TOPビジネスキャリアテックリードFM -AI時代の人生攻略#2209 勝手に働き続けるAIチーム「Grok Bot」08:42 一昨日 2,830再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Grokbotの進化と秘めたる可能性AIチームが自律的に業務を遂行仮想マシン活用で広告運用も自動化人間が与えるのは指示と予算のみ自律型パーソナルエージェント競争の幕開けAI文字起こし(β版) # タイトルコール 大量のTechLead FM。この放送は、ビズリーチやメルカリ、スマニューといったユニコーン企業を渡り歩くプロダクトマネージャーが、AI時代の働き方について考察する、声の日記です。 # 勝手に働き続けるAIチーム「Grok Bot」 どうも、太郎です。 皆さん今日もテックにやってますか? さて、今日はテック系の話題なんですけれども、 Glockbotについてちょっとお話をしようと思います。 皆さん、聞き慣れないかもしれないですね、Glockbotって。 Glockは知ってるかもしれないですけど、Xに搭載されているAIですね。 あんまり使ってる人いないんじゃないかなと思うんですよね。 やっぱりメジャーになっているのは今は、クロード、ジェミニ、チャットGPTですよね。 この辺りがそうだと思うんですが、Glockはですね、実は前にも何回かお話をしてるんですけれども、 イーロンマスクの参加に入ってます。今はSpaceXの参加に全部いるのかな。 あとはCursorっていうね、日本だとカーソルって呼んでますけど、 もともとそのAIを使った高速開発ができるエディターみたいな感じで出てきてましたが、 買収されて全然別の形で統合されていてですね、さらに進化をしている感じなんですよね。 Glockbotはですね、その中でも中核的なプロダクトとして今出てきてまして、 これね、触っててめちゃくちゃ可能性を感じるので、来月、10月のですね、 プレミアム放送どっかでテーマとして扱おうかなと思ってます。 Glockbotはですね、どういうものなのかっていうと、一言で言うと、 勝手に仕事をしてくれるAIです。 で、これね、社内でもちょっと話題になってたっていうか、 僕が非常に尊敬しているうちのメンバー、エンジニア兼デザイナーみたいな人がいるんですけど、 彼がすごく面白いのでやってみるといいですよってめちゃくちゃ鼻息荒めにですね、 進めてくれて、僕も触り始めたんですけど、すごいこれね、面白いんですよ。 でね、何が面白いのかっていうと、AIでですね、チームを組ませるんですね。 例えば、開発チームみたいなのがいるとしたら、プロダクトマネージャーとデザイナーとエンジニア、 例えばこの3人が一つの開発チームを組みます。 それぞれに役割だったり特性っていうのを持ってるんですね。 その人たちに例えば、自分で何か商品を持っていたとしましょうか。 例えばウェブサービスか何か、サブスクリプション型で月額課金型のウェブサービスをやってて、 それを宣伝させようと、そのチームにね。 AIですよ。AIのチームにこれを、このプロダクトを宣伝して、 月、例えば何万とか10万とか稼いでみてくれみたいな、命令だけを与えるとするじゃないですか。 そうすると、ずっと試行錯誤をしながら、そのチームたちがですね、いろいろやっていくわけですよ。 PMが仕様を考えて、新しい機能とかを考えて、デザイナーがデザインした後、エンジニアが実装。 その後、広告のクリエイティブを、例えばなんかチャットGPTとかね、 普通に最近は広告のクリエイティブ、ちゃんと適切なプロンプトさえ与えることができれば、 画像とかって出てくれるじゃないですか。 それを使って、例えば、XなりFacebookなりInstagramっていった、 ああいった広告のね、管理画面から広告を出して、 1クリック買ったらいくらみたいな、予算を設定したら入札をしてですね、 実際に広告を運用して、1クリックいくら。 顧客が取れました、みたいなことをずっとやり続けるみたいなことをね、 実際やってしまうんですね。 なんでそんなAIがアカウントの権限を持ってできるのかというとですね、 グロックボットは一つ一つのAIがVMを持ってるんです。 VMはバーチャルマシン、つまりコンピューターを持ってるんですよ。 だからAI一つ一つがパソコン持ってるみたいなもんです。 MacなりWindowsなり、正確に言うとLinuxのコンピューターなんですけど、 それを使ってですね、ブラウザーを開いて、実際管理画面にログインしようとするわけです。 