TOPトーク専門家食卓と田んぼをつなぐラジオドキドキの新米販売前日|そのとき米農家は14:16 9月8日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新米販売前日 米農家の心境とはアイガモ農法と食卓をつなぐ価値令和の米騒動がもたらした変化お米の価値を伝える努力と課題直売で紡ぐお客様との関係性AI文字起こし(β版) # 井関農園LINE公式 みなさんこんにちは。遺跡農園の遺跡駿介です。 今日も食卓と田んぼをつなぐラジオを始めていきたいと思います。 今日はですね、 ドキドキの新米販売前日、その時米農家は?というテーマでお話ししていこうと思います。 いよいよ明日9月9日の12時から遺跡農園の新米のご予約がスタートします。 お届け自体は9月20日の日曜日が最短というところなんですけども、それに向けて明日の9月9日の12時から 遺跡農園のLINE公式の方で新米のご予約を受付開始させてもらいます。 もうねすごいドキドキなんですよ。 これもう毎年なんですけど、やっぱり新米のご予約をいただく日の前日ってね、もう本当にね口から心臓出るぐらい 本当にドキドキの1日を過ごしております。 今日もね過ごすわけなんですが、なので今日はこのご予約いただく前日の 米農家のこのドキドキ感みたいなところをちょっとシェアさせていただきたいなというふうに思っています。 やっぱりねどれだけの方に ご予約いただけるのか、手に取っていただけるのかっていうのは、予約が始まってみないとわからないっていうところもありますし、 遺跡農園の1年間のこの活動、愛我も農法の様子なんか、ショート動画で発信してきましたけども、どれだけの方に賛同いただけるのか っていうのはやっぱりねご予約始まってみないとわからないところがあります。 ちゃんと魅力が伝わっているのかどうか、お米栽培ってねやっぱ苦労するところもあるんですが、 喜びとか楽しさみたいなところもありまして、この辺りを日々発信させていただいておりますけども、発信だけじゃないですね。 実際お会いした方には直接お伝えさせてもらってますけども、どれだけ伝わっているかどうか、お伝えできているかどうかっていうのはやっぱりこの ご予約がスタートしてみないとなかなか見えてこないところもあります。 ちなみにね、明日から9月9日から新米のご予約スタートって言ってるんですけども、もうすでにね2025年、去年の年間予約していただいた方、 1年間のお取り置きシステムを利用していただいた方には特典として優先購入券ということで、 受付をすでにさせていただいている方もいらっしゃいます。 もうすでに132名の方にご予約を今年の2026年度の米も継続で年間予約の契約をしていただいております。 もうすごくありがたくて、毎年ドキドキしてますけども、でもこうやって継続してお米を食べていただけるっていうのはすごく幸せなことですし、 その分、責任感も伴ってしっかりお届けしなきゃなっていう気持ちにもなってます。 8月の末から年間予約の方、優先購入券でご予約スタートしてまして、まさに稲刈り中に少しずつご予約いただいております。 もう稲刈りする力が入るわけですよ。今年もしっかりお届けしなあかんっていうね、この責任感にあふれてきております。 一方で、この9月9日の12時から明日、新米のご予約いただける方っていうのは、年間予約はしてなかったものの購入していただいている方とか、 遺跡農園を新しく知ってくださった方に向けては、明日の9月9日の新米のご予約で出会わせていただくっていうことだと思ってます。 やっぱり新しい出会いっていうのはすごく嬉しいですし、遺跡農園のテーマでもある、食卓を豊かに、断乱を豊かにしたい。 この辺りのことに賛同いただけて、明日のご予約いただけるのかなとかも思いますしね。 ドキドキなんですよ。何言ってるかわからへんな。ドキドキなんですよとにかくね。 どれだけの方と出会えるのかっていうのは、楽しみな部分もあるんですけども、全く受け入れられなかったらどうしようっていうね、そんな危機感みたいなところもあったりします。 最近だとね、令和の米騒動っていうのがありました。スーパーさんに行ってもお米がないとか、あったとしてもかなり価格が高いとか、 この令和の米騒動がありました。この米騒動になる以前っていうのは、遺跡農園のお米、特にアイガモ農法っていう田んぼにカモを放してお米栽培する、このアイガモ農法のお米をね、 もう本当に一人一人のお客様に、本当に丁寧にお伝えをさせてもらってたんですよ。 アイガモ農法っていうのは、カモが田んぼを泳いでくれることによって、草抑えになったり、お米が元気に育つ仕組みがあるんですと。 またその循環型農業ということで、田んぼから出たヌカとか、ワラとか、モミとか、 くず米とか、こういったものをすべて利用して、次の年のアイガモ農法の材料にしますっていうところもね、お伝えをさせていただいておりました。 