TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【怪文書】音楽イベント出演者が続けてボイコット⁉️いったい何が起こってる?11:00 一昨日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次【怪文書】ソナー終焉の真相解明へ大手投資会社の隠れた実態と軍事関連ボイラールームを揺るがすボイコットの波世界的イベント運営の倫理的ジレンマ音楽と政治、問われるエンタメの責任AI文字起こし(β版) # Sonar と Boiler Room の共通点は? ロキムシです。おはようございます。本日は12月3日、祝日ということなんでね、祝日バージョンでお送りします。担当はミュウダです。 祝日ということもありますので、ゆるりとお聞きいただけるような話題とは思うんですけども、少しだけ固めの話題を、祝日ごゆるりとお聞きください。 そんな今日のテーマなんですが、とある一部の、特に海外かな、音楽好きもしくはフェイス好きの間で出回っている改文書の招待に迫るというものでございます。 ちょっとこうそういうと怖い感じもしますか?ハロウィンは終わったばっかりですけどもね。 その改文書風の配信が出回っているという、SNSなんかを賑わしているというお話なんですけども、出どころはスペイン、バルセロナの音楽フェス、ソナーについてです。 ソナー、私も今年の6月初めて行きましたよ。 普通の音楽フェス、音楽を聞いて楽しむという音楽フェスではなくて、昼間と夜との二段構え、二部構成になっておりまして、昼間はどちらかというとテックアートカンファレンス、夜が主に電子音楽の音楽フェスという、そんなユニークなフェスとしまして、30年以上の歴史を誇っていたんですけども、 ソナーは死んだ、そんなメッセージとともに有名人が亡くなったりだとかしたニュースですとか、お墓に刻まれるような、何年から何年まで何年生まれ何年に亡くなったという、この年代の数字なんですけども、1994から2026ということで、 まさにこのソナーというイベントが始まった94年から、今年2026年を指すというこの言葉、これ普通に捉えたら30年以上前に生まれたこの音楽フェスですけども、今年が最後ですというふうに捉えられるのではないでしょうか。 おそらく多くの人たちがそのように受け取っているそうです。そしてこの発信はどうやらソナーの運営会社、つまり公式発表ではないかという話なんです。これはフェスティバルライフの津田翔太郎さんですとかも話題にポストに取り上げていらっしゃいましたけども、もしこれが本当だとすると長年続いていたフェスっていうのがもう来年以降は開催されないということを意味するんですけども、私なんとなくピンとくることがところがありました。 この投稿を拝見して、そして世の中のいろんな反応なんかを見てみると、SNSのコメントなんかを見ていると、私と同じようにピンとこられた方が多かったようなそんな印象です。それはおそらくこのソナーの運営会社のさらに親会社の問題というのがファンとして無視できないような、そんな環境にあるのではないかということです。 今もウクライナやパレスチナといったような紛争が行われているような地域の人々を安ずるような人の動きの中から、音楽ですとかエンタメでもその発信者や主催者がどのようなスタンスでいるかといったところがかなり問われてきているんじゃないでしょうか。江戸シーランの例なんかもありましたよね、最近ね。 このソナーというイベントの運営会社、数年前からとある企業の参加に入っておりまして、さらにその親会社というのが世界的にも有名な巨大なプラベートエクイティっていうんでしょうかね。 投資会社なんです。そしてその投資先というのが軍事関連であったりとか、まさに今回パレスチナを攻撃する立場にあるイスラエルの支援につながるような、そんな経済活動をしているのではないかという、こうした動きというのがしばらく問題視されているような動きがあったんですよね。 このソナー自体は私も今年の6月に参加してきましたけども、イベント自体は本当に素晴らしいというふうに思いました。昼間のアートテックカンファレンス、日本からも浅田裕介さんや真鍋大都さんといったような人たちが登壇されていましたし、テクノロジーの進化がどう今後の音楽につながっていくかというようなところをね、実際のアートのインスタレーションとともにいろいろとお話を聞くことができて、非常に濃い1日。 3日間開催のうち、私は1日しか参加できなかったんですけども、昼間の部だけ見ても本当に充実をしていましたし、夜の音楽フェスのラインナップを見てみても、プロジティ、ニアアーカイブス、ボーイノイズなど、もう富士サマンソニーに出るようなクラスのアーティストたちがたくさん出演されていて、それはそれで楽しかったんですけども、こうした主催会社、運営会社、主催団体の親会社の行動を知るにつれて、ボーイノイズにとっては本当に楽しかったです。 ボーイコットするアーティストとしてもたくさんありました。実際このソナーに提携した日本のフェス、東京高輪のニューフェスティバル、こちらへも出演を辞退するという、ボーイコットするというようなアーティストも出てきていて、当時私は、そうか、そんな背景があるんだなというふうに知ることになりました。 