TOPライフスタイル美容・ファッション自分専属のヘアメイクになる化け子にとってのヘアメイクとは19:44 8月19日 1,155再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次化け子が語るヘアメイクの真髄憧れを抱きプロへ進んだ原体験37年の経験で培った価値観とは「役」から紐解く魅力創出術自分を輝かせる客観視の秘訣AI文字起こし(β版) # ヘアメイクとは? おはようございます。バケコです。 今日はですね、バケコにとってのヘアメイクっていうのは何? ということでちょっとお話ししていこうかなと思います。 これはですね、もしかしたらバケコが特殊な世界で働いていたからこその価値観みたいなものなのかもしれないんですけど、 もしかしたら皆さんにもちょっと役に立つっていうかね、心に残る、なるほどなって思うことなんじゃないかなと思うので、 ちょっと今日はそんな話をしてみたいと思います。 # タイトルコール 自分専属のヘアメイクになる、37年女優さんたちのヘアメイクをしてきたプロが、 大人のキレイを作るコツをお届けするラジオです。 少しずつ自分で自分を整える力を身につける、 そして大好きな自分を大好きな存在として扱えるようになる、 そんなコンセプトに大人メイクのコツはもちろん、 年齢を重ねる中で気づいたことや、人生をもっと楽しむためのヒントもお届けいたします。 # 化け子は何故ヘアメイクに憧れたか そもそもですね、なんで私がヘアメイクになりたいと思ったかっていう、そのきっかけっていうと、 まあ、あのー、中学、中学、そうですね、高校かな、やっぱり高校に入った頃から、非常になんかこう、おしゃれに目覚めちゃったんですよね、私がね。 あのー、すごくこう、おしゃれすることが大好きで、なんかいろんな雑誌とか見たりとか、いろいろしてたんですけど、 その中でも一番衝撃を受けたのが、あのー、流行通信っていう雑誌がその当時あった、今はあんまり見てないですよね、ないのかな、 流行通信っていう雑誌だったりとか、もちろん防具だったりとか、もう一番なんかもう目に焼き付いてるのは、 あの、資生堂の花椿っていうのがありましたよね、それの山口沙佑子さんの、あのー、メイクがね、すごく衝撃的で美しいなーってすごい感動したのを覚えてるんですよ。 そういうのを見てて、こういうのをこう、なんていうんですか、作る人たち、メイクだけじゃなく、その衣装だったりとか、その映像だったりとか、そういうものを作る世界っていうものに非常に私はね、あのー、憧れたんですよね。 なんてかっこいいんだろう、素敵だなーって、こう、なんかこう、このアートっていうんですかね、そういうものにすごく憧れを抱きました。それでまあ、その当時ね、YMOとかも流行っていて、えっと私はね、テクノカットになんかしちゃったりなんかして、 あの当時ね、お嬢様学校って言われる私立の女子校に通ってたんですけど、すごく厳しい拘束があるとこでしたけどね、そこでね、私はね、なんと、今なら普通ですけど、あのー、なんですか、2ブロックにしたんですよ。 その当時2ブロックってあんまりなかったですよね。2ブロックで中借り上げて、もう外から見たらボブですよ、みたいな格好の雰囲気を醸し出していたんですけど、バレてしまいましてね、ちょっと低額になったりした経験もあるんですけど、 決してすごく不良とかっていうわけではなく、ただものすごくオシャレすることが好きで、やることがちょっととっぴだったんで、低額にはなりましたけど、先生にすごく怒られるわけでもなく、親もね、しょうがねえな、お前は、みたいな感じで、 その当時の生活指導の先生にもね、父はね、全然怒られることなく、純子さんはそれでいいと思います、っていうふうに言われたと聞いてますけど、そんなちょっと変な子だったんですよね。 なんで、そういうちょっとアートとか、その美しいものっていうのにすごい虜になっちゃったんですよね。そこから、なんかこのメイクとかっていう仕事があるのだろうかっていうのを調べて、一応新学校ではあったんですけど、もうそっちに行きたくて仕方なくてですね、もう勉強するところのことではないですよ。 でも、東京に行って、私はヘアメイクさんになるんだっていうことでね、必死になんかいろいろ調べて、自分で、まずはとにかく美容、当時ね、やっぱり美容師の免許を取ったほうがいいなと思って、美容師免許を東京に行って取って、同時にですね、メイクを習うメイクスクールに行ったんですけど、そこのメイクスクールで私の師匠となる武田先生、千巻先生って言ってますけど、千巻先生にお会いすることになりました。 