TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【ニュース】音楽教育の充実を訴えるアーティストたち10:00 2025年3月26日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする 🍵ロックなお茶ROCKIN-VOI-TEA残りわずか!https://rockinvoicy.base.shop📰NME原文https://www.nme.com/news/music/ed-sheeran-writes-open-letter-urging-uk-government-to-invest-in-music-education-3848492もっと読むAI目次UK音楽産業の現状と課題エド・シーランの提言と署名活動音楽教育予算増加の必要性とは衰退するUK音楽シーンの危機感アーティストの社会貢献と未来への展望AI文字起こし(β版) # 音楽教育がUKを救う〜大きな価値を産む音楽産業〜 ロキンボイシー おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談、リスナーであるあなたの雑談でもございます。 いただきましたコメントには、週末のコメント返しウィークエンドにて、パーソナリティが声でお返ししてまいりますので、ぜひともコメント欄を通じてコール&レスポンスしてまいりましょう。 そしてこのロキンボイシーでは、ロキンボイシーオリジナルT、ロキンボイTを発売中です。 在庫が本当に残りわずかとなってまいりました。 気になっていたけどまだお買い求めいただけていない方は、この配信の概要欄にロキンボイシーベース店のリンクを貼らせていただきますので、ぜひともチェックしてみてください。 それでは3月26日水曜日いかがお過ごしでしょうか。 いや本当にもう2024年度が終わりますね。 2025年度4月からですね、新しい楽器なんかがスタートするのかなと、新しいキーがスタートする職場も多くあるのかなと思います。 ちょうど先週はそういった観点もありましてですね、音楽教育に関してというところでですね、 Universal Musicさんが行っているUM English Labですね。 こちら取り上げていただきましてお話ししてきたんですけれども、今回は海を渡ったUKの話題をお届けしていこうと思います。 今回もUKなんですけど教育関係のトピックではございますので、もしかするとMASAさんなんかがかなり詳しいお話なのかなと思うんですけれども、 NME Japanがですね、一件面白い記事を上げてましたので、こちらを参照しながらお話ししていこうと思います。 参照するのはこちらの記事です。 NME Japan、3月24日の記事。 エドシーラン、音楽教育への予算組をイギリス政府に求める公開書簡を公開。 ということで、UKではエドシーランが音楽教育に対して予算をしっかりとってくれよといったような提案、書簡をですね、公開しているということです。 この書簡の、公開書簡の内容に関しましては、キアスターマー政権に対してですね、音楽教育に2億5千万ポンド、約480億円の予算組を求めるものとなっているようです。 この書簡自体にはですね、エルトン・ジョニア、コールド・プレイ、セントラル・シー、ハリー・スタイルズ、デイブ、ストーム・ジー、ロバート・プラント、ラモ、賛同で署名をしているということですね。 エドシーラン自身はですね、今年の1月にエドシーランファンデーションを立ち上げておりまして、この音楽教育の改善のためにですね、政府が注力できる5つの部員焦点を当ててですね、 学校での音楽女性、音楽教師の教育、地元会場への女性、音楽実習制度、多様な音楽カリキュラム、こちらをですね、注力すべきではないかという提言をしているわけです。 で、なぜこのようなことをですね、エドシーランが行っているのかというところなんですけれども、音楽業界がですね、イギリス経済にもたらしている利益、経済効果というのは、76億ポンド、約1兆4700億円にも上ると言われております。 ただ、そんな中ですね、多くの若者が楽器を学ぶ余裕がないというですね、状況が生まれておりまして、実際にそのことによって起きている弊害について、書簡の中でですね、エドシーランは次のように述べています。 引用します。 昨年は、ここ20年以上で、初めてUKのシングルやアルバムが世界的なトップ10に入らなかった年となっています。 今こそ、動くべき時です。 この国の子どもたちの93%が通う公立校では、音楽教育が21%減少しています。 音楽を解体してきた数十年を修復するために、共同で今週の予算に、2億5000万ポンドの音楽教育の予算を計上することを求めます。 音楽教育は、象徴オーナー的なもので、文化、教育、外務、保険、ビジネス、貿易にまたがります。 多くのプレッシャーがあることは理解しています。 アーティスト、音楽業界、市民社会として、解決策を担いたいのです。 このように綴られております。 限定にあたっているわけではありません。 NME JAPANと訳された記事です。 全編内容に関しては、興味がある方は検索したら出てくるのですが、 検索方法がわからなくて、僕も見れていないのですが、 公開書簡ですから、誰でも見れるようになっておりますので、 ぜひ気になることはチェックしてみていただければと思います。 私も背景紙を取った後にチェックしようと思っているところですが、 このニュースを受けまして、非常に興味深いなと思った点が何点かありまして、 そもそもエド・シーランというアーティストの問題意識ですよね。 