TOPライフスタイル子育てMama Cafeラジオ【対談回】暮らしと備えのアドバイザー Misaさんとの対談【後半】アーカイブ35:24 2024年12月20日 13,009再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次暮らしと備えのアドバイザーMisaさんとの充実対談防災への意識転換と実践的アイデア思春期の子どもの暴言への効果的な対応策子どもの学びを促すクイズ形式学習法教育における叱る・怒る技術と親子の信頼関係AI文字起こし(β版) # はじめに 皆さんこんにちは。 12月の19日木曜日の夜に 暮らしと備えのですね、アドバイザーであるミサさんとコラボトークをしました。 前半はミサさんのチャンネルで、後半が私のチャンネルということで、次の チャプターにですね、私のチャンネルで放送した生放送のアーカイブを収録しておりますので、よかったら是非聞いてみて ください。 前半はミサさんのですね、チャンネルに放送されております。 このチャプターの下にミサさんのですね、リンクを貼っておきますので、前半はそちらの部分で聞いていただけるといいと思います。 いやーお話をね、して、本当にコラボトークって30分30分でいつも60分、 トータル60分なんですけど、まあ私の感覚で言うと、皆さんパーソナリティさんそうだと思うけど、 なんか一瞬で終わったという感じがしてですね、 もうまた次も是非お話ししましょうという形でね、いつもあるんですけど、今回もね まさにそんな感じでした。 特に、そうですね、子育てに関するね、いろんな質問をちょっと受けつつ、私がこう回答するっていうスタイルがどっちかっていうと、 今回はですね、前半後半ともに多かったんですけど、 今度ですね、またミサさんのされている暮らしと備えのね、アドバイス ということで、なかなかこのフレーズって私聞いたことがないなぁと思って、 生理習のアドバイザーでもいらっしゃるんだけど、生理習のアドバイザーっていうのはね、よく見る 肩書きですけどね、暮らしと備えということで、2018年に大阪の北部の地震があって、それを体験されたそれがきっかけで、その備えの重要性 ということを、アドバイザーとしてね、やっていこうというふうに決意されたという話で、もう本当にだからあれですね、 もう肝入りのね、もう心からそういったものが必要だということで、 今までね、活動されていらっしゃったんだなぁと思って、いわゆる商売でやるとかではなくてね、ある種の使命感ですかね、そういうので お仕事をされていらっしゃるんだなぁというのはね、ひしひしと感じてきました。ただ、もっとお話を伺いたかったんですけど、また機会改めましてですね、 ミサさんの活動とか、そちらをですね、いろいろお聞きしながら、皆さんにまたお届けができたらいいかなと思っております。 はい、ということで、次のチャプターですね、よろしかったらぜひお楽しみになってみてください。 # 【Misaさんとの対談・後半】 はい、皆さんこんにちは。ミサさんどうもこんにちは。 先ほど前半、ミサさんのチャンネルでお話をして、後半ですね、私のチャンネルでということで、 引き続きお話をしていきたいと思います。 ミサさん、私のチャンネルでミサさん知らない方いないと思うんですけど、 一応初めての方ももしかしたらいるかもしれないので、簡単に自己紹介していただいてから続きをやりましょうか。 はい。石田先生のリスナーさんはじめまして。 私は暮らしと備えのアドバイザー、ミサと申します。 Voicyでは暮らし片付けおやつの時間というチャンネルで、 子育てのことや防災のことや暮らし全般についていろいろとお話をしております。 今日はよろしくお願いします。 はい、お願いします。 でも防災って結構意外だなと思って、青春のアドバイザーというフレーズはよく見るけど、 暮らしと備えのアドバイザー、防災とかね。 というのは防災ってなんでそちらに意識を置かれたんですか。 2018年に大阪の北部で震度6弱の大きな地震があったんですけども、 それの震源地にすごく近くて怖かったんですよ、そのときが。 そうか。それを経験してるから。 そうなんです。そこから暮らしをちょっと変えていこう。 備えをしたり、安全にしたりしていこうということで。 実践しているアイデアを発信してたらそれが本になったり、みたいな感じで今になります。 