TOPこそばゆいとの「ハスに構えて」【前職に学ぶ】ミスを極限まで減らす方法3選09:25 8月19日 0再生 問題を報告する 再生する シェアする ミスをしないためにやっていることや意識していることがあったら教えてください〜!AI目次膨大なデータ処理現場での学びの原点ミスを招くイレギュラー作業の回避策急ぎの業務でも譲れない最終確認の極意PCに任せることで得られる人作業の精度ミスを極限まで減らす思考とシステムAI文字起こし(β版) # チャプター1 お疲れ様です。 今日は全職に学ぶミスを極限まで減らす方法3選というテーマでお話をしていこうかなと思います。 自分の全職というのがちょっと特殊なところでして、 アテナラベルというんですかね、 はがきに書いてある住所と名前とか、 あとは封筒に書いてある住所とか名前とか、 あとは宅配便に書いてある住所と名前とか、 家に届くもの、郵便物とか宅配物のアテナラベルみたいなものを作る仕事をしていました。 作るというか、データを入れていく仕事ですね。 データを扱う方の仕事です。 1日に結構な数を処理しなきゃいけなくて、 具体的には多いと70万とか100万件分ぐらいの個人情報をお預かりして処理をするっていうそんな部署だったんですよね。 そこで、そういった個人情報なんで、基本的にミスが許されないんですよ。 人の家の情報が間違って入り込んでしまったら大問題になってしまうので、 そういうのを通して自分はすごくミスを抑えるっていう方法を教わったりとか、 あとは実践していく中で少しずつ身につけていったというか、 それでもやっぱり100%防ぐことはできなくて、 どうしても数をこなしていくと、どうしてもどこかでほころびが出てしまうので、 個人として拾えるミスは100%にならないんですね。 ある程度諦めるというか、1%、2%、多くて5%ぐらいは自分のところでは漏れていくから、 それより後の部分で次のセクションで拾ってもらうような、そういった体制を作ったりとかしてましたね。 まずその一つ一つが大きなミスを犯してしまったら、今度拾う方も拾いきれなくなっちゃうので、 最終的にミスが出てしまうんですけど、ということで自分はそのデータを扱って、 パソコンで仕事をして個人情報を適切に管理をし、処理をしていくということをしてました。 中身についてはちょっと伏せるんですけど、具体的には郵便物でいうと、 クレジットカードとか持っている方がたくさんいらっしゃると思うんですけど、 その2枚目を作りませんかとか、あとはゴールドカード作りませんかとか、 今ポイントどのくらいありますよねとか、そういう定期的に送られるものだったりとか、 あとはネットショッピングで買ったときに家に宅配で届くと思うんですけど、 そういった注文が入ったときに送られてくる送付所とかと一緒に作ったりしてました。 おそらくほとんどの家に届いていると思うんですよね。 今から数年前なんで、結構前なんですけど、4年前とか5年前ぐらいに何かネットで買ったりとか、 クレジットカードを持っていたりとか、保険の契約とかをしていると、 自分が携わった何かしらの郵便物もしくは宅配物がご自宅に届いていたと思います。 名前入っていないんで誰が作ったかわからないんですけどね。 ということでちょっと前置き長くなってしまったんですが、 そういった膨大なデータを毎日扱う中で自分が意識していたこと、 学んだことから3つに絞って紹介してみようかなと思います。 1つ目がいつもの手順を絶対に崩さないということですね。 いつもと違うことをするときに限ってミスが生まれます。 いつもと違うイレギュラー対応をしてしまったりとか、 本来だったらこういうやり方をするんだけど、今回は別のやり方をするとか、 いつも自分がやるのに誰かがやる、他の人がやるとか、 いつも他の人がやってるのに自分がやるみたいなそういったいつもと違う何かが入ってくると、 そこで一気にほころびというかミスが出やすくなってしまう。 なのでミスを減らすためにはいつもの手順を絶対に崩さない。 いつもの手順を毎回いつも同じ手順、同じやり方でやるということを徹底していました。 2つ目がどんなに急いでいてもセルフチェックの時間は削らないということですね。 やっぱり忙しいと一つ一つにかける時間がどうやったら削れるだろうかとか、 急がなきゃってやっていくと思うんですけど、やっぱりそこまでの作業、 途中までの作業はわーっと急いで入力とか頑張ってやってもいいと思うんですけど、 最後チェックするときだけは絶対にその時間は削っちゃいけないなって思ってました。 