TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅りんごへのトキメキをカタチにする24:55 2025年6月17日 288再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熱中症と農作業の危険性リンゴ農家の継承と未来「and CIDER」ECショップオープンシードルとの出会い、そしてプレミアムリスナー登録案内AI文字起こし(β版) # 熱中症や怪我に気をつけて🥵 おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也です。 日本農業フルサビ本日も始めていきたいと思います。 いやーめちゃめちゃ今日暑くなかったですか。もう今週灼熱の 灼熱地獄な中での農作業となるので皆さん本当にお気を付けください。 僕もですねもうフラフラになりながら 農作業をしていたんですけども なんかね暑くなる前に僕もちょっとあの草刈りのねビーバーをね あのやろうと思ってやってたんですよ で土手だったりとかリンゴの木の下みたいなところとかをやってたんですね で うわこれちょっと今やっとかないとこの場所を忘れそうだなーっていうところやってたん ですよ やっぱ一生懸命なってきて意識も熱くて朦朧としてきて そしたら やっぱ木の下に潜り込んでやってるもんでなんか一生懸命になってフラフラしてきたら なんか急にね頭ドーンってぶつけちゃってあのリンゴの 木の幹の下に潜り込んだら その自分のね首を癒してしまったんですよ ブキッみたいな感じになってそのままあの ビーバーのエンジンがウェーンってかけたまんまこう倒れ込んじゃって僕 フラフラになって 痛ってーみたいな こうやっておじいちゃんって倒れるんだろうなっていう あのもう裏側を見たなぁみたいな いや結構あるんですよ僕年に3回ぐらいこれ同じことやっちゃうんですけどありませんなんか 同じ果樹農家さんとかで 潜ったりなんかして頭上見えてないから首区切ってやっちゃうみたいな 草刈りとかねいろいろそういうのってあると思うんですけど本当に皆さんお気をつけて 体が本当に資本だなぁなんて思いながら 抽象にならないように頑張っていきたいなと思いますけども そんなこんなで本題の方に行きたいなと思います # りんごへのトキメキをカタチにする 今回のテーマは、リンゴへのときめきを形にするというテーマでお送りしたいなと思います。 ちょうどね、先日かな、また僕の宮下家寺園のリンゴの畑の面積が増えました。 これ何かと言いますと、同じような感じではないんですけども、おじいちゃんがですね、 親しくしている近隣のおじいちゃんが、ちょっと身体を癒してしまったというか、ちょっと状態があんまり良くないっていうことで、 宮下君、ちょっとやってくれないか、みたいな感じだったんですね。 で、もともと本当にその方の先代の方と、今僕で宮下家寺園5代目になるんですけども、 5代前の先祖の頃って、同じようにこの町にこのリンゴだったりとかブドウとかも含めて、 フルーツの産地としてここに一本の苗から、ここを産地として日本にこのリンゴの魅力を伝えていこう、 この町を盛り上げていこうっていう思いで、その近隣の同じね、そういったおじいちゃんと共にですね、 同志たちがやるぞって言って、こう一本の苗を植えたところから、今の僕のこの活動に繋がっていて、 そこのね、本当に昔からの代々の方の先祖、先祖じゃないな、あの代々の方がですね、 やられておりまして、その方がちょっと身体を壊してしまって、もうちょっと農業を引退しようと思うんだ、みたいなところで、 お話をいただいてですね、そうかーっつって、やっぱ自分でも、そこの今の非常に果樹農家としても、結構中途半端な栽培面積でやっているもんですから、 今後の活動、いろいろこのボイスでお話ししていますけども、いろんな展開を考えながらもやっている中で、 今ね、目の前の直近でやっていることの他にもですね、いろいろやっている中で、 今ここでまたさらに抱えて大丈夫なのか、みたいなやっぱり思うんですけど、 やっぱ本当にその土地の、このリンゴの白い眠るロマンだったりとか、思いだったりとか、このじいちゃん、 このじいちゃんの祖先だったり、僕のじいちゃんの祖先たちが思って、この土地に植えたリンゴたちがどうやって、 このもう100年後どうやって伝えていくかっていうところが僕たちの使命でもあるなーっていうところを思っていて、 その価値の魅力をもっともっと伝えていかなくちゃいけないようなっていうところですごく、ここね、数年ではめっちゃ考えさせられていたタイミングでもあったので、 で、ちょうどそのね、僕たちの横の畑で、本当に僕以外借りることができないようなすごいなんかちょっと特殊な地形の場所で、 多分僕がやらないと他の人はやれないなみたいな場所なんですよ。