TOPこそばゆいとの「ハスに構えて」「脇役であれ、主人公になるな」09:21 9月19日 0再生 問題を報告する 再生する シェアする 教官殿にいただいた言葉AI目次教習所の教官が語った人生の哲学「主人公になるな」安全な立ち回りとは「あなたが主人公」論に抗う生き方「主人公ではない」選択が与える影響意外な場所で得た人生のターニングポイントAI文字起こし(β版) # チャプター1 はいお疲れ様です。今日は主人公になってはいけないというテーマでお話をしていこうかなと思います。 これは自分の今の人生という生き方だったり、いろんな行動のペースになっている部分かなと思います。 そしてそれは、そんなことに気づいたというか、教えていただいたんですけど、 自分が大学1年生の時に、自動車学校教習所の教官殿に頂いた言葉です。 それが、脇役であれ主人公になるなっていうのを口すっぱく言われたんですよ。 なんでそんなにその言葉が響いているのかと考えたんですけど、 その時自分が通っていた教習所というのが、なかなか評判が悪いところだったんですよね。 けど自分はそこが一番近いというか最寄りだったので、そこに行くしかないというかそこに行くもんだと思い込んでたんですよ。 高校出て、大学入ってすぐなのでバイトしながら大学行きながら大体3ヶ月くらいかけて自動車の免許を取ったわけなんですけど、 その時になかなか評判が悪い通りの教官がたくさんいる中で、一人だけ色が違う人がいてくれたんですよね。 その人が元学校の先生だったかなと思います。 学校の先生を辞めて教官になったということを言ってたと思うんですけど、 その中で車の運転だけじゃなくてプラスアルファのことを話してくれたんですよね。 それがすごく心地よくて覚えていたりします。 その中の一つが脇役であれということですね。 車の運転もそうで、人生もそうだぞみたいなことをそうだよってことを言ってくれて、 車の運転だったら、自分が主人公になってしまったら周りを俯瞰できていないというか、自分中心になってしまうのでそれは違うんじゃないという。 脇役、名脇役という立場であれば、周りがちゃんと動いていて邪魔しない立ち位置に自分がいて、 自分は何をしたらいいか、どこに行ったらいいか、何を見たらいいかというのを自分に判断していくから、 主人公ではなくて脇役であって、主人公は他の人たち、その人たちを支える立場の方が自分は車という観点でいったら安全だし、 事故の当事者にはならないから、そういうスタンスでいる方がいいんじゃないという。 いろんな考え方がある中で、そういうスタンスの共感度だったんですよね。 自分も割と近い感じのスタンスではあったんですけど、当時そこまで言葉にできていなかったんですけど、 そこからいろいろあって、考えながら生きていく上で、やっぱり主人公になるというのはちげえなって思ったんですよね。 もちろん主人公級みたいな人たくさんいらっしゃるし、そういうカリスマ性がある人もたくさんいるから、 主人公になれとか、あなたが主人公です。あなたの人生の主人公はあなたです。 たぶんそういう生き方を推奨している人もたくさんいると思うし、それも素敵だなとは思いますけど、 自分はそっちではなくて、主人公を立てる側というか、周りを立てる側というか、空気に馴染んじゃうというか、空気そのものになりたいみたいな感じなんですよね。 それがめぐりめぐって、たぶん仕事だったりとか、今やっていること、いろんな方の支援だったりとかってところにも入ってきているのかなと思っていて、 もし仮に自分が主人公だったら、自分が作った商品を自分が売るとか、自分が企画開発をして会社を起こして、社員を含めて自分が社長になってみたいな、 そういう立ち回り方になるのかなとか、あとは自分が講座を開いて、そこで何かを教えるとかっていうふうになるような気がするんですけど、どれもそういうスタンスは今取ってないんですよね。 支援っていうことは、主人公といえるお客様、クライアント、ユーザーがいて、その横っちょに自分がいる、横っちょちょっと下ぐらいのところに自分がいる。 いろいろお手伝いをするとか、あとはコミュニティみたいなものをやってはいるものの、それも先生と生徒っていう立場じゃないって自分は思ってるんで、あくまで同じような立場、横の立ち位置として何かご手伝いできることがあればするし、 自分から伝えられることがあればどんどん伝えてはいきますし、それがちょっとでも役に立ったらいいなっていう。こうしなさいとか、こうやるべきだみたいなことって多分一切言ってないと思うんですよね。 それが自分の中ではそっちのほうがいいと思ってるからそうしてるんですけど、もしかしたらもっと道を示してほしいって思ってる方もいらっしゃるかもしれないけど、それはきっと主人公級の人についてたほうが多分いいと思うんですよね。 ということで、自分の人生なんで自分で決めたほうがいいんですけど、そのスタンスとしてはざっくり二つあって、主人公か主人公じゃないか、自分は主人公じゃないほうの立ち回りのほうが安全だし向いているかなと思ったので、そっちのスタンスで生きてきたりして、これからも多分そうでありたい。 どうしても主人公っていうキャラじゃないなって自分で思っちゃうんで、そうでありたいなと思っています。 その言葉っていうのは自分が大学生のときに通っていた評判の悪い一同小学校の中で唯一仏のような存在だった元学校の先生だった教官どもにいただいたお言葉でした。 それが脇役であれ主人公になるなっていうことだったんですけど、それが13年とちょっと前ですけど、それでもやっぱりしっかり頭の中に焼き付いてるんで、ものすごく自分にとってはターニングポイントみたいなイベントだったと思います。 そしてその言葉だけじゃなくて、あのとき車の免許を取ったから、その後巡り巡ってバイクの免許も取ったりして、 うよ曲折あって車を買うことになって、10年くらい乗ってる車同じのに乗ってたりとか、あとは家族が乗るからって言って妻の車を買ってみたりとかなんだりかんだりして、 車っていうものも自分の中のすごく大事なものになったし、やっぱりあのイベントって自分の中で大きかったんだなって思うとすごい感慨深いなと思いますね。 あのときもし周りの評判とかを聞いて、友達の紹介とかでちょっと遠い別の教習所に通っていたら、この気持ちになってなかったかもしれないし、もちろん教習所で体験をするってことはいい気持ちになって、やっぱりいいところの人気なところの教習所がいいなって思ってたかもしれないけど、 でもそうすると教官殿に出会うことはなかったしっていう感じなんで、いろいろやっぱりタイミングとかって大事だなと思いますよね。 そしてどこで、どのタイミングでどういう人と出会ってどういう話をして、また次のタイミングでどういう人と会ってどこでどんな話をするかっていうのが全部繋がってて面白いなと思ってたりします。 ちょっと話しとれちゃったんですけど、今日は脇役であれ主人公になるなっていう自分の中のベースになっている部分の一つのお話でした。 では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 引き続きよろしくお願いします。 もっと見る #脇役 #主人公 こそばゆいとの「ハスに構えて」ゆいと09:211.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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