TOPこそばゆいとの「ハスに構えて」【幼い日の疑問】それって、本当に「自由」なの?08:46 8月9日 4再生 問題を報告する 再生する シェアする 小学校での席替えの時に感じた疑問AI目次小学生の「自由な席替え」で感じた違和感男女列固定と机連結、本当の自由とは?「その発想なかった」大人を動かした問い大人になって失われがちな「疑問力」日常の違和感が新たなアイデアの源泉AI文字起こし(β版) # チャプター1 お疲れ様です。 今日は幼い日の疑問、 それって本当に自由なの?というテーマでお話をしていこうかなと思います。 幼い日と言いましても、 自分が小学生の頃のちょっとした疑問がありまして、 それは赤替えの時ですね、 赤替えをくじ引きとか先生の指定とかではなくて、 自由に赤替えをしていい、 そんな回があったんですよね。 その時に思った自分の疑問と、 その辺から学んだ気づきというか、 自分なりの今回のポイントみたいなところをお話ししていこうかなと思います。 まず、小学校の時の座席ってどんな感じだったか覚えてますか? 自分らの学校では女子の列、男子の列でちょっと隙間空いて、 女子の列、男子の列っていう感じで、 2つの机をくっつけて、 2列で1つの塊にして、 それが1、2、3、4、4つぐらいあるみたいな。 女子、男子、女子、男子、女子、男子、女子、男子、 みたいな感じに並ぶっていう、 そういう配置がデフォルトだったんですよね。 その赤替えを自由にしていいよっていう回も、 そのレイアウトはそのままに、 デフォルトは自由に決めていいみたいな感じになったんですよ。 その時にちょっと自分が思ってしまったことっていうのがあって、 それが何となくずっと記憶の中にあるので、 今回ちょっとご紹介しようかなと思います。 普通だったら多分、 自由だ、イエーイってなって終わりだと思うんですけど、 自分ちょっとひねくれボーイだったので、 自由に決めていいよって先生に言われた時に、 こんな風に思ってしまいました。 まず、それってレイアウト決まってるんだったら、 それって本当に自由なのかってまず思ったんですよね。 どういうことかっていうと、 女子列、男子列で分けなくてもいいんじゃないって思ったんですよ。 日当たり良好な窓際が女子固定になっちゃってるし、 黒板ちょっと反射とかして見にくい廊下側が男子固定みたいになっちゃうんで、 そこって別に分ける必要あんのかなって、 当時自分若い小学校の時なんですけど、そう思ったんですよね。 っていう感じで、そもそも男子女子で分ける必要あんのかなって思ってしまったってことと、 あと2つの机をくっつけて並べるっていうのも、 それ絶対必要なのかなって思ったんですよ。 そもそも授業中って一人でノート取ってるわけだし、 別に机くっついてる必要ないよねみたいな。 くっつけることによって、本来机の右と左にフックがあって、 それをくっつけてる方に関しては何も書けることができなくなっちゃうわけじゃないですか。 っていうことで、本来使えるはずのフックが使えなくなるとか、 子供なんでこの人と隣り嫌だとか、この人と隣りいいとかって好みとかもあったりするから、 そんなことがあるんだったら別にそんなにくっつける理由ないんじゃないかって思っちゃったんですよね。 つまり2つの机を並べてくっつけるって形にするんじゃなくて、 1列ずつ別に独立させてよくないかって思ってしまった。 そうすれば隣り気にしなくていいし、フックも自由に使えるし、 なんかいいんじゃないかなって思ってしまったんですよね。 他にもこまごま思ったんですけど、 とりあえずその2つ、男子女子で列分けなくてもいいんじゃないか、固定しなくてもいいんじゃないかってことと、 2つの机をくっつける必要ってあるのかなって思ってしまって、 その辺をどうやって伝えたか覚えてないですけど、どうにか伝えたんですよね。 そしたら確か、あんま覚えてないんですけど、 2つの机をくっつけるっていうのは確か継続になったんですよね。 スペース的な問題だったと思うんですけど、 あまり広げちゃうと先生が通れなくなっちゃうから、 くっつけるみたいな感じで最初落ち着いた気がするんですけど、 男子女子で分けるっていうのは確かそこで撤廃された気がしたんですよね。 