TOPライフスタイルくらしたけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch#2695 【2026M1グランプリ】なかなか越えられない予選1回戦の裏話 今井尻さん38:39 9月18日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次M-1 8回目挑戦のリアル予選突破3割以下の厳しい現実高田先生のネタ作りと練習秘話MCにいじられた爆笑の舞台裏M-1は「見るもの」から「出るもの」へAI文字起こし(β版) # 【2026M1グランプリ】なかなか越えられない予選1回戦 今井尻さん たけちゃんの大阪平和チャンネル # 予選会の裏話 はい、今日はゲストに来ていただいております。 暑い中なんですけどもね、ありがとうございます。 プロ講師の講座をフィードバックするコーチでいいのかな? はい。 今井尻由里香さんです。こんにちは。 こんにちは。よろしくお願いします。 大阪流のコミュニケーションでね、 プロとして講習されている方を、その講座をフィードバックするというね。 さらに上にいらっしゃる形になりますけども。 はい。よろしくお願いします。 今日はですね、実はそのお話で出ていただいたのではなく、 毎年恒例のですね、いつも気になっているM-1グランプリの方にね、 出場したという、予選会に出場したということで、そのお話をしたいと思いますが、 今回で実は何回目ですか? はい。トータルで言うと今年で今回、8回目。 8回目。 はい。高田先生、竹内さんもよくご存知のお笑いの先生、高田先生に教わって、 今のコンビで出て5回目です。 5回目。 はい。もうね、やめ時がわからんという状態です。 いやいやいや、もうここまで来たらやめられへんわね、絶対ね。 はい。もうあと、今のコンビであと10回で出るので、 もうシニア枠というおばさん枠、しっかりと気づいております。 上限あるんですか、年齢の。 いや、年齢ないんですよ、全く上限。 だから、えっと、どうですかね、2人コンビ合わせて、 何年長かなーってとてもよく思ってるんですけど、 70代同士のコンビだったらまだ私たちのさらに上ですから、 まだそう考えると、シニア枠の中では若い方だと思います。 だって、70代で2人でコンビって言ったら、話が結構ね、しんどいよね。 どっちかが若くないと、ボケとツッコミできひんかもしれんよね。 そうですね。それが、まあ、この後ね、竹内さんとかで聞いていただくのかわからないですけれども、 今年、特にシニアの出場者が多くてですね、 毎年、私たち応援に来てくださる人も、それはおっしゃっていて、 なんか今年シニア枠多かったのと、 あと、おばちゃんが、おばちゃん枠というか、おばちゃん上手やったね、みたいな話が。 本当に、シニア枠、私たちだけでいいんだけどって言いたいんだけども、 おばちゃん枠、今、見ましたね。 あれ、実はそうちゃいますね。曖昧を見たことがある人が、私たちもちょっとこれは、とか言う感じで、 職配されたんかもしれません。 そういうのなら、逆にね、嬉しいですけれどもね、 漫才の中で、はっきりと、子供のね、チャイルドの枠というか、子供さんが頑張ってる人が多いので、 そういう枠があるなら、シニア枠も作ってよ、なんて漫才のネタにしてる人がいたので、 いや、私たちもよく相方のムクモトさんと2人で、よくそれ言うんですけどね、 シニア枠作ってほしいよね。でも、いつまでできるか分からないし、みたいな。 だって、1万人超えてるって言いますからね。 ねえ、今年もおそらく超えてますよね。 そんな話を聞きましたし、で、割とあれですよね、今収録してるのは8月の20日ぐらいになるんですけれども、 割と予選会的には曖昧というか、今井尻さんのチームは早かったんですよね。 そうですね。第3希望日までエントリーシートにかけるんですけれども、 やっぱり早めにやっておいたほうが、相方との仕事の、もう迷惑なくないあれですけれども、 仕事の調整が本当にかなり難しいんですよね。 