他の人が借りようと思ったらいろんな弊害があるみたいな、ちょっと場所で、 ああ、僕にやらさせてくださいと、いや本当にお体大切にしてくださいということで、ちょっとやることになったんですよ。 で、大丈夫かって思いながらもですね、今こんな灼熱の中で、なかなか農作業もこの本当に昼間やれないですよっていうぐらい、 本当にね、病的に危ないぞっていうような感じでは、危ない季節だと思うんですけども、まあその中頑張っていこうというふうに思ってて、 今回ね、その話にも通じてくる、僕が今やっているこのリンゴの価値を今後100年先にも伝えていくっていうところの他にも、 今のね、レストランのフルーツ監修なんかも今させていただいていて、それも日本に眠る、やっぱ僕だけじゃなく、 日本にやっぱこういった農家さんって、土地にね、この眠るだったり、土地の地域だったり、歴史伝統文化を引き継いで、そういった産地として頑張っている農家さんたくさんいるから、 その日本の農家さんの価値だったり、フルーツの価値っていうのをもっと伝えていきたい、ここ何年先もやっぱもっと価値上げていきたいっていうところで、今そういった活動をしているんですよ。 で、もう一つその今、今回お話しするところがつながっているんですけども、リンゴへのときめきを形にするっていうところで、ちょっとお話ししたいなというふうに思っていて、この度ですね、僕がプロデュースしているリンゴのお酒のブランドがありまして、これ&サイダーっていうブランドなんですけども、 サイダーって皆さんの印象からすると三ツ矢サイダーが浮かんできちゃうと思うんですけども、シュワシュワのソーダ的なやつ、甘いものみたいな。サイダーってこれイギリスとかだとリンゴの醸造酒みたいな感じで扱われている言葉になっていて、海外だとサイダーっていうと、いろいろな呼び方ですけど、アメリカだとサイダーっていうとリンゴジュース出てきちゃったりするんですよね。 リンゴジュースプリーズって言ってもリンゴジュース出てこなくて、サイダープリーズみたいな感じなんですよね。ハードサイダーってアメリカだと言われていて、ハードサイダーのハードってアルコールっていう意味になっていて、リンゴジュースのアルコールバージョン、イコールハードサイダーでリンゴの醸造酒、ハードサイダーっていう風になっていて、 葡萄のスパークリングがあるのと一緒で、リンゴのスパークリング、発泡酒みたいな感じの立ち位置なんですよね。ビールは爆瓦を醸造して作る飲み物で、ワインは葡萄を醸造して作るものだったりとかっていう中で、リンゴを醸造して作るものが、日本だとシードルだったりとかって言われてますけども、僕たちで言うとサイダーだったりとかハードサイダーっていうような呼び方してるんですけども、 これってアメリカだったりとかの読み方で、自由な発想で、そういったドリンカブルで、もっと自由な飲み物として扱っている、こういった文化が素敵だなというところから、今、アンドサイダーっていうブランドをコロナ明けぐらいですかね、ブランドを立ち上げてから展開している中で、 今、今回、本日ですね、このアンドサイダーのオフィシャルECショップがですね、オープンいたしました。ありがとうございます。すでにですね、僕のスマホの方にですね、続々とご注文が入りましたみたいなGメールがたくさん届いておりまして、本当にありがとうございます。めちゃめちゃ嬉しいです。 やっぱり、こういった思いが伝わったりとかっていうところを購入していただいて、思いが伝わったりとか、リンゴの可能性っていうところに応援していただいたり、飲んで楽しんでもらえるっていう関係性がもっともっと深まればいいなというふうに思っております。 で、このアンドサイダーに込められた思いっていうか背景のところだけ、今回ちょっと話したいなと思って改めて、やっぱりなかなかね、こういった説明する機会っていろんな授業あるので話せれてないところもあったので話そうかなと思ってですね。 今回そのリンゴへのときめきを形にするっていうところでこのアンドサイダーができたんですけど、もともと僕、リンゴ農家の息子として60年ぶりの男の子としてこの宮下家で誕生したんですよ。 なので、毎日ついてるっていうか、お母ちゃんとかが大体女性ばっかりだったんですよ。僕が久しぶりに男の子生まれたもんだから、もう跡取りができたぞみたいな感じですごい高く掲げられてですね、跡取りレールみたいなのが小さい頃から惹かれていたもんですから、田舎特有だったり農家特有のちょっと外に出てみたいみたいな欲求があったと思うんですよ。 