音楽業界全体に対する問題意識を持って、 自分の音楽活動を行っているという点は、改めてすごいなと思わされます。 日本の音楽業界でこのようなことを起点にして活動しているのは、あまり見受けないなと思っておりまして、 プロモーターとかが、いわゆるフェスティバル関係をもっと良くしていきましょうとか、 そんな話は以前にもコロナ禍の時にあったかと思うんですけれども、 アーティストが音楽教育に対してしびやかに取り組んで、 しかも音楽教育が実際に経済効果をもたらすんだという、 いわゆるイギリス最大の輸出品の一つですからね、音楽というのは。 UKのミュージックを作っているものというのは、非常に価値が高いものだというのは、 実際にこれまでの経緯を見ていけば、ビートルズがいて、ローリングストーンズがいてという形で、 本当にこのUKが生み出したスターたちというのは、 多くの経済効果をイギリスにもたらしてきたことを考えますと、 確かに音楽教育を起使するというのは、実際の産業構造上、 それはちょっと違うんじゃないかという意見があっても、 しかるべきなのかなと思いますし、 そういったことをアーティストが声を上げていくというのは、 すごいことだなというふうに改めて感じさせられました。 そして書簡にも述べられていたポイントですよね。 UKのシングルアルバムが、昨年、本当に世界的なトップ10に入らなかったということは、 結構ニュースにもなっていましたね。 本当にそうですよね。 確かにこのワールドワイドなところで見ていったときに、 UKのミュージシャンがこのアワードで受賞するというケースというのは、 少なくなってきているというのは間違いない事実ですし、 去年で言えば、確かでもグラミーとかでローリングストーンズを受賞していましたかね。 ただ、それがいわゆるシングルチャートですとか、 アルバムチャートのトップ10に入っているかというとそんなことはなくて、 やはりアメリカのヒップホップであったりとか、 最近のK-POPなんかももちろん人気が出てきていますけれども、 そういったものが結構市場を接見している状況でございますので、 これはある意味では輸出品として、 本当に経済的な効果をもたらしているUKの音楽業界からすると、 非常に大きい問題だと言っても過言ではないという状況なんですよね。 それをですね、アーティストが人道識というかですね、 アーティストが立ち上がって声を上げていくこの文化があるUKという国はですね、 すごいなという風に思わされました。 どうなんでしょうかね。 これは本当に裸の問題なんですけれども、 僕は日本に暮らしているのでそこらへんまでの裸がありませんけれども、 UKで暮らしている方からするとこういったことって必死に感じるものなんですかね。 今回この記事の中でですね、 エトシーライン以外にもですね、 一人アーティストが取り上げられていまして、 それがですね、 今回ブリッドアウォーズでライジングスター賞を受賞したマイルズ・スミスなんですよね。 彼もですね、ブリッドアウォーズの受賞スピーチの中でですね、 このように述べております。 国民や全国の注目が集まる中で、この賞はクールな言論の力をくれることになりました。 私には三つの質問があります。 一つ目は政府に対するものです。 イギリスの音楽が最も強力な文化的資金の一つであるならば、 なぜ私たちは長年にわたってそれを後回しのように扱ってきたのでしょうか。 その成功を祝うことだけでなく、その土台を守らなければならないことにきつくまでに、 あとどれだけのライブハウスが閉店して、 あとどれだけの音楽プログラムが削減されなければならないのでしょうか。 ということを述べていますね。 本当にこういった受賞スピーチの中で、 いろんなものに感謝をするというのは結構あると思うんですけれども、 その国の教育、音楽教育というものをですね、 イシューとして掲げてスピーチをするというのはなかなかですね、 やはりこの音楽に対する取り組み方というのが、 本質的に違うんだなというのをですね、改めて感じさせられまして、 これはやっぱりUKの音楽の魅力なんだなというのをですね、 実感したエニュースでございました。 ということで、きょうもUKの音楽とともに、 Keep Rocking!! もっと見る #音楽教育 #エドシーラン #UK #MylesSmith #EdSheeran #マイルズスミス 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.音楽教育がUKを救う〜大きな価値を産む音楽産業〜https://nme-jp.com/news/153764/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2025年3月27日あら、名指し? 😅このニュースは英国メディアの見出しを飾っています。BBC: https://tinyurl.com/3zdnnadkエド・シーランは、年初に音楽教育の振興を目的としたEd Sheeran Foundationを設立したそうです。https://edsheeranfoundation.com/その一連の流れとして、今回の政府への公式要望になったのでしょう。政府からも前向きな回答が来ていますね。5返信 Masa2025年3月27日同記事によれば、彼は、「music in and out of school should be for all, not a few」(学校の内外問わず音楽は、(恵まれた)一部の子供でなく全ての子供のためにあるべき)をスローガンに掲げています。