なので早めに調整して、8月のお盆の時、10日から大体いつも始まるので、 今年も13日だったので、早めにということでやってます。 やっぱり選択順とかあるのかな、そういうのもあるかもしれませんね。 そうですね。本当に細かいことなんですけれども、毎年100万以内ぐらいエントリーがね、 200何万とか300何万とか、今年ちょっと遅れて2000台だったんですね。 そうすると8月10日を第1希望にしていて、毎回第1希望が通るんですけれども、 今回は残念ながら第2希望の13日だったので、やっぱり早めにこうしたら、 第1希望をたくさん通っていただけるんじゃないのかなとは思いますね。 場合によっては10月ぐらいまで予選会あるらしいですもんね。 そうなんですよ、そうなんですよ。やっぱり大阪、東京ってすごく多いので、最終10月か何かそのぐらいまでありますよね。 そうかそうか。じゃああいまいさんとして出てるのは大体もう子どもさんたちの夏休みの8月の時期ぐらいになるんですね。 そうですね。やっぱり夏休みの時期が一番多いんですよね、観客が。 はいはいはい。 で、ちょっと調整できずに私たちも一度9月に出たことがあったんですけど、その頃は残念ながらやっぱり本当にM1フリークの人が多いというか、 後世作家さんも卵みたいな人とかね、わーっとネタを考えて付けてあるとか、ちょっと人数少ないと、 あのー、なんて言うんでしょうね、笑いの数が、自分たちとネタ、演者はどうやねんって話なんですけれども、やっぱり人数が多い方が面白いなとは思います。 そうですよね。会場自身がポツポツポツよりも、なんとなく子どもさんとかも含めてですけど、入ってるとやりがいは正直ありますよね。 ありますね。つられ笑いってやっぱりあるじゃないですか。で、何が面白かったって聞いても、なんかわかんないけど面白いみたいな雰囲気っていうのがあるので、できるだけそういうお盆、休みの時に。 夏休み終わったらそうですね、子どもたち一気におれへんようになるし、大体一緒に来てる人たちも来なくなるから、どっちかというとプロフェッショナルというか、おっしゃってましたけど、M1好きな人が来るぐらいになっちゃうかもわかりませんもんね。 はい、と思います。 なるほど、そうなんですか。で、今回出られたのは、場所はどこ?新栽埠ですか? はい、いつも新栽埠、パルコ14階ですね、あそこです。それで1回戦あそこでみんなであって、2回戦になったら、WTC、森の宮に牛本の劇場が、なんていう名前でしたっけ? ああ、BBTTなんていうんですね。 はい、あそこであって、それで3回戦がたぶん漫才劇場満劇だと思うんです。 はい、なるほどね。 3回戦まで素人が行けたらもうかなり大した。 そうですよね、その舞台に立てるだけで嬉しいですよね。 はい、本当に。前までは2回戦が確か満劇だったんですよ、1年おととしだったから。だから人数がすごく増えたので、ちょっと変わったんじゃないのかなという気もしますし、入場料も500円から1000円に値上げてたとか、細かい話ですけど。 いやいやいや、森の宮の劇場も一応牛本がやってる劇場だし、とりあえずそういう劇場の舞台に出すっていうことはあれかもわかりませんもんね。 そうです、本当に思います。 今回は同じ日に、もちろんたくさんの方が来られてると思うんですけども、さっきおっしゃってましたシニアというか同年代ぐらいの方も同じ日に何人かいらっしゃいました? いてありましたね。私たちを何日前に、若い方とのコンビなんですけれども、女性が75歳っておっしゃってて、私たちよりもずいぶん上やね、まあずいぶんじゃないかもしれませんけど。 ずいぶん上やねって、まあ10歳ぐらい上やねみたいな話をしていて、でもちゃんとやっぱり喋られるんですけども、やっぱり言えない方はちゃんと喋るっていうのは割と早く、遅いスピードじゃなくて、でも若い方とだから、昭和丸ごとのそんな話知らないわみたいなネタにはどうしてもなるんですけど、そんな方もいらっしゃいました。 そうですか。