《1792》支えるあなたへ。「助けて」は、あなたにも必要な言葉です。
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大切なご家族がうつ病と向き合う中で、「支えなければ」と一人で頑張りすぎていませんか?精神科医として、患者さん本人だけでなく、そのご家族もまた深く傷ついているという現実についてお話しします。
診察室で何度も見てきた「実は私が限界です」という、支える側の涙。なぜ、あなたは自分を責める必要がないのか。あなたのケアが、いかに回復への「追い風」になるのか。そして、支える側であるあなたにも「助けて」という言葉が必要である理由を解説します。
「誰も悪くない」という温かい視点を持つ必要性、そして患者さんと、そしてあなた自身の心を軽くするヒントをお話しします。
診察室で何度も見てきた「実は私が限界です」という、支える側の涙。なぜ、あなたは自分を責める必要がないのか。あなたのケアが、いかに回復への「追い風」になるのか。そして、支える側であるあなたにも「助けて」という言葉が必要である理由を解説します。
「誰も悪くない」という温かい視点を持つ必要性、そして患者さんと、そしてあなた自身の心を軽くするヒントをお話しします。
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タイトルコール
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あなた自身のケアが必要です
コメント

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そう思って続けています。
先が見えず怖くなることもありますが、希望が見えると本当に救われます。
難しいのですが、私自身の人生も忘れずに、健やかに支えていけたらと思います。
涙がでました。優しいお話、ありがとうございました。
今後も楽しみにしています。
終わりがみえない問題のときには
当事者だけでなく、家族もショックですよね。
本人も家族もそれぞれが自分のせいだと
自分を追い詰めてしまう。
自分や家族が介護、病気になると目の前が真っ暗になってしまう。
そんなときにだれにも助けてといえないのは辛すぎる。
日本には恥の文化があるから余計にいいにくいのかも。子供が電車で騒ぐことさえも親の教育のせいだと感じる国だから。
自死が多いのも、助けをもとめられない国のあり方が問題なのかも。
助けてのハードルを下げる必要がある。