そういう仕事ができたのがきっかけでヘアメイクの道へと歩んでいくことになったわけなんですけど、とにかくそういうアートとか美しいものを作ったりとか見ることが大好きだったんですよね。 子供の頃からやっぱり写真を撮ったりとかするのもすごい好きだったんですよ。それは父の趣味もあったんで、父がね写真を撮って、うちに暗室があったんですよね。写真を暗室でやりたりなんかしたりしてね、高校の時はね写真部にもいたんですよね。 当時ね、もう1980年代ブーム、アイドル時代でしょ。だからもうアイドルブームですよ。秋名ちゃんとかセイコちゃんとかが一番売れてる頃ですよね。 なんで、お友達の中にはアイドルを目指す子だったりとか、そういう子も結構いらっしゃったんで、一番仲がいいね、よく学校に一緒に通ってた子がアイドルになりたいみたいな子だったので、その子にメイクをしてあげて、衣装を作ってあげて、写真を撮ってみたいなことをしたりとかいうのをしてたんですよ。 とにかく私は誰かを被写体にして写す、何か作って写すとか、お裁縫部だからすごく好きでした。いろんなものを作ったりするのもすごい好きだったし、なんか制作すること、何かを作り上げること、そういうことにすごく興味のある高校生だったかなって思うんですね。 それがヘアメイクへ行くきっかけになったかなと思うんですよね。父の影響もあるし、母は母でお裁縫がすごく得意で、いろんなものを作ってもらったし、絵を描くことも得意だったんですね。 そういう両親の血を引き継いでいるかなというのは思いますね。いい環境で私がやりたいということをちゃんと理解していて、反対はされなかったというのが、私にとって本当に感謝したいなというふうに、今となっては両親は早くなくなったんですけど、本当にそれは感謝しかないかなというふうに思うんですよ。 その美容の世界に飛び込んで、高校を卒業して東京の美容学校に行って、いろいろすった問題がありながらも美容室へ進んで、美容師免許も無事に取って、いろいろあったけど、YouTubeのほうでバケコヒストリーナというのも出しているので、その辺の詳しいことはまたそちらで見ていただいたらいいかなと思いますけど。 順調に自分が思い描けたヘアメイクの道へとどんどん進んでいくわけですよ。だからもう躊躇がないというか、そういうふうに行くもんだと思って、自分で自分のレールを引いていたので、真っ直ぐにただひたすらに歩んでいたなという感じだったんですよね。 たまたま師匠の事務所に入ったのがきっかけで、プロとしてヘアメイクとして活動を開始するわけなんですけれども、その時もエンターテインメントという世界で、ちょっと私が思っていたのはファッションのほうがすごい好きだったけど、結局ファッションではなくて、師匠が女優さんとかをやっていたので、 映画とかドラマとかそういうものが中心のヘアメイク事務所だったんですけど、コンテンツとしてはそれが一番メイン。 もちろん専属の女優さんがコマーシャルをやればコマーシャルをやるし、雑誌の取材とかがあれば雑誌の方のヘアメイクをやるしという感じでやっていたんですけど、 私はドラマとか映画に関わったことというのは後の私のヘアメイク人生として大きな理由があったなというか、自然にそちらへ移行できたなと思うんですね。 例えば本当にファッションがメインで、その場限りでただ綺麗にする、衣装に合わせて綺麗にするだけのヘアメイクさんだったら、今のバケコはおそらくいないと思うんですよ。 これが私のヘアメイクというものの見方が大きく、もしかしたら価値観として大きく根付いているものなのかなと思うんですよね。 # 魅力を引き出すコツ それはどういうことかというとですね、役柄っていうのは、いろんな役があるわけじゃないですか。 例えば本当に普通の主婦だったり、キャリアウーマンだったりとか、どこぞのセレブだったりとか、いろんな役柄があるわけですよね、背景っていうね、役が。 女優さんはいつも女優さんなんだけど、役としての女優っていうのもあるわけで、だからヘアメイクをするときに必ずヘアメイクっていうのが役に基づいたものを考えるわけですよ。 なので、ただ綺麗にするっていうわけじゃなくて、むしろ悪そうに見させたり、病気の役とかだったら具合悪そうに見させたりすることもあるわけで、いろんな内容っていうことによって全然変わってくるわけですよね。 そうしたときに、じゃあどうやってメイクをしてるかっていうと、私なんかは後半は専属のヘアメイクだったんで、結局女優さんはいつもの女優さんですよね。 その女優さんの本人のキャラクターがあっての役なわけじゃないですか。