今年の会場も含めてですけども、ちょっと全体のね、もちろん出られた時の感想も聞きたいんですけど、まずそういう会場の様子とか、毎年とそう変わりない感じでしたか? そうですね。これも本当に毎年来てくださる方もずっと言っているんですけれども、年々上手くなっていて、今年特にアマチュアと、シニアも含めてのアマチュア、すごく上手になっているよねって、その方も毎年見ていらっしゃるので、分かるという感じで。 で、曖昧にも上手くなってたよねって。 おまけみたいに言われてる。 でも、私たちも本当に上手な人が多くて、え、この人プロかなと思ってみたらアマチュアだったとかね。ただ、私たちが出た日だけを、その時だけ、13日だけを見てみたら、え、この人上手かったのになって思う人が、 まあ、軒並みっていうのかな、やっぱり範囲帯になっていて、やっぱり通過したのはプロやったみたいなことが多くて、やっぱり今年も一時通過3割の壁は越えられなくて、私たちが出た日に限って言うと、24%くらいだったんですよ。 あ、そうですか。 はい、合格率が、通過率が。 4組に1組くらいしか通らないんだ。 そうですかね。まあ10人のうち3割。で、3人1回行かないか。で、えっと、まあこう計算してみたんですね。こう通過配帯と通い帯とパーっと見てみたら、えっと、読み間違いがなかったら38人中、えっと、35人だったかな。 えっと、まあ40人弱で、40人弱で、えっと、アマチュアは8人だけだったんですよ。 だからっていう免罪文でもなんでもないんですけれども、だからこそ、私たちに言わせると、その1回戦は書類審査みたいな感じに覆っているので、書類審査はもうおばあちゃん枠でもなんでもいいから通りたいよねって。 そうね。 はい、感じです。 プロの芸人さんもM-1の1回戦から受けるっていうのは変わった話といえば変わった話ですもんね。そこにもすでにね、なんかありそうな感じがするんですけど、そこから一緒にスタートっていうのは、厳しいっちゃ厳しいですけども、ある意味刺激にもなるんでしょうけどもね。 そうですね。でもやっぱり、アマチュアの方は本当に上手いというか、女子だなって思いますけれども、やっぱりプロはすごいなっていうところは確かにありますよね。声の出し方とか、歩く格好とか、やっぱりプロだなっていうところは1、2年目の方でも違いますよね。 でもそのあたりはあれでしょう?高田先生も割とちゃんとご指導があるじゃないですか。 高田先生にも本当に面白いネタを書いていただいて、ご指導いただくんですけれども、演者が私が本当にすいませんって感じなんですけど、高田先生ってね、すごく優しいんですよね。ご存知のようにすごく紳士な方で、すごく優しくて、相方といつも、「いや、もっとここは変わるぞ!」とか言ってもらう方がいいかもしれないね、みたいなこともね、すごく優しいんです。 でも先生は、「いや、僕はね、言い方がすごくマイルドで優しいけれども、書いてることは結構きついよ。」って思うときは、確かに先生の表情とか、声の表情が聞こえるから優しそうに思うけれども、「確かに厳しいこと言ってあるな。」みたいなことを思うときはあります。 それは曖昧のために書き下ろしてもらったネタなんですよね? そうなんです。先生、いつも感謝してます。本当に、伸びしろあるよって先生ね、おっしゃってくださるんですけれども、もう伸びしろしかない。 まあ言い方ですよね。 本当にもう伸びしろしかない。 何本、いつぐらいにもらったの?始まる予算会の前に。 それは6月。6月からエントリーが始まるので、先生本当にお忙しい方ですから、今年はちょっと早めにいただいて、それを標準語でね、ちょっと大阪弁風な標準語で書いてあるのを、二人で読み合わせをして、ここをこう書いようかとか。 例えば、「あなた?」って書いてあっても、「あんた?」って言いますよね。そんなにそう注意がなかったとしても、「あんた?」、「あんた?」みたいな感じの、ちょっと直したりとかしてます。 なるほど。 じゃあ練習はどのくらいの頻度というかペースで、両方とも忙しいアレやから、なかなか難しいかもわかりませんけど。 そうですね。練習はどのくらいですかね。