TOPライフスタイルメンタル・心理学Shion's Radio中学受験をしてよかった!13:49 9月7日 279再生 問題を報告する 再生する シェアする 中学受験か公立か?というテーマでお話をしました。結論からいうと、我が家は「中学受験」でした。その理由とよかった点についてまとめました。AI目次友だち作りの難しさを解決する中高一貫校の魅力宗教系学校で広がる世界の歴史と文化への知見校則に見る学校方針の違いと子どもの成長への影響悲しみを乗り越え進路を拓いた手厚い教員サポート「中学受験か公立か」その子に合った選択の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。シオンです。 このチャンネルでは、頑張らない引き寄せの法則を私の経験を通して、 分かりやすくお話ししていきたいと思います。 最後までごゆっくりお楽しみください。 # チャプター 2 今日のテーマは、中学受験か公立かということで、お話をしていきたいと思います。 うちは娘が二人いるんですけれども、二人とも中学受験をしました。 中学受験してよかったなと思っています。 私も夫も九州の田舎の方で育ちまして、中学受験をするという概念がなかったんですね。 夫は学校でも中学受験をした人がいなかったって言ってたんですけど、私はお友達が一人男の子がラサールに行きました。 中学受験をする子っていうのは、ちょっと特別な子かなっていうぐらいの印象だったんですけれども、 東京に出てきてすごくびっくりしたのが、中学受験がクラスの半分以上する学校もあったりして、なんかやっぱり地域の差があるんだなって思ってました。 うちの娘たちが育ったのは横浜だったんですけれども、横浜の方でも割とほのぼのとした地域で育ちましたので、 学年で当時中学受験をした女子は娘が一人でした。男子は3名ぐらいいたのかな、3クラスあって。 なのであんまり私が育ってはいなかった、そう変わらなかったんですけれども、 中学受験をしたいって娘が言ったのが、保育園で育っていますので、保育園と学堂と同じ保育園に仲のいいお姉ちゃんがいて、 その彼女が中学受験をしたことをきっかけに、自分もそこの学校に行きたいって言って受験をしました。 幸い同じ学校に入れたんですけれども、私は子どもたちを見てきて、特に上の子はお友達ができるのにすごい時間がかかる子で、 保育園のときも1年間ほとんどお友達がいなくて、いつも一人ぼっちだったんですよ。 あわせて小学校に入っても、保育園はいろんなところからお友達が来ていたけど、小学校って大体学区のお友達が来るじゃないですか。 うちの子は保育園でやっとできたお友達がみんな違う小学校に行って、女の子一人だったんですね、小学校に。 やっぱりお友達ができるまでとても時間がかかったので、中学受験をしたら中高一環だったので、 中学受験しなかったらお友達を作るのに時間がかかって、また高校に入ったらお友達を作るのに時間がかかって、 そういうことが予想できたので、それは一回にしてあげたいなと思って、 娘が中学受験をしたいって言ったときは、もういいよ、じゃあやろうっていうことで家族、そちらの方向に向きました。 やっぱりこの中学受験をすることのメリットっていうのは、大体似たような子たちが同じ学校に来るじゃないですか。 その学校のポリシーであったり方針であったり、先生方の考えであったり、それに賛同できる子たちが集まってきているので、 すごく物事を決めるまでに時間がかからないというか、似たような子たちがいっぱいいるので、 割と友達を作るのにも時間がかからなかったような思い出があります。 それで中学受験をして初めて気づいたんですけれども、世の中ってキリスト教系の学校とか仏教系の学校とか宗教系の学校が非常に多いんだなってことを改めて気づかされました。 私たちは神道、神社とかそういうのを神道ですよね。 無宗教ではあるんですけど、お家に実家に神棚があったりして、八百万の神様たちを敬っているというか、そういう家だったので、 全くキリスト教とは無縁だったんですけど、たまたま娘たちが行った学校がキリスト教系だったので、 賛美歌だったり、ミサじゃない、週に一回日曜日に礼拝に行くじゃないですか、 そういうのも一年生の時は家族で行ってくださいと言われて行ったこともありました。 なので、宗教を知れるということでも非常に中学受験をさせてよかったなと思っています。 子どもたちを通して、私は全くキリスト教のことは知らないんですけど、 世の中の映画とか洋画とか見ていると、結構裏の話で宗教が絡んでいることとかが非常に多くて、 私が多分何もキリスト教系のことを知らずに見ていたら、ただこんな話ねとかいうことで終わったんですけど、 同じ映画を見ていて子どもたちが一回止めて、これって何々に書かれているこれのことなんだよとか、 そういったことを教えてくれたので、世界の歴史とかそういったことを知る上でも、 宗教というのは学んでおくと知見が広がるなと思った出来事でした。 あと、中学受験の良かったところは、上の子が通っていた学校は、校則がそんなに厳しくなかったんですよ。 5三家の一つの学校に通っていたんですけど、今思うとすごいなと思うんですけど、下の子の学校は、おやつを学校で食べたらダメだったんですよ。 