TOPライフスタイルくらしたけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch#2628 映画プロデューサー〜3世代の力で思いを伝える「米寿の伝言」西本浩子さん26:03 7月5日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『米寿の伝言』タイトル秘話とユーミン親子3世代が実現した夢の物語81歳父の情熱 舞台で見せた目力舞台から映画へ 制作費と演技の壁全国へ届けたい!映画とシニアの光AI文字起こし(β版) # 映画プロデューサー〜3世代の力で思いを伝える「米寿の伝言」西本浩子さん こんにちは。 街と人の魅力発見ガイドの竹ちゃんです。 竹ちゃんは街歩きガイドをしています。 街や歴史の話を聞きに来たはずなのに、参加者さんから話を聞いてもらえて嬉しかったと言われることがあります。 私は街を案内しているようで、実は人にも興味があるからです。 そんな話しやすい、自然と話してしまうと言われる聞き方を活かし、 人や街の魅力を見つけて伝える活動を行っています。 竹ちゃんの大阪兵法、奥村竹介です。 最後までお楽しみください。 # ルージュの伝言?いえ「米寿の伝言」 たけちゃんの大阪平和チャンネル # 大阪出身で大差弁トークに(笑) はい、今日はゲストに来ていただいております。 えー、もうね、なんかね、埼玉にいらっしゃるのでね、 なんとなくこう、標準語じゃないか、共通語で喋らなあかんのかなと思ってたら、 もう、あのー、めちゃめちゃ関西弁で喋れねぇんで、しかも大阪弁で、 喋れねぇんで、めっちゃ嬉しい感じが致しますが、 えー、埼玉在住の映画プロデューサー西本寛子さんです。こんにちは。 こんにちは。今日はありがとうございます。 はい、よろしくお願いします。 あのー、初めて僕ね、もういきなり映画の話になっちゃいますけど、 タイトルを聞いたときに、「ベージュの伝言」って言うんですよね。 うん、そうなんですよ。 僕ね、なんか、ごめんなさい、すごい全然関係ない話なんですけど、 あのー、ユーミンの歌にね、ベージュの伝言ってあるじゃないですか。 はいはいはい。 世代的にああいう世代だったので、パクったなって思いました。 そうそう、でもね、そこからやっぱりアレしてるんですよね。 そうなんや。 そうなんですよ。 あのー、脚本家のね、脚本家で映画では監督もしてくれてる額川崎さんが、 はい。 うん、あのー、初めにね、題名をね、付けてくれはるときに、 はい。 そのとき何個かあったんやけど、その中の一つにベージュの伝言がありまして、 ほうほう。 ほんで、えっと、それはね、ベージュの伝言にジージーっていう、 ジージーって私のお父さんなんだけど、主役がジージーなんですよ。 はいはい。 ほんで、あのー、ルージュの伝言って、 うん。 魔女の卓球って出てくるでしょ。 そう、そうやね。 うん。 で、ジージーって出てくるでしょ、猫の。 はいはいはいはい。 ほんで、一番最初のセリフがね、 舞台のときは、ジージーラジオつけてっていうのから始まんねんけど、 うん。 卓球部員って、ジージーラジオつけてから始まる。 へー、あ、そうやったっけな。 うん。 その辺もなんかね、あのー、すっごくこう、あのー、 そうなんや。 そうなんですよ。 あえてちょっと意識してるみたいなところがあったんやね。 そうなんですよ。ちょっとパロディってるというか。 そうなんや。僕、だから聞いたときにあれ?って思ってんけど、 これは、いや、たまたまなのか、それともなんか真似したのか、 でも聞くのはあんまりよくなるかなとか思いながら、ずっと考えてたんですけど、 うんうん。 そういうことなんだ。 そうなんですよ。 で、あれベージュって、ベージュの伝言っていう言葉が思い浮かばないでしょうね。 何たらの伝言のあるけどね。 うんうん。 そういうとこにつながってるのは、ベージュって88歳でしたっけ。 88歳です。 うん。 そうなんですよね。そのお父さんのお話なんですけれども、 はい。 ごめんなさい。もういきなり言っちゃいましたけど、自己紹介してないよね。 すいません。よろしくお願いします。 はい。ありがとうございます。 父が昔、役者になりたかったという夢を持ってまして、 それが叶わなかったので、たまたまうちの息子が役者をやってるので、 親子3世代で、ベージュの伝言という作品を作らせていただきました。 プロデューサーをしております西本博子と申します。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。