割と早くから今年はやったのと、今年はいつもよりも練習量すごく多かったんですよ。 ほうほう。 本当にね、二人で今年はよく頑張ったよね。練習すごく多かったし、練習時間はいつも2時間くらいやって、半分はおやつタイムなので。 まあまあいいと思います。 もうしんどいねって言いながら、そのネタの内容も結構高田先生に、「先生、私たちのこと見てなかった?」って言うくらい、旦那の愚痴が多い。 まあまあそうでしょうね、きっとね。 すごいから書いてくださるんで、ネタに合わせてちょっと夫の愚痴を言うタイムというかね。 はいはい。 休憩しながら、それでも3日に1回くらい週に1回もあれば、今年は本当に練習が多くて、 なかなか先生にリアルで見ていただく機会も本当は作りたいんですけれども、なかなかできず毎回ビデオを撮って、先生に見ていただいて、チェックして、仕事流で言うとPDCA回してみたいな感じですけど。 練習としてはね、やり方としては間違ってないと思うんですけれども、とにかく今年はもう頑張ったので、やり切ったねっていうのは。 そうですよね、その気持ちがやっぱりね。 はい、それはちょっと、なので今年こんだけ頑張ったので、ちょっと悔しいなあ、生きたいなあっていう気持ちがいつもよりはちょっと増えたって感じですね。 ああ、なるほどね。 だから、ちょっと1ミリは上手くなったからかなあみたいな、いい風に撮ってますけど。 橋にも棒にもかからへんかったけど、橋ぐらいでかかってるかもしれないぐらいの感じですね。 そうですね、見に来てくださった方も面白かったよとか、若い人も笑ってたよって言ってくれさったんで、それだけでは長いでしょうし、審査員って最初の15秒か20秒ぐらいでパッと決まるっていうので、 はい、本当に伸びしろしかない。私は頑張ります。 じゃあネタ的には割と身近なネタやったんですね、どちらかというと。 もうね、短すぎて、漫才ってネタだから、考えてもらってるものを、考え通りというか、緻密に計算されたものを会話として、誰が見ても処刑のようにやらないといけないわけだからね。 でも私たちの課題は、スキルというかテクニックもあるんですけれども、普段の会話に似てるので、その普段の会話に行かないところが課題だよねって、会話にしないといけない。 何のネタやこれ、みたいな。漫才とネタなんだけど、これ普段と一緒やわ、みたいな。そんな話はちょっと面白かったです。 よく言われますよね、関西のおばちゃんたちは、よさから来たおばちゃんと話しするときに、2人で、昔でしたら買い物格をぶら下げて、2人で立ち話ししている話が漫才に聞こえると、よく言われましたよね。 そんな感じです、本当に。 そのイメージが一番、皆さんにも通じやすいかもしれないですよね。 そうですね、若い人には、でも若い人もおばちゃんの卵ですからね。 そうですね、関西の人はみんなおばちゃんになることが間違いなく決定しているわけですからね。 それと、今年私たちのお友達の中にも、ちょっと出てみようかなとか、本当に売っているのかなと聞いていたんですけど、 冗談でもね、出てみようかなとか、関西人だったら出るで、みたいな話が出るということは、高田先生もよくおっしゃっているんですけれども、 関西においてはM-1は、見るものではなくて、売っているものによりずっとあるのかな、みたいな感じですね。 そうやよね。出演者の方がブワーッと多くて、観客はもうおれへんぐらいの感じでもね、みんな出演者やね、みたいな感じでね。 そうですよね。あとやっぱり、みんなM-1好き、漫才好き、面白いこと好きな人が集まってくるので、 自分たちが出来るかどうかは別にして、昔の私も、あそこの回るかとはとかね、相手のことを見て、自分が出来るかどうかは別にして、 あそこはこういうオスの方がいいんじゃないとかね、一丁前に言う人がたくさんいるので、出てみようかな、みたいな話もありました。 お客さんのプロみたいな人いるじゃないですか。全然名前も知らんねんけど、ひょっとしたらこの人売れるんちゃうか言うて、自分の中で思ってね、 その人をもうすでに売れる前から推してるとかね、そんな人もいたりしますよね。 