TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅禁断の果実【無花果】の魔術師 ・藤井農園28:43 2024年11月22日 321再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次完熟リンゴ収穫の舞台裏に迫る禁断の果実・無花果の魔術師無花果と鰆の意外なマリアージュ無花果×アート、新たな魅力夜中のイチジク狩りとクラフトビールAI文字起こし(β版) # ついに収穫の時期が迫ってます🍎 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして レストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史伝統文化まるごとお話しする リアル農業ドクメンタリーラジオでございます。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今はですね、軽トラスタジオからお送りしております。 今ね、配送の方をしてきて、 軽トラでコンビニの駐車場からお送りしております。 ようやくですね、非常に冷え込んでまいりまして、 そして太陽の恵みを受けながらですね、 桃園のですね、最終リンゴ、サンフジの方がですね、 非常に樹状完熟をしてまいりました。 粘って、粘って、粘っておりまして、 非常に今、いい顔をしてきております。 もうムッキムキになってくるんですよ。 あの、なんていうんですか、完熟してくると。 あの、触っただけで、非常にその、なんていうんですか、 あの、筋肉がムキムキになっている人って、血管浮き出てるみたいなのあるじゃないですか。 あんな感じになってくるんですよ。 もうバキバキになってくるんですよ、リンゴが。 皆さん、それ体感したことない方がほとんどじゃないかな。 もうバキバキのその、なんていうんだろう、本当に、 うわっ、筋肉、いや血管すごいなぁ、みたいになってくるんですよね。 それを持った時のあの感動たるや、もうズシーンってめちゃめちゃ重くて、 もう蜜や水分量が半端なくてですね、 持った瞬間にその鉛を持っているかのような、ドーンって重たい感じもしてですね、 これが非常完熟だと、言わんばかりのですね、顔を見せてくれてるんですけども、 本格的には来週から収穫が一気にスタートするわけなんですけども、 先ほどですね、また一気にね、こう収穫に入るもんですから、 やはりスタッフの手も借りたいということで、 またスタッフ募集をね、先ほどさせていただいたんですけども、 デイワークというアプリを使わせていただいたんですけども、 パッと募集をね、して、パッとこう1日経って、サイトのところ見たらですね、 95名の募集が来ていて、どんだけなの?っていう、 ちょっとびっくりするぐらい、そんなやりたい?という、 そんなにやっていただけるんですか?っていう数の募集が来ていまして、 95件! ある?そんなこと。 この採用欄の中、こんなにも募集していただけるって、 もうありがたくて仕方ないんですけども、 結構重量道ですからね、あのリンゴの収穫の時って、 梯子を踏み台昇降運動のように登って降りて、登って降りて、 高いところまで収穫してですね、 カゴを手に持ち、カゴに収穫していき、 リンゴを痛めないように、こううまーく取りながら収穫しながら、 カゴにもそーっと置きながら、 ね、ワンパンに持ったら、もうね、5キロ、10キロと、こう重たいカゴをですね、 2個も、2、3個持ってね、こう、また僕たちが、 あの、なんていうんですか、リンゴ仕分けをね、しているわけなんですけど、 その場所まで、10メーター、20メーターと運ぶわけですよ。 で、また、そのカゴを持って収穫してという、もう一生エンドレスが続くわけですから、 この10日間、2週間の間で、もうみんなバッキバキに筋肉が、 疲労困憊になるような時期に入ってくるわけなんですけど、 そんな重量度というか力仕事なのに寒くてね、朝なんてもうマイナスになりますよ。 そんな中、こうやってね、「働きたいです!」って言っていただけるのはありがたいことですけども、 そういったね、その中、皆さんに美味しいリンゴたちを届けられるように頑張っていきたいなと思っております。 そんなこんなでですね、本題の方に行きたいと思います。 # 禁断の果実【無花果】の魔術師 ・藤井農園 / 藤井さんがやられているラジオはこちらから🎙️ 今回のテーマは禁断の果実一軸の魔術師 藤井農園ということでお送りしたいなと思います。