インスタでもすごい人気じゃないですか。 ありがとうございます。まだまだです。 いやいや本当に。だから求められている人がたくさんいるんだなと思って。 私は子どもたちにどんどん防災を伝えていきたいなって思っていて。 そのことについても石田先生にいつかお話聞かせてほしいなぁなんて思ってるんですけど。 やっぱり人に教えるって難しいなって思ってて。 正しいことだけを一生懸命伝えても全然響かないし、実践してもらえないから。 それは大人に対してもそうなので、いろいろオシャレだったりとか、楽とかいろんなこととくっつけて発信してるんですけど、 これがまた対子どもってなったときに、難しいなって思うんですよ。 子どもはどうしたらいいかっていうと、基本クイズ形式で学ばせるのが一番早い。 クイズになると途端に乗ってくるので、スイッチがみんな入るので。 いわゆる一歩通行の好奇形式はやめたほうがいい。 ああ、そうなんですね。 眠くなるだけだから。 なるほどな。確かにカセットガスあるじゃないですか。岩谷とかの。 あれが一本で何分ぐらい使えるでしょうかみたいなクイズを出したとき、 子どもたちめっちゃキラキラした目で目を上げてくれたのが思い出しました。 全部クイズ。最初から最後まで全部。 それでクイズやるときの解説やり方があってね。 選択肢みたいに出して、みんなが何番とかやって、答えは何番っていうふうに言っちゃダメで。 普通答え言った後に解説するでしょ。 違うんだよ。最初に解説するの。答え変えちゃダメだぞって。 解説をしてる間に気づくじゃん、みんな。 そうすると、ああ、何番だみたいになるでしょ。 このパターンでやると、こっちの説明全部聞くわけよ。 なるほど。 だけど答えを先に言ってから解説と聞いてないんだよ、解説は。 学校の授業の説明もそうなんだけど、中間とか期末のテストで中学生で先生こう返してさ、 じゃあちょっとみんなが間違ってるやつを今から黒板で説明するからって先生やるでしょ。 あれやってるからダメなんて誰も聞かないわけね。 先に説明しちゃうのよ、返さないで。 そうするとみんな自分のが合ってるかどうかって気になってるから一生懸命聞くじゃん、説明を。 そうやってインプットしていくわけ。 なるほど。めっちゃ残酷になる。 え、それ子育てでも活かせる? そう。そうやってやっていくのね。 だからそれでやってみたらたぶんすぐに子どもたちに乗ってくると思いますよ。 ありがとうございます。すぐ取り入れさせていただきます。 いろんな話をやりましょうよ、そういうのね。 ぜひお願いしたいです。 防災は重要だからさ、本当に。 だってすごいじゃない、今。地震だけじゃないけどありとあらゆる災害が。 そうなんです。これからの世の中が心配で、 子どもたちが自分で考えて動ける力をつけてほしいのと、 あと親世代がだんだん年をとってきて、体が不自由になったりとかもあるので、 そういう世代、私にとっては大事な親なのでね、 その世代を支えられるぐらいの若い力って、 やっぱりあってくれたらありがたいなーって思っちゃったりとかして。 そうだよね。 ぜひいろいろまた話して、そういうのもやっていきましょうよ。 お願いします。 じゃあさっきの続きのお話できますか。 せっかくいただいたお便りなのでちょっとご紹介させてくださいね。 思春期の子どもが親に対しての暴言、かっこいのちに関わるようなものを吐くことに対して、 どう対応したらいいでしょうかといただいてます。 いわゆるああいうワードだよね。いのちに関わるって言葉ね。 はいはいはい。そうですね。 ゲームやってる最中に子どもが叫ぶ言葉でしょ。 そうですね。 よくあるね。 ゲーム中の不快は不快だけど、あれは別に一時的っていう感じも結構あるんで、 そんなに注意したところでやめないしね。 だけど親に向かって言うっていうのは、ちょっとこれ問題はあるじゃんやっぱりね。 ありますね。 でねここで考えなきゃいけないのはさ、 なんで親にそういう言葉を使うようになってしまったのかなんだよね。 なんかねきっかけあって、いきなりそんなのをいつも親子仲良くしててさ、 普通に会話をしてて、 突如子どもがそういう言葉を親に吐くってありえないやん、そんなの。 そうですね。 何か蓄積してってんだよね、過去のことがずっと。 それで出てくるっていうことだと思うのね、おそらくね。 