そうですそうです。やっぱりタクローさんとかね、ミューグボーイさんとか、小劇場でね、やっぱり大阪にはそういう劇場ってあるじゃないですか、 だから応援してるっていう人も、私の友達の中にも。 名前出る前から応援してたりっていう人もありますよね。 そうですそうです。はい、本当に。 あ、いわゆるちょっとポップアップして、タケちゃんすいません、ちょっとこれM1に関係ないかもしれないんですけれども、 5回ね、今、むくもとさんと一緒に出て、今年ちょっと変わったことがあったんですけど、 M1のネタじゃなくて、もうM1のMCいるじゃないですか、むすもとの芸人さん。 MCの方にめっちゃいじられたんです、私たち。 もうあれ、本当にテレビの放送があったら、放送してほしいというくらいいじられたんですね。 これ何かというと、ちょっと早めに、私たち1時、2時前の集合だったんですけれども、 ちょっと5時から早めに見ていて、そうすると前の方の席が空いてたんで、 だからMCの人が各ブロック、10人ずつくらい出る各ブロックの終わりごとに、 次のエントリーは誰だねって紹介されるじゃないですか。 その時に来られて、前の席が空いてたんで、ちょっと前に来て前に来てって言われて、 私たちおばあちゃん、前の方がいいかなと思って来たら、前に4,5人おばあちゃんが並んでたんですね。 並んだことになったんですね。そしたらMCの方が、あ、たぶん演者さんの誰か、演者さんが旦那さんで、 その奥さんたちはね、この人たちって言われたんですね。 いやいや、私たち出るんですよみたいな。え、出るの?みたいな。 そこにね、バーッと出ていたり、最後までちょっと見ていってとか言われたり、 で、今度私たち久本さんと出番が終わって、めっちゃハイテンションになっているまま、 次の人をもう一回見ようと思って会場に入ったら、私、ゼッケンつけたまんまだったんですよ。 あ、ゼッケンつけたまんまや。あんたとはおっしゃらなかったけれども、 奥さん違って演者やったみたいなことでいじられたり、結構いじられる時間があって、 それはそれで、演技というよりもお客さんで爪痕を残したかなみたいな。 そうだね、座っているときは見る人も演者さんも呼んだ一方におるから、わからへんでしょうね。 あ、この人がよくした舞台だってね、みたいな。 うん、そうですよね。やっぱり楽しみに生きているから、MCの方がそんな風にいじってくださると、 会場一体になってどうかなっていうのはありました。 へー、なるほどね。 たまたま私たちの前に座っていた人が、私たち演技が終わって出番が終わって座ったら、 たまたま前に座っていた人たちが後ろ振り向いて、いや面白かったですよって言ってくださったんですね。 で、どっかでいたしてたなと思ったら、すごく、あ、これ言っていいのかな、別に悪いことないから、 有名な結婚相談所の方で、お値段にいっぱい看板が出てるんですよ。 で、そんな方が、いや私たちサクロ応援してたんでね。 へー。 みとりずの、えっと、あ、みとりずじゃないな、違うわ。 あ、からしれんこんのしおりさんだったから、いろんな方の歯の名前が出されて知ってるよ、応援してるね、とおっしゃって、 で、結構そこで俺が言ってたら、またMCの方にうるさいって言われて。 あんたらだけで盛り上がってんねやろ、みたいな。 そしたら、そこ説明しなくていいように、すいません、謝らなきゃよかったのに向本さんが、 いや、実はね、私たちが終わったらね、この人たちが振り向いてくれてね、みたいな。 ちゃんと頃しく説明して、いやいや、それしなくていいよ、みたいな。 もうほんとに、見に来てる人たちすいません、1分間ほど時間とってしまって、みたいな。 そんなことがありました。 でも、たぶん面白かったと思いますよ、そういうネタの方がきっと。 そうかもしれないけど、ほんとにも、すいませんでした。 へー。 はい、そんな。はい。 そうなんですか。