っていうような記憶があります。 ちょっとうろ覚えですけど、 みたいな感じで、自由って言われたときに、 それって本当に自由なのかって思ってしまって、 そういうの伝えると、その発想なかったみたいな、そんなことを言われるんですよね。 これは今回の赤外の件だけじゃなくて、 あらゆるときに、それってこういうのってどうですかとか、 こういうのってありですかとかって聞くと、 その発想なかったって結構言われるんですけど、 ひっくり返していくと、いわゆるへりくつみたいな感じになっちゃうかもしれないですけど、 どうやら、なんでそういうやり方をしてたのかとか聞くと、 それが当たり前だったとか、そうするものだからとか、 ずっとそうしてきたから、そこに疑うってことをしてなかった、 みたいなことをよく言われるんですよね。 明確な理由がないのにやってることが結構あったし、結構ある。 っていうのが結構いろんなところであるあるなんじゃないかなって思ってます。 今回はその、自分がちょっと覚えてたのが、 小学生のときの赤外、そして赤外を自由にやっていいよって言われたんだけど、 列の固定とかしちゃってたら、 それって自由じゃないよねって思ってしまったっていうそんなエピソードですね。 なので今回お伝えしたいこととしては、 どんなことにも疑問を持つことっていうのはできるはずで、 日に日にそれをしなくなってしまっているっていうのが、 大人あるあるなのかなっていう気がしてます。 自分も含めてですけどね。 そういうとこに日常レベルで疑問を持っていくってことが、 それが何らかの解決だったり改善の糸口になるってことも、 結構あるんじゃないかなって思ってます。 そういう日常生活とか日常レベルでの違和感みたいなものを 感じることができる、 そういうセンサーを発達させていくことによって、 何らかのアイディアにつながったりとか、 もっと暮らしが楽になる仕組みを自分で、 あれこれってこうした方がいいんじゃないみたいなのを 思いつくことができるかもしれないっていうことですね。 それが仕事だったり日常生活とか普段の暮らしだったり、 友達とのトークのネタになったり、 ビジネスチャンスになったり、 ただの自分の個性というか、 自分の暮らし、人生を良くするための 一つのネタとして増えるだけかもしれないですけど、 少なくともネガティブに働くことはないんじゃないかな というふうに思ってます。 ということで今回は幼い日の疑問、 めちゃくちゃ小さい疑問ですけど、 それって本当に自由なのって思ったっていう そんなエピソードのご紹介と、 そこから学ぶべき教訓としては、 何かしらの違和感を持つっていう作業を繰り返していくと、 何らかのポジティブな変化というか、 新たな気づきだったり学びだったり、 アイディアっていうのが生まれるんじゃないか っていうそんなお話でございました。 できたものをどう使うかは自分自身なので、 使うも使わないも自由なんですけど、 アイディアってないものはないままなんで、 でもあるものって使う使わないの選択ができるので、 そうやったらアイディアを生むっていうところまでは やってみてもいいんじゃないかなと。 そのきっかけになるのがそういった いろんなこと、ものに対する違和感みたいな、 そこに反応できるセンサーを持っておくっていうのが すごく自分としては大事というか、 個人的にはすごく大切にしていることだったりします。 そのセンサーオフにすれば別に気にならなくなるので、 という感じで今回はセンサー、 違和感センサーあるとめっちゃいいことあるんじゃないか っていうそんなお話でした。 では今日は土曜日、土曜日じゃなくて日曜日ですね。 一日お疲れ様でした。そして一週間お疲れ様でした。 今週も、来週か来週も一週間頑張りましょう。 ではひしときいろよろしくお願いします。 お疲れ様でした。 もっと見る #違和感 こそばゆいとの「ハスに構えて」ゆいと08:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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