TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオなぜ、AIで作ったチラシは見られないのか07:52 9月2日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI生成ポスター普及と見られない課題AI自身が認めた「記憶に残らない」真実「AI生成」が先行する第一印象の壁ショート動画も同様か?AI生成の未来「あなたのため」が記憶に残る理由AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。遺跡農園の磯木俊介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですね、なぜAIで作ったチラシは見られないのかというテーマでお話ししていこうと思います。 最近コンビニとかホームセンターとかでもちょこちょこ増えてきました。 AIで作ったらしきポスターとかチラシとか、みなさんも1回は目にしたことあるんじゃないですかね。どうでしょう。 僕たち農家としても、こういったポスター作りとかチラシ作りっていうのは絶対的に必要だと。 例えば新米何月何日から販売スタートしますよとかポスターを作ってお店とか直売所の壁にペタッと貼って掲載してお客様に見ていただく周知徹底をする。 これ絶対的に必要だと思うんです。 実店舗だけではなくて、SNS、例えばインスタグラムに投稿するっていうのも必要かもしれません。何月何日にミニトマトを販売しますっていう投稿しますよね。 こういったポスターとかチラシとか投稿を作るのって今までめっちゃ難しかったんですよ。僕は難しかったんですよ。 でも最近のAIの発展により、AI生成でこんなポスター作ってくださいって投げると簡単にポンと作ってくれたりします。 この画像を作るハードルっていうのがちょっと下がったのかなというふうに思います。 ただ一つ問題があります。それが見てもらえない。あるいは記憶に残りにくい。これなんですよね。 実際、さっきAIの方に聞いてみたんですよ。AIで作ったチラシっていうのは人の心に残りやすいですかって聞いてみたんですね。 そしたらAI言うてました。残りにくいです。 え?AIが言う? AIが作ったポスターとかチラシとか心に残りにくいってAIが言う? じゃあ心に残りやすいポスター作ってくれよって感じなんですけども。 でも、なんで残りにくいかっていうと、情報が平均化されてしまって、人の心にはなかなかフックとして残りにくくなってますよっていうような回答をしてました。 僕はそれにプラスして、これもちょっと理由なんじゃないかなっていうところがありますので、 今日はそのあたりお話ししていこうかなと思っているわけなんですけども。 だからぜひ共感いただけたら、ポチッといいねを押していただけたらなと思います。 それがね、第一印象がAI生成や!やからなんですよ。と思ってます。 例えばポスターとかチラシとかって、必要な要素、例えば何かっていうと、その商品とかイベントの情報をお伝えするってことですよ。 見ていただいた方に情報をお伝えするっていうことです。 これ一番大切ですよね。ポスターの意味ってそこじゃないですか。 だからパッと見てわかる方がいいし、その情報が記憶として残るのが絶対的に必要なんじゃないかなっていうふうに思うんです。 何月何日にどこどこでイベントがあんねんなって思ってもらえるってことです。 でもこれAI広告、AIのポスターとかで感じることって、これAIで作ったやつや!が一番最初に行きませんか。 第一印象がAI生成や!って思いませんか。 これっておそらくね、今巷にあふれてるポスターがAI生成でしたものと、手書きっていうかね、人の手で作られたものとが混在してるからこそ思うことだと思うんですよ。 今AI生成が過渡期であるってことです。 このAIで作ったものと人の手で作られたものって何となし見分けつきますよね。 見分けつくからこそ、これAIで作ったやつや!が最初に来ちゃうんですよね。第一印象です。 第一印象の情報っておそらくそれが一番記憶に残るので、だからコンビニとかホームセンターでちょこちょこAIのポスターが増えてきたよな、が一番最初に残ってるんじゃないかなって思うんです。 これでポスターの意味ないですよね。 繰り返しまずが、これAIの過渡期だからだと思っていてて、これから数年経つとおそらく巷ではAIポスターってめっちゃ増えてくると思うんです。 じゃあこのAIポスターが増えてくると、それが当たり前になってくるので、第一印象はこれAIで生成したやつや!ではなく、しっかりとそのポスターの情報が頭に入ってきて、それが記憶に残るようになってくるんじゃないかなって思います。 あるいはAIの発展によって、人の手で書いたようなポスターにもなってくるのかなとも思います。 だからこそ、AIポスターっていうのが頭の中で一番最初にくるからこそ、記憶には残りにくいのかなと思います。 これショート動画もチラシの一つっていうふうに考えると、おすすめで自動的に流れてくるじゃないですか。 ポスターも壁にポンと貼ってやって自動的に目に入るということを考えると、ショート動画もチラシの一つなんじゃないかなと思うんですよ。 考えると、このショート動画も自動で台本から編集からテロップからBGMからなんやかんや全部丸投げでAIで生成したものは、なかなか目につきにくいものなんじゃないかなというふうにも感じます。 その人がわざわざ時間をかけて自分のために作ってくれたっていう、その感覚がすごく大事なんじゃないかなと思っていてて、それが受け取る側の特別感だったり、何かフックになってくるもんじゃないかなというふうに感じるんですよね。 それもね、だからショート動画の方もAIばっかりの時代になれば、特に違和感なく受け入れられるようになってくるんだろうけども、でも今のところAIで作ったものと人の手で作ったものが混在するからこそ、これAIで作ったやつやが最初に頭に来てしまって、なかなか内容が入ってこないんじゃないかなというふうに僕は感じました。 皆さんどんなふうに感じますでしょうか。これ作物も同じかもしれないですね。これ全部AIの指示で作ったんですっていうよりも、人の手であなたのために作ったんですっていうふうに、自分のためにしてくれた感、特別感みたいなところが味に乗ってくるのかなって思うと、 今のところはこのAIで作ったチラシっていうのは見られにくいのかなと感じましたっていう、そんなお話をさせていただきました。皆さんAIで作ったチラシどんなふうに感じてますでしょうか。ぜひコメント欄のところで教えていただけると嬉しいです。 ということで今日のテーマは、なぜAIで作ったチラシは見られないのかというテーマでお話しさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございます。最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっとあふれますようにつなぐラジオでした。それでは今日も一日張り切っていきましょう。さようなら。バイバイ。 もっと見る #農業 #AI #農家 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法07:521.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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