TOPライフスタイル子育てMama Cafeラジオ#1363 ミニマリストNozomiさんとコラボ放送【アーカイブ前編】31:48 2024年6月3日 14,784再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ミニマリストNozomi流、暮らしの秘訣驚きの家事時間37分を実現片付け習慣、子どもへの影響とは?収納の工夫で時短家事術目指すは家族の自由な時間AI文字起こし(β版) # イントロ 皆さんこんにちは石田勝則です。本日はですね、コラボトークのアーカイブをお届けしたいと思います。 ミニマリストの野澤さんと先日ですね、お話をさせていただきました。 野澤さんはですね4月の30日に 初版というか一番初めての本ですかね、初書籍ということで、 「物も家事も最低限子供とミニマルに暮らす」という本を出されまして、 こちらの本についてね色々お聞きしたいことがあって、 コラボトークをさせていただきました。 本当に衝撃的な本ですね。参考になるところが多々ありましてですね、 次の本編の放送で色々お話を伺っておりますので、ぜひ楽しんで聞いてみてください。 # ミニマリストNozomiさんとコラボ放送【前編】 皆さんこんにちは、しだかつのりです。今日はですね、コラボトークでミニマリストのぞみさんに来ていただきました。 のぞみさんどうも今日はありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。のぞみさんとは去年の11月、10月か11月かにVoicyフェスですね、そちらで初めてお会いして、その後私が主催しているママカフェの表参道に来てたという。 もう早速Voicyフェスで行っていいですかって言って石田先生がもちろんって言ってくれたので、速攻申し込みました。その次の募集で。 どっかで見たことのあるみたいな。でもあのとき参加者の皆さん、声でわかってる人いたよね。 そうそう。やっぱり皆さんしっかりVoicy聞いてくださってる方多いから、私のことも知ってくださってる方多くてありがたかったんです。 すごいですね、声でわかるってね。 すごいですよね。 ということで、ほとんどの方はのぞみさんのことをご存じだと思うんですけど、改めて簡単に自己紹介していただいてもよろしいでしょうか。 はい。Voicyで乳幼児がいてもスマートな暮らしとして発信しております。ミニマリストのぞみです。今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。今回私からお声掛けさせていただいて。 本当にありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。 本を出版されて、タイトルが「モノも家事も最低限。まる。ふるもとミニマルに暮らす。」 これ主演者さんから出てる4月30日ですかね。 あ、そうですね。これそうなんです。4月30日って後ろに書いてある。発売させていただきました。 人気ですよね。だってAmazonのコメント欄200以上通じたから。 あ、よかった。見てくださってありがとうございます。 しかも高評価。5段階値4.7とか特定ない数字で。 そうなんです。私は本を初めて出させていただいたんで、どんなもんかわからないんですけど、 本当にそれこそ私のVoicyのリスナーさんとかもたくさん買っていただいてる方が多くて、 リスナーさんやっぱりVoicy聞いてくださってる方、素敵な方が多くて、そういう方がいっぱい口コミ書いてくれてるみたいでありがたい限りでございます。 すごいなと。それで本をいただいて、これまず最初に感じたのが、想定もカバーもそうなんですけど、 これ紙がいいですね、紙。めくりたくなる紙。 確かに他の私もリスナーさんにも言われたことがあって、確かに言われてみればいい感じの紙だなって思って。 これ感触っていうか、234ページありますけど、これがあんまりいい感じの柔軟性っていうか。 