めちゃめちゃ噛んじゃうなこれ なんでこんなネーミングしたんだろう。禁断の果実一軸の魔術師ってもう早口言葉みたいな テーマにしちゃったんですけども そんな中お送りして参りたいと思います。今回はですね 皆さん大好き皆さん謎めいているこの一軸というフルーツについて 触れていきたいなと思うんですけどもただいまですね私 フルーツアドバイザーということで今レストランの監修をさせていただいておりまして 主にですね今東京の表参道にあります 完全招待制のレストランでもあります レストランサロン各というレストランがありまして こちらの方でフルーツの監修をさせていただいているんですね でこの一軸というフルーツをですね 9月ぐらいかなにこの一軸をこのレストランさんのサロン各さんにて提供させていただいて あのお料理にしていただいてたわけなんですよ ほんでその時にですね最高のこだわりの農家さんからストーリー込めて一軸届けたいなぁと思った時に パッと頭にやっぱ浮かんだのがですね この農家さんだったんですよ 大阪羽引きの市で一軸農家されております 一軸の魔術師こと 藤井農園さんがもう頭にパンと浮かんだわけなんですね 大阪の南部で非常にパッションあふれる農家さん藤井幹事さんという代表の方がねいらっしゃる ということでもう僕はもうファンになりまして もう首ったけなわけなんですよ僕はもう 藤井さんのこと大好きになっちゃって 藤井さん今もあの一軸農家でそのスタッフ元スタッフだった方が独立されて一軸農家になられた らしいんですけどもその方と一緒にですね ラジオ配信してるんですよ spotify で僕聞いてるんですけども非常にその関係性や熱いパッションのね 一軸に対するこの一軸愛 もうそしてこのなんていうんですかプロフェッショナルと言われる 藤井さんのなんていうのはバックボーンがもにじみ出ていて本で持って酒が大好き というところでその飲みながらへべれけ対談をするというような会なんですけども めちゃめちゃ面白いですよなんか ね一緒にその中に混じってお話し聞いているような感覚で藤井さんのこのお酒大好き 感と一緒にそのお酒が入れば入るほどどんどんも話し始めるぞと そんな高素敵な音ラジオで毎度毎度聞かせていただいてるんですけども こちらのチャプターによかったらちょっとラジオ添付しておきますね そんなね藤井農園さん藤井幹事さんのこと僕も大好きで ファンになりまして藤井さんが一軸農家されている場所って言って大阪の羽引きの 市という場所なんですけども このね羽引きの市という場所が奥さん僕の奥さんの地元なんですよ でまさしくも本当にもうめっちゃ近所みたいな で僕がその奥さんの地元で行くスーパーだったりとか職場所とかとかそこにもうマルシェで 出店してたりとか藤井さんの野菜とか一軸が販売されてたりとか 本当にもう目と鼻の先のような場所で で僕もこっちにね戻ってきちゃったので藤井さんとはなかなかその現地で あの羽引きの市の方ではお会いできないんですけども本当に身近にいる 農家さんだということでそれもまたファンになる理由だったわけなんですよ でそんな今度してたらですねこのこのボイシーでパーソナリティを務めている トマ太郎さんという農業系のそのラジオで今配信されている パーソナリティいらっしゃるんですけどもそのトマ太郎さんの農業する時の まあ研修先と言いますか修行をした場所だということもお聞きしてですね ええっと すごい繋がりだなとご縁だなぁということもありまして あの素敵なトマ太郎さんが研修と言いますか働いていた場所っていう風に聞いたら ですねなおさらもうすごいなと もうなんかこの関係性と言いますかご縁ってすごいなぁということも思いましてなおさら この大好きになったわけなんですよでそこからいろんなねあの sns もフォローさせていただいたりとかでずっと ねあのチェックさせていただいてたんですけどもこの度ですねこのぜひ一軸と言ったら 藤井農園さんだということでこの熱いパッションはもうこの方しかおられない 藤井幹事さんだということでぜひ一軸 このサロン客さんにてあの ご紹介させていただけませんかということで懇願したところですね ok ということでこの度ですね お届けしていただいたわけなんですよで非常にも大人気で こんな立派なもう なんですかシェフだったりとかパティさんの方がですね すっごくもうこんなのおいしい 一軸に出会えたのはなかなかないですとそもそも一軸ってあの 