そうしたときに私は何をするかっていうと、何を考えるかっていうと、その女優さんの魅力、この人だからこの役をキャスティングされたんだっていうところがめちゃくちゃ大事になるわけですよね。 同じ役だったとしても、例に出してピンとくるかどうかっていうとわかんないけど、例えば同じ作品で同じ役だったとしても、キキキリンさんに頼むのか、吉永さゆりさんに頼むのか、ちょっと違うかな。 キキキリンさんに頼むのか、吉永さんに頼むのかっていうと、やっぱり違うと思いません?その表現って。これはやっぱりディレクター、監督の意図がそこに入ってくるわけですよね。 もちろんその意図っていうのは何かっていうと、その人に演じてもらいたいという意図、この人だからこの役をやってもらいたいという意図なわけじゃないですか。だからその人の役だけにこだわるわけではなくて、その人の個性だったりキャラクターだったり良さっていうのは絶対にそこに付随してくるわけですよ。 なのでこの見方で私は自然にですよ。そんなに詳しくは考えてないよ。その当時はね。だけど自然にこういう感じかなっていうのはイメージしやすいわけですよね。 わかります?何か私が言わんとしていること。やっぱり誰が演じるかによってその役の意味が変わってくるわけですよ。役の意味。役の意味が。 ここがやっぱり大きな、そういう経験をさせてもらった、そういうふうな目で見るっていうことの経験をさせてもらったのが、今の私のヘアメイクっていうことを考えるときの根底にあって、これはすごく大きな経験させてもらったなっていうのを持ってるんですよね。 ただ綺麗にするっていうことじゃなくて、やっぱりその本人がどうすれば輝くか、どういうふうにしたらその良さが出るか、みたいなことっていうのをやっぱり根底には必要なことなんですよね。 何が言いたいかというと、人それぞれやっぱり魅力っていうのがあって、違うんだけど、それを、例えばね、私のところに来てくださるリスナーさんというかフォロワーさんたちですよね。 っていうのは、主婦であったりとか会社員であったりとか、いろんな方がもちろんいらっしゃるんですけど、その綺麗っていうこと、自分がどうなりたいかっていうところをどういうふうに見てるかっていうのを、ちゃんと理解していく本当は必要があるんですよね。 自分の魅力を知っている必要があるというか、何ていうのかな、ただじゃあ肌をつるんと見せたいとか、目がぱっちり見せたいとかっていうだけじゃなくて、どんなふうな私はイメージで私を見ているかっていうところの、自分自身がどう見てるかっていうことね。 だから女優さんで言うならば、この役をどう演じるかっていうことですよね。どう演じるか。役とかだったら分かりやすいよね。どう演じるかっていうことによって、じゃあどういうふうにしたいかっていうことが決まってくるけれども、私たちはあまりにも日常が自分であって、 そのヘアメイクする視点もヘアメイクの視点ではなくて、自分にどっぷり使ってしまっていて、この客観的に自分を捉えるっていうことがあまりにもできなさすぎちゃってるんですよ。これは私も含めてです。 これをどこかで客観的に切り離すっていう作業が必要なんですよね。 これがもしできたときに、やっぱりメイクをするときに、このシミがあるから私は綺麗になれない。やっぱりこんな年だからしょうがないっていう諦めた気持ちとか、自分をディスるような気持ちでメイクすることっていうのがなくなると思うんですよね。 なので、どういうふうに自分を扱っていくか、自分をどういうふうな役者として演じていくかっていうのをどうやって切り離して、専属のヘアメイクさんの私は演じる私に対して対応していくか。 具体的にメイクをする方法としては、YouTubeの方をぜひ見てもらいたい。具体的に、この役だから私はもっと目をパッチリ見せたいのよ、このたるんでる目をどうにかして目立たないようにしたいのよとか、そういうことがあるのであれば、具体的なやり方は動画を見た方がいいと思うの。 ただ、私が言ってるのは、そこに至るときの自分の動機ですよね。動機。動機ってめちゃくちゃ大事で、自分を何とかしたいと思うか、自分をこういうふうに見せてあげたいと思うかっていう動機ってすごく影響すると思うんですよね。 やっぱりなじりながらメイクをしたとしても絶対綺麗にはなれないと思う。なので、やっぱりどういう気持ちで自分を扱ってきてるかってことですよね。自分の扱い方。ここをやっぱりどういうふうに扱っていくかっていうのがすごく大きなヒントのコツの大きな要素だとは思うんですよね。 