何よりアイガモ農法って、田んぼの中にカモが泳いでるんですよ。めちゃめちゃ可愛いんですよね。 やっぱりこの可愛いっていうところが、僕は最大の武器だなっていうふうに思っていてて、それなぜかというと、 近隣の方がね、散歩コースにしてくれるわけなんですね。カモを放した次の日から、まさにその散歩コースにしていただいて、 井関さん、今年もカモを放したんですね、とか言ってくださるわけですよ。あそこにカモいますね、可愛いですね、今年もね、とか言ってね。 毎年ご苦労様です、なんか声をかけていただいたりするので、こんなふうに繋がりが生まれるっていう点でも、このアイガモ農法っていうのは、 すごく魅力的というか、価値があるものなんじゃないかなっていうふうに思います。 だってね、昔はね、やっぱこう、田んぼを軸に地域が繋がってたと思うんです。でも今どうですか? 食卓と田んぼって、距離がちょっとできてしまったなというふうに思っていてて、地方と都市部がパカッと分かれちゃったというところもあります。 なのでもう一度ね、このアイガモ農法を通じて、この食卓と田んぼをもう一度近づけるような取り組みをしたいと、 僕たち遺跡農園は思ってますし、まずアイガモ農法だとそれができると、僕は信じているわけなんです。 この辺りをしっかりとお伝えをさせていただいて、この令和の米総動以前、ようやくお米をね、こう完売することができるようになってきました。 そこで来たんですよ、令和の米総動。 丁寧にこのアイガモ農法の価値とかお米栽培の価値なんかをお伝えしてたんですけども、令和の米総動になりまして、どうしたってお米の価格、これがニュースに上がるわけなんですね。話題に上がるわけなんですよね。 で、やっぱりこの令和の米総動の時期、特に去年なんかはお米のお問い合わせがめちゃくちゃ殺到しました。 もう本当にね、この新米販売直前の時期っていうのは、もう本当にね、この電話が鳴り止まないみたいなところにもなってました。 殺到したんですよ。これ自体はすごくお米に注目していただいているっていう点ではありがたいことなんですけども、 でもね、これお米を値段とかね、価格でしか見えにくくなったような、そんな印象を僕は感じているんです。もうみんな値段のことなんですよ。 高いですねとかね、安いですねとか、あっちの方が高いですとか、以前はこれぐらいの値段のお米食べてましたとかね、そんな値段のことばっかりね、あの お聞きすると。もちろん値段も大切な要素なんですよ。でも値段だけになってしまうと、今までお伝えしてたこのお米の価値みたいなところがちょっと見えにくくなってくるのかなと思ってます。 そして令和の米総動が今ではね、ちょっと落ち着いてきまして、やっぱり去年に比べるとお問い合わせの量っていうのは減ってしまってるわけなんですね。 しかもその今まで遺跡農園のお米を取り扱っていただいた業者さんなんかも、ちょっと今年から減らそうと思ってんねみたいなね、そんなご連絡もいただいたりしております。 もうね、こうならないように、今年1年、去年からですね、ずっとショート動画とか、発信活動の中でお米栽培のこととか、相釜農法のことなんかをお伝えしてね、 こういう苦労がありますよとか、こういうことをやってますよとか、こういう仕組みでお米栽培してるんですみたいな、まさに教科書に載らないようなお米栽培をお伝えしてきました。 # チャプター 2 動画発信だけではなくて、実際にお客様にお会いして、 遺跡農園がどんな農園なのかとか どんな活動をしているのか。 例えば、遺跡農園のリアルでやっているランチ会でお伝えをしましたし、 お米栽培、今こういう状況になってますよとか、 いろんな良いことも悪いこともお伝えさせていただいておりますし、 あとは遺跡農園の感謝祭ということで、実際に遺跡農園に足を運んでいただいて、 どんな環境の中でお米栽培をしているのか、 どんなふうに愛がものをしているのかというところもお伝えをさせていただきました。 全部が全部100%お伝えできたとは到底思わないんですけども、 でも何か肌で感じていただけるような、 そんな取り組みはできてきたのかなぁとも思いますし、まだまだできることはたくさんあると思いますけども、 しっかりとお米栽培のこと、愛がもの方のことなんかを、これからもいろんな SNSとかリアルイベントとかを駆使して、少しでもこの食卓と田んぼを近づけられるような、 そんな農園になっていきたいなというふうに思っています。 やっぱり遺跡農園は直売なんですよ。 直売。お客様と直接繋がらせていただいて、僕たちもそのお客様の困り事っていうのを知りたいですし、 昨年だったらね、それこそ令和の米騒動でお米がないっていう、そういう状況だったと思います。 