非常に鮮度が命なところがありまして大阪の場所でこの歯引きの市という場所で消費地 がねめちゃめちゃ近いということもすごく利点なんですよね でも常温だと本当に1日2日で結構何ですか 痛んできてしまったりとかするような一軸ですから 映像でもね3位4日とかそのぐらいでもう食べていただくような本当に旬の短い この愛あのフルーツなわけなんですよ でこの旬が短い一軸の生の一軸棒この大都会の表参道で食べれるっていう機会 もう 昨日取ったものがすぐ今日食べれるっていう関係ってなかなかないんですよね そんだけリフレッシュな本でもって授業完熟したこの一軸を食べれるという場所って なかなかないということでもう大ファンがね ご続出してってですね非常に口コミが広がりまして各界の業界の方だったりアーティストの方 経営者の方芸能の方だったりとかもいろんな方がですね この一軸を食べて非常にそのもう笑顔になったと言われる幸せにもね このお料理だったりとかデザートをもとにですね 笑顔になられたということをねお聞きしております そもそも皆さん一軸とかって食べたことありますか 結構なんか産地が近くになかったりお知り合いの方とかスーパーに売ってなかったりとか したら食べる機会もほとんどないんじゃないかなというふうに思うんですよ でこれね藤井さんの一軸食べた時の衝撃と感動はね 本当にすごかったです ブリンブリンのこのあの一軸が 一軸ってなんかちょっとこうピクミンみたいな形にしてるじゃないですか 可愛いピクミンみたいな本当に赤黒いピクミンみたいな あのね味わいってこの同じ町とかでも作ってる方いらっしゃってよくもらったりするんですけども 全く違いましたねもう超ブリンブリンでほんでもって弾けるその なんですかプチプチ感と言いますか 新鮮鮮度感とあと樹上完熟のこの味わいって濃厚さっていうのは本当に美味しくて うわぁなんかこれが本当に宝石と言いますか 宝石を食べてるかのようなパカッと割った時ってすごい神秘的な 宇宙を見てるかのような宇宙人なのみたいな ぐらいすごい神秘的な姿をしているんですよ皆さんわかりますかね 一軸って漢字で書くと ないなし あるとあるないの有無の無ですね なしに 花 に果物のくだ 一軸って呼ぶんですよ だからお花がない果物みたいな感じの書き方するんですよね でどういうことって感じで見るとこれ一軸なんて読めないじゃないですかあて字と 言いますかあれですけどもこのお花がないんじゃなくて実はその 一軸の中に無数の白いお花みたいのがつぶつぶみたいのがね こう咲くことによって咲くというかそれがお花なんですよね 中に うちなるお花が中にこうあるわけで外側からは見えないんですよ なので僕たちが食べているこの一軸っていうのは 実を食べてるってよりはお花食べてるみたいな感じなんですよ でその一軸って非常にですねこの 歴史が深くてですね禁断の果実とも呼ばれております 旧約聖書のあのアダムとイブっているじゃないですかあのいたら 人類で世界初めて人間として作り出されたアダムとイブがあのまあ 蛇みたいのにこうそそのかされてダメだと言われていた禁断の果実を食べてしまったと それによって追放されてしまってエデンの楽園を通報されてしまったみたいな その時にパッと気づいたら私たちはだかだということに気づいて その辺にあったこの葉っぱを身につけたとその葉っぱが実は一軸だったみたいな話なんですよ その伝説のねもうアダムとイブの一番最初に人類の一番最初の人間が身につけた 福が福というのかなが一軸だったわけなんですよ なのでこのもしかしてこの禁断の果実っていうのは一軸だったんじゃないかとも 呼ばれているんですね # イチジク×さわら そんな禁断の果実である 一軸がですね大阪羽引きの市あの古墳で有名ですよね あの王神天皇陵とかもういっちょんバカでかいあのね古墳があったりとか もうほんとそういった場所なんですけどもそんな古墳がいっぱいある歴史的な場所に 一軸の大産地がここにあるわけです。でもそのもう産の親といっても過言ではない 先陣を切っていたのがこの藤井農園さんであり周りのね一軸農家さんと共にですねこの産地を盛り上げていこう 羽引きのだ!一軸だ!