そのときに親は多分そういうのを言われると、 そういう言葉遣いはやめなさいとか、 ショックを受けつつもそういう痛めるようなことを子どもに言うと思うんだけど、 痛めたところで子どもはさらに火に油を注ぐだけだから、 別にそれによって修正はしてこないし、 うるせえクソババアみたいな感じで売り言葉買い言葉にまたなってって、 そういうのが多いと思うのね。 でそのうちうちの親なんか喋ってもしょうがないやつで別の部屋に行っちゃうとか、 そういうケースがよくあるじゃない。 じゃあこれ元は何なのかって話なんだよね。そうなってしまった元は。 でおそらく考えられるのは、親がうるさい子どもに対して。 子どもからするとうざいってやつね。 で思春期の前とかだと嫌だったんだけど子どもはあんまり言わないんで、そこまで。 もう心の中で抱えてるだけで嫌なものをね。 しょうがねえなみたいな感じでちょっとやってたけど、 思春期になってくると結構体も大きくなってくるし、 なんか変な自信がついてきたりしてね、大きな爪から。 親を少し下に見るような感じになってきたりするから、 ようやく今まで思ってたことを言語化したってやつだよね。 だから突如言ったように親は思うかもしれないけど、 ずっと火種は前からあったって考えられるかなと思うのね。 だからさっきの前半でお話しした、雑談をとにかく徹する。 雑談に徹する。 そうすると絶対に信頼関係が増してくるので、 そしたらそうやって普段話をしている人に対して暴言は入ってこないですよ。 そうですね。 全部そこにきつくかなと思うけどね。 確かに小さい頃はそんなに歯向かってきたりとか、 自分の意思をドーンと前に出してきたりとかしないから、 唯一親は自分は正しいことを言ってるからって強めに言ったりしがちやけど、 蓄積してるんだなと思うと、私もやっぱり声かけて気をつけようって改めて思います。 気をつけるっていう。 気をつけてやるのもいいんだけど、 なんか気をつけると不自然になっちゃいそうじゃん。 そうですね。意識してると。 どんな感じがいいかっていうと、子どもと雑談を楽しもうっていう感覚ぐらいを。 でも子どもは反応しなくてもいいんだよね、場合によっては。 こっちが一方通行で喋ってるだけでも、その意思は子どもに届くから。 そういうことだけをただやってればいいっていう。 あんまり余計なことを考えないで自然にやったほうがいいって感じがするね。 私はね、結構雑談が得意なほうでというか、 子どもと同じぐらいダラダラしながらしたい、喋るとか好きなんですね。 同じぐらいダラダラしながら、一緒に同じ目線で喋ることが結構好き。 なので、そのパターンの時はすごく私のこと好きらしいんです、子どもたちは。 母さんがここに寝転んでいる時が一番好きってこの間言われました。 でもやっぱ母親は私しかいないので、常にそれっていうわけにもいかないわけですよね、自分の中では。 ちゃんと伝えてあげないといけないことがあるっていうのがやっぱりあって、 例えば一緒にダラダラして、なんかアホなこと言ってとかやってる時間があってもいいんですけど、 やっぱり食事ってなった時に、そろそろちゃんと左手でお茶碗を持って食べるとか、そのお作法のことだったりとか、 あと何だろうな、あまりにも塾のテストが悪いと、ちょっとそこについて一緒に勉強しないとな、みたいな話をしたりとか、 子どもからしたらうるさいなっていうことも言わないわけにはいかなかったりするんですよ。 このあたりがすごく難しいんですよね。 普通そうだよね、だいたいね。 言っていいんですか、それは。 悪くはないけど、別にいいんじゃない?それでも。 ただ、たとえばさっきのお茶碗の話とかだったら、 二通りあって厳しく段階も言うことによって、うるせえ親だなと思いながらも、 子どもがそれで身についていくっていうケースはあるわけね。 だんだんと習慣化してくるから。 江戸時代とかいうのはみんなそうだよね、たぶんね。 厳しく言われたから、怖いからさ。 だからピシッとやるようになったら、いつしか体に染み込んだっていうことだと思うんだよね。 もう一つのやり方は、軽くね、「お茶を持っておきゃいい?左で。」って言って、 それでちょっと持ってみて、「あ、いいねその感じ。それすごく美しいわ。」とかっていうふうな感じで言って、 意味がないと子どもってやらないから。 