見つかったら、お母さんが呼ばれて、保護者が呼ばれて、罰として反省文を書かされるということがあったんですけど、 そういえば、うちの上の子はよくおやつとか持って行っていたなと思って、同じ部活のお母さんに、 うちの学校っておやつはいいんだっけって聞いたら、 あ、うちの学校はね、おやつは食べてていいのよ。だけど、座って食べないとダメだから、ベンチがいっぱいあるでしょ。 だから、立って食べていると、座って食べなさいって叱られるの。それだけって言われて、 ああ、そうなんだ。やっぱり学校によって全然違うんだと思って、面白い出来事でした。 # チャプター 3 学校によっても、全然今のおやつのことを取っても、全くね、学校によって方針が違うんですけれども、 その子に合った学校っていうのがあって、上は自由な学校、下は結構きっちりとルールに従って生活するっていうことが主体の学校を選んだんですけど、 これが本当に彼女たちの性格にぴったり合ってて、とっても良かったんですよ。 例えばね、上の子はバンドを組んでたんですけど、バンドって結構ライブとかもするじゃないですか、 それもね、ちゃんと自分たちでライブ会場を決めて先生と交渉して、それでチケットとかを販売して、なんかね、やったんですよ。 それが、自分たちでもこういうことができるんだっていうことが非常に大きな力になっていて、 上の子は割と自分でルールを作るっていうのが得意な子で、そういう子にはそういうことができるような学校を選べば、 本当、生き生きして学校生活を送っていくんじゃないかなと思いました。 下の子は上と違って、私はああいうふうに自分でルールを作れないから、ちゃんとルールがある学校で、その中できちっと自分の役割を果たすことが好きだって、 自分でも気づいたって言ってたので、そういう学校にしたんですけれども、これも本当に彼女に合っていて、下の子にね、合ってて、 中学受験をしてよかったなと思ったのが、先生たちが、中学校、高校って顔見知りじゃないですか、 うちの子の場合はそうだったんですけど、うちちょうど多感な時期に夫が癌で亡くなって、下の子がパパっ子だったんですよね。 それで、そのショックで学校に行けなくなってしまって、そうすると、学校の授業がどんどん進むじゃないですか、新学校だから。 そうすると、学校に久しぶりに出て行ったら、勉強がわからなくて、また学校に行けなくなってということが約2年ぐらい続いたんですね。 でも幸いなことに、高校2年生と3年生の時の先生が一緒だったんですよ。 中学校の時もお世話になっていた先生だったので、本当に彼女の娘のことをよく知ってて、 ここは先生と保護者の二人三脚というか、卒業させるまでに、もちろん学校に行くことは大前提なんですけど、 例えば試験の当日に、試験を受けられなくて、お腹が痛くなって帰ってきたりした時も、追悼してくれたり、レポートとか書かせてくれたりして、 これが公立行ってないから何とも言えないんですけど、私立の良い点なんじゃないかなと思いました。 それで、そのまま大学受験に突入するわけですけれども、私はもう大学受験しなくてもいいよって言ってたんですよ、下の子には。 上のお姉ちゃんが東京大学で、自分も東京大学に行かなきゃいけないって思ってたプレッシャーはあったんですけど、 もう学校が全てじゃないから、大学は行かなくてもいいよって言ってました。 それでね、学校に行けなかった間に、自分なりに勉強して、先生と話をして、彼女を救ってくれたのが映画だったんですよ。 学校に行けない日に家で、ネットフリックスとかアマゾンとかの映画を見て、もうどれくらい見たのかな、おそらく100は軽く超えてたんだと思います。 そういった日々を過ごしていて、日本の版画に出会ったんですって。 それで、川瀬発水の版画を見て、ビビビと来たらしくて、私はこっちの道に進みたいって言って、方向をがらっと変えたんですよね、高校3年生の時に。 なので、これまで勉強してきたことは全然無駄にはなってないんですよ。 それでね、先生と相談しながら大学を決めて、私はこっちの道に進みたいって言ったところで、無事に合格して大学に入ったら、お友達もできて楽しい大学生活を送っているんですけれども、 そういった面でもね、非常に先生の質がいいというか、こないったらね、上から目線で大変失礼なんですけれども、本当に手厚いご指導をしていただいて、うちは中学受験をさせてよかったなと思っています。 なので、このテーマってもう永遠のテーマだと思うんですけど、中学受験か公立か、世の中で絶対はないんですけれども、その子に合った学校を選べば、中学受験というのは非常に大きな力になるんじゃないかなと思いました。 じゃあ今日は少し長めなんですけれども、これで終わります。 じゃあまたねー。 もっと見る #中学受験か公立か Shion's RadioShion00:181.チャプター 107:402.チャプター 205:533.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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