確かに言われてみれば、パラパラめくれるけどいい感じの紙かもしれない。 私もよくお話ししてるのが、本箱なんですけど、ノートとかも紙質を結構重視したほうがいいよって話してて。 そうなんですか。 触りたくなるノートだと使いたくなるでしょ。 確かに。 手帳とかもそうなんですけど、おそらく無意識のうちに紙を、手帳とか多分皆さん触ったときの感覚を受け取ってるんじゃないかなと思うので。 そうなんですね。何か石田先生的に選んだほうがいい、やっぱり触ってもう選ぶみたいな感じですか。 私はね、今自分が買うときとか、本とかは別にあんまりそういうのないんですけど、子供手帳っていうのを出してて、 あの紙は何種類もの中から一番触りたくなるやつを選んでるんですよ。 そうなんですね。 子供が触りたくなる。 知らなかった。内容のお話はよく伺ってるんで、すごい優れてるなって思ってたんですけど、そんな紙質までこだわって。 紙質まで相当こだわりました。何種類も。 ちょっと手に入れてみますか。 あと写真がね、最初に何枚もカラーの写真が、家の様子が書かれてらっしゃってて。 まずこれ見て度肝を抜かれるんですけど。 あれ、ものないって。ものないって。 そうなんですよ。うちは4歳と2歳の子供が、お姉ちゃんと弟でいるんですけど、比較的ものがないほうかなとは思ってます。 いやーすごいな。白を貴重としててすごく美しいですね。 ありがとうございます。 明るくてすごくいい感じで。 嬉しいです。 それでもう読み進めていくと、びっくりすることが、ここまでやるんだっていうことを。 思ったよね正直。 面白い。 具体的にどこが何か、そんなにってところ何箇所かありました? まず全てにわたってっていうところがすごいよね。全てにわたって。 あーなるほど。 ありとあらゆるものにわたって。 確かにそうかもしれない。 おそらくのぞみさんの放送とか聞いてらっしゃる方とか、インスタのフォローしてる方はご存知かもしれないんだけど、 知らない方がもしこれ読んだら、たぶん一番この中で衝撃を受けるのがたぶんワンピースだと思うよ。 いや間違いないです。 間違いないでしょ。 帯にワンピース一枚で子育てしてますって書いてあるから、本当にってなりますよね。 そういえばこういう感じでいらっしゃったなって、この間表参道でいらっしゃった時。 確かにそうですね。全くこれと同じワンピースを石田先生の任せに来ていったと思います。これしかないから。 だから物を整理するとか減らしていくとか、そういうのはそうだよねっていう感じで理解はできるっていうところがあるけど、 いや服がここまでなんだっていうのはまじ衝撃じゃないかな。 いや確かにありがとうございます。 そもそもちょっといろいろお伺いしたことたくさんあったんだけど、文章読んでて思ったのは、のぞみさんって理系?理系文系さん? 理系です。 やっぱりね、理系の思考だよね全部。 本当ですか。すごい。 しかもかなりの。 ママカフェでも石田先生が私が相談をばーって喋ったときに、その後すぐに、理系だよねって。 言ったか、そのときも。 だから文章でも分かったんだって今思いました。 分かるんですか。 分かりますね。 すごい。 本当ですか。なんか理系の中でも本当に理系科目が昔からすごく苦手だったんです。 だからどっちかというと国語とか英語が好きだったんですよ。科目でいうと。 だからそういう書き方になってんじゃないかなって思ってたんですけど、意識しなくても。 分かるんですね。 そうなんや。 理系の中でも国語英語が好きな人っていうのはかなり有利ですよね。 そうなんだ。 あと文系だったら数学ができれば有利なんだよね。 間違いない。そうですね。 本をずっと拝読して、ある本がきっかけでミニマリストの世界に入ったということですよね。 それまではいわゆる普通っていうことですか。 そうですね。でも比較的片付けがずっと好きではあったんですよね。 