TOPこそばゆいとの「ハスに構えて」ほんとは「感覚派」らしい08:43 9月17日 0再生 問題を報告する 再生する シェアする 感覚派と論理派のお話AI目次自分を縛る「論理派」という思い込み友人からの指摘が変えた自己認識ディフューザーが拓いた新たな感覚効率優先からの脱却で見えた景色感覚と論理を融合させる未来への問いAI文字起こし(β版) # チャプター1 お疲れ様です。 今日は本当は感覚派らしいというテーマでお話をしていこうかなと思います。 自分は自分のことを論理派だと思ってずっと生きてきたんですよ。 人間には感覚派と論理派という2つの派閥があると言われていて、 論理派というのは頭でロジカルに考えるというか、 AだからB、BだからC、CだからD、だから今をこうして、こうして、こうしよう、こう動こう、 みたいな風に頭で考えてから動くイメージだと自分は認識しています。 感覚派というのはそれとは逆で、 今見えているものとか今自分が感じているものの中から結構割と感覚的にパッて物事を選ぶというか、 論理ではない何かを基準に行動をしていたりする、行動の選択をしたりする、意思決定をしたりするというところで、 感覚を重要視するから感覚派なのかなとそんな風に認識をしていました。 だけど自分は結構頭で考えちゃうんですよね。 順番だとか自分がこうすると次こうなるからみたいなことを考えちゃうし、 その方が効率がいいとか問題が起きづらいとか、最終的に全体がうまくいく、最大多数の最大幸福みたいなところで、 だからその時自分はこう動こうっていうような選択とか動き方を自分が好んでしていたし、それで嫌なことってなかったし、 むしろそうしなかった時の方がしんどかったりしたんで、 じゃあ自分は多分論理派なんだろうなって思っていたわけですね。 ところがどっこい。 今年だった気がするんですけど、 今年のどこかでとある方、そしてまた別の方、そしてさらにまた別の方、またさらに別の方ですかね、 数名の方に自分は感覚派だよって言われたことがあったんですよ。 感覚派だよって言われたことがあったんですよ。 その時は話半分というか、いやいやいや、自分はロジック派ですよみたいなことを言ってたんですけど、 なんかその言葉が妙に引っかかっていて、 最近ちょっともしかしたら自分は本当は感覚派なのにロジック武装をしていたのかもしれないなってそう思い込んで、 実際どうかわかんないですけど、そう仮定して感覚を大事にちょっと生きてみようかななんて今ちょっとそういうトライをしているんですよね。 ちょっと起きたことがあったのでその報告というか記録をここにしておこうかなと思ったんですけど、 一つが匂いですね、嗅覚。 これってロジックか多分関係ないと思うんですよ。 匂いがいいから、いい匂いがするから仕事がはかどるって全く関係ないと思ってるし、 逆に臭かったら良くないとかそんなのないと思ってるし、 なんなら何も感じないためには無臭である方がいいと思うんですよね。 いつも自分は芳香剤を使うんじゃなくて消臭をするとか、 なんで漂白したりとか、服に変な匂いがつかないようにしたりとかしてたんですけど、 逆に匂いを発するものを置いたらどうなんだろうみたいな、 自分の中では挑戦なんですけど、 仕事部屋に匂いが出るもの、ディフューザーを初めて置いてみたんですけど、 ところが結構良かったんですよね。 部屋に入るたびに花畑に入るみたいなふわっと香ってくるんで、 ちょっと爽快な、爽快っていうか色取りを感じるんですよね。 それが妙に心地いいというか、新しい扉を開いたような感じがしたりしていて、 なんか良いかもってちょっと思ったりしたんですよ。 あとは予定の組み方とか、どこに行く、行かないとか、 プライベートみたいなところ、仕事じゃない部分の場所選びとかに関しても、 本来であれば遠回りだからこっちにしようとか、 右折で入ることになるから左折で入る方の店を選ぼうみたいなことをこれまでしてきたんですけど、 じゃなくて、こっちの方が先に思いついたからそっち行ってみようみたいな、 ちょっと遠回りだけどそっち行ってみようみたいな、 そういうちょっと非効率的な、だけど自分の中で心が先に示した方を選んだりとかを意識的にしたりしてたんですよ。 そしたら結構楽になったというか軽くなったような気がしていて、 もしかしたらそれ両方使えた方がいいのかなと思って、 感覚派だから感覚だけしか使わないとか、 ロジック派だからロジック頼りで生きるんじゃなくて、 両方使えた上でその時々に合わせて好きな方を選べばいいんじゃないって思って、 じゃあ自分は感覚派として生きてこなかったから感覚派の生き方は分からないけど、 他の人が自分は本当は感覚派と言われるぐらいには何か持ってるということは、 そういったちょっとスピみたいな感じになっちゃいますけど、 自分があるべき姿みたいなところに寄っていくためには両方持って、両方使い分けて、 いい方を残していけばいいのかなと思ったりしました。 