これは、2010年代後半のJeremy Corbyn党首下の労働党のスローガン"for the many, not the few"を思い起こさせます。現在の政権党は労働党なので、ちょっと皮肉にも聞こえなくもないです😆4 Masa2025年3月27日欧米にはもともとnoblesse obligeの考え方はあります——身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務がある。それもあって、有名人の慈善活動はよくありますか。でも、その力を使って政府に正面から要望することは、必ずしも多くないかも?著名シェフJamie Oliverによる学校給食改善運動など、あるにはありますが。現実的に、国の予算は大富豪に比べても桁違いですし、何より、社会に根付かせるためには政府を動かさないとだめだから、最善の方法でありましょう!尊敬です。4
【水曜どうでしょう祭】で感じたUracyの凄さ✨ 10分・昨日・ 34再生AI目次水曜どうでしょう祭り ACIDMANライブの衝撃IPとコミュニティ集客の圧倒的強さアーティスト依存型フェスの集客リスク番組IPがゲストを凌駕する現象とはUMFが示す理想的なファンダム融合
【休日】〜9/6(日)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 44分・一昨日・ 162再生AI目次国内外トップアーティストの舞台裏UMFを彩る参加者との絆と熱狂コメントが紡ぐパーソナリティの挑戦レジェンドアーティストから紐解く深淵名曲「OMENS OF LOVE」の意外な広がり
【休日】〜9/2(水)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 40分・9月12日・ 158再生AI目次UracyMusicFesの舞台裏:初めてのバンドと絆アリス九號.HIROTOと語るUMF、音楽支援UMFが示唆する音楽の繋がる力ベース演奏への挑戦:成長の軌跡とプロの教え週末フェスから最新リリースまで音楽最前線
【雑談】理想のAIとは? 〜ドラえもんに学ぶ「熱量」とヒューマンタッチ〜 15分・9月11日・ 81再生AI目次AI進化の変遷とイメージのギャップ人の熱量がAIを超える瞬間とはAIが失わせる体験価値の真髄AIが生み出す熱量とヒューマンタッチドラえもんに見る理想のAI像
【夜更かし対策】1人でやるのではなく仕組みを作ることが大事 13分・9月10日・ 56再生AI目次旅人が語る夜の概念のゆらぎスマホが誘う深夜の誘惑とは根性論を超えた夜更かし改善法周りを巻き込む仕組み化の重要性朝のルーティンがもたらす変化
【来日!】The Weeknd来日公演!ベルーナドームで演るわけとは?! 10分・9月9日・ 39再生AI目次The Weeknd 世界的成功の秘密来日記念!限定ストアの魅力日本人アーティストとの奇跡FF天野義孝アートの衝撃ベルーナドーム選定の真意
【プリンス新作】没後10年目での掘り起こしアルバムで天才ぶりを再確認 10分・9月8日・ 53再生AI目次音楽界の巨星、MichaelとPrinceペイズリーパークに眠る秘蔵音源没後10年、アルバム「Timeless」キャリア全網羅、驚きの楽曲群改めて確認するPrinceの天才性
【アーカイブ】広瀬香美さんのkohmi EXPO2026あのサプライズの感想 29分・9月7日・ 102再生AI目次kohmi EXPO2026の熱狂と興奮多様なアーティストとの豪華コラボレーション原美ちゃんが奏でる情熱の即興ピアノMCの違和感から生まれたJuice=Juiceのサプライズ会場が一体となった「ロマンスの神様」
【休日】〜8/30(日)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 43分・9月6日・ 231再生AI目次フェス出費を抑える知恵とお金の価値観UMF本番!熱狂のステージと舞台裏秘話UMFの余韻とリスナー交流の感謝坂道グループから名曲MV解釈まで深掘りロッキンボイシー6周年!未来への期待
このニュースは英国メディアの見出しを飾っています。
BBC: https://tinyurl.com/3zdnnadk
エド・シーランは、年初に音楽教育の振興を目的としたEd Sheeran Foundationを設立したそうです。
https://edsheeranfoundation.com/
その一連の流れとして、今回の政府への公式要望になったのでしょう。
政府からも前向きな回答が来ていますね。
「music in and out of school should be for all, not a few」(学校の内外問わず音楽は、(恵まれた)一部の子供でなく全ての子供のためにあるべき)
をスローガンに掲げています。
これは、2010年代後半のJeremy Corbyn党首下の労働党のスローガン"for the many, not the few"を思い起こさせます。
現在の政権党は労働党なので、ちょっと皮肉にも聞こえなくもないです😆
それもあって、有名人の慈善活動はよくありますか。
でも、その力を使って政府に正面から要望することは、必ずしも多くないかも?
著名シェフJamie Oliverによる学校給食改善運動など、あるにはありますが。
現実的に、国の予算は大富豪に比べても桁違いですし、何より、社会に根付かせるためには政府を動かさないとだめだから、最善の方法でありましょう!
尊敬です。