発信をして自分のことを振り返る過程で、 でもそういえばその前から好きだったなっていうのがあって、 小学校の時にこちらの本にも書かせていただいたんですけど、 母親が私が小学校上がった時、机がぐちゃーってなっちゃった時に一緒に片付けてくれたのがきっかけで、 片付けて気持ちいいんだなっていうのが染み付いたんです。 それでそこから結構生理生徒が好きな子だったんですよ。 だから友達と比べるとやっぱ部屋は整っていて、 結構友達の家に片付けしに来てよって言われて行くことが多かったですね。 面白いね。片付けをしに行ってたんだ。 そう。なんかのぞみの家、服少ないからうちも一緒に片付けしてよみたいな感じで言われて、 結構大学時代とか先輩とか同期とかの家に行ったりとかしてました。 じゃあもう芽生えてたんだね。 そうなんですよ。全然普通にやってたことだったんで、 発信するまではもう忘れていたことだったんですけど、やってました。 それが本をきっかけにあるんですよね。この世界に本格的に足を踏み入れたと。 そうなんです。 段階的な感じでどんどんやってたんですか。いきなり本は全部じゃないだろうと思う。 そうですね。でも本とか自分でバックパッカーで旅してたとか、 その相乗的な組み合わせで、本のきっかけで、 結構2、3ヶ月でバンってものは減らしましたね。 そこからはずっと少ないもので行ってるっていう感じですね。 なるほどね。バックパッカーって確かにそうですよね。 そうなんです。 もの少なくして行かないといけないから。 そうなんです。 私も2週間ヨーロッパに行ったときがあって、バックパッカー的な感じで、 40代になってからね。 すごい。いいですね。 45年前なんだけど、友人と2人で行って、そのときはバックパッカーしてたから。 すごい。どれくらいの荷物でトータルで行かれてたんですか。 通常の高校生とかがよくリュックみたいなの背負ってないじゃない。 ノースフェイスみたいな。あれ1個ぐらい。 ちっちゃい。すごい。 それで2週間。 すごい。どんな宿とかに選択するのがあった感じですか。 そうそう。そんな感じで。 で、向こうにいてユニクロとかもあるからさ。 あ、確かに。 向こうで数とかっていうのもあって。 そんな感じで、古いの捨てるとか、そんな感じでやったことがある。 すごい。 この間の放送、今日の放送だったから石田先生も今もたくさん全国に公演行かれてるじゃないですか。 それでスーツケースとちっちゃいリュック一つでみたいなことを話されてるから、 もうミニマリストだよな。ほぼそういう生活されてるよなってすごい思って。 ただの面倒くさがりなだけですよ。 それは私もすごい一緒で。 面倒くさいから絶対使うものしか持ってきたくないし、 移動の時に荷物が重いのがそもそも嫌だからっていうのはすごくあります。 確かにね。 旅行のときに、大人のものはあまり持っていかずに現地のものを使うってあったと思うんだけど、 パンダだったりとか歯ブラシとかね。 確かに日本のホテルって楽だよね。 なんでもちゃんとあるから楽ですよね。 海外は置いてないから持ってかなきゃいけないですけど。 そうなんですよね。 私は日本のホテルでも歯ブラシから全部持ってきますね。 そうなんですか。 なんでかって言うとね、ダメなんだよ。なんか違うのだと。 リズムが壊れそうで。 でもすごい、そこまでちゃんとお仕事に向けてやってるってことだ。 そんなに神経質な人間じゃないんだけど、 夜も十分睡眠を取るために、 大切にしておいたほうがいいかなと思って持ってきてますけどね。 確かに私、旅先ですごく寝れないときが多くて。 そうなんです。 場所が変わっちゃうと寝れないっていうのが結構昔からそうで。 よっぽど疲れてるときは寝られるんですけど、 この間も一人でずっと起きてしまっていて。 確かに持ち物が一緒だと安心するとかそういうのはあるから。 石田先生って本当にもう翌日のパフォーマンスめちゃくちゃ大事じゃないですか。 だからそれすごく大切かもしれないですね、持ち物は。 そうですよね。 だから睡眠は私もダメなんですよ。場所変わると寝れないタチで。 そうなんですね。 だから肌触りとか、夜の寝るね。