だからそうやって持つと食べやすいとか、 そんな感じのをやったりとか、「すごくいい感じだね、今姿ね。」とかっていうふうに軽く言うと、 なんか嬉しくなって、じゃあこれやろうかなって思うっていうのはよくあるんだよね。 あーあります。うちすごいそのタイプやわ。 だから厳しく言ってやらせるっていう方法もあるし、 今みたいなやり方でやるっていう、教えるっていう方法もあって。 北風と太陽と一緒だよね、あれ。イソップの。 北風ピューピューでコートを取るのか、暑くなったからだんだんとコートを脱ぐのかって言うと似てるから。 どっちでやるかっていう。 なんかね、子どもが小さいときは、うち言葉が遅くて領域とか行かせてたので、 すごく子どもに寄り添った声かけだったりとか、怒らずにやってもらう方法っていうのをすごい叩き込んでもらったんですよね。 だからあの経験がなかったら私多分本当に毒親になってたんじゃないかなって思うぐらい結構、 自分が厳しく育てられたっていうのがあって、 なんですけど、それではダメだなってその時に思って、 本当に北風と太陽のイメージで声かけもやってたのに、 だんだんだんだん子どもたちが大きくなってきて、話が通じるようになってきて、 ちゃんとこっちの顔色も見れるぐらいに成長してきたじゃないですか。 そうするとやっぱりちょっと甘えというか、できるでしょそろそろみたいな圧をかけてますね。 よくやるのが、年齢、何歳になったんだからとかってあるけどさ、 年齢って関係なくて、ただの記号だからさ、重要なのは精神年齢が重要なんだよね。中身。 そこに応じていく必要があって。 13歳の中1でも中身5歳だったら、5歳対応したほうが成長するわけよね。 なるほどー。 13歳じゃないんだと。 なるほどー。ほんとそうだわ。 あとね、今の話を聞いてると、 穏やかに優しくすることだけが子育てみたいな感じの印象を受けると思うんだけど、 怒る叱るっていうのを使うときも当然あるわけですよ。 ただ怒る叱るっていうのは殿下の宝刀だから、 そんなにいつも使っちゃうと効果なくなっちゃうので、 日頃だから雑談やったりとか今みたいな感じのさっきのような、 こうやってやっとくといいよっていう感じの言い方をして、 優しい感じじゃない、これって。 これでことなきを得ていけばそれなんだけど、 怒る叱るっていうのがなくはないと。 どういう場面かっていうと、まず子供が気づいていないっていう過ちに対してね。 それと、今ここで一発でこの子を仕留めて変えとかないとこの子一生ダメになるっていう場合。 そのときに発動するのが怒る叱るなのね。 だからないんだよ、そんなに滅多に。 ないですね、今のところうちも。 滅多にない。 だから私なんかも、過去怒る叱るってやったのは、 例えば塾なんかでも教えてたときに、 生徒怒る叱るってのは2回しかないよね。 その代わり古典版に怒るから。 一発で仕留めなきゃいけないので、もう二度とやりませんみたいな。 そうするとその子の心に届くから、その子にちょっとやめないし、 変わるのよ。ガラッと変わってすごくいいやつになるわけよ。 このレベル感が怒る叱る。 だからエネルギーめっちゃ使うから寿命縮まるぐらいだよ。 本当そうですよね。 それは怒るときに石田先生の頭の中で、 これはどういう感じで怒ろうかなとかって、やっぱり冷静にあるんですか? もうだいぶ前だから忘れちゃったけど。 ただ意識の中では、心の奥に突き刺すって感じだよね。 結構戦略的なイメージですか? いや、ない。感情。 本当ですか? はい。感情って力めっちゃ強いから。 演技では多分パワー出ないので。 そうですね。震えるぐらいの怒りが伝わらないと。 昔なんかほら、こっぴどこ怒られて震え上がるってよく場面あるじゃん、子供が。 もう二度とやりませんみたいな。 あのレベル感だよね、怒るってことは。 だからそんなにないっていうか。 ないですね。どっちもできないね。 だから本人が気づいてないだけで、 なおかつ、今ここでやっとかないとこの子一生ダメになるっていうケースだから、 もし本人が気づいてないだけだったら教えてあげればいいわけよね。 こういう人ってこうすんだよって。こういう人って言って。 怒る必要ないよね。 そしたら相手は、ああそっかそっかっていう感じで直すんじゃない? 怒る必要ないよね、全然。 