親子3世代ってまたすごいよな、それがな。 うーん。 やっぱりあれですか、息子さんはお母さんを見て何となくやりたいって思ったの? プロデューサーと役者さんはまた違うかもしれへんけど、何か思いがあったんでしょうね、きっと。 いや、プロデューサーは私初めてやってるんで、昔からこの世界にいたわけじゃないんですよ。 あ、そうなんだ。 うん。そやから、息子がね、一番最初、長男がやり始めたので、 私がね、舞台とか見るのが好きやったからね、 いつかなんかこんな舞台に出てくれたらなーっていう、それもまたすごく単純な思いで、 別に父さんがやってるからとか、そんなの全然その時は思ってなかったんですよ。 そんな関係なしに、自分が舞台見るの好きやから、なんかいつか舞台でやってるところ見たいなーっていう、 そんな感じで、最初赤ちゃんの時に出てたんです。 はいはいはい。 長男の方は、あの子の思いは最初はなくて、こっちが勝手に出たみたいな感じで、 次男は小学校6年生の時に、それまでにもやりややりやとは言うててんけど全然こと言わず、 小学校6年生の時にやっぱりお兄ちゃんの姿を見て、なんか自分もやりたいとか言うて、急に言い出して。 で、本来もう6年やったら、ちょっと小役からだんだん大きなデザイン。 やるんやったら、やる言うてすぐやめたりとかするの嫌でって言うたら、やるって言うて。 そこからずっとやってるけど、もうね、ほんと好きやねんなーっていうのをここから見てて思う。 もう完全にやるDNAですね。 ね、だからやっぱりうちのお父さんもめっちゃなんかその役者がなりたいという思いが、 私は小さい頃はそんなこと気づかなかったんですけど、子供たちの演技を見てる時にめっちゃ本気のダメ出しをするんで、 そのダメ出しを見て、もしかしたらまだ魂残ってんじゃないかなと思って。 で、お父さんちょっとやってみたらって言うて、もうその時先生お父さんやってたんですけど、 それも引退してたから、だから暇してるし、一回やりーやーって言うて、言うたのがきっかけなんですよ。 大体ね、息子さんやってるとやっぱりね、兄さんとかになるとおべんちゃらみたいになっちゃって、 お父さんと頑張ってるのはえらいえらいとかになるんですけど、そうじゃなくてダメ出ししてたんや。 そう、それもなんか深いところのダメ出しするから。 で、私はそんなにやったことないから、それこそ本当にいや良かったわ、今回のも良かったみたいな感じで、 すごい薄っぺらい感想しかね、言われへんかったんやけど、 お父さんがなんかあの演出はあれはあそこでああ言うてるからあれしたんかとか、 なんかすごいこう演出のところ、私らは見る方はなんかやっぱり演技というか、 演技が上手い下手とかそういうことでやっぱり判断してしまったりとか、 そんなんあるけど、演出とかそういうところのもともと作り手側の方からのところを探ってくるところがあったから、 お父さんってすごいと思って。 そりゃ思うわな、そうですか。 そうなんです。 で、変な話やけど大阪とか関西って舞台とか演劇の土壌って弱いじゃないですか。 そうですよね。 で、どうしてたの子供さん達とかって。 うん、子供はずっと埼玉に住んでるので、 舞台は東京、東京でお父さんが来てたんです、こっちに。 あ、そういうことなんや。 大阪の土壌ってどうしてもね、お笑いとかなんかね、 いう風な舞台もちょっと違う舞台の雰囲気になっちゃうから、 それあとちょっとせっかくやろうと思ってんのにどうかなと思ったら、 そっちだったら大丈夫やね。 そっちだったら変な言い方やけど。 うんうんうん。 そうですか。 いやでもそのままずっと続けてるのまた偉いしね。 うんうんうん、そうですね。 なんかお父さんの言葉もずっとやっぱりきっとお父さんというかね、 残ってるんでしょうね、気持ちがね。 もうあのね、なんか目が変わるんですよね。 目力がもうすっごい変わる。 あんまり好きなんやわ、それ絶対。 人の目力の変わる瞬間を見たときってね、めっちゃ嬉しいじゃないですか。 こう横で間近で、なんかもうだんだん歳いってきてるから、 何かをやりたいとかそういう記憶とか特にね、 自分から取るとかないので、 ドヨーンとしてる毎日でね、なんかこう、 ご飯食べてお風呂入ってっていうような日常の生活をしてる中、 その演技をやるっていうことになったときの目力がもうちょっと違う。 それは、そういうのも見ながらあれでしょうね、 実際に目の当たりにすると、何とか叶えてあげたいっていうのが だんだん出てくるわね、きっと。 