いやいや、前後に結構面白いことがあると、なんとなくね、その場そのものがね、すごい楽しいですし、 そういうとこでしか会わない人とかも、さっきの話じゃないけどね、MCさんもそうかもしれないけど、その場限りかもわからないけども、 いじってもらえるのは嬉しいですよね。 そうですね。出番というか、出場したからこそわかる、出番待ちのみんなの緊張した感じとか、 この人たち、NSCの先輩後輩やなとか、なんかそんな雰囲気とかわかるので、そういうことを応援に来てくださった方とかにお話するとすごく喜んでもらえるみたいな。 なるほど。呼ばれてからね、その出番までの間は、どっかちょっと後ろに履けてるわけですよね、待ってる。 そうなんです、そうなんです。会場というかその横の通路みたいなところで、そこでみんな着替えたりするんですけども、楽屋はないんですよね。 楽屋ないねんや。 楽屋に行けるのは、もちろん楽屋あるんですけども、そこに行けるのはプロ2年目か3年目くらいの、ああ知ってるわこの人たちとかね。 そういう、例えば昔だったらモンスターエンジンさんとか、ラニー・ノーズ、ギターの、あの人たちも楽屋だったりとか、やっぱりもう相当な人は楽屋なんですけど、 1、2年目の人たちは一緒にタボロしてるというか、練習してるんですよ、一生懸命。 で、コロナが、2021年だったかな、コロナの後の時は、やっぱり出入りとかもあるので、楽屋に入らせていただいたんですね。 はい、だからその時に楽屋もちょっと写真撮って。 そうかそうか、1回ね、入ってるから。 はい、やったんですけど、まあそれはよかったですけどね、6人くらいしか楽屋に入られないんで。 でも今はもう本当にみんなもう、ザーッとやってます。 出番待ちの間も練習してるチームもあるし、それこそもう普通にピラミッドで喋ってる人もいるしぐらいの感じですか? はい、そうですね、大体みんな着替え終わったら練習してますかね、窓の方向いたり、練習してて、なんかこう暑いなーって言って、椅子に座ってるの私らぐらいだと思います。 それは余裕をかましてんのか、もうええやろという感じなのか。 もうあんまり練習しすぎると、本当に力が出ないっていうので。 大丈夫でしょう、既に日常が練習なので、別に急に練習しんでもええやろっていうのは。 そうですね、まあそんな感じだと思います。 なるほど、いやーでも毎年毎年やっぱり出ると、面白いですね、いろんなことが起きますね。 そうですね、ちょこっとだけ声かけてもらえる時というか、本当に声かけてもらおうって言ったらそんな芸能人じゃないんですけれども、 しっかりやったはたねとかね、あいまいさん、去年おととしだったかな、あいまいさん、完璧でしたねネタって言われて、 いやー完璧にやるのが、完璧にやったからといって通過できるわけじゃないですしね、みたいな一生前の芸人みたいなこと言って。 そうそう、だんだん言いたくなりますよね、それね、何回も教えてたら余計にね。 私ら一生芸術やってるのに通れへんねんやわ、言うねん。 でもそんな風にね、相方さんもすごく派手な衣装を着てるので、相方さんは派手な衣装を着てるので、覚えて頂けるとね、声かけて頂けると嬉しいなって思います。 ひょっとしたらね、また去年出た人があいまいさんという名前だけでも覚えてくれはったらね、そうでした、そうでしたとかになったりしますしね。 本当にそうですね、それは嬉しいことです。 へー、なるほど。 私たちがおばちゃん枠としてなんですけれども、去年私たちの出番とすごく近かったからといって、ある劇場のオーナーさんがまた見てくれて貼って、 おばちゃん枠として、震災橋の劇場なんですけれども、エムラに向けて2分間のネタ強化ライブっていうのをするから出てみないとかって声かけてくださって、 私たちすごく嬉しくてね、例えばどこかの同窓会であったりとか、知り合いの園芸場みたいなね、何かこんなのでちょっと出てみるみたいな声をかけてもらって、 知り合いから呼んでもらうってことはたまにはあったんですけど、全く知らない方からあいまいさんどうぞっていうことで、 私の公式仕事の公式ホームページにあいまいさん、えー仕事ちゃうかこれ、みたいな感じの。 へー。 