肌触りとか、あとだから歯磨いたときとか。 そういうのは同じ感じに整いとくと寝やすいかなと思って。 なるほど、すごいそこまで考えられてるんだ、すごい。 前はでも持ってかなかったですよ、ホテルのとこにあるやつをね。 やっぱ変わりました、ご自身の愛用してるものを持ってかれて。 やっぱ変わる。 そうなんですね。 変わるね。朝も同じパターンでずっとやってると、朝食とかもね、なるべく同じパターンで家でいるときと同じようにやってくとリズムが壊れないから、パフォーマンスは安定するかなって感じですね。 なるほど、すごい石田先生めちゃめちゃいろんなところに行かれてるから、なんか体調管理どうしてるんだろうって思ってたんですよ。 その秘訣が持ち物にもあったってわかったら、ちょっとなるほどって思いました。 ミニマリストとしては一番関心が高い。 そうなんですよ、私も出張先行くと絶対寝れなくなっちゃうから、でも持ち物やっぱ大事だなって今思いました。やっぱ変わるんだ。 寝てるときの着てる服って結構大きいと思ってて、例えばね浴衣で寝るってダメなんですよ、私は。 そうなんですね。 まず何回も目覚めるね、浴衣だと。 普段から浴衣で寝てれば別かもしれないけどね。 たしかに。 ホテルに合わせて。 ホテルと同じものを家で着るっていつも。 おもしろい、なるほど。 でもそっか、普段と同じにしておくっていうのは、結構お洋服、パジャマもそうですしさっき言った歯ブラシとかも結構持ってかれて、 でも私もママカフェのときに石田先生のスーツケース拝見しましたけど、そんなにたくさん入ってる感じは全然しなかったですけどね。 あのときのスーツケースはスピーカーしか入ってないので、通常はもっと大きいやつで、その中にスピーカーも入れたりいろんなの入れると、だいたい17、18キロのスーツケースになっちゃって。 なるほど。 この歳になるとしんどいですね、結構ね。 すごいお若いから、しかも余談ですけど、トランクの足がロックされててすごい重かったみたいなこと言ってて、めちゃめちゃおもしろかった。 なんかすごい重いなって思いながら引きずってたんだけれども、すごいおもしろかった記憶が。 キャスターのロック作りながらね。 ロックしたままずっと引いてたっていうさ、それを何年も気づかなかった。 そういうアホくさいことやってましたよ。 すごくおもしろかったです。 石田先生もすごいバイタリティーがあるじゃないですか。 普通というか、私がその年齢になってもそんな全国あんぎゃできるのかなって思ったら、なんか自信ないなって思うぐらいバイタリティーあるから、なんかすごいなって思って。 あんだけの荷物をちゃんと持って移動されているのがすごいなって思ってました。 でも極力電車とか移動してるあれで交通機関使ってるから、そんなにあれをガラガラと何十分もガラガラしてるわけではないから、そんなでもないかなって思ってるけど、 場所が変わるとやっぱり気持ちが変わってくるので。 でもそうは言いつつも、基本的なルーティンのところだけは崩さないようにしておかないと、本当にリズムがんがん狂っちゃうから。 そうですよね。 という感じですよね。 ちょっと中の本のお話をもう少しお伺いしたいと思うんですけど。 まず一つは、今聞いていただいてる方々は、おじさんのいらっしゃる、しかも小さい子とかいらっしゃるママさんも結構いらっしゃると思ってて、片付けの部分ですよね。 子どもの片付けね。片付けができなくて困ってますとかっていうのは意外と多い質問なんですよね。 石田先生のところですか? うん。ありますあります。 生活習慣の一環として片付け習慣がなかなかできないとか。 これが中学生になってもとか、中学生になって女の子がスカートがそのまま輪っかのままとか、脱いだままとか、そんな話いっぱいありますよね。 そうなんですね。 小っちゃい子だけなんですよ。 これ208ページに全部書いてあるので、みなさん読んでいただくといいと思います。 ページ名まで。 子どものお片付け習慣の作り方というところで。 