お客様のお困り事っていうのを少しでも解決したいですし、逆に言うと遺跡農園がどんなふうにお米栽培をしているのか、 どんな思い出をお届けしているのかっていうところも知っていただいて、お互いに、理解って言ったらちょっと上から目線で嫌なんですけども、 なんかウインウインの関係になれるような、そんな農園になれたらなというふうに思います。 なんかね、遺跡農園のお米を食べてもらって、思ってたのと違うってなるとね、それが一番心苦しいわけですよ。 絶対的にその日本の中で、皆さんの考えとあった農家さんっていうのはきっといらっしゃるはずだと思いますし、農家の数もね、 少なくなっているとはいえ、まだまだ多いですから、皆さんの考え方に沿った農家さんっていうのは絶対的にいると思うんです。 なので、遺跡農園の考え方と合うような、そんな方、しっかりと繋がらせていただいて、 親密な関係、そしてお米をね、しっかりとお届けできたらなというふうに思っております。 やっぱりお客様との直接のやり取りを大切にしたいなって思いながら、僕たち遺跡農園はいるので、 この新米販売前日に、どれだけの方と今年、年間予約で継続して食べていただく方もすごくありがたいですし、 これから出会った方、今年出会った方にもしっかりとお届けしていきたいなというふうに思っています。 またどれだけの方と出会えたのかっていうのも、すごくドキドキしてますけども、本当はゼロかもしれないですし、 これは本当に新米のご予約をスタートしてみないとわからないところなので、 明日の新米のご予約に向けて、僕たちができることっていうのは直前まで何かないのかと、 もっとお伝えできることはないのかと、しっかりと今日も1日考えながら、農作業をしていきたいなというふうに思ってますという、そんな放送をさせていただきました。 ちょっと思いの部分が溢れすぎて、何言ってるかわかんなくなってきましたけど、 なんしかすごくドキドキしてると、皆さんとつながりたいですっていうところを、ちょっと時間をかけてお話をさせていただきました。 ということで、概要欄のところに、遺跡農園のLINE公式のリンク貼り付けておきますので、ぜひ見てくださると嬉しいです。よろしくお願いします。 ということで、今日のテーマは、ドキドキの新米販売前日、その時米農家は?というテーマでお話をさせていただきました。 最後までお聞きいただきありがとうございます。最後までお聞きいただいたあなたに愛がもっとあふれますようにつなぐラジオでした。 それでは、今日も一日、張り切っていきましょう。さようなら。バイバイ。 もっと見る #農業 #農家 #ドキドキ #新米 #予約 食卓と田んぼをつなぐラジオ井関俊輔|米農家|合鴨農法09:331.井関農園LINE公式https://lin.ee/X3hSDIS04:432.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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もがき苦しみ抜いた10年間と、苦しみ続ける覚悟 10分・9月12日・ 23再生AI目次お米市場の価格暴落が示す現実愛情込めた米栽培、市場評価の壁「米騒動」終焉後の販売戦略過去10年の苦悩と克服への道苦境を「出会い」と捉える覚悟とは
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褒めコメントとアンチコメントの境界線 17分・9月10日・ 42再生AI目次新米予約の歓喜と胸中の不安米騒動時の非難とアイガモ農法への声記憶に残るアンチコメントへの向き合い方褒めとアンチの境界線はどこにあるのかSNSで届ける納得感と未来への期待
ご縁に感謝|いまだ出会えない理由とは 15分・9月9日・ 48再生AI目次Voicy合格への5年間の道のり伝える力を磨いた試行錯誤出会いを広げた行動の積み重ねお客様との絆を深める接点新米販売で生まれる新たなご縁
ドキドキの新米販売前日|そのとき米農家は 15分・9月8日・ 42再生AI目次新米販売前日 米農家の心境とはアイガモ農法と食卓をつなぐ価値令和の米騒動がもたらした変化お米の価値を伝える努力と課題直売で紡ぐお客様との関係性
挑戦を阻む、家族ブロックの防ぎ方 10分・9月7日・ 28再生AI目次家族経営で立ちはだかる変化の壁挑戦を阻む「家族ブロック」対処法「小さく始め、結果を報告」で味方に「形にして見せる」説得力の秘訣未来への挑戦を続けるマインドセット
良い口コミを言うハードル 10分・9月6日・ 23再生AI目次良い口コミの投稿を阻む心理なぜ良い発信はマウントと見られるのか案件に見られがちな良い評価の壁信じるべき口コミとその影響力とは農業界を盛り上げる「いいね」の力
お米の販売|誰を優先するのか 10分・9月5日・ 29再生AI目次限りあるお米、優先すべきは誰か年間予約で優先される顧客とはDMの先行予約を断る理由直販スタイルとコミュニティの重要性全員が幸せになる販売の追求