そう、ほんで、それがかえってなんていうのかな、 自分のパワーになるというか、 人のそういう目力の輝く姿を見てるのって、 いや、私ほんまそれが好きで、別にお父さん限らず。 そんなん見てたらね、なんかすごいエネルギーもらえるっていうかね、 もらえるなぁと思って。 で、やっぱり観客の人たちも、 そういう感じでお父さんを見てくださって。 で、初め大阪で舞台をやったんですけど、 それが81歳のときやったんですよ。 最初にこのベージュの伝言っていうのをやったときが。 で、そのとき大阪で舞台やったときに、 4日間でね、8公演やったんですよ。 1日2回か、まあ平均ね。 で、それをね、大阪のナンバーのところでやったんやけどね。 最初、まあできるかなって言って、81歳やったから。 それにずっと稽古してきてて、 で、できるかなっていう、そういう不安もすごいあったんですよ。 せやけど、その舞台になったら、 稽古よりも全然、ようなって。 ほんで、だんだんもう、舞台挨拶っていうか、 最後のところでみんなで挨拶するじゃないですか。 で、そのときももう、親父ギャグ言うたりとかして、 もう、受け狙いしていくんですね。 めっちゃ楽しそうだよね。もう見てるだけだね、きっと。 そう、そのときもめっちゃドヤ顔してて。 うわあ、嬉しかったんやろなあ。 そう、せやからなんか、先生してたから、 失敗で喋るっていうことはもう、ずっとやってきてたこと。 そんなんで緊張するとかもそんなんじゃない。 せやからもう得意なものやねんけど、その人が喋るのは。 だけどもう、すっごいこう、ええ顔して、終わりましたね、それは。 絶対伝わってるよね、きっとね。 みんなにやっぱり、舞台やったし特に。 もう見てる人が、もう元気もらったわあって言うて。 身内はもう、ハラハラしてんのにね、それこそ。 そう、そう。 大丈夫なの、もう1日終わった時点で大丈夫なのかなとか思いません?普通。 うん、そうそうそうそう。 最後までやりきれるかっていうことってね、すごいやっぱり。 もしこれで倒れたら誰が弾薬するとかいう。 考えなあかんわな、そんなんもやっぱり。 そう、だからそういうのをみんな考えてたけど、 なんかもう最後までやりきったところの姿は、めっちゃ良かったですね。 苦労が別に考えずに終わったのはね、それが一番良かったですよね。 いろんな想定をしてたけど、それよりも全てが良くなったっていうね。 はあ、なるほど。 舞台をやって、そこから映画館みたいな形になったんですよね、ということは。 そうなんですよ。舞台、大阪と東京で2回やって、3回目が劇場版のページの出版なんですけどね。 それはまた、劇場でやったやつとそのまま収録したわけじゃなくて、別で全然ちゃんと映画として。 そうですそうです。舞台でやる時は2時間10分やったんですよ。 結構長かったのね。 それを映画にするっていうことを始め、これと同じような感じの。 5000万かかるって言われたんですよ。 ちょっと5000万は無理やっていうことになって。 もうちょっと縮めてもらったんですよ。 映画用にまた作り直す。 本筋は一緒なんですけど、もっともっとボリューミーで、ちょっと本客の人とかにもそれぞれのストーリーがあったんやけど、 そういうのがちょっと観測会になって、1時間なんですね、映画。 だからだいぶ映画版に書き換えられて、だから全然ちょっと違うような感じ。 でも見てる方はちょうど逆に1時間くらいだったらいいかもしれないよね。 それで本当に、もし舞台が続いてたらね、それを見て本番を見てみたいと思うかもしれんけどね。 そうなんだ。そんなにかかるんや、映画作るのって。 めっちゃお金かかりますね。 いろんな人がいろんなことでかかわりあるからね。大変ちゃ大変やろうけどね。 舞台の時やったらご飯食べるって言うても、食べてる真似っていうか、そういう感じでね。 場所が変わったとしても同じ1個の舞台でやるから、ちょっと壁紙変えたりとか、 そういうので設定机持ってきたりとか、そんなんで変わるじゃないですか。 でも映画やったら、食べるって言ったら別段に行くんか、 そういうところにまた行って本番に取らなあかんから。 そうやね。 なるほど。 じゃあすごいでも、西本さんとしてはすごい貴重な経験ですよね。両方がね、体験できてるっていうのは。 いやめっちゃ貴重な経験で、もうこんなん、もうほんまにこんなんできるとは思わなかったんで、 自分のね、自分の中で映画とか、そういう舞台を、そういう作る側のほうになるっていうのはね。 まあ立つ側のほうもやってないけど。 そんなんは自分の人生の中でなかったから、だからめちゃくちゃなんかこう。 