このあたりで、私もね、いろいろ話をしてる中でひとつね、 あ、同じこと書いてあると思ったのが、親自身が楽しみながら片付けしてる姿を見るというところで、 これすごく重要なポイントかなと思ってて。 親が片付けなさいとか言って、子どもが嫌だとか言って、それで親がブツブツ言いながら、嫌な雰囲気で片付けしてる姿を子どもが見てるっていうね。 そう。わかる。めっちゃわかります。 これまさにそうですよね。 そうなんです。私も石田先生の御著書を後半のほうでお話しさせていただきたいと思うんですけど、読んで全く同じこと思ったんですよ。 あ、これ片付けと一緒だって思って。そうそうそう。私も今日お話したいなってことに書いてあったんですよ。 本当に、親の言うことは聞かないけど、やってることはよく見てるってふうに書かれてて、いや本当これ片付けも一緒なんだよなって思ってました。 やっぱりね。重要なポイントですよね、たぶんね。 そうなんですよね。だから勉強もそうだと思いますし、後半でもお話しさせていただきたいんですけど、 親自身の様子ってすごい子どもが一番見てるなって思ってて、言ってることは聞かないかもしれないけど、やってることは見てるから。 だから一緒に一緒っていうか、親が淡々と片付ければ子どもも片付け方は覚えるし、 ここに戻すんでいいんだなっていうのは自然に培われていくものなんだろうなって私はそう思っていて、 実際うちの子も片付けてねってもちろん言う時もあるんですけど、普通にパッて片付けて、2歳と4歳の子たちが、それぞれ1歳の頃からそれができているので、それはやっぱあるのかなって思います。 なるほどね。それとあともう一つがね、収納が単純にしているっていうところで、これすごい重要なポイントですよね。簡単にすぐ片付けられる。 そうですね。私も子どもが本棚の一番下をおもちゃ置き場にしていて、そこに置くだけで終わるっていうおもちゃ収納をしているので、それだったらさっき言ったように1歳の子どもとかでもできるんですよね。 そんな感じでもう本当にすっごい簡単な収納にしておくと、子どもたちもやりやすいからいいのかなって思ってます。 本当ですよね。1歳の子だからじゃなくて、中学生も1歳だと思って片付けモデル作ったほうがいいんじゃない? 確かに。でも本当に片付けって、今の家庭科とかで習うのかもしれないですけど、私たち世代って習ってこなかったので、だから分からないんですよね、親自身が。 だから親も一緒に簡単なこともできる収納にやっていくと、部屋はどんどんトータル、おもちゃもそうだし、中学生の子さんのものもそうだし、何でも結構簡単な収納にしておくっていうのはポイントかもなって思いました。 本当ですよね。それを親が楽しみながらそういうモデルを作っていくっていうところ。 もうそうですね。本当におっしゃる通りだと思います。 楽しめることのところから手掛けていくのもいいかもしれませんよね、親御さんはね。 いや、そうだと思います。本当に。 だからキッチンだけとかでもいいかもしれないですね。 あともう一つ、多くの家事をやっている人たちはびっくりするフレーズが書いてあって、これが142ページで、「私の家事時間は1日37分です。」って書いてあって、 これ一般的な子育て世代の女性は、1日に2時間38分って書いてある。 そうなんです。これ調査持ってきて。 2時間短縮されてるってことで。 そうなんです。 これ以前、ボイシーをきっかけで、ママ教員ね、学校の先生やりながら、主に小学校の先生なんですけどママをされてるってことで、めちゃくちゃ大変で、育休明けがもう怖いですっていうそういうきっかけがあって、 そこからいろんな方に調査したんですよね、全国ね。いろんな方が参加していただいて。 そしたらほぼほぼ共通しているのが、朝3時に起きる。そこから家事を準備するとか、あとホットコックとかドラム式の洗濯機とか、あとはルンバ、この辺はもう新品ですとかいう話で、 とにかくものすごい大変だっていうことと共通的な話がたくさん出てたんですよね。 すごい。 