どんなに急いでもチェックだけはしっかりやる。 それである程度拾えるという感じでやってましたね。 急いでいてもセルフチェックの時間は絶対に削らないということが2つ目。 最後3つ目が機械ができる作業は機械にやらせるということですね。 これはパソコンでやる仕事だったのでパソコンを指しますね自分の場合は。 パソコンでできる作業はまずパソコンにやらせることによって、 自分はチェックの2人目みたいな立ち位置になれるわけですよね。 実質1人しかいないけどダブルチェックの体制を取っているということになりますね。 なので例えばAという場所からBという場所にコピーして貼り付けるみたいな作業があったときは、 その作業はまずパソコンにやらせる。 コピーしてペーストする。 コピーして合ってるかどうかをチェックする。 そこまではパソコンでやるんですよね。 その後のそこから先、その作業まで終わった状態で自分が人間の目で見ると。 そこで間違ってないかなっていうのをチェックするみたいなことをやってました。 あとはいろんなソフトを使ったりすると思うんですけど、 自分の場合はExcelとかSpreadsheetとかを結構メインで使ってたりしたので、 ExcelだったらExcelの機能の中に自動でやる機能っていうのがあったりするんですよね。 コードを書いたりとか、あとは手順をコピーしたりとかして作れるものがあったりとか、 あとは数式みたいな感じで貼り付けて使えたりとかっていう便利機能がいくつかあったりするので、 そういうのを活用していつもと同じ手順をより早いペースでやるためには、 結局機械化が早いんで、 そのボタン一つで押すといつもの手順、人間がやってたものをいつものやり方で、 いつもの順番でババババってやってくれる。 それでそれが終わったところで自分がチェックをすることで、 今回挙げた三つのポイント、一つ目がいつもの手順を崩さない。 二つ目がどんなに急いでいてもセルフチェックの時間は削らない。 そして最後三つ目が機械ができる作業は機械にやらせる。 この三つが一つのまとまりになって、最終的なミスが減るっていうことをしてました。 ということで今回は全職に学ぶミスを直限まで減らす方法参戦というテーマです。 直限って書いたのは人間の作業っていうのは100%じゃないので、 絶対どこかでミスが出ます。人間はミスをする生き物なので見落としがあります。 っていう大前提のもと、いかにそれを減らせるか。 減らしたとしても1%から2%は出てしまうんですけど、 その程度にどうやったら抑えられるかということですね。 100個やったら1個か2個はミスる。でも98個、99個あってればそれはもうオールオッケーということでやってます。 それで自分は会社員としてそこで働いてたんで、 自分の部署で拾えないミスが必ずあるという前提で、 その次の部署というか次のセクションでそれを拾うような体制作りをしてましたということで、 今回の自分の作業としての参戦ではないんですけど、 付け加えるとしたら全体のシステムとしてチェックをする機能を別で持っておく。 全体人間のできることには限界があるので、 ミスを拾う仕組みをあらかじめ作っておくということも結構大事かなと思いました。 ということで、すごくちょっと真面目な内容になっちゃったんですけど、 人間のミスをどこまで減らせるかなというお話でした。 ぜひ細かい作業とかしている方はミスというところに敏感になっていると思うので、 ちょっと意識してみるといいんじゃないかなと思います。 意識しているというか普段している感だと思うんですけど、 他のやり方というかこういうのがあったらいいよということがあったらぜひ教えていただけると嬉しいし助かります。 いつもコメントとかいいね、そしてメッセージ、送信ありがとうございます。 全部読ませていただいてまして、返せる方にはそれぞれ返しておりますので、 また読んでいただけると幸いです。 では今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。 引き続きよろしくお願いします。 もっと見る #仕事術 こそばゆいとの「ハスに構えて」ゆいと09:251.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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