今日は本当は感覚派らしいという話で、 自分はロジック派だと思い込んで生きてきたし、 それで苦しい思いをしたことがないし、むしろその方がいいと思っていたけど、 他の人から見たら感覚派な一面もどうやらあるらしく、 自分の中で意識的に感覚を大事にしてみたら、 新しい何かが見えたような気持ちなので悪くないなと思いつつ、 それと同時にロジックベースで動いている時も自分はいいと思っているので、 そっちも残しつつ、必要な分の感覚みたいなところもうまくミックスして、 より穏やかに、より安心して落ち着いて暮らせるように、 両方ミックスしていけたらいいんじゃないかなと思いました。 ということで、自分だけじゃないと思うんですよ。 我慢して抑え込んでいる、感情を抑え込むことってたくさんあると思いますし、 それが一人独身だったからとか、 当時は独身だけど今は結婚しているからとか、 今は子供がいるからこうしなきゃいけない、なんとかしなきゃいけない、 何々すべきだ、こうあるべきだとか、 自分は専業主婦だからとか、仕事をしているからとか、 いろんな理由とか条件とか、今の置かれている状況を、 ついつい自分を縛るために使っちゃうということも結構あるんじゃないかなと思っているんですよね。 だからこそ、そういった感情をうまく我慢せずに出す、 そして自分の持っている感覚みたいなところをしっかり見せるというか、 そういう環境とかもあっていいのかなと思ったんですよね。 これについてはいろいろ考えがまとまっていないので、 今日は全部話さないんですけど、 何よりそういう自分の中からふつふつと湧いてくる、 自分にしかない、他の人にはないのか分からないですけど、 他の人とは違う自分だけの意思みたいなものって、 結構大事なんじゃないかなと思っていたりするので、 またそれは別の機会にお話ししようかなと思います。 では、今日も一日お疲れ様でした。 引き続きよろしくお願いします。 もっと見る #感覚派 こそばゆいとの「ハスに構えて」ゆいと08:431.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
「脇役であれ、主人公になるな」 10分・一昨日・ 0再生AI目次教習所の教官が語った人生の哲学「主人公になるな」安全な立ち回りとは「あなたが主人公」論に抗う生き方「主人公ではない」選択が与える影響意外な場所で得た人生のターニングポイント
外構リフォームの打ち合わせが進みました 9分・9月18日・ 0再生AI目次外交リフォームの意外な始まり後悔を招く?外交リフォームの動機新築時こそ注意!後悔しない外交術SNS紹介の真髄:契約前の本音と価値数百万投資の結末は?リアルな公開
ほんとは「感覚派」らしい 9分・9月17日・ 0再生AI目次自分を縛る「論理派」という思い込み友人からの指摘が変えた自己認識ディフューザーが拓いた新たな感覚効率優先からの脱却で見えた景色感覚と論理を融合させる未来への問い
自分も「人なんだな」と感じた瞬間 10分・9月16日・ 0再生AI目次購買意欲を失わせた店員の対応とはAmazon・車販売で感じた不快な顧客体験無駄遣いと思いきや最高の体験になった購入また訪れたくなるお店・人の共通点「自分も人なんだ」から導き出された結論
たぶん、「情報」よりも大事な2つのこと 8分・9月15日・ 0再生AI目次現代の情報過多と見過ごされがちな本質見る聞く情報では得られない「知る2.0」の世界スペックやレビューだけでは分からない体験の価値経験と対をなす「気づく」ことの深い意味とは知識を真の価値に変える「経験」と「気づき」の融合
挨拶が聞こえない店 8分・9月14日・ 0再生AI目次「もったいない」と感じる店の共通点記憶に残る店と「半沢直樹」の教え些細な挨拶が店舗の未来を分けるAIが代替できない「人間らしさ」の価値効率化の先にある店舗運営のあり方とは
【誰も想像していなかった】英語を勉強してよかったこと 8分・9月13日・ 0再生AI目次なぜ英語を学ぶ?幼き日の疑問まさかのAIと共創!英語の価値AIの裏側で活きる英語力とは?誰も予想しなかった英語の恩恵努力は報われる?未来への教訓
現状維持は悪 6分・9月12日・ 0再生AI目次「現状維持は悪」に対する新たな視点避けるべき「逃げの現状維持」の真実現状維持でできる基準値向上と成長「進む」だけではない選択肢の発見意識せずとも成長する「緩やかな動き」
10年間、1円単位で正確に家計簿をつけてわかった最強の節約 7分・9月11日・ 0再生AI目次電気・ガス・水道の節約はNG?無理な節約が招く出費とストレス固定費削減と仕組み化の具体策本当に必要なものだけ買う賢い消費健康と持続可能性が最強節約の鍵