父さんが目覚めさせてくれて、それを息子が同志してみたいなんで、 三世代っていうのがまたすごいよね、ほんまに。 でも今ってほらやっぱり携帯があるから、それぞれがみんな好きなように、世界がものすごいあるじゃないですか。 だから昔だったら一個のテレビ見てなんかみんなどうやあや言いながらご飯食べたりとかそんなシーン。 お茶の間みたいな感じだね。 そう、でも今ってそんなんなくって、ご飯食べてても携帯やって。 一つの話が定まらんというか。 何回か来るから、初め携帯出てきた頃は、もう携帯なんか見んといてとか言ってて。 言ってましたね、確かにね。ご飯食べるときはちゃんと食べよって。 そうそう、せやけど今までほら自分も連絡切れだなって。 そうそうそうそう。 せやからそんなんもういちいち言ってないから。 みんなバラバラでこういう人のことでなんかやるっていうのはないなと思ったときにその映画ってめっちゃゴールをみんな家族が一斉に見たから、それはもう本当に良かったですね。 へえ、すごいなでもなあ。 実際のところの撮影とかはどれくらい日にちかかったんですか、撮影するのに。 日にちは2週間くらいで、撮影自体は。 撮ったんですよ。 もうあの、1日撮影日がかかると100万、100万かかるって言われて。 もうそれくらいのだいたい考えといてくださいって言われたから、なるだけコンパクトに。 そりゃね、そう思うわなやっぱりね。撮れるとこはその日にみんな撮っちゃえみたいなね。 そう、だからめっちゃタイトなスケジュールで、もうこのシーン撮ったこのシーンっていうのをうまいこと考えてもらって、それで撮影させてもらって。 お父さんの出番ももちろんね、あるから、あれでしょ、そのタイトルの中で付き合わされたんですよ。 そうそうそうそう、だからお父さんもずっと映画やから、自分のシーンだけ空間で参加して。 でもまたその舞台と違って映画っていうのも多分ね、お父さんもすごいいろいろ考え張ることがあったでしょうね、きっと。 だからやっぱり映画って感情の持っていき方が難しいって言うでだけど、舞台やったらずっと最初から。 そうかそうか、流れるからね。 そう、上がっていくから、自分も感情がそれと共についていくじゃないですか。 だけど映画ってこう切ってきて、でまたそんなんやから最後のシーン撮ったりとか、最初のシーン撮ったりとか、そんな感じでほら同じこと撮ったりするじゃないですか。 だから、なんかそれがやっぱ頭回りにくいっていうかね。 気持ちの切り替えがなかなかね。 難しいって、それ言うてたからね、お父さん。 すごいですね、いいね、お父さんにとってもいい勉強にはきっとなってるやろうし、またその舞台というかね、こんなに違うんやみたいなこと思い張ったかもしれないしね。 死ぬまでに本当なんかできてよかったと思って。 何よりの親孝行というか、孝行っていうよりもそのまま自然に流れてきた感じですもんね。 なんかやってあげなあかんみたいなところじゃなくて、なんとなくそういうムードになってたから余計よかったんですよね、きっと。 うん、そう、だからそんな親孝行しようとかそんな考えてたわけじゃないし、ちょっとお父さんの姿を見たいなと思って。 そのキラキラ輝く目力をね。 そうそう、そういう感じで本当スタートしたから、そしたらめっちゃいいものを私がもらいましたね。 すごいなあ、これはぜひ映画になってますのでね、劇場を探していろいろと見に行っていただきたいなと思うんですけど、 どうでしょうね、スケジュールというか、明治の伝言で調べていただくと、たぶん今後のスケジュールだったりとかいうのは出てくるでしょうかね、きっと。 そうなんですよ、萩でちょうどやってて、7月の17日まで山口県の萩でやってて、 7月の31日から今度は埼玉県の大宮でやってるんですけど、今全国25都道府県が終わったんですけどね、全国制覇したいので、 そうね、 だからあと22都道府県ね。 22都道府県ね。 1回ね、行きたいと思うんですよ。 関係者とか映画に携わっている方とか、今日の話とかね、それからホームページとか見ていただいて、これうちでもっていうのがありましたらぜひね、お願いしたいなと思いますけど、 それぞれの自主映画館みたいなのもあちらこちらにあるでしょうしね、僕らもちょっとわかりませんからね、大阪にいるとそれこそね、前回の話にもしましたけど、 重曹の七家とかいうところなんかはものすごくね、本当にいい映画をね、やってくれる中で、それこそね、ベージュの伝言もやったっていうことなので、 やっぱり映画好きな人っていうのは本当にね、ずっといらっしゃるわけだから、いろんなところにやってみてほしいですね、きっと。 