だけどそういう感じで言っても全然気づかないし、 でも今間違った方向にこの子は行っちゃってると、 このまま行くとやばいと。 そういうときに落とす、いわゆる雷ってやつですよね。 だからこれは自分の中でのボルテージっていうか、 なんか臨界点があると思うんだよね。これ以上だとガーン行くっていう。 なんか言葉にするの難しいけどね、すごくね。 そうですね。 だから日頃対話をして雑談とかずっとやってると、 こうして信頼関係があるから、 その信頼関係がある人からガーンやられるから強烈なんだよね。 確かにそうですね。 信頼関係がないといつもおこうごとばっかり言ってると、 全然効き目なくなるよね。 肝心なときに言っても。 あーそっかー。 でもそういう意味では感情的にしょうもないことで、 嘘ついてるってわかってるのにそれを認めないときとか、 だんだん私のボルテージがめきめき上がっていって、 より一層本当のことを言い出せへんような顔をしてるんだろうなって今思いました。 なるほどね。 なんかあの面白いコメントがあって、 石田先生なんで怒ったんですか。 私は毎日寿命が縮まってる。 ずいぶん縮まっちゃうよ。あんま怒んない方がいいよ。 怒るのすごい頭の血管切れそうになりますもんね。 切れるよ。 で私なんで怒ったのかっていうと、 人の心を傷つけるようなことをやったやつ。 しかも半端なく。 もう暴力よりももっと強烈じゃん、そっちのほうが心を傷つける。 もうあれはアウトなんで、そのままほっとくとこいつヤバいなと思って。 小学生なんだけどね。 でこの子はもう最後までちゃんと卒業までしっかり中学校も来て、 いいやつになったな。 へー。 いやー石田先生も怒っていた過去があるんですね。 2回、1回しかないけど。 あるあるある。 もうここ最近はないですか?誰か人に対して。 おかしいっていうかさ、世の中の構造上がおかしいっていう怒りみたいなのはさ、 怒るたちと違うけど、そういうのはあるじゃん。 今の教育システムめちゃくちゃとかさ。 そうですね。 そういうのはいろいろあるけど、 いわゆる誰かに対して強烈に怒るとか指導するって意味でね、 やるっていうのはないね。 あーほんとですか。 多分いろんなスキルが当時よりも身についてきてるから、 怒るような状況にそもそも子供をさせてないっていうか、 そういうことなのかなっていう気はするけどね。 なんか放送いつも聞いてたら、そんな視点で物事を捉えられるんだと思って、 なんか新たな視点がいっぱい私の中に入ってきてめっちゃ助かってます。 ほんとにめっちゃ助かると思う。 できればイライラとかガミガミよりも、 日々なんかプチ楽しい感じの状態でいきたいじゃん。 そうですよね。 いけるんで、それ考え方変えれば。 そうですよね。 なんか何にも楽しく過ごしていても、 あの次男も長男もいいやつなんですよ。 だからいいやつだからいい感じで大人になるっていうのがもう、 未来が見えてたら、勉強のこともそのいろんな嘘のことも、 そんなに多分とやかく言わずに子供を信じていけるんですけど、 今私がここでこういう声かけをしたり、こういうことを、 例えば嘘をつくと信用がなくなって、 次から信じてもらえなくなるよみたいな、 そういうもうグタグタしたことを伝えていかないと、 なんかちゃんとした人間に育たなかったらどうしようかなっていうのが、 やっぱどっかにあるんですよね。 でもね、それ知ってるよ、すでに子供。その話はもう。 確かに。確かに。確かに。 ほんまや。ほんとや。知ってるわ。 そう。それで困ってんだよ、自分は。だから。 いや、知ってるよとか今初めて言われて気づきました。 なんか私が言わないとって思ってましたけど、 出ますね。きっと学校でも教えてもらってるし。 そう。早く宿題になさいって知ってるって子供。 そっかー。そっかー。 石田先生はお勉強に対してはどんな感じですか?お考えは。 勉強のどんな? 例えば、学校の成績は普通にとれていると。 別に困ってなくて問題はないと先生に言われていて、 塾ではひどい点を取ってくるっていうような感じですかね。 ああ。塾のテストで。 下のこの話です。 塾って中学受験用?普通の塾? 普通の塾で、高校受験用です。 高校受験。というか小学校にだけど、公立向けってことね。 そうですね。中学受験ではないやつ。 