っていうことで盛り上げてらっしゃるのがこの藤井幹事さんなわけなんですよ で藤井幹事さんにこの前ですねようやくお会いすることができましてそれどこでお会いできたかというと この前えっとサロン各産のところに今ランチコースでね 希少フルーツコース希少フルーツのランチコースっていうのが毎日毎日と言いますか出ておりましてそれを求めて今いろんな業界の方がですね フルーツコース目当てにですねご予約をされる方がたくさんいらっしゃいまして例えば9月からは藤井農園さんの一軸が 展開されますとじゃあその一軸に合わせてその旬に合わせて僕は予約を取りますって言ってですね フルーツコースが予約入るわけなんですよすごくないですか フルーツの旬に合わせて予約入る あの自分たちがいついつのスケジュールに合わせて行くとか空いてるから行くではなくて フルーツの旬に合わせてこの数少ない で3・4日の一軸の例えば月曜日に入荷しますと藤井農園さんの一軸が入りますと そうなったらもうじゃあその日に予約を取りますっていうぐらいこのフルーツが主役となって シェフの福田さんやパティシエの村田さんという方がですねもうこのいろんなテーマを 基にですねそのフルーツをふんだんに使い いろんなアレンジをして お客様をお料理で最高な瞬間をですね 幸せを生んでくれているということがあるんですね でそこの 気象フルーツランチコースに取引農家さんをですねご招待させていただいて皆さんで自分たちの フルーツや農産物がどういった形でどのような場所でどんな方々がどんな風に アレンジをされてお料理として空間で楽しんでいるかっていうのも一緒に体験しながら このフルーツのね 価値についてどんどん語り合うと言いますかお互いのフルーツについて語り合いながら も一緒にこの農業業界フルーツ業界を盛り上げていきましょうというところで のような場になればいいなというふうに思ってですね 先日第2回を開催させていただいてその会にですね藤井さんご招待をさせていただいて 一緒にランチ 気象ランチコースで食べさせていただいたんですねこの藤井さんが作られる このこの道60年かなもう60年ぐらいになるんじゃないかなと思うんですけどももっとなの かな藤井さん間違ってたらすいません この道大阪で浴び木野でね60年近くなる もう一軸農家のプロですよその代々のこの一軸農家としてのですね プロフェッショナルをすごくね感じる 一軸の美味しさをね体験させていただいたんですけどもその一軸がどのような形で展開 されてたかというとその時はですね えっとね一軸とちょっと今写真見ながら思い出そうかなと思って 一軸とお魚の沢良を合わせてバルサミコソースを合わせたお料理だったんですよ これがめちゃめちゃ美味しくて この沢良だけだととかバルサミコソースだけだとちょっと塩味が効いてたり酸味が効き すぎるんですけどもそこにフルーツ甘みで アレンジをすることによって相まってめちゃめちゃその美味しくなるぞマリアージュと 言いますか これがですね感動しちゃって一軸がそのお料理に使われるってあんまりこう僕の中では イメージなくてですね スイーツなイメージがありますからこの料理がねめっちゃめっちゃ美味しかったんですよ どうでしたか藤井さん めちゃめちゃ美味しかったですよね 聞いていらっしゃるかな めっちゃ美味しかったですよねもうあれ僕感動しちゃってすっごく美味しかったんですよ で以前にこの一軸9月に展開していただいた時にこのサロン拡散の上にですね ザギャラリー表参道という個展ができるあのギャラリーがあるんですよ それに併設されていると言いますかあの1階がレストランで上がギャラリーみたいな感じになって まして国内外の経営のアーティストさんが固定をね されていてそのアートに合わせて連動して下のお料理を展開するということもされていて すごい取り組みですよね多分日本で唯一じゃないかな それをフルーツとともにまたアレンジをしていたわけなんですよ ほんで9月がですねニューノアさんっていう アーティストさんで非常にアーティスティックなあのアートを描かれる方でそのね方の作る作品 っていうのがなんていうの内面にすごく内なる 秘めた力強さとかパワーというのを表現したアートっていうのを展開していたんですよ でその1枚のアート展示されていたアートをもとにパティシエさんがですね そのデセールデザートを作るということをされていてそこに一軸をね 使われてたんですよでパッと見もう黒とか黒ゴマとかを使ったこうなんですかもう 黒い黒とグレーのあのデザートだったでパッと見これなんだろうっていう 僕たち農家にとってはもう果てなが頭にこう3つで浮かんじゃうような オシャレすぎるデザートやったんですよでただそれを あの藤井さんにご説明したところこんなの見たことないですねみたいな これは何ですかみたいな感じでもう2人で確かにこれアートですねーとか言って