やっぱりすごくそれは嬉しかったです。 そうなんです。だから、普段ね、いわゆる散髪マイクって言うんですか、普段は相方が今までうまく作ってくれた、自家製のというかマイクでやってたことはあるんですけど、 実際のマイクでエムラ前に練習できたっていうのはすごくよかったなって感覚をつかんで。 へー。 はい。でも敗退なんですけどね。 一つでやっぱり長いことやることによって少しずつですけど、いろんなところに波及してる感じがしますよね。 そうですね。本当に最初、先ほど竹ちゃんが言ってくれあったように、こんなおばあちゃんも頑張ってるんやったらええやんかと。 確かに呼んでくださった審査員の方も、やっぱり若い子に夢与えたいと思ったから声かけてくださいって。 いや、与えられると思います。十分。 いや、もう全然そんな大好きです。全然オッケーですわ、みたいなね。 最近はそういうことで、お笑い関係の方の知り合いがすごく増えました。 おー、いいですね。なるほど。 ありがとうございます。 これを聞いておられる方もね、ひょっとしたら、今井口さんの軽いテンポでお話をされてますけども、 これやったら私もひょっとしたら出れるかもしれないなとかやってみたいなっていう方がね、一人でも増えたらね、そうしたら嬉しいですもんね。 いや、本当にもう見るものではないです。見てるだけだったらもったいない。 顔どりであるじゃないですか、同性恋、同じやぼなら踊れやそんそんみたいな、あれと同じで、もう見るだけじゃなくて見るなら。 どうせ見るなら喋らなそんそんってやつですね。 喋らなそんです。本当にその通りだと実感です。 関西人は多分ね、その辺は割とハードル低いんじゃないかな。よっぽどね、まあそれはおとなしい方は別にしても、 やっぱりちょっとぐらい喋ってみたいなとかいう方もね、いらっしゃるかもわかりませんので、 まあね、他のエリアの方はなかなか難しいかもわかりませんけど、でもそういう文化なので、逆にね、それを喜んでいただけたら僕らはね、 嬉しいですし、どこがどうとかってないですからね、楽しんでいただけてなんぼみたいなところがあるので、ぜひぜひね。 本当そうですよね、本当に。 はい。 だから私出始めた頃って、本当に素人やらマイクの位置までちょっと下がるなとかいろんなことがあったんですけど、 今年はそんな、本当に信用の方、信用じゃないな、すごく上手な方が多かったです。 なんか出演者同士で鞭使いがあったりとか、マイクの位置をね、次の方のためになんか下ろしてるとかいうのも聞いたことありますよ。書いてたんじゃない? そうそう。 はい、私そうそう、ノートに書いたんですけれども、私それ実際見てなくて、応援に来てくださった方が、めっちゃ感動してるけど聞いてくれるっていうような話で、 聞いたら、プロかアバカかわからないですけど、男性コンビが2人出ていて、一旦駆け出してまた戻ってきて、3発マイクを下げたんですよね。 あれってすごく難しいんですよね、映画の映ることが。 はいはいはい。 私もまだやったことないんですけど、下げたら次に出てきた方がシニアのおばちゃん2人で、やっぱり体格的に見てもマイクが高すぎたんで下げたっていう。 だから、あれってすごく感動したわって。 金がないことですけど、なかなかできませんからね、これってね。 いや、できないです、本当に。だから本当にこれ本当の裏話になっちゃいますけれども、毎年、むくもとさん、むくもとさんは舞台慣れしているから、マイクの調節は彼女にやってもらおうと思ってるんですけれども、 でも、いつも身長とか確かめて、あの人のマイクの高さやから私たち触らなくていいよね、みたいなことは話をしているんですね。 で、やっぱり触る、触るってなかなか上手にできない人が多いのか、今年はM1の袖、舞台袖のところに、3発マイクはこうやって下げます、調節してくださいって、 なるほどね。 はい。びっくりしました。 へぇー。 そういう嬉しい話ですからね。 そうですよね。ちょっと細かいことだけど、だってその声で言うたら勝負しているわけだから。 はい。知らぬ通り。 