一般的に言ってるのは、学校のカラーテストが7、80点がコンスタントにずっと取れているとしたら基礎力はあるので、 ボンミスはOKにしちゃってって言ってて、 理解できてるかどうかは重要であって、 留め跳ねとか計算ミスとかどうでもいいって言ってるのね。 あれは理解の問題じゃないじゃん。理解するしないっていう話じゃないでしょ。 あれは最後の詰めというかさ、どうでもいい話じゃない。 だから理解ができてるかどうかが重要で、それさえできていたら中学校で化けさせられるので。 ああそうなんですか。 中学校はもう、中間・最末って点の取り方決まってるんですよ。やり方が。 こうやったら点取れるって。 これやったら誰でも上がるので。 でも基礎がある程度、ベースがないとそこに行けないので、 小学校のときはそこだけは抑えておいてっていう話を。 もっと言うと国語算数だけ抑えて、理科社会はボロボロでも仮に。 理科社会はまたゼロベースで始めるから、中学校は。 なるほど、そっか。 国産ぐらいは、今のさっき言ったぐらいの水準にあれば、 中学校から化けることはできるっていう。 そういう話はしてますね。 漢字はしっかりと? 8割主義ぐらいで。完璧じゃなくていいですよ、別に。 もっと言うと漢字は読めればいいね。 だって書きのテストって将来になったらだんだん減っていくじゃない。 そうですね。私もできないかもしれない、今だと。 もちろん書けるに越したことないんだけど。 だけど漢字の書きよりも読めないと話にならないから、読みは絶対必要なんだけど。 だから子供によっては漢字嫌いとかいう子もいるから、 だけど書けなくていいから読めるだけでいいと、そういうアドバイスになるのね、そういう子には。 だって書きのテストはその代わり全滅していいと。 で、他で点取れって。 そういうふうに言うとね、子供はだんだんと漢字を学ぶようになるのよ、そういうふうに言っておくと。 だから漢字は大切だからちゃんとやれよっていうよりも、 いいんじゃないか、捨ててって言ったほうが、子供としては逆に、え?ってなるでしょ。 でもやっぱりちょっとやったほうがいいんじゃないかって思い出したりするわけよ、子供自身が。 そっちのほうがモチベーションが湧いてくるのね、そういうふうに言ってあげたほうが。 だって小学生のときに湧かなくても中学生から湧けばいいっていう漢字なんですかね。 漢字の話。 勉強に対するモチベーション。 勉強はね、好きにならなくていいって言ってて、嫌いにならないようにって。 嫌いになるっていうのもいろんな程度の差があるんだけど、 口で嫌い嫌いって言ってる分には全然まだ問題なくて、本当に嫌いになると手つけなくなりだす。 ここまで行っちゃうと修復作業がすごい時間かかるんで、 口で言ってても、なんだかんだ言ってそこそこやってるってことであれば、それほど嫌いにはなってない。 そうですね。 この水準は最低ラインとして抑えておいてっていうことだよね。 そっか。お勉強のことで一つご質問いただいてたのが、 中学2年生の息子の国語の成績アップ、作文上手になるにはどうしたらいいでしょうか。 漢字性は豊かですといただいてるんですけど。 中学2年の国語の成績で作文? はい。成績アップと作文上手って意味かな。 あ、2つ? はい。かもしれないです。 2つ多分連携してないと思うから。 はい。あ、そうですか。あ、そうなんや。 で、それね、まず中学生の国語のやり方っていうのは、 学校の中間期末の定期テストを点を取る勉強と、 模擬試験みたいな初めて出てくる問題を解ける国語の出来論っていうのは別なのね。 だからそれどっちなのかっていう話になって、 まず学校のって言ったらもうやり方決まってるから。 全部それ中学生の勉強法の本に書いた。 あ、買いました私。息子が。 それ全部ガッツリ書いてあるけど。 ただ一つ言うと、基本学校の授業の内容は出るんですよね。 国語と教科書あるじゃない。 あとノートまたはプリントがあるでしょ。 大体ノートかな。 そうしたときに、ノートには本文書いてないじゃん、文章。 教科書には文章が書いてあるけど、そこにはその黒板情報書いてないじゃん。 だけどテストっていうのはそれを合体した形で出てくるわけよね。 だからノートに書いてある情報を全部教科書に書き込んだ上、 現代文は5回読みしろっていう。 古文、漢文は20回音読。 あれは外国語扱いだから。 これがファーストステップ。 