もし画面で詰まっちゃったら、DMが来るわけです、アプリでね。 この認証でちょっとつかかっちゃったんで、ここだけ突破してくださいとか言われて、 それを突破してあげると、実際その画面を操作しながら作業を進めていくわけです。 だからそういうことができるんですよ。 このグロックボットは実際業務をスマホ一つで話しかけながら、 勝手にやってもらうためのサービスでして、実際人間がやることというのは、 例えばプロダクトマネージャー、リーダー役の人にあれこれ方向性を指示したりとかですね、 目標を与えて予算を与えるみたいなことだけをすればですね、 どんどん試行錯誤していろいろやっていると。 面白いんですよ。画面とかも見れるんですよ。 エージェントが今どういう操作を画面でしてたかみたいなのが、 こっち側で一応覗き見ることもできると。 そういうのを実際にやりながら、プロジェクトを進めていくみたいな。 僕は絶対こっちの方向に行くだろうなって思ってました。 いつだっけな。半年ぐらい前に創立したオープンクローだっけな。 出てきたときに、もうその片鱗はできていたんですよね。 もう自分が自律的に勝手にいろいろやっていくと。 かなり言うてもセキュリティ的に当時は懸念もあって、今でも危ないですけど。 ただグロックボットはそのあたりはいろいろ安全策を講じたみたいで。 つまりAIが動くし、AIにパスワードとかID入れてくださいって うなされるんだけれども、そこで入れたものというのは AIから見えないようになっているっていうセキュアな仕組みを ちゃんと作ることで、そこは隠蔽されているような仕組みになっている。 本当かどうかは知らないですけどね。 だから最初のうちというのはグロックボットというのは ここの認証をしてくださいとか、ここでデータを連携させてください みたいなことばっかりやるんですよ。 だから例えば自分のメールだったりカレンダーだったり みたいなところを全部投稿させてひも付けて、あとは自分の命令一つで 通常のネットブラウザ上の作業を一通りやれるかどうかみたいな。 そういったことをやれちゃうっていう時代が来てますね。 もちろんまだ肉体ロードは無理ですけど、ロボットじゃないんで 体がないですから、ただパソコン内である程度完結できる作業であれば こっからまさに自立型で自分でちゃんとマシンを持った上で 適切な管理、セキュリティの能力を持ったサービスというのが 本当にパーソナルエージェント、対話型じゃなくて もう指示を与えたら勝手に人間の代わりに作業をし続けるっていう これがこの競争が始まっていると見たほうがいいと思います。 続々いろんなところから出てくると思いますね。 多分メタ、FacebookとかInstagramやってるメタもMUSEというのを出していますけど あれなんかまさにこのパーソナルエージェントをやって かつインターフェースをIoAにしようとしてますよね。 だからレイバンと組んでいろいろやってきてるわけですし この前発表もありましたが、この競争の行方がどこに行くのかというのが 僕は非常に楽しみですし、今その先駆けになっている 結構一歩踏み込んだ取り組みをやっているのがブロックボットで さすがイーロンマスクの会社だと思うんですが 繰り返しになりますが、このブロックボットちょっと面白いので 実際に10月のプレミアム放送で取り扱いたいなと思っております。 ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。ではまた。 もっと見るテックリードFM -AI時代の人生攻略プレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール08:302.勝手に働き続けるAIチーム「Grok Bot」https://x.ai/botコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よね一昨日聴いててワクワクしました。10月のプレミアム放送楽しみです😊1返信 おーた一昨日Grok Botはほぼ使用したことないので、これから使用したいと思います😊2返信
#2209 勝手に働き続けるAIチーム「Grok Bot」 9分・一昨日・ 2,830再生AI目次Grokbotの進化と秘めたる可能性AIチームが自律的に業務を遂行仮想マシン活用で広告運用も自動化人間が与えるのは指示と予算のみ自律型パーソナルエージェント競争の幕開け
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