それで外に出ていた時もタイミングっていっぱいあったんですけども、そこから抜け出したいみたいな感じで、やっぱプレッシャーに耐えきれず、若い頃は、10代20代の頃は本当に外に出たいみたいな欲求の中で出ていたんですけども、 僕20歳の時にお友達とヨーロッパの方に旅することがあって、その時フランスイタリアあたりを旅したんですよ。その頃だからまだ物価が今と比べたらだいぶ安かったんでしょうけど、僕たち20歳ぐらいのそこそこの大学生がそんなところに行けるぐらいのもんですから、 そんななんか大金を握りしめて行った思いではないんですけども、そこで行った時に初めてリンゴのお酒っていうものに僕はフランスで出会ったんですよ。 フランスといえば本当にトラディショナルなリンゴのお酒、シードルと呼ばれるものが本当に年に1回その恒例行事としてシードルを仕込むみたいな感じのテンションがあってですね、本当に作り方もシンプルでリンゴを発酵させて作るみたいな感じのが多かったんですけども、 そのフランス料理とともにそのシードルを飲んだ時にこれはうまいなと、これがリンゴのお酒だみたいなところですごい衝撃を受けたのを覚えてるんですね。 # 【and CIDER】オフィシャルECショップはコチラから 本音ですよ。僕なんか逃げるように田舎を出て行って リンゴのことはもう本当に片隅にあるかないかぐらいの記憶の中で あるお友達と行った旅先でフランスの本場のシードルを飲ませてもらった。何回も飲んだな。 フランスのシードルだったり、あとはブランデーのカルバトスだったりとかも飲んだりとかして そこの現場まで農家さんのとこ回ったりとかもしてて こんな裏側があるんだみたいな新しい発見だったんですよ。なんか衝撃で20歳の自分には本当に 衝撃ばかりで初めての多分海外旅行がそこだったんですよ だったんで本当にカルチャーショックで自分のこの農家 自分自身もねリンゴ農家なのに なんか全然そのイメージがなくてこのフランスで飲んだこのシードルを飲んだ時に これ なんか自分のリンゴでこのシードルが作れたら いつかそれができたら嬉しいなぁみそれで乾杯とかできたら最高だなぁ みぐらいのなんかそんなぐらいのテンションだったぞ ただ衝撃ではあった新しい農家だったりリンゴへの なんか期待みたいなところはちょっとだけそこであったんですよね でまぁまた現実に戻って大学生活だったりとか あとは社会人生活を送る中でやっぱまたその記憶もその衝撃も また片隅に追いやられてまたリンゴ農家の記憶も片隅にあるまま全力で今を生きる みたいな状況の中でまた今度出会ったのがですね僕そのアウトドアのね あのハイキングだったり登山にはまってたまたま あの読んだ雑誌があってなんか登山特集と言いますか ハイキング特集みたいのが古着の雑誌かな古着の雑誌ですね アパレル会社に勤めていて古着の雑誌があって 当時も古着結構流行っていたんですけどもその時に西海岸の特集の古着の雑誌があってですね そこに西海岸には 様々なそのロングトレイルと言われるような長い 町から町だったりなんなら州をまたいで何千キロに及ぶ そのアメリカを縦断するようなロングトレイルというものがあるとそういうところでは いろんな文化が生まれたりそしてアウトドアブランドさんとかも西海岸に多いんですよ それってパシフィッククレストトレイルっていうようなトレイルがありますみたいな特集が小さな記事であったんです そこにはいろんな文化が生まれていてヒッピー文化があったりアウトドアブランドがそこで生まれてたりとか そこにはリンゴの産地があって町から町へこういう旅人が移る中でいろんなパーティーだったりとか 旅人がコミュニケーションを取ったりとか地域住民とかがコミュニケーションを取っていたとその片手にはクラフトビールやハードサイダーを持って乾杯する文化があったみたいなのが書かれていてですね 何それみたいな えーみたいな僕その時27歳ぐらいで見たのかな 26、7歳ぐらいの時にその文献を見て えーって言ってハードサイダーって何っていう風にそこでなったんですよ クラフトビールも今では結構ねあれですけど当時もクラフトビールって何ぞやみたいな ビールじゃないの?みたいな感じがあってそこからちょくちょくなんか調べたりとかする中で いてたんですよ で でちょっとなんかハードサイダーがリンゴのお酒なんだとかクラフトビールがなんか自由な発想で作られているビールなんだみたいのは軽くそこで知識がある中でまた過ごしていって いろんなね家族のことがあって 後を継ぐことになって20代後半に長野に戻ったんですよ でそこで生活している中でなんか身近にその PCTというパシフィッククレストトレイルと呼ばれるそのアメリカをね あの縦断するようなトレイルを歩いてきた人たちと出会うタイミングがあったり もしくはその西海岸でハードサイダーっていうのを作っている先輩 農家の先輩が現れたりとかあれなんかすごい前に昔にそれ学んだことが何か合致したぞ みたいになって えーみたいな なってあの時その20歳に感じたそのねワクワクドキドキ リンゴの絵のその思いみたいなのがなんかふつふつふつふつと湧き上がってきて なんかもういてもたってもいられなくなったんですよね で これはなんかその現場を見に行かなくてはみたいになって 思ったんですよそしたらちょうどコロナになっちゃって渡航ができないみたいな感じになってですね そのタイミングの時に なんか周りでもなんかそのシードルを醸造する施設やハードサイダーを醸造する施設とかができ始めて なんかいろいろそこであ そういうのがあるんだみたいなところでいろいろ試作をするようになったんですよ で いてもたってもやっぱりいられなくなってこの中ちょっと終わりかけぐらい いやまだまだコロナ前世紀かなぐらいの時に渡航レベルがちょっと下がったタイミングで これはアメリカに飛ぼうってなってアメリカの言っていたその西海岸のところにですね 本場のところにそのハードサイダー研修という名でなのですねもう2週間ぐらい いろんなハードサイダーメーカーやあとはの農園ですねリンゴ農家さんだったりとか あとクラフトビールメーカーさんとかあとはさっき言ってたその pct だったりそのロングトレイと言われるようなトレイルを 100キロぐらいちょっと歩いてみたりなんかして地元のハイカーさんとか浄土家さんに話を聞く っていうところでいろいろもうその情報を得ようと思ってですね行ったんですよ でそれんその時のやっぱあの光景と 見た時にもうなんか 2020歳の時に感じたのリンゴのワクワクと26歳ぐらいで見たあの古着の雑誌で書いてあった 旅人が クラフトビールやハードサイダーを持っててで乾杯しながら地域コミュニティができているみたいなところの 瞬間をその目で見たらもうワクワクが止まらなくて すごいなって リンゴってすげーみたいなそこでも止まらなかったときめきが すごいなぁみたいなってこれはやっぱ で見てたらですねお話を聞いたりするとやっぱり地元の魅力をそこに 存分にそのみんながその魅力に気づいて作られたその浄土されたクラフトビールやハードサイダー を地域の人たちがその地域のことを思って飲んでる光景がすごくあっていやこれは すごいなぁってなって でやっぱり日本に帰ったら僕たち日本のこと全然知らないなあっていうふうに思って やっぱり日本には素晴らしい農家さんたくさんいるし素晴らしい歴史伝統文化あるしそれも 全く知らないぞ 島国なのにこんな小さい国かもしれないけども自分まだまだ知らないし自分の農園の ことしか知らないというか農園のことも全然知らないなリンゴのこともってなったら すっごくそこを勉強したいなとか あと表現していきたいなそして日本の魅力もっと伝えていきたいなというふうに思ってきて ですね いや魅力伝えていきたいなとかもっと魅力自分で知りたいなってなってきてそれを閉じ込めた ハードサイダーを作ってやっぱみんなでそれを飲みながらね あの魅力を再発見して乾杯できたら最高な人生だろうなあっていうふうに思ってですね 立ち上げたのがこの&サイダーだったんですよ でその思いに賛同してくださったあのブルアリーさんだったり醸造家さんだったり あのクリエイターさんだってデザイナーさんだったり そういった旅をね一緒にしてくださる方々と出会ってですね それまた本当に美味しいシードルやハードサイダーができたんですよ でこれがなんかめちゃめちゃそれ初めてね出来上がったようなもう乾杯して飲んだ時の感動 たるや なんかすごく嬉しくてなんかここ10年20年分の若かりしき若かりし二十歳だった 宮下少年が感じてたあの頃の思いから あとは自分の5代前の100年前の祖先がこのリンゴの木1本でこのフルーツでこのリンゴで この日本を面白くしていくんだって植えたあの思いとなんかガッチしてですね なんか触れ上がったんですよねこの心が これはなんか なんか幸せなことだなーって風に思ってですね あーなんかもう暑かったから今日飲みたくなってきちゃいましたねなんかハードサイダー なんかそれをもっともっと今後もまあ小さな音ガレージブランド なのでなかなかその訴求はね少ないかもしれないですけども 一緒にそういったねなんか思いだったりとか 日本をねもう一度再発見するような形でリンゴをね楽しんでもらえたら本当に僕も 嬉しいなって思うので一緒にリンゴのときめきを感じてもらえたら嬉しいです こちらのチャプターにあの言われる オンラインショップの方添付食のでぜひよかったら飲んでみてくださいグッズもねめっちゃ 素敵なのが揃ってるのでぜひチェックしてみてください 一緒にときめき感じましょう # 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