もう頭派手なパンパンパンという感じなんですけども 僕も実際にそれを食べてなかったもんですから 実際にこの前行った時に パティシエさんにこれこういうの展開されてましたよね これの説明ちょっと聞かせてくださいみたいな感じで聞いたんですよ でニューノアさんの作品にはこの作品には内なる秘めたパワーを表現したこのアートだって いうことだったので なんか心に内面に眠る力強さっていうのを表現しましたみたいなところで一軸を使ったと でその一軸をなぜ一軸にしたかというと一軸って先ほども説明したように 外側からはお花が見えないですよね 中にそのお花が咲いてパワーをここに 隠しているとだから内なるパワー内なるこの力強さというところをこの一軸を使って 表現したんですって マジかとなるほどとここですっごい響いたわけですよ でめちゃめちゃなるほどってなって 藤井さんもそこであーってなってなんかすごくこう なんか神秘的と言いますか興味が湧いたんですよね いやーアートもすごいしこのバッジジェイさんの表現力もすごいらしいなとそこに ねマッチアップしたいと思わせるほどのこの藤井さんの一軸っていう魅力って やっぱすごいなぁと魔術師だなぁってそこに思ったんですよ でこの一軸の魔術師たるゆえんはですね これはですねちょっともうちょっと話してもいいですか # 藤井農園さんがイチジク畑からお送りするインスタライブはこちらから👨🌾 藤井さんはですね非常にこのもう一軸に対する パッションが非常に厚くてですね 授業完熟に非常にこだわりを持って 作られているんですよでその光景っていうのはですね ぜひ9月にアップされているインスタライブを見てほしい これが一軸ってこうどうなっているどういうふうに身がなっているかわかります 一軸って木なんですけど上に上にこう 木がね伸びてってそこにこうピクミンがですね 青ピクミンからこう赤ピクミンですね紫ピクミングらいの赤黒いピクミンにこう バイオレットピクミンになっていくわけなんですよ で非常にですねその事情完熟を見極めて でこれ何時に皆さん収穫すると思います 聞いて驚いたんですけども繁忙期 夜夜中1時から収穫です えっ えーまじすかと 夜中1時から朝まで収穫です すごくないですかそれは非常にその授業完熟での 何ですか一番味がのったところっていうのもあると思いますし その次の朝に鮮度をよく 産地まで届けると言いますか販売先まで届けるっていうのも含めると一番そこに 収穫をして朝には出荷されていくというような もう昼夜逆転の夜勤スタイルじゃないかと みなさん農家の中で今回ねこのフルーツコーランチコースをね囲んで 6農家ぐらいで囲んでたわけなんですけども 皆さんにこのね一軸って何時が収穫してます収穫してると思いますかみたいな話になって ですね夜中の1時ですみたいになって a みたいな感じでみんな知らないですよ でもこれ一軸農家にとっては当たり前でみんな夜中1時2時とか3時とか 夜中から収穫してるんですよ ヘッドライトをつけて真っ暗闇の中ハウスだったりとか路地に行ってですね 収穫を一個一個手摘みしていくわけなんですね すごくないですかそれでも一軸農家さんにとって当たり前なんですけど 前回の放送で言ったように当たり前にやってる農家さんの作業っていうのが一番その消費者 だったりとか僕たちには驚きで響くことなんだなぁというのをですね改めそこで 感じたわけなんですよ でそのねインスタライブ見てもらうとわかると思うんですけど本当に真っ暗闇の中で もう寺ライトを照らしながらですね 一個一個あの赤くなってきたピクミンをですね手で触り ちょっとこう手で食感でね こう感覚ではこれいい色だなって思っても取らずに 手の感触でちょっと柔らかくなってるな今が一番だっていうところでこうめきめきめきって 取るわけなんですよ でちょっとねまだこれいいよだけども 触ってみてちょっと硬いなってなったら明日 今日明日のこの1日の差でも明日まで待って取ろうというも最高な感熟の状態で届け たいという一心で一個一個コテでね確認してもう富士山レーダーですよね手のレーダー でこれだっていうものを取っていくわけなんですよ すごいですよねでそのね収穫した中からさらに ブランド一軸であるはびきのバイオレットっていうのはですねさらにこの目でね 専科したりとか厳選したこの中の最高級一軸というのを はびきのバイオレットとしているもんですね 販売してたりするわけなんですけどもいいことですよ当たり前だと思うんですけども 