ソナー側は一貫して自分たちは買われた立場であり、最終株主の行動というのは、所有されている側からすると、口出しすることは基本的にはできないということでしたけども、世の中の数多くの批判を受けて、こうした決断に至ったんではないかなというふうに、まだまだこれ推測の息を出ないんですけども、まあそうではないかなという気がいたします。 そしてこの同じ投資会社は、実は別の形でも私最近耳にしていたんですね。ボイラールームってお聞きになられたことありますでしょうか。まあDJがアーティストであるような、いわゆるクラブミュージック、お好きな方はご存知だと思うんですけども、ボイラールーム、おそらくね、あの象徴的なロゴ、Tシャツなんかでよく音楽フェスに着てらっしゃるような方もお見かけするんですけども、DJの配信を世界中に届けるというこの配信のプラットフォーム、規模としてもブランドとしても今世界最大ではないので、 世界最大ではないでしょうか。よくあのDJたちがかけてる、音楽をかけてDJプレイをしている中で、お客さんたちがそのDJの背中の後ろ側にいて、みんなで盛り上がってるっていう、そういった絵を見たことありませんでしょうか。これ普通逆ですよね。DJっていうのはステージにいて、ダンスフロアのお客さんたちっていうのはDJブースの方を向かってると、向かって見てるということになりますので、DJの方とお客さんたちっていうのは顔と顔をお互いに見合わすっていう立場にあるはずなんですけども、 それがDJの後ろにも人がいるよっていう、この構図がまさにボイラールームの特徴的な構図だったんです。もともとは使われていないボイラー室、ここにDJブースを構えまして、有名DJを呼んで、お客さんたちを呼んでといったような手作りのイベントだったんですね。 なので最初はもうカメラがスマホ一つしかなくて、それを壁に貼り付けた、その構図がまさにDJブースの正面に映していて、その後ろにもお客さんたちがワンサが踊ってるっていう、独特の構図というのが生み出されたという、それがボイラールームです。 YouTubeなんかで火がついて、レッドブルがスポンサーになってくると、かなりのビッグネームアーティストたちがそこに呼ばれるようになりまして、例えばフレッドアゲインなんかはまさにこのボイラールームで火がついて世界的に有名になったというふうに言われております。 その他にもカールコックスだとかチャーリーXXですとか、もともとのビッグネームたちも数千万回の視聴回数、ボイラールームのブランドと、そして世界中のアーティストたちっていうのをこの相乗効果というのでブランドがどんどん強くなっていったんですけども、 運営会社のさらに親会社が実際のボイラールームの運営スタッフ社員たちとの意思決定とは無関係なところで株式を譲渡していたと売却していたということになるんですよね。 もともとボイラールームというのはそのブランド力とものすごい視聴者数をもって多くのチャリティに参加していました。 ガンの研究ですとか、あと実は長らくパレスチナの支援というのを行っていたんですね。 ところが気づけば親会社のさらに親会社、大株主が全く別の動きをする投資会社になってしまったということで大きな批判を受けることになりました。 ボイラールームのスタッフ自体はもうこれは関係ないと自分たちの収益というのは直接そういった先に寄付してるんだということをね、証明書付きで声明を発表したりしたんですけども、 やはりここはもうボイラールームが人気になればなるほど盛り上がれば盛り上がるほどその株主である親会社の価値を上げることにつながるというこの矛盾までは払拭することができず、 数多くの出演者たちが次々にボイコットするというような状況になっておりますし、ボイラールームの創始者をはじめとした初期のメンバーたちはもうほとんどボイラールームを去っている、運営会社を去っているというようなことが起こっています。 今やこのボイラールームという看板を貸したイベントのような世界中で開催されておりまして、日本でも大体年に1回か2回ぐらいのペースで行われているような気がしますね。 先日の東京のイベントでは入場入ろう中に会場に入ろうとする入場客の人たちにボイコットを呼びかけるようなそんな動きが当日会場の入り口付近で起こっていたとも聞きます。 東京もねすごいねメンバーだったので私も時間があれば行きたいなあというふうに思ってたんですけども、そこでこうしたニュースを耳にすることになりました。 これ確かにもともとソナーやボイラールームといったイベントを始めた人たち、創始者の人たちの意思とは無関係なところの動きになっているのかもしれませんけども、 確かにこれは投資会社からすると自分たちのやっていることを良いイメージに変えていくような音楽やイベントのブランディングを活用したウォッシング活動というふうにも捉えられるのかもしれないですよね。 こんな話を聞くと、それでもボイラールームをyoutubeで見ますか?と、ボイラールームのイベントに参加しますか?というね自分で自問自答せずにはいられなくなります。 今や自分が参加するイベントがどういった趣旨で行われているかっていうのは、表では見えても実はその裏でひょっとすると別の人たちを、別の考え方の人たちを支えていることに繋がりかねないんだなあという。 今日はそんな話題でございました。コメントよろしければください。解文書についてのあなたの思い出とかあるかい?そんな。祝日のひととき私のお話に耳を傾けてくださいましてありがとうございました。 # 特別編「バミューダを探せ」ご案内 ここでロッキンボイシーからのお知らせです。 現在、当チャンネルロッキンボイシーではプレミアムチャンネルを開設しております。 今日はそんなプレミアム会員の皆様にお届けするバミューダはどこだ企画。 今週末、私バミューダが参加してきた海外の音楽イベント。 こちらの現地からの生収録をお届けしております。 しばらくの間は一般チャンネルでもお聞きいただけます。 一定時間が経ちましたらプレミアムチャンネルに移行しようと考えておりますので。 よろしければ先週末この週末の私バミューダ 世界のどこでどんな音楽イベントに参加してきたのか。 今週末といえばオリシモハロウィンでございます。 2026年のハロウィン私バミューダとある特別な場所である意味本場のハロウィンとも言えるような体験をしてまいりました。 よろしければそちらの配信の方もチェックしてみてください。 もっと見る音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.Sonar と Boiler Room の共通点は?https://www.instagram.com/reel/De_c-vRI91a/?dlrf=dDZ6M2ozN2E5NXpv01:002.特別編「バミューダを探せ」ご案内コメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩一昨日超常現象の😎も立派なアイテムよ✨3返信
【相談室】あえての移住と海外フェス三昧 12分・5時間前・ 24再生AI目次60代女性の問い:退職後の人生の羅針盤人付き合いが苦手でも楽しめる海外音楽フェス言葉の壁が心地よい?フェスでの一体感世界中のフェス制覇で新たな人生の目標国境を越え、広がるセカンドキャリアの選択肢
【名盤】マイケミのTheBlackParade〜20年の時を経てアルバムチャート1位!そのわけは?!〜 10分・昨日・ 19再生AI目次The Black Parade 20年ぶり1位の衝撃同時多発テロが産んだロックオペラ不安定な時代が呼ぶコンセプト作フィジカル回帰がもたらす旧作価値My Chemical Romanceの次なる一歩は
【怪文書】音楽イベント出演者が続けてボイコット⁉️いったい何が起こってる? 11分・一昨日・ 44再生AI目次【怪文書】ソナー終焉の真相解明へ大手投資会社の隠れた実態と軍事関連ボイラールームを揺るがすボイコットの波世界的イベント運営の倫理的ジレンマ音楽と政治、問われるエンタメの責任
【プレミアム】バミューダを探せ とある国のハロウィンパーティに潜入 10分・一昨日・ 22再生AI目次戦慄!ドラキュラ城のハロウィン潜入霧と赤色ライトが醸す城の怪しさドラキュラモデルが残した残虐な歴史超人気イベント参加の意外な秘策ドラキュラ伝説が呼ぶ世界のハロウィン
【オーディション】2.5次元アイドル ストプリの次世代オーディション開催 10分・11月2日・ 31再生AI目次2.5次元アイドルの定義と魅力ストプリの驚異的な人気と活動戦略各メンバーが持つクリエイター性ファンを惹きつける多様な入り口オーディションが拓く未来の展望
【休日】〜10/25(日)コメント返し 🗿🐮 👓 32分・11月1日・ 117再生AI目次「高校アイドル部」の課題と教育的配慮AIが再現?Perfume風YMOの衝撃SLAM DUNKからシティポップへ:世界のJAPAN愛「紅葉ロック」の条件とライブの秘訣消費加速する流行と予測不能な未来
【休日】〜10/21(水)コメント返し 🗿🐮 👓 31分・10月31日・ 129再生AI目次紅白歌合戦出場予想、意外な面々は?期待のYAO、その魅力は次回に?音源を最大限活かすEQの秘密とは?週末フェスから最新音楽ニュースまでリスナー厳選!注目の3曲を公開
【関係人口】音楽フェスが繋ぐ「地域」と「人」。関係人口から考える地方で生きる選択肢 11分・10月30日・ 33再生AI目次総務省が推進する「地方で生きる選択肢」関係人口を創出する地域おこし協力隊の役割音楽フェスが繋ぐ地域と人、その貢献度地域フェスが生む独自の魅力と再訪の秘訣地方フェス参加で得られる新たな楽しみとは?
【2019】サウジ観光解禁、ブレイク前の藤井風、そしてマサイ禁止令 21分・10月29日・ 38再生AI目次コロナ禍前夜、Zoom普及の裏側サウジ観光解禁!ビザ取得の舞台裏ブレイク前夜、藤井風の意外なSetlist若手発掘?2019年フェスラインナップハロプロ発!「マサイ」禁止令の背景
【関係】トムとジェリーによるシンクロニシティ 10分・10月28日・ 34再生AI目次トムとジェリー楽曲の奇妙な同時リリースCreepy Nuts楽曲に込めた「関係性」ジョン・メイヤーが描く「恋愛の観点」「ロミオとジュリエット」が示す対立欠けたスペルに込められた関係性の妙