そのあとに準拠問題集があるから、それを3回転繰り返す。 これで点数がストンと上がっていく。 だそうです。 文記試験はまた別で読解力をつけなきゃいけないから、文の読み方を教えてあげたり、 文の構造がどうなってるかとか、接続詞に着目するといろいろあるのよ、中小部。 読解力も鍛えることができるってことですか? 読解力あれは上げられます。 あれは小中高、別にどこから始めても上げられる。 なんか持って生まれたもののイメージがありました。 持って生まれたものもあるんだけど、肯定的にも同じレベルまで引き上げられるんですよ。 ほとんどの言葉は文が読めてないので、口ずらを折ってるだけ目で。 だから中身が入ってこないので、それをまずそこからやっていくっていう作業がある。 勉強なんか大したことないから、全部やり方あるので。 だからあんなのでつまずいてるっていうのはかわいそうだなと思って。 あんなのはさっさと点数取っちゃってさ。 余った時間で自分の好きなことをもっとやれって。 あんなのはすぐ上がるからっていう。 ただやり方知らないからね、子供たちみんなね。 だからそういったことを教えてあげたほうがいいかなと思ってた。 今長男が中1位なんですけど、高校受験するじゃないですか、2年後に。 そのときに、普通に公立高校に行ってもう一回大学を受験するのか、 私立に行って、そのままエスカレーターで大学行けるようにして、 自分の好きなことに時間を使うのか、そちらをさせたらいいのかなって今考えてて。 それ、石田先生のお考え何かありますか。 これは子供のタイプによるな。 よるか。 試練があったほうが伸びるタイプと。 ああ、はいはいはい。 あと早々に、その受験っていうのは卒業してしまって、 あと自分のやりたいところがある程度確定していてさ、 それがもうそっちに時間を削いでいくっていう感じであれば、 エスカレーター式のほうがいけるかなと思いますけど。 なるほど。子供のタイプになるそうですね。 ただね、本当は子供のタイプ次第かな。 あとそれが年齢になってきたら、子供にもちゃんと意見を聞いたほうがよくて、 学校見学したりとかしていきながら、子供の感性としてはどっちかとか。 あとメリット、デメリットそれぞれ書き出していって、 ご検討していくとかいう感じで。 で、選んだらそれが正解と思ったほうがいい。 あっちが良かったはない。 選んだのが正解っていう感じで。 なるほど。すごい参考になる。 家の近くの高校にちょっと偏差値が高いところがあって、 そこは効率なんですけど、そこに行きたいっていうのを言ってたんですね。 ほぼ10分ぐらいかな。 石田先生の放送で、いつのかな、1ヶ月前ぐらいの放送の中で、 近くの高校は選ばないほうがいいみたいな、 近いからという理由で学校を決めないほうがいいっていう放送があって、 それを一緒に息子と聞いたんですよ。その理由も含めて。 そこからちょっとずつ、確かになってなって、もうちょっと広げてみようかなとかって言い出してました。 だから意外に自分の意思は近いがいいって最初思ってたけど、 案外石田先生という私が結構話してるので、 そういう方が言ってるのだったらすごく参考にしてるんだなっていうのに気づいて。 それに素直に聞いてくれて。 そういうタイプなので。 近いと油断するし、時間はルーズになるし、勉強しなくなるんですよね。 はい。私がそうでした。 私もそうでした。 でもそんなことを改めて振り返って、 近さとルーズさみたいなところを合わせて考えたことがなかったので、 ハッとしましたよ、先生の放送を聞いて。 まあね、いろいろ検討した上で、 たまたま近いところで一番フィットするんだって言ったらそこ行けばいいんだけどね。 無理に近いからって言う以上、最初から排除する必要はもちろんないんだけど、 ただ、近いっていうことだけで選ばないほうがいいよって話だよね。 ですよね。近いっていうことだけでそこを目指すって言ってたから。 高校受験はね、特に。 いやーもうあっという間にちょっと時間が。 もう終わっちゃったね、30分超えちゃったね。 またやりましょっかね。 ぜひお願いします。また来年度も時間いただけたら嬉しいです。 ぜひぜひ。 またたくさんの方も聞いていただきまして、皆さんありがとうございます。 ありがとうございました。 お便り全部ザーッと拝見しましたけど、 ちょっとすべて表示とかお答えできなくてすみません。 