なので、まずはですね、今日は具体的なことっていうのはちょっと結構地味なことなんですよ。ただ、今日皆さんに知っててほしいのは、やっぱりあなたにはあなたの魅力がもうもともと備わっているっていうことに否定をしないでほしいっていうことです。 それがあって、あなたはあなたの人生を歩んでいるんだよっていうことですよね。さあ、その上で自分はどのような私として生きていくかを決めるのは、選択できるのは自分なんだよっていうこと。そこだけをまずはちょっとわかっていただけたら、今日はこれでいいのかなと思います。 そんなことを考えると、もう本当に37年間のヘアメイク生活っていうのは楽しくてしょうがないの。YouTubeモデルとかに来てくださる人たちに対しても同じなんですよ、私は。対応としてはすべて同じ。この人が抱いている希望、どんなことを心に描いているかな。 そしてこの人が実際に持っている魅力って何だろうっていうところを私は、もう癖ですよね。自然に見てます。だから私はどんな人が来ても、すべての人を私はきれいにメイクしてあげられる自信がある。 なのでね、ヘアメイク楽しいですよ。奥が深いんですよ。自分の扱い方一つで変わりますよっていうことを今日はお伝えしたいかなと思います。では次回はちょっとね、実際に私が見てきた美しい人のことについて話をしていきたいと思います。 それではバイバイ。 もっと見る自分専属のヘアメイクになるヘアメイク職人_化け子00:371.ヘアメイクとは?00:282.タイトルコール08:483.化け子は何故ヘアメイクに憧れたか09:524.魅力を引き出すコツコメント感想・質問・応援メッセージを書こう chiyo♪8月21日聴きながら『私の良いところ』を打ち消したりせずに自然に考えてました😊1返信 涼子8月21日我が家にも資生堂愛用者だった母の花椿誌がありました😊毎月来てくれる販売員さんの綺麗にお化粧されたお顔をじっと見つめてました。当時のサンプルはちゃんとガラス瓶に入っていて、母が使い終わると窓辺に並べてニンマリ😁懐かしくワクワクしてた記憶が思い出されました。1返信 ヘアメイク職人_化け子8月21日それはワクワクするね〜❤️ あつみ8月20日化け子さん、初めまして。私が化け子さんを初めて知ったのは、コロナ禍が終わる頃のYouTubeでした。コロナ禍の間、外に出る時はずっとマスクをしていたので、自分の顔を直視することもなく、コロナ禍が明ける=マスクを外す頃になって、元々そばかすのある顔でしたが、シミが濃くなって増えていることに気づいたんです。それまではファンデーションを薄くつけているぐらいの化粧しかしたことなくて、このシミはどうやって隠せばいいの⁉️全くわかりませんでした。私を救ってくれたのは化け子さんです。ありがとうございます❣️1返信 ヘアメイク職人_化け子8月20日そうだったのですね!マスクの影響はかなりありましたよね〜1 shiochan8月19日今回も素敵な声(言葉)をありがとうございました。自分の中の「美」をもっと伸ばしてあげようと思える言葉の数々でした✨✨やっばり化け子さん好きです❤️🥰1返信 ヘアメイク職人_化け子8月19日しおちゃん、ありがとう〜最初のきっかけはしおちゃんね!またその話もするわ❣️1 ぽこぽこ8月19日自分の魅力か〜🤔昭和世代は苦手かも…せっかくの一度きりの人生楽しまなきゃ😊俯瞰して見てみよう😁2返信 ヘアメイク職人_化け子8月19日そうですよね〜1 もっと見る
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毎月来てくれる販売員さんの綺麗にお化粧されたお顔をじっと見つめてました。当時のサンプルはちゃんとガラス瓶に入っていて、母が使い終わると窓辺に並べてニンマリ😁
懐かしくワクワクしてた記憶が思い出されました。
私が化け子さんを初めて知ったのは、コロナ禍が終わる頃のYouTubeでした。コロナ禍の間、外に出る時はずっとマスクをしていたので、自分の顔を直視することもなく、コロナ禍が明ける=マスクを外す頃になって、元々そばかすのある顔でしたが、シミが濃くなって増えていることに気づいたんです。それまではファンデーションを薄くつけているぐらいの化粧しかしたことなくて、このシミはどうやって隠せばいいの⁉️全くわかりませんでした。私を救ってくれたのは化け子さんです。ありがとうございます❣️
マスクの影響はかなりありましたよね〜
ありがとうございました。
自分の中の「美」を
もっと伸ばしてあげようと思える
言葉の数々でした✨✨
やっばり化け子さん好きです❤️🥰
またその話もするわ❣️