TOPライフスタイル美容・ファッション洋服作家komof(コモフ)のおしゃべりblog助けて〜。って言ってみる。09:22 10月3日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次事業拡大と「助けて」と言えない葛藤家族への頼み方、変われない自分「一番頑張りたい」リーダーのジレンマブランド価値を共有する新たな仲間探し「助けて」と言える私への進化AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。洋服作家のごもふです。今日もご視聴ください。ありがとうございます。 このラジオでは私のブランド運営とお洋服の楽しみ方についてお話しさせていただいています。 今日はですね、助けてーって言ってみるというようなお話をさせていただこうと思います。 助けてーって言えないっていう方は結構聞くんですけど、私もどちらかというと言えない方です。 何でも自分でやっちゃうっていう感じなんですけど、このアパレルブランドの事業をして、どんどんやることが増えていって 規模が拡大していく中で、もう助けてーって言わないと回らないなっていうのを感じていて、 人を雇うっていうことを何年か前から私はしているんですけど、 他にも誰か助けてくれる人を探すタイミングなのかなーっていうことも周りから言われたりもしています。 もう一つ、家族に助けてもらうということですね。 今まで私は、事業をやっているとはいえども、主人に養ってもらっているような立場で、 主人のお家に住みみたいな生活費をもらいということで、その中で仕事をしていました。 そんな中で、役割分担という考え方をうちはしていて、 稼いでくる人というか、生活を安定してくれる人が金銭的に主人で、家を守る人が私ということで、 得意な人が得意なことをうちはやったらいいよねっていう考え方なんですね。 どちらも平等にやるっていう考え方はなくて、得意な人が得意なことをやっていこうねっていう感じで、 なので、私から家事が大変な時にこれやってあれやってって言ったことはほぼほぼないと思っています。 人の記憶って美化されるから、そんなことないよっていうふうなこともあるかもしれないけれども、 私はそういうふうに思っています。それで良かったなぁって今思っているんですけど、 自分一人でできない時にやっぱり、助けてっていうことって大切だなぁって思っていて、 結構、主人が何か手伝うことあるってよく言ってくれるんですけど、その時に自分から手放せなくて、自分自身がね、 大丈夫っていつも言っちゃうんだよね。で、せっかく言ってくれたのに何かお願いすることがパッと浮かんで、 できたらいいのになぁって私は思ってるんですけど、それがまだまだ下手くそで、 これからね、そこをねもうちょっと強化していくというか、気軽に助けてくださいって言える人になりたいなぁっていうふうに思ってるんですよね。 スタッフのお友達にもね、助けてって言いたい時は結構言ってるつもりなんだけれども、 お友達はね、すごく優しいから何かやれることあるっていつも言ってくれるんですよね。 だから言ってくれるっていうことは、やっぱりもう少し私も甘えたらいいのかなぁっていう気持ちと、 自分がリーダーとしてとかね、このコンモフのブランドのオーナーとしてやっていくからには、私が一番一生懸命でいたいなっていうか、 頑張っていたいなっていう感じのタイプなんですよね。私はね、周りの人に頑張ってもらって、自分はただ見てるだけって言い方をね、それぞれあるんですけど、 そういうのではなくて、私が仮に社長になったとしても、社長である私が一番頑張ってるっていう人でありたいというか、 それは経営者としては間違ってるっていうふうに思われるかもしれないけれども、なんかそういう人で私はありたいなぁって思っていて、 社長が一生懸命やっている会社は、うまく回らないっていうふうによく聞くからね、そういうなんか、 規模感にもよるんだろうけど、なんか自分がこう一生懸命やっている時って、何がいいかっていうと、夢中になって楽しんでる時なんですよね、私自身はね。 だから、これから事業を拡大していく時も、自分がすごく楽しんでいたいし、周りの方もこの人と仕事をやっていくと楽しいし、この人についていきたいというか、 この人と一緒に仕事をしたいなって思ってもらえる人に私はなりたいし、そうあり続けていけたらいいなっていうのが私の理想です。 理想はね、また現実とは違うかもしれないけれども、まずそのためにね、 自分の中でね、何をするかということは決めてるんだけど、でも、自分一人で必死にやって、体を壊してしまっても元も子もないし、楽しくなくなって しまったらダメだと私は思っているので、そういう中で、助けてって言える自分でもありたいなっていうふうに思っています。 だから、今心の中でね、ブランドを運営して思っていることは、また新たな仲間が増えたらいいなって思っているし、 どういう方に仲間になってもらうかっていうのも、ここがね、最大の難しいところというかね、 にはなってくると思います。 子もふで働きたいっていう方は、もちろんね、言ってくださることはありがたいんだけれども、 私のこだわりがもちろんあって、それをね、自分がそこに固執するわけではないけど、こだわりがあるからこそブランドだと私は思っているんですよね。 何のこだわりもなかったら、ブランドではなくなっちゃうし、お客様は多分この私のブランドのこだわりを受け入れてくださってね、 ついてきてくださっているのかなぁとも思うので、こだわりは私は捨てないし、大事にしているものはずっと大事にしていくので、 その同じ価値観で進んでいただける方がね、いたらすごくいいなぁというふうに思っています。 子毛布のお仕事っていうのはね、そういう感じで私は今後も仲間を増やしてやっていきたいなぁと思っているので、 そんなことも含めてね、いろいろ最近も考える日々ですね。でも今日思うように、助けてって言える自分でありたいし、 一人の人に助けてくれる人がいたとしても、一人の人に負担がかからないような感じにしていきたいし、 誰か私を助けてくれる人、そういう人を大事に見つけていきたいなっていうか、時間をかけて探していけたらいいなぁというふうに思っています。 なので販売とかはね、今私ほぼ一人でやっているんですけど、名古屋の方では販売を手伝ってくださる方もいらしたりとか、 関東ではね、いるんですけど、それもまた新たな挑戦として、 助けてくれる人がいたらいいなぁなんて思って、私はね、やっています。 そんな感じでね、助けてって言える自分になれるといいなぁと思って、日々過ごしています。 ブランド運営の話って、どうしても私は熱く語ってしまうので、私まだ配信始めて、やっと10配信が終わりまして、 まずは10回続けてこれたかなっていう感じなんですよね。 だから、これからもね、長くお付き合いしていただけるために、飾らない自分で、そのままの自分で、この声でお届けするっていうことをやっていきたいなぁと思っています。 時々熱くなるかと思いますが、お付き合いいただけたらと思います。 今日もご視聴くださりありがとうございました。洋服作家こもふがお届けいたしました。ありがとうございました。 もっと見る洋服作家komof(コモフ)のおしゃべりblogこもりやたかこ/ 洋服作家09:221.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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