いやー、これはまだまだ続きそうなので。これ新収録していったらストーリーになりますね、きっとね。 そうですね、でもこれを聴いてくださって、このね、さくやちゃんのラジオ、有名なラジオを聴いてくださる方は、あいまいちょっと呼んでみようかなということで、呼んでくださればすごく嬉しいです。 何かの余興とかね、それこそ何かに呼んでいただくと、すごい身近ですので、なんかさっきの話はないんですけど、今までちょっとお客さんとして座っていたおばちゃんお二人が急に喋ってるわ、そうやけどおもろいわ、みたいなね。 そういう感じのノリでね、ちょっとお茶とお菓子さえ出したらなんか出てくれそうちゃう、みたいな。 まったくその通りです。 ええお菓子じゃないとあかんでって言うといてな。 普通のちょっとクッキーじゃなくて、せめてアンリとかね、何かそれぐらいのクッキーにしてね、言うて。 アンリシャルパンチェとか、北斎は結構おいしいケーキ屋さんあるので、ちょっと見てるとして。 もうそんなんでね、完璧吊られますからね。 本当にね、ちょっとそういう呼んでいただきたいな、みたいな。今年は宣伝どんどんしていこうかなと思ってるんですね。 だからそういう気持ちになったのも、やっぱり高田先生のおかげだし、私は曖昧な相方のおかげだし、ちょっとそういうゆとりってざまかしいですけれども、楽しみたい気持ちも出てきたかなって感じは。 だんだんだからそうですよね。自分も楽しみたいっていうことがどんどんどんどんきっと大きくなってきたんで。 そこのハードルと高田先生のそれこそ台本とかも含めてですけれども、それがまいこと融合してきたような感じになりましたね。 そうですね。高田先生真摯だし、おばちゃんもちろんような上手な方なんで。 頑張ります。来年も出ますので。 ぜひご活躍いただきたいと思います。そういう真摯さんなんですけれども、一応プロの講師の方の講座を、一回講座をやった人をフィードバックしてもっともっと高めてあげようというようなバックオフイース的なコーチをされておりますので、 もしちょっと講座に行き詰まっている方とかなんかやってるんだけどあんまりちょっとどうかなって思われる方とか、ご多分に笑いの要素も入るかもわかりませんけれども、 それはぜひ含めてぜひよろしければね、お問い合わせもしていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。ということで今日は、大阪流コミュニケーションの講師をされております今井尻ゆり子さんでございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 # プロ講師の講座をフィードバックするコーチ 大阪の街に賑やかな声 たこ焼きの香り 夜風が添え 橋の下でギターが鳴る どこか懐かしい心が踊る Hey Ho! チャンネル変えないで この街のリズムに乗って Hey Ho! 大阪のステージで 夢と笑顔を踊らせて ジョドンブレーカーはネオンの海 笑い声が響く心の波 手かつ片手に時間を忘れ 時は止まる星空の下で Hey Ho! チャンネル変えないで この街のリズムに乗って Hey Ho! 大阪のステージで 夢と笑顔を踊らせて 迷子になっても心配ないさ 尋常の道が導くから ビリケンさんに願いを込めて 笑いと涙で未来を描け Hey Ho! チャンネル変えないで この街のリズムに乗って Hey Ho! 大阪のステージで 夢と笑顔を踊らせて もっと見るたけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch奥村武資(たけちゃん)@大阪00:101.【2026M1グランプリ】なかなか越えられない予選1回戦 今井尻さん36:002.予選会の裏話02:303.プロ講師の講座をフィードバックするコーチコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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