はい、ということで、ミサさんでした。 ありがとうございました、みなさん。 ありがとうございます。 母親マークみなさんたくさんありがとうございます。 じゃあまたミサさん、どこかで大阪でお話でもできれば。 ぜひよろしくお願いします。 ではでは、後で専用にします。 はい、失礼します。 もっと見るMama Cafeラジオプレミアム放送配信中!02:291.はじめにhttps://voicy.jp/channel/2331/628324232:562.【Misaさんとの対談・後半】コメント感想・質問・応援メッセージを書こう とりかん2025年2月25日本筋では無いかもしれませんが、クイズの話、学びの深め方の本質だなーと思いながら聞いていました。我がごと化させるためにも、解答前の解説、家庭の中でも実践します🙋♀️1返信 れしゅ2024年12月21日とても学び、気づきの多い対談をありがとうございました!5・7・5でストップして、あとの7・7は言わないようにします笑受験のことも教えてくださりありがとうございます!姪っ子が中学受験をしたので、うちの子達もしたい!と言い始めていますが(現在小3)、メリット、デメリットを書き出してみます!対談もまた楽しみにしています✨4返信 はまもママ2024年12月20日昨夜は生放送、聴くことができました!今週コロナに罹り、ダルくて寝たきりの中、癒しの時間となりました。Misaさん、存じ上げなかったのですが、声のトーンが素敵な方で、石田先生もリラックスしておられる感じが伝わってきました。アーカイブで再度聴かせてもらいます☺️9返信 ウエ2024年12月20日いつも聴いている大好きなお二人の対談、とても楽しかったです。今回の子供の嘘へのアドバイスを聴いて、またブレた軸を修正していただきました。ありがとうございます(笑)私も何度も子供に、本人がきちんと理解するまで何度も言い続けなきゃと思い、繰り返し言っていたことあるなぁ、と思いました。軽く流すことなのか、伝えるべきことなのか、ここもまた実験だと思って楽しんでみようと思います🤭また第2弾、楽しみにしています!8返信 おかげさん2024年12月20日昨夜の放送、大変学びが多く、夫にもシェアさせていただきました。小4息子も、つく必要のない嘘を言うことがあり、私は小さな嘘を許してはいけない!むしろ今のうちにきちんと叱らなくては、、と『嘘つきは泥棒の始まり』など大袈裟に怒ってしまった経験があります。そうするべきだと疑いませんでしたし、それが正義だと勘違いしていたように思います。石田先生の話を聞き、もっと軽やかに息子本来の良いところを信じて、流してもよかったと反省しました。雑談をたのしみながら、息子を信じで子育てします。今後もぜひ学ばせてください14返信 もっと見る
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5・7・5でストップして、あとの7・7は言わないようにします笑
受験のことも教えてくださりありがとうございます!姪っ子が中学受験をしたので、うちの子達もしたい!と言い始めていますが(現在小3)、メリット、デメリットを書き出してみます!
対談もまた楽しみにしています✨
Misaさん、存じ上げなかったのですが、声のトーンが素敵な方で、石田先生もリラックスしておられる感じが伝わってきました。
アーカイブで再度聴かせてもらいます☺️
今回の子供の嘘へのアドバイスを聴いて、またブレた軸を修正していただきました。ありがとうございます(笑)
私も何度も子供に、本人がきちんと理解するまで何度も言い続けなきゃと思い、繰り返し言っていたことあるなぁ、と思いました。
軽く流すことなのか、伝えるべきことなのか、ここもまた実験だと思って楽しんでみようと思います🤭
また第2弾、楽しみにしています!
小4息子も、つく必要のない嘘を言うことがあり、私は小さな嘘を許してはいけない!むしろ今のうちにきちんと叱らなくては、、と『嘘つきは泥棒の始まり』など大袈裟に怒ってしまった経験があります。そうするべきだと疑いませんでしたし、それが正義だと勘違いしていたように思います。石田先生の話を聞き、もっと軽やかに息子本来の良いところを信じて、流してもよかったと反省しました。雑談をたのしみながら、息子を信じで子育てします。今後もぜひ学ばせてください