見てほしいです。届けたいです。 なるほど、ありがとうございます。いやー、なんか本当に気持ちがね、伝わってくるのと同時に、今やっぱりあれですね、さっきの話で目力というかね、 普通に例えばご飯食べてるんだけど、なんかその自分のなんかね、例えば興味があるとか、なんかぽこっと閃いたときの目の輝きって急に変わるもんね、本当にね。 そう、そう、なんかそれってね、なんか横で見てたら嬉しいですよね。好きやねんなーと思って。 普段はなんか悪いけどね、ほほんとね、別に、なんか過ごしてる中で、そういうのがやっぱり見つかるとね、すごいなって思いますね。 そういうやっぱり人のキラキラしてる、自分でも分かれへん、自分でも気づいてない場合とかもあるしね、自分がその顔をしてるってね、そういうのをね。 だから、シニアの人やったら特にね、なかなか自分で出せないと思うので、それをちょっと引っ張り出す作業をめっちゃめんどくさいんですけど、 めんどくさいよなー、でもやりたいなー。 そう、めんどくさいけどやりたい。 せっかくだって今までに、絶対なんかそういうのをね、持ってはるんやけども、普通に暮らしてるとそれこそ、たまたま映画とか舞台とかが好きやっていう話から出てきましたけど、聞くこともないやろうし、分からへんもんね、僕らは。 ほんまにどういうことが好きなんて言われても、本人もなんかね、いや何もないねんとか言ってしまいになっちゃうことが多いんで。 そう、だからなんか孫とかから見てても、おじいちゃんとかおばあちゃんってただお小遣いをくれるような、そういう感じの、まあ言うたらもう孫が大きくなってきた時っておじいちゃんが引退してるから、で毎日こうなんかぼーっと過ごしてるような。 見てないけど、そんなもっとなんかこう輝いた若い頃のね、やってた姿っていうのは見つけないんやけど、今回そのうちの子どもたちにも、おじいちゃんのそのキラキラしてる姿っていうのを見せれたから、だからそれはずっとこれから生きていく人生の中で、絶対お父さんのあの顔っていうのは残ってる。 案外やっぱり昔の人っていうか、まあ僕もそうなんですけど、そのあえて自分から言わないし、そんなことって普通にあるやんみたいな当たり前やと思ってるから、表に出さないからね、余計にわからないんですよね。 出さない出さない、なんか臆がましいとか言うて、だからね、私らの時代はなんかやりましたやりました。 そうそう、なんかね、いつの間にか逆になってますけど、そういう力をやっぱりね、引っ張って引っ張り出してあげてたっていうのはすごいですよね。 引っ張り出したいですね、ほんとね。 これからもぜひね、そういう活動も含めてですけども、映画ベージュの伝言の方もね、ぜひ全都道府県で、と言わずまたね、海外の機会版とかが出てくるとね、いいかもわかりませんけどね。 今ね、海外の方いっぱい来られてますし、やっぱり5連敗のご夫婦でね、1ヶ月ぐらいかけて日本回られてるからとかって見るとね、ものすごいなんかほのぼのしててね、なんかすごいいい雰囲気があるんですよ。 そういう方とかはね、そりゃまあわかりませんけど、見てもらってもいいんちゃうかなと思ったりすることも結構あるので、なんかね、いろいろとこれからもちょっとチャレンジしていただいて頑張っていただきたいなと思います。 ありがとうございます。 はい、今日はですね、埼玉県在住の映画プロデューサー西本寛子さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。 ありがとうございます。 # 全都道府県で上映したい! 大阪の街 賑やかな声 たこ焼きの香り 夜風が添え 橋の下で ギターが鳴る どこか懐かしい 心が踊る Hey Ho Channel 変えないで この街のリズムに乗って Hey Ho 大阪のステージで 夢と笑顔を踊らせて もっと見る #映画の話 たけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch奥村武資(たけちゃん)@大阪00:441.映画プロデューサー〜3世代の力で思いを伝える「米寿の伝言」西本浩子さん00:102.ルージュの伝言?いえ「米寿の伝言」24:113.大阪出身で大差弁トークに(笑)00:594.全都道府県で上映したい!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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