一軸増加さんにとっては当たり前だと思うんですけどもそれってやっぱり消費者にとっては 一番感動するところなのかもしれないですね 僕なんかはなんか夜に収穫した方が香りや 糖度やねサンドだったり濃厚さが一番良くなるんじゃないかっていう深夜で収穫 することナイトハーベストがいいんじゃないかって言ってですね 夜中の1時にね12時とか1時に軽トラで畑まで向かって リンゴ収穫した体験も何回もあるんですけども 僕なんかもうエセナイトハーベストじゃないですかこれ 毎日やってらっしゃるぞすごくないですか 僕なんかもうねその一時だけ収穫しに行くだけですけども 藤井さん毎日です 収穫いつからもう8月とかから10月3、4ヶ月ぐらいは ずーっとその習慣なんですよ やばくないですか それこそやっぱもう魔術師ですねこの樹上柑橘にこだわる栽培法をですね その木の仕立て方からこの栽培法まで全てこだわってですね 伝統の柑橘をね つないでいる紡いでいるってところがやっぱりこの藤井さんの凄さだなぁという ふうに思わしてもらいましたねこのインスタライブ見て このチャプターにちょっとインスタライブ添付しておくので見てほしい 一軸がどうやってどうなっているのかぜひ見てほしい でこのね藤井さんの一軸今もうね 春月ちょっと過ぎちゃったので食べれないのが悲しいんですけどももうちょっと前に 紹介すればよかったですねただもう 今更僕もテンションが上がりまくっちゃってですね藤井さんに会いたくて会いたくて 藤井さんもどんどん飲み会大好きだそうで 古市と言います羽引野に行って飲もうかなと思っております来月あたり 来月ちゃうわ1月年明けちょっとリンゴが落ち着いたら 羽引野に行こうかなと思うのでぜひ飲んでくださいお願いします 夜中でも起こします そんなねあの一軸食べたくなっちゃってると思うんですけども あの今ね一軸はないんですがこの藤井さんね実はこの一軸を使った 藤井農園さんの一軸を使ったビール クラフトビールまで作ってるんですよ 藤井農園さんのオリジナルのクラフトビールがありまして これをね前にご注文させていただいて飲ましてもらったんですけどもこれがめちゃめちゃ うまかった 一軸の甘さや香りだったりとか 一軸感というこのフルーティーさも相まってこのビールとねめっちゃ合うんですよ これ超美味しかったでさらに今年パワーアップしたようなのでさらに美味しくなった っていうふうにこの前おっしゃってたのでぜひ皆さんあの藤井農園さんのオンラインショップ飛んでもらって 一軸のクラフトビール飲んでみてください僕も頼もう ちょっと飲んじゃおうこれ絶対美味しい もう1回飲みたいと思いますぜひですね藤井さんちょっとチェックしていただいてこの禁断の果実 一軸がですねどうやってできていて どのように人々感動させていてこの魅惑のフルーツであることかというのですね ぜひ皆さんも 体験していただいて藤井さんの一軸だったりもしくはスーパーやいろんなところで 一軸を見かけた時には これこのナイトハーベストで言ってるんだという日本のフルーツの農家さんのこだわり っていうのも含めてですね 楽しんでもらえればなと思いますそんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました また会いましょう さよなら 藤井さん最高に美味しい一軸ありがとうございます大好きです もっと見る #農業 #りんご #農家 #脱サラ #羽曳野市 #新規就農 #イチジク #フルーツアドバイザー #私の嫉妬心 #無花果 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:031.ついに収穫の時期が迫ってます🍎09:522.禁断の果実【無花果】の魔術師 ・藤井農園 / 藤井さんがやられているラジオはこちらから🎙️https://open.spotify.com/show/4PSrzhy58UuXBPGQNQBofM?si=qLwhBmh6QMSnDImGoegNDw07:373.イチジク×さわら07:124.藤井農園さんがイチジク畑からお送りするインスタライブはこちらから👨🌾https://www.instagram.com/reel/DAZF7qEg5V0/?igsh=MWQ1ZGUxMzBkMA==コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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