り上がってきそうですよね。 なので、時代の変化を恐れるだけではなくて、何か自分たちのチャンスに変えられないか、こういった視点も持っていきたいなと改めて感じました。 とは言っても、この大手のDAIWA HOUSEさんがここまで多くの地域から撤退するというのはやっぱり衝撃的だったなということで、 引き続き日本の国内経済に対する動きも注視していきたいと思います。 ということで本日の放送は以上です。 それでは皆様土曜日ですね。どうぞ充実したお休みをお過ごしください。 お仕事の方は気をつけていってらっしゃい。 今日も定時で帰って時間の余裕を作ってまいりましょう。 以上、真弘でした。じゃねー。 もっと見るまひろ新聞/毎日5分の最新ニュースまひろ05:521.市場の流れコメント感想・質問・応援メッセージを書こう すっすー9月5日まひろさん、日本の場合、木造住宅だと、シロアリの問題があるなど、リフォームできない課題がありますね。実家はその理由で、リフォームを断念しました。これからリフォーム前提の住宅増えるかもしれませんね。3返信 りんご9月5日古い家をリホームして欲しいですね!どんどん家建てたら建てる所が無くなってしまいますね💦3返信 キムシゲ ( 木村茂樹)9月5日大手が撤退するのは様々な影響がありますね。注目していきたいと思います3返信
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日本の場合、木造住宅だと、シロアリの問題があるなど、リフォームできない課題がありますね。実家は
その理由で、リフォームを断念しました。
これからリフォーム前提の住宅増えるかもしれませんね。
どんどん家建てたら建てる所が無くなってしまいますね💦