いや、ほんと大変だと思うんですよね。 3時はちょっともう夜中じゃないですか。だってすごいですね。 間に合わないっていう、そういう話があって。 ここも色々食洗機とかも結構たくさん、ロボットの掃除機とか、ここにも書かれてらっしゃいますけど、でもやっぱりいろんな形で工夫したりとかすると、究極こういう時間になっていくってことなんですね。 いや、本当に私も家事を極力減らして、子どもとの時間に余裕が欲しいっていうのもあって、自分時間が欲しいんですよ。 だから私にとっては家事時間はそこまで必要ないので、本当にもう多分究極まで減らしてますね。 いや、本当ですよね。 そうなんです。 これも徐々に減ってった感じですか?それともいきなりここまでいった感じ? そうですね。これに関しては徐々に減っていったなと思っていて、やっぱり子どもが生まれて、私も最初は家事に加えて育児時間があって、ちょっと増えすぎて。 育児時間ってどうしても自分が慣れてこないと減ってこないなって思ったので、やっぱり家事を減らすしかないって思ったんですよね。 なんで子どもが生まれてから食洗機を導入したりとか、ルンバを導入したりとか、徐々にお金で時間を買うっていうことをやっていこうっていうふうに意識的にやって、それでもう段階的にやっていった感じですね。 なるほどね。 ルンバもね、床に何も置いてなかったらきれいに掃除してくれるけど、野良いっぱい置いたら掃除しないよね。 そうなんですよ。だから本当に片付けができている家は本当に自然と家事も減っていくだろうなって思って、それでこのパートも本も片付けが一番最初に書いてあるんですけど、 片付けるだけで自然と家事も減るし、そこからさらに家事減らそうってなったときの減り幅が大きいと思ってます。 私もこの本を読んですごく今反省をしていて、これ無駄なものだらけだなって今見回しててね。これ1年どころか5年も使ってないなとか。 そうなんです。意外です。 ちょっとこれ気合い入れて捨てないとダメだなって。ルンバが回せるぐらいに。 本当にお母さん方って特に毎日お忙しいじゃないですか。さっきの小学校の先生とかもそうですけど、毎日働かれて家で家事してる方もそうですし、毎日自分の時間がないって方が多いんで。 なので本当に片付けをきっかけとして本当に大きく家事時間を減らしてほしいなって。減らすと楽になるよって私はすごい思ってるんですよね。 本当ですよね。だからちょっとした工夫とか、どうしていいかわからない場合はね、かなり具体的にこの本に全部書かれてらっしゃるので、それをヒントに一部だけでもやってみたりすると、そこからそれをきっかけに他のものもいろいろ合理化していこうとか、無駄をなくしていこうってなるかもしれないので。 結果として220ページ。またページいますけど。 今見ながら喋ってて。 物を捨てたら自由になったっていうね。ここってすごく重要な部分。 だから自分で物とかを置きすぎて、自分で自由を縛っちゃってるっていうこともあるのかなって思ってて。 断捨離っていう言葉はね、よく言われてる言葉だけども、実際に断捨離っていうのも、もう少しのぞみさんの、ただどんどん削減して捨ててるだけではなくて、自由なところにはちゃんとお金をかけてやってるじゃないですか。 そういう考え方を持っていくと、本当の意味で自由になるのかなって思いますよね。 そうなんですよね。私も子供の絵本とかは、たぶん一般的なご家庭よりは多い方なんです。逆に。 だから自分が重要だなって思う時間にかけるものっていうのは結構持ってたりして、それが自分の生活の中で大事だから持ってるものなんですね。 だから何でもかんでも減らすっていうわけじゃなくて、自分にとっての大事なものが減らすと逆に分かってくるんですよね。 だからそれを大切にしていける生活になるっていうイメージですね。 なるほどね。確かに減らすことによって大切なものが見えてくるってあるね。 そうですそうです。そう思ってます。 これ情報もそうだよね。 本当にその通りだと思います。 情報の渦でみんなね、おぼれそうな感じになる。 おぼれそうです。 全部情報を遮断したり減らしたりして絞り込んでいくと、本当に重要な情報だけは残る。 あと本もそうだね。書籍とかも。 確かに。 これも多分いろいろ減らしていくと、最後に残るのは座右の書が何冊かみたいな。 多分そんな感じになると思うんですよね。 そうですよね。おっしゃるとおりだと思います。めっちゃ。 なるほど。ということで、皆さんぜひ、物も家事も最低限。子どもとミニマルに暮らす。 この子どもとっていうのいいね。 そうですよね。私の発信の中心に子どもがいるので。 今2歳4歳ですよね。 この子たちが、例えば10年経つと12歳と14歳でしょ。 中学校に入るぐらいの2人とも。 そうですね。 どういう空間になってるかって。 確かに。そうですね。 結構個人の部屋を多分渡しているだろうから、その中は私は自由にさせようとは思っているんですけども、どうなってるか楽しみですね。 全然違う部屋になってそうだけど。 でも多分今のこういった環境の中で生活してるから、子どももこれが普通っていう感覚だから。 それはすごいあると思います。 ありますよね。 だからたぶん似たようなモデルをそのまま報酬するのかなって感じはしますけどね。 確かに。 物の整理整頓と、あと情報の整理整頓って一緒だから。 だから頭のほうも知識の整理整頓とか、 いるものといらないものを仕分けできるっていうところにもつながってるかもしれないですね。 なるほど。 ちょっとそれ、そうですね。 意識したことなかったんで今後見てみようかなって思いました。 確かに。 そういう感じで楽しみだなと思いましたね。 ありがとうございます。 ということで、終焉者からみなさん出てますので。 はい、ありがとうございます。 よかったらぜひご覧になっていただくといいかなと思いますね。 ありがとうございます。 ということで、今30分もう経っちゃいましたね。 テーマですね。 お便りっていうのがあるんだよね。 あ、1件しかないね。 話に夢中になってたから。 ゆんゆんさん、こんばんはってことでありがとうございます。 あとはみなさん、聞いていらっしゃるのかな。 トータル320人ってね。 ボイシーマークのみなさんね、飛んでいます。ありがとうございます。 いいねボタン押して。 たくさん飛んでますね。ありがとうございます。 ということで、またのぞみさん、次のところで。 そうですね、後半は私のチャンネルでお話しできればと思いますので、 このままぜひのぞみさんのほうにまたみなさん移っていただければと思います。 はい、よろしくお願いします。 はい、ということで前半こちらで一旦終了にさせていただきます。 みなさんありがとうございました。 ありがとうございました。 # 放送を終えて はいみなさんいかがでしたでしょうか とてもね楽しい時間であっという間に30分がね経ってしまいまして 本当にねあの良かったらねぜひ書籍の方でご覧いただくと参考になることも多々あるん じゃないかななんてね思いました で後半ということでですね後半はのぞみさんのチャンネルで今度お話をしております 私のお話がね中心になっている内容なんですけど よかったらですねぜひ聞いてみてくださいこのチャプターの下にリンクを貼っておきます そちらをねクリックしていただくと放送に飛ぶと思いますのでよかったらぜひ聞いてみてください もっと見る #子育て #教育 #ママ #ミニマリスト #コラボトーク Mama Cafeラジオプレミアム放送配信中!00:491.イントロ30:192.ミニマリストNozomiさんとコラボ放送【前編】https://amzn